目下、流れてくる『PAYBACK the series』のバンコクファンミ(8/29開催済み)の動画を見まくってます。(笑)
(IGの動画に飛んでね)
やはりラメラメシースルーの衣装は、女帝の証(笑)
でも、ミンリーはまだそこまでの色気はなくて、たぶん暫くは小悪魔系?
懐かしい!『Trouble Maker』♪
 
ファンダムネームも決まったそうで・・・今はまだ全てが微笑ましいって感じがする反面、今までのお手本が身近にあるせいか、下の世代になればなるほど、シップの見せ方(魅せ方)もお上手になるのだなぁと思ったり・・・。
 
おそらく、ミンリーもTOPTAPも、すでに個々人のポテンシャルは高いと思うんだけど、こうしてBLで注目されるカップルになったことが裏目に出ないといいなぁ、とか、つい考えちゃうんだよね。
 
今までも、縁あって、カップル活動をするようになったシップを見てきて、ひとしきりイベントが続いている間はいいけれど、次の作品につながるのかどうか、繋がったとしても最初にみた作品のインパクトを越えられるのかどうか、といった対外的な面から、果たして彼らのメンタルは本当のところどうなのか、と言った内面的なものまで、気になってしまうのは仕方ないかな。
と同時に、それらを乗り越えたとされる、オーバー30のレジェンドたちのことも気になってしまう今日この頃。
 
そう、8/30には、SOTUSのレジェンドたちが、老体に鞭打って(笑)、10周年のステージに立たれてましたよ(笑)
(IGの動画に飛んでね)
やっぱり、この世代がホームって感じで落ち着くわ飛び出すハート
 

 

【おことわり】

こちらの【ざっくり雑感】は、筋追い版のように、細かく時系列にそって、筋、シーン、セリフなどを追ったものではなく、あくまでも感想メインのレビューです。

とは言いましても、ドラマのどの部分のことなのか、全くわからない、というのも困るので、多少、内容の補填や公式の画像に助けていただきながら、大好きなドラマの内容をよりよく把握するために、映像上、見えたり聴こえたりしている中に隠された意味、メッセージ、演出の行間を解釈したり、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露が中心です。

 

当然、私の視聴プロセスに沿って、ほぼ思ったまんま、駄々洩らしてる完全ネタバレが前提となります。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『PAYBACK the series』の雑感をはじめから読みたい方は、

 

前記事未読の方は #1&#2 #3 #4 #5 #6前編

 

『 PAYBACK The Series』

6話後編

 

~コマーシャル撮影スタジオ~

着ぐるみCM撮影のスタッフをもてなしているカジョーン。

だって、サンが着ぐるみを着たまま、ふらっとどっかいっちゃったから。(笑)

 

着ぐるみを返しにきたサンを見るなり、「お前、今までどこに行ってた? チームの皆さん、着ぐるみを待ってたんだぞ」と注意しにきたカジョーン。

 

今日の着ぐるみダンスを褒められるサン。

「なんだか、前にもやったことがあるような感じだったな」だって(笑)

サン「まぁ、そんなようなもんです」

人生何事も経験とはいえ、最近のネット社会はうるさくて、過去を簡単に掘り起こされるかもしれないから、気を付けろっていうアドバイスを受けるサン。

【フライングネタバレ】実は、今後起きる事件の前振りね。

 

中腰で作業していたサンを見て、カジョーンも腰のタトゥーに気づいたんだけど、太陽とSのタトゥーについて、サンは、アーティストに適当にあげてもらった中から選んだって答えてた。

本当に理由はないのかな?

どこかで、ちゃんと語ってたっけ?

 

サン「そうだ、P’。最近、スカイと話しました?」

やっぱり、スカイのことが気になって仕方がないサン。

力なく、首を振るカジョーン。

 

~スカイの通う大学~

一応、大学の講義には顔を出しているものの、特別ゲストの講義に遅刻したスカイ。

 

特別ゲストとは・・・カメラマンのパーキン!

 

パーキンと目が合うスカイ。

当然、パーキンも、スカイを認識してます。

なるほど!

この人の力を借りるのか! ← すぐ先走る(笑)

そう単純な話しでもないのよ。

 

そして、当然のごとく、モデルにスカイを指名するパーキン。

カメラ恐怖症のスカイは、レンズを見ることも出来ず、視点が定まらない。

怯えた表情を浮かべているにも関わらず、学生たちに講義をしながら、シャッターを切り続けるパーキン。

スカイの様子がおかしいのに気づき、心配そうに見守る学生たち。

 

怖くて怖くて、膝においた手をぎゅっと握りしめ、少し涙ぐみはじめたスカイ。

フラッシュ、シャッター音。すべてが、スカイにプレッシャーを与えていく。

呆然自失で、視点も定まらないスカイがとうとう限界を迎え、教室を出て行ってしまう。

 

先日のスタジオ撮影の時に、スカイがカメラに恐怖心があることは気づいたはずだけど、もしかしたら、ここまで、とは思ってなかったのかな。

授業は、そのまま、続けられることに。

 

~大学の外廊下~

気持ちを落ち着かせているスカイ。

 

ほら、来たでしょ、やっぱりニヤリ

パーキン「なぜ、あんなふうに飛び出していったんだ?」

振り返り、改めて、謝罪するスカイ。

スカイ「少し、気分が悪くなってしまって・・・」

パーキン「カメラが怖いからだけじゃないのか?」

 

以前、スカイの舞台を見たことがあり、演技力については認めていたパーキン。

そんなに(激しい)影響を見せるとすると、ただの恐怖心ではなく、昔、隠し撮りのようなことをされたんんじゃないか、と推測する。

 

あ、図星か。

 

スカイ「何も知らないのに、わかったようなこと、言わないでください。戻って、写真撮影しましょう」

教室へ戻っていくスカイ。

 

パーキン「本当だったのか・・・」

確証はなかったけれど、言ってみたら、当たってしまったって感じかな。

 

~カジョーンのオフィス~

夕方、サンに家まで送る、と電話するカジョーン。

サン「もう出てます。アーサー理事と一緒です」

 

カジョーン「ああ、アーサー理事と一緒なのか・・・はぁ??? ちょっと待った。お前、今なんて言った? アーサー理事と一緒だと?

 

カジョーン、頭の中、大混乱(笑)

アーサー理事が後援することになる新人の噂、聞いてないわけじゃないだろうからね。

 

~ジェイの車中~

電話を切ったサンを見て、カジョーンのことをタレントを大事にするマネージャーだと指摘するジェイ。

ドリームエンタはそういうマネージャーをだいぶ冷遇してるけどね。

 

ただ、ジロリと睨むだけのサン。

 

ここで、例のなぞなぞクイズについて、直接訊ねるジェイ。

サン「ドバイのブルジュ・ハリファ」

ちらっとサンを見るジェイ。

ま、正解ですからね。

 

サン「まじで、何で、こんな質問するんだよ。一体、何がしたいんだ?」

ジェイ「アーサー理事は、知的な人間を好むんだ。知的な人間は、結局、全ての戦いに勝利するからな」

 

話しにならない。。。

窓の外に視線を向けるサン。

 

音楽をかけても、流行り歌など全く知らないサンと驚くジェイの構図。

ムカつくサン(笑)

ジェイ「だったら、しばらくの間、俺の質問に我慢して答えつづけろ」

ふふふ、ジェイ様がヒギンズ教授並みの“マイフェアレディ”レッスンをするってことね。

 

サン「俺をどこに連れていく気だ?」

ジェイ「これから、アリスラビリンスに出勤だ。だが、その前に寄るところがある」

サン「どこ?」

 

墓地にやってきたジェイ。

後ろからついてきたサン。

墓前に花を手向けるジェイ。

誰のお墓?

墓碑銘はPawinee Jirajaroensak

生年と没年からみて、52歳。

ジェイのお母さんかな。

 

サンには何も説明せず、その場を離れると、腹が減った、食べたいものを言え、と歩きながら促すジェイ。

サン「俺が選ぶの?」

ジェイ「ああ、そうだ。選びたくないのか? じゃ、俺が選ぶぞ」

サン「で、何を食べる気?」

ジェイ「お前を食べる」

ジェイに抱き寄せられても、キスを避けるサン。

サン「・・・なにすんだよ?」

ジェイ「お前は、俺の支払い方法を無条件で受け入れると言ったよな?」

 

ええ、言いました。

ジェイになら、たとえ、契約やスポンサーの話がなくても、何をされても受け入れてしまうだろう、と心のどこかでわかっているから。

 

ジェイとのキスに応えてしまう自分の気持ちですら、もう内心では認めざるをえなくなってるサン。

ここ、すごく美しいキスシーンで、無茶苦茶、画になるのよ。

誰? このレンガの橋を見つけてきた人?最高!

ちなみに、先に言っておきますが、ここ、ロケ地不明です(笑)

白いベンチが点在しているのが見えるのと、建物も見えるので、絶対、どこかのガーデンレストランなんじゃないかな、と当たりは付けたんですが(笑)、後で発見して、掲載しても支障がないようなら、追記するかもしれません。

 

ここまで、いろいろ語ってきたので、一応、ご理解いただけてるとは思いますが、このドラマ、ただ単なるエロいBLじゃないのよ。

 

目を閉じたサンの気持ちを、ちゃんと感じ取っているジェイ。

(IGの動画に飛んでね)

名残惜しそうに、サンのぷるんとした唇の端っこをずっと離せないジェイに拍手!

 

ジェイ「で、何が食べたいんだ?」

わざとらしく、唇を拭うサン。(笑)

全然嫌がってなかったくせに~~~(笑)

 

~川沿いの屋台~

またしても、やってきましたチャオプラヤー川沿い(笑)← ちなみに散骨シーンを撮ったお寺の敷地内です。。。

 

ジェイの高級スーツ、プラスチックの椅子、似合わな~い。(爆笑)

落ち着かない様子のジェイ。

ジェイ「最初のディナーデートの場所が、お前の考えでは、ここだって言うのか?」

ディナーデート(笑)ですと?びっくり

 

サン「あんたが、俺に決めろって言ったんじゃん。だから、そうしたまでだけど・・・」

ディナーデート、しかも最初の・・・は否定しないんだ(笑)

 

ジェイ「You bastard(ヤな奴)・・・」

サン「え? マスタードでも欲しいの? ここじゃ、そんなもんないよ」

ジェイ「まさか、英語が全くわからないのか?」

最初、訳してて、あまりにも古典的すぎて、なんで突然、マスタード?とか思っちゃった(笑)

 

サン「Yes・・・No・・・OK 俺が話せるのはそれだけ」

こりゃ、レッスンのやりがいがありますね、ヒギンズ教授?(笑)

 

そこに、パッタイが運ばれてくる。

どうにも、箸が進まなさそうなジェイ。

まさか、ジェイ様、屋台のパッタイをはじめて食べる、とか??

 

サン「食べ方、知らないの?」

ドン、と、調味料セットを脇に置くサン。

(IGの動画に飛んでね)

酸っぱいのが好きならライム、

塩辛いのが好きならナンプラー、

辛いのが好きならチリソースを足す!

 

そんなことまで教えなきゃならないの?って、呆れたように文句を言おうが何しようが可愛い。

 

ジェイ「で、これが気に入ったら?」

熱い視線の先のサンのことよね。

ホント、口説くと決めたら、目も口も気を抜かないわねぇ。(笑)

 

サン「パッタイのことだろ?」

わかってても安売りはしません(笑)

 

せっかくのパッタイ、ジェイがなかなか食べないから、ドキドキしちゃったよ(笑)

 

屋台で調理する女性の後ろ姿をみていて、動きが停まるサン。

同じように、屋台で家族の生活を支えていたお母さんのこと、思い出しちゃったんだね。

 

ジェイ「うん! このパッタイ、最高なのは間違いないな」

ああ、良かった。

食べたことあったんだ。

サンは、人気や流行り、ましてやセレブのことなんて何一つ知らないけれど、おいしいパッタイのことは知ってるのよ。

 

~会員制クラブ “ALICE'S LABYRINTH”~

ジェイのオフィスに戻ってきました。

もちろん、サンも一緒です。

 

ジェイ「これが今夜のお前の仕事だ」

受け取るサン。

ジェイ「この台本を読んでみろ。知ってるよな? サニーは次のシリーズで、主人公になろうとしている。ドリームエンタが手掛けるシリーズだ」

サン「・・・・・・」

あいつは、もうそんなところにいる。

 

なにか言いたげに、それでも、部屋を出ていくジェイ。

 

台本を読み終わったのか、部屋を出て、ジョーおじさんの部屋にやってきたサン。

留守かと思ったら、ドアの後ろにいた(笑)(笑)(笑)

サンが開けた時に、ドアに、バン!されたらしい。

額を押えてる。

あはははは、ホント、ジョーおじちゃんが救いだ、このドラマ。

カジョーンさんも癒し系だけど、彼は、今後、難しいことに巻き込まれそうな感じがするじゃん。

 

ビリヤードの玉を見つめているサン。

 

ジョー「ソンバーツくんよ!」

突然背後から声がして、え、いたの?と振り返るサン。(笑)

 

ジョー「なぁ、一体、どこにいたんだ? 俺がどれだけ君に会いたかったか、知ってるのか?」

いや、知りません。

 

サン「俺も、あなたに聞きたいことがあって・・・」

 

一旦、腰をおちつけて、話しをすることに。

ジョー「なんだと? 俺のジェイが、君を墓地に連れて行っただと?」

サン「はい、そうです。だから、あの女性が誰なのか知りたいんです」

今日、訪れた、Pawinee Jirajaroensak のお墓を思い出しながら、訊ねるサン。

 

ジョー「一体、どうやったら、ジェイにそこまで信頼してもらえるんだ?」

おじちゃんの興味はそっちです。

サン「たぶん、俺がサニーに復讐するためにここにきて、い続けているのを知ってるからじゃないか、と」

ジョー「サニー・タナパットか? あの、小生意気な俳優の? なんでだ? 君の確執はなんだ? そんなの知らなかったぞ。サニーが君の家族を殺したりでもしたのか?」

おお、おじちゃん、いい線つくじゃん。

 

サン「・・・・・」

ジョー「なんで、この業界に入りたいんだ?奴に復讐するために?」

サン「・・・・・」

ジョー「警告しておくぞ。嘘をついて、俺を騙そうとしたって無駄だ。俺は、鷹のような視力を持ってるからな」

サン「本当に、サニーに復讐するために来ました」

穏やかならぬ話に、さすがに驚くおじちゃん。

 

ジョー「なぜだ? まさか、本当に、サニーが君の家族を殺したのか?」

サン「いいえ・・・弟と母親を殺した犯人は・・・俺です」

 

おじちゃんに、わかるように説明してあげて。

 

ジョー「君のお母さんと弟はいつ亡くなったんだ?」

サン「5年前です。母は弟が亡くなった三か月後に亡くなりました」

ジョー「どのようにして亡くなられたんだ?」

事情があるだろうことは察してるジョーおじさん、聞き方が優しいの。

 

ジョー「君が、ご家族の死の原因かもしれないってことらしいが、もう少しわかりやすく説明してもらえないのか?」

 

サン「カルマって信じますか? ・・・・5年前の出来事でした。かつて、俺は高利貸しの借金取りをしてました。」

 

 

ほらね。

誰にも、それどころか、まだジェイにも詳しく話してないことを、ジョーおじさんに話そうとしてるのね。

私に言わせれば、「ジョーおじさんこそ、どうやったら、私のサンに、そこまで信頼してもらえるの?」ってことですよ。(苦笑)

 

債務者の事情など一切無視し、厳しい取り立てで、母親の病院代や弟の生活費・学費を捻出していたサン。

サン「学校を退学させられた後、ある家に借金の取り立てに行ったんです。その家の娘を傷つけてしまいました」

もちろん、そんなことをするつもりはなかったけれど、暴れる娘を押さえつけようとして、バタフライナイフがかすめて、娘の手の甲を傷つけてしまったことは事実。

サン「彼らを脅し、全てを、土地の権利書さえも奪い取りました。本当に、その家族から、何もかも奪ったんです」

 

真剣に聞き入るジョーおじさん。

 

サン「そして、カルマが俺に襲い掛かりました。ある晩、彼は、俺の弟を刺したんです」

 

いつか、カルマがお前にも降りかかるだろう! このクソ野郎!

 

あの時の債務者が言ったとおりになったのだ、と思ったサン。

 

サン「当時、俺には、彼氏がいました。名前はバンク、今ではサニーと呼ばれています」

 

驚き、目を見張るジョーおじさん。

 

サン「弟が亡くなった晩、彼は、母の治療費のために溜めたお金を持って、姿を消しました」

 

さっきから黙って聞いてるんだけど、それ以上に、とにかくショックを受けてるジョーおじさん。

 

サン「その後、高利貸しから金を借りることになりました。(末期ガンの)母に治療を受けさせるためです。高利貸しの借金取りから、債務者になったんです」

頷くおじさん。

 

サン「そして、事件から5年経ったある日・・・、偶然、あることを聞いてしまいました。それは・・・弟や母親の死に関わった人物についての・・・思ってもみないことでした」

 

サニー(バンク)<あの男に、“弟を刺せ”と言ったのは俺だよ>

 

おじちゃん、サンが味わったその悲劇を知って、とうとう泣き出しちゃった。。。

 

サン「だからこそ、俺は、サニーに復讐したいんです

 

泣きながら、ご家族が亡くなったあと、君は何をしてたんだ?と訊ねるおじちゃん。

 

サン「借金を全額返済しました」

ジョー「5年でか? で、その後は?」

サン「他には何も・・・。とにかく、今となっては、借金は全て返済したし、俺はあいつから金が欲しいわけじゃないんです」

 

ジョー「これまでにどんな仕事をしてきた?」

サン「返済する金がある限り、なんでもやってきました」

それこそ、犯罪にならないことなら、自分の身体ひとつで、爪に火を灯すようにね。

 

ジョー「その5年で、仕事をしなかった日は何日くらいある?」

サン「・・・ありません」

 

まだ、涙が止まらないジョーおじさん。

ジョー「俺のジェイは、君のことを全て知ってるはずだ。あいつなら、絶対に知ってたはずだ」

サンに対する破格の扱いの意味を理解したジョーおじさん。

 

サン「今なら、アーサー理事と同じ人物だって、わかってますが・・」

ジョー「な、き、君は、もうその真実まで知ってるのか?」

頷くサン。

サン「でも、俺は、まだ、あなたのような心優しい人がいることを信じてるんです。あなたが、彼(ジェイ)から俺を隠すのに協力したのには理由があるに違いないって」

 

それを聞き、さらに泣き出し、目をこするジョーおじさん。

ジョー「アレルギーがひどくなってきたみたいだ、埃、埃、埃、ゴミが目に入ったようだ」

涙をほこりのせいにしてます。。。

可愛いし、いい人だよなぁ、おじちゃん・・・

 

もう、思う存分、泣き始めるおじちゃん。

 

ジョー「おい、やめろよ。誤解するな。いいか、君はな、優しいだけじゃなく、賢いんだ。今はもう、俺のジェイがなぜ、そんなに君を信頼しているのか、理解できたよ。

ジェイは、君を、母親の墓に連れて行ったんだ」

 

やはりね。

穏やかな表情を浮かべて、ジョーおじさんを見つめているサン。

 

ジョー「うちのジェイも、復讐を望んで、ここに戻ってきたんだ」

 

サン:え?

 

ジョー「君はまだ、ドリームエンタを最初に設立した人が誰なのか、知らないだろう」

 

青いスーツを着たこの人がジェイのお母さん。

(IGの動画に飛んでね)

 

ドリームエンタ設立の日。

今までに出てきた人物もチラホラ。

 

ジョー「今日、俺から聞いたジェイの母親について、ジェイにはナイショだぞ。 信じていいんだろうな?」

 

まぁ、遅かれ早かれ、バレるでしょうけどね。

 

~“ALICE'S LABYRINTH” 正面入り口前~

おじちゃんとの話の後、アリスラビリンスを出てきたところで、猛スピードで車寄せに来た車に、はねられそうになるサン。

降りてきたボディガード、その場に尻餅をついた状態で見上げているサンに逆切れ。

 

ボディガード「これが、誰の車か、わかってるのか?」

随分、偉そう。

サンを殴ろうとするボディガードを、降りてきた本人、そう、あのパーティの主催者、ソンポーン・なんちゃら氏が、「ほっとけ」と声をかけ、

そのまま、アリスラビリンスに入っていく。

 

次回以降、本格的に、この人が絡んでくるのね。はぁ・・・(´Д`)ハァ…

憂鬱だわ。

 

毎回毎回、内容が詰めこまれてて、どれも大事な気がしてしまって、ちゃんと自分の描きたいことが網羅できているか、不安になります。

スカイとパーキンのシーンも、すごくさらっと流してるみたいで心残り。

このパーキン役、BOSSに合ってるなぁって出てくるたびに思ったりしているので、これが、筋追いVer.だったら、キャプチャーしまくりだったでしょうね。(爆)

 

★『 PAYBACK The Series』7話に続く★