毎度毎度、長くて申し訳ないです。

どのシーンにも言いたいことがありすぎる!

そろそろ、分割が始まるかもしれません。(笑)

 

【おことわり】

こちらの【ざっくり雑感】は、筋追い版のように、細かく時系列にそって、筋、シーン、セリフなどを追ったものではなく、あくまでも感想メインのレビューです。

とは言いましても、ドラマのどの部分のことなのか、全くわからない、というのも困るので、多少、内容の補填や公式の画像に助けていただきながら、大好きなドラマの内容をよりよく把握するために、映像上、見えたり聴こえたりしている中に隠された意味、メッセージ、演出の行間を解釈したり、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露が中心です。

 

当然、私の視聴プロセスに沿って、ほぼ思ったまんま、駄々洩らしてる完全ネタバレが前提となります。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『PAYBACK the series』の雑感をはじめから読みたい方は、

 

前記事未読の方は #1&#2 #3 #4

 

『 PAYBACK The Series』

5話

 

さて、第5話のオープニング前のアバンタイトルは・・・ピンクバニーから外れました。

 

5話のアバンタイトル

 

とあるバーにて。

サニー(バンク)を中心に、例のエロくそジジイたち2名が酒を飲んでいる。

 

やっぱり、くそジジイたちに声を掛けていたのは、サニーだったじゃんムキー

サンは、新しいスポンサーの手配をしたくそジジイたちのための褒美&生贄だった。

新鮮な 顔ぶれを用意しました、とか、奴は頑固だから、あまり甘く対応しないほうがいいですよ、とまで言いやがった。

頑固で生意気なほうがいい、というドスケベじじいたちが胸糞悪い。

 

もともとサンと付き合ってた頃から俳優を目指していたサニー。スターにのし上がったんじゃない。汚い世界の中でズブズブになりながら、金と他人の力で周囲を排除してきただけ。

さて、オープニングを挟み、5話本編いきますねスター

 

~アリスラビリンス 客部屋~

銃で脅され、どスケベじじい1の前に跪かされたサン、絶対絶命のピンチでも顔色ひとつ変えないのえーん

でも、絶対、この理不尽さに我慢できないでいるはず。

 

その時、突然、火災報知器が鳴り響き、マネージャーのケビンが掛けこんでくる。

やった!!やっぱりそうでなきゃね!

急いで、部屋から連れ出されるサン。

 

一人だけ、別の入口から出されたサンが、煙すら見えないのを不審に思う。

システムの誤作動だったかもしれない、と釈明しつつ、サンの背後をみて、丁寧に会釈して立ち去るケビン(アリスラビリンスのマネージャー)。

もちろん、高級車に乗って待機していたのは、ジェイ。

このスパダリ感口笛

乗れ、って首を動かすジェイの顔を見た時の、安堵があふれ出しそうになってもそれを表わせないサンの気持ちを思うと、びびが代わりに泣いてあげたくなる。

サンはまだ、それらの感情を解放できないから。

 

今日も、助けた代償に、5万バーツ払わなければならない、と言われちゃうサン。

利子どころか、一日一日元本まで増やしていく腹黒債権者(ジェイ)曰く、借金総額35万バーツだって。(笑)

どこまで金の亡者なんだよ、って小声でしか言えないサン。

 

あの男たちの身元を聞くサン。

答えないジェイ。

代わりに、最後に渡した台本は読んだか、と言われ、読んだ、と答えるサン。

 

なんか、おかしな脚本だった、適当なことを詰め込んだだけみたいだ、と率直に感想を伝えると、「台本がそう見えるのは、そこにいる人間たちのせいだ」というジェイ。

どういう意味か?と不思議そうなサン。

莫大な資金を持ったスポンサーは、オリジナルの脚本に敬意を払うことはない。なんの知識もないくせに、自分たちの望むように変更を加えた結果だ、と。

なるほどね。

 

自分に力があると過信する人間は、自分の思うようになる俳優を利用しようとする。業界の腐ったリンゴを、俺は排除したい。

はじめて聞く、ジェイのまともな言葉を黙って聞いているサン。

 

~高級コンドの最上階? プール?~

一方、サンぶっつぶし作戦が失敗に終わった、と知らされたサニー。

ウェイブが撮った、カメラを洗ってる時の斜め後ろ姿の画像を睨みつける。

あ、やっぱり、サンだって気づいてないんだね。

パーキンが撮った写真、見てないの?

思ったより、頭悪いのかな。

← 失礼! バカなの?アホなの?って書きそうになっちゃった。てへぺろ

 

 

うわ、サンの新しいスポンサーって、なんか、無茶苦茶、悪そうなやつなんだけど。

なんだろ、陰険で、残酷で、ど変態だって顔に描いてある。

※中の方は、すごく優しいおじいちゃんだったりしてね。

 

~チャオプラヤー川沿いの遊歩道~

ええっと、突然場面変わりまして、車から降りて、デートスポットみたいな場所に来たよ(笑)

川面を見つめるサン。

「しゃぶりたいか?(อมไหม」とジェイに言われて、「は?むかつき」と振り返ると、棒付きキャンデーを手にしてるジェイ。

ここらへんは禁煙エリアらしいので、煙草の代わりにね。

誰がそんなもの・・・と、呆れるサン。

 

サンを待たせてる間に、調べさせてた相手のことを確認してきたらしい。

ジェイ「・・・あんな、どスケベジジイどもに誘われて・・腹を立てなかったのか? 暴れてもいないようだし・・叫んでもいなかったようだし、わめきも泣きもしない。 まさか、本当に何も感情が残ってないんじゃないだろうな?

 

サン<家族の死を自分のせいだ、と思った人間に、なにか感じる権利なんてない>

~サンの回想~

自らの手で散骨するサン。

地獄を見たサンにとって、ある意味、自分の身に降りかかる辛いことは全て自分への罰。

川面を見ながら、想いにふけるサンをみて、「俺といるときは、俺だけに集中しろ」と命じるジェイ。

「俺は・・」と言いかけたサンの口に、キャンディーを突っ込む。

キャンディーを口から出したサンに、キスするジェイ。

今度は、妄想じゃありません。


辛いのに辛いと言えない、泣きたいのに泣けない、銃を突きつけられて怖い想いをしたに違いないのに、全部胸の内にしまおうとしているサンに、今、ジェイがしてあげられることなんて、大丈夫だ、お前には俺がいるって気持ちを込めたキス以外、なにがある?

ここで、バックに流れる歌詞は、まだ、ほんの少し早いような気がするんだけど、いずれは・・・ね。

あなたが教えてくれた
愛の本当の姿を ようやく理解できた
あなたが気づかせてくれた
これからの私の呼吸はすべて あなたのためだけに意味を持つのだと

เธอทำให้รู้ (Until You) PAYBACK the series OST

 

途中から、抵抗する力もなくなり、ジェイの本気のキスに応えてたサン。

サンだって、あの妄想の時から、頭の中では、ジェイとのキスをきっと反芻しまくってたはずだもの。

 

力の抜けたサンの手から、ぽとり、とキャンディーが滑り落ちる。

 

仕事してる時や、なにかしているとき、この甘さをいつも思い出せっていうジェイの言葉が泣ける。

これからも、サン自身が辛い局面に立ち向かわなければならない時もある。

できるだけ傍で守るつもりでも、今はまだ全てというわけにはいかない。

だから、せめて、飴の甘さに自分の存在を託したい。

 

サンの家まで送ってきたジェイ。アパートの前に停車し、ここに住んでるのか?と、見上げるジェイ。

頭の中じゃ、いつ、どうやって自分の部屋に連れてこようか、絶対、計算しただろうな、このスパダリ(笑)

 

サン「俺の家じゃない。借りてるんだ。じゃ」

ジェイ:それは好都合👍

 

車を降りようとするサンの腕を掴むジェイ。

ジェイ「お前が、どうやって、それらを取り戻すのか、待ってる」

微かに頷き、車から降りるサン。

 

私、地味にこのシーン、好きなのよ。

素直じゃないサンだけど、ジェイの言葉も、ジェイのキスも、心に届いてることだけは、ちゃんと認めてる。

この小さな頷きに込めたサンの気持ちを絶対、見逃したりできない。

 

~ドリーム本社 ロビー~

カジョーンに話しかけてる、この無茶苦茶、嫌味なお姐さん、誰?・・・って思ったら、サニーの現マネージャー、エアでしたね。

いろんな包囲網やプレッシャーにさらされてるカジョーン。

 

~カフェ~

次は、サモン先生のカメオじゃん。

サンの宣材写真をみて、気に入ったとかいう、スポンサー会社の担当者ケイティっていう役らしい。

地道に営業をかけてるカジョーン。

とりあえず、1件でもコマーシャルが取れて大喜びするカジョーン。

(本当のスポンサーはこのカフェよねニヤリ

 

~ドリーム本社 カジョーンのオフィス~

物思いにふけるサン。

そりゃ、昨晩のあのキスに、意味がないわけがない。

うっすら、照れてる。

でも必死に、流されそうになる自分を律するサン。

 

今日のお題は、「世界で一番高い建物はなんだ?」だって。

 

その前の質問、こどもの日のスローガンについて、ここでちゃんと調べるのが、びびなのです(笑)

「愛せよタイ、守れよ地球」 (タイ語:รักชาติไทย ใส่ใจโลก)👶

Royal Thai Embassy in Tokyo

@rtetokyo

 

またかよ、と思いながら、検索しはじめると(笑)、スカイが入ってきて、ドリームエンタのプロジェクトの一つ、舞台のオーディションをうけることになった、と嬉しそう。

 

若干の不安を覚えてるスカイに対し、カジョーンは「これは、カメラは関係ないから、大丈夫だ」と太鼓判。

広告が決まった話をサンにするカジョーン。

薄い笑顔を見せるようになってきたサン。

 

~演技スクール~

たとえ、あんなことがあっても、レッスンには参加する夢追い人たち

サンに睨まれ、トゥーオもウェイブもオフも、平気じゃいられないよね。

案外、テン、無実だったりして(笑)

・・・と思ったけど、この性格の悪さと嫌味さく裂さは、やっぱりメンドクサイんで、サニーとつるんでいてもいなくても気にしません。

 

学校を退学して以来の学びの場、時間が経つのがとても早く感じられる、と思うサン。

勉強中は、余計なことを考えなくてもいい、っていう独白を聞いて少しほっとするよ。

 

~トレーニングジム~

またしても、アクションクラスで、不穏な動き。

実は、この日を待ち望んでいたサン。

下手(したで)に出て、この授業内で何が起ころうと、訴訟騒ぎを起こさないし、会社からも罰せられない、という言質を取っただけでなく、条件を改めてテンに言わせて録画して、証拠まで押さえる周到さ。

 

サンが最初の対戦相手に選んだのは、オフ。

先週とは別人のように、的確に、パンチを繰り出すサン。

 

~サンの回想~

その昔、ボクシングジムで、ボクサーの練習相手をしていた時、どれだけ殴られても、必死で耐え続け、とうとう、ボクサーをゴングに沈めた時のことを思い出すサン。

これも、金になるから、高利貸しのボスが差し向けた仕事だったんだよね。

 

問答無用で、次々に倒していくサン。

サン「訓練は受けてないとは言ったが、リングに上がったことがないとは言ってない」

きゅ~んおねがい、かっこいい。

 

ここで、ボクサーの練習相手をしていた経験を明かすサン。

テン「どれくらい?」

サン「5年」

ほとんどプロ、いやプロ以上かもしれないじゃん・・・な事実が発覚した時は、時すでに遅し。

ビビり散らかしたテンなんて勝負にならないのよ。

 

この間、いたぶられたお返しに、ガンガン打ち込むサン。

 

「パパに言いつけてやる!」と泣きついてるテン。

サン「自分が言ったこと、忘れるなよ」

 

先生が、さすがに殴りすぎでは・・・と主張すると、「元気そうに見えますけどね。この機会に、顔の整形手術を受けてもいいかも」と淡々と答えるサン。

次は、ウェイブを指名。

カメラを壊したこと、サンがテンの悪口を言ってると噂を流したことも、サニーからに、サンを追い出すよう言われて全部自分がやった、と白状して、ギブアップするウェイブ。

そのくせ、俺を解放しないと、サニーは本気でお前のことを殺すつもりだぞ、と逆に脅しをかけてくる。

サン「だったら、俺のメッセージを彼に届けてくれないか? この世界で、大物は自分だけだと思わない方がいい、と。なぜなら、俺にも、彼と同じように強力な後援者がついているから」

一発だけ、ウェイブの腹をパンチするサン。

 

サニーがドリンクのライブ広告配信中に、腹を押えながら、ウェイブが入ってくる。

クラス全員がサンに殴られた、と報告し、サンに言われたメッセージもそのまま伝えるウェイブ。

すぐさま、誰かに、連絡を入れるサニー。

 

~カジョーンの娘 アンジーの学校~

娘のアンジーを迎えにきたカジョーン。仕事を抜けて、送り迎えしないといけないから、大変だよね。ちょうどそこで、ケイティから電話を受ける。

 

~ジムの廊下~

カジョーンからの電話で、初の広告の話が消えたことを知らされるサン。

たぶん、裏から手を回されたんだね。

(サニーから頼まれた)CEOのコンキアットの仕業だろうと、当たりをつけているカジョーン。

 そのとき、サンの前に現れたのはウェイブ。

 

どうやら、テンは整形手術をうけなきゃならないらしい。

本当は、ウェイブ自身も、そのくらいの目に合わされても仕方ないとわかってはいるようなこと言ってるけど、本心とは思えないのよ、私には。

サニーには、サンのメッセージを伝えたって。

でも、サニーが狙ってるのは、お前だけじゃない、というウェイブの言葉に、嫌な予感がして、飛び出していくサン。

 

~スカイのオーディション会場~

緊張気味に、廊下で待っているスカイ。

順調に始まり、社内の審査員たちを魅了していく。

台詞も、演技も完璧。

 

その時、スタッフのひとりが、カメラを持って入ってくる。

今日、ここに来られないスポンサーが全て録画するように、と指示してきたって言うけど、絶対嫌がらせじゃん。プンプン

 

どうしても、向けられたカメラのせいで、セリフも動きもグチャグチャ。

相当なトラウマがあるのか、立ってられなくなって、座り込んでしまう。

 

~ドリーム本社 カジョーンのオフィス~

サンが戻ってきた時、膝を抱えて座り込んでいるスカイを発見する。

なにがあったのか、訊ねるサン。

 

<スカイと自分はそれほど親しいとは言えない、同じマネージャーに面倒を見てもらってる同士なだけなのに、自分の中のなにかがかき乱されたような気がする>

サンの、他者に対する精神的な歩み寄りの進歩は進歩として、今はスカイが心配。

 

「もう終わりです。全部、台無しにしてしまった。カメラなんて設置しないはずだったのに・・・」と泣きじゃくるスカイ。

その顔を見ていると、バンク(サニー)に顔面から殴り返されたような気がするサン。

 

~サンの自宅~

考えこむサン。

自分なら大丈夫だ、復讐なんてそんなに難しくない、と考えていたのに、実際には、まだ何も出来ていないどころか、周囲の人に影響を与えてしまう。

自分の尊厳なんて捨てなきゃならない。
今までのプライドなんて投げ捨てるんだ!

 

もう、なりふり構わない、と決意したってこと?

 

~会員制クラブ “ALICE'S LABYRINTH”~

ジェイの部屋に入ってくると、「できるだけ、早くアーサー理事に会わなければ」と焦ったように訴えるサン。

 

「もし、俺が、そのアーサー理事だったらどうする気だ?」

「違う、あんたの名前はジェイだ。あんたは、自分のチューレンを嫌ってる」

ようやく、合点が言ったように笑い出すジェイ。

ジェイ「それが、(ジョー叔父が)お前に言ってた秘密ってやつか? まったく、ひどいな、あのじいさん」

 

サンの前に、腕組みしながら立つジェイ。

ジェイ「アーサー理事に会ったら、お前、なんの対価を支払うつもりだ?」

サン「俺の身体」

おいおい・・・(笑)

 

舌打ちするジェイ。

ジェイ「お前って奴は、ほんとに、ふらふらと・・・誰にでも、自分の身体をくれてやる気か。そればかりか、誰と寝たかさえ、覚えてないとは・・・」

ヤキモチの焼き方がまだ可愛いレベルなんだよね。

あんたが一番、執着してるみたいだけどな、と嘯(うそぶ)くサンに、どうかな、と肩をすくめるジェイ。図星です。

 

明日の晩、ホテルで開かれるパーティーに行けば、アーサー理事に会えるだろうと招待状を見せるジェイ。

そろそろ種明かしをしようっていう気になったのね。

でも、そう簡単には、インビテーションカードを渡さないジェイ。

サン「くれよ!」

ジェイ「お前をアーサー理事に会わせることが出来るのは俺だけだ。まずは俺を誘惑してみるんだな」


しかたなく、ジェイを見つめながら、ほとんど抱きしめる、くらいに近づき、手を延ばそうとするサン。

今は愛を求めず、プライドを捨てるってこういうことだったの?


後ろ手に隠したカードを奪うと、部屋を出ていくサン。

でも、本当は、双方、ちょっと傷ついたみたいに見える。

 

~“ALICE'S LABYRINTH”内の衣裳部屋?~

翌日、ディセンバーホテルに行く前に、ジョーおじさんに、スーツやら一式を見立ててもらうことになるサン。

うん、スーツもいい感じ。

ケビンも「この色、お似合いですね」と褒めてくれます。

ジョーおじさんも得意げ。

 

必要があれば、いつでも借りに来てください、ってケビンが言ってるけど、すでに、そういう指示が(ジェイから)されてるってことよね?(笑)

 

~ディセンバーホテル~

問題なく、会場に入れたサン。

 

つまり、このSPG公開会社っていう投資会社がドリームエンタのスポンサーになったお披露めのパーティ?

ソンポーン・なんちゃら氏って、ああああ、あのサニーの相手じゃん。

 

ボーイに、シャンパンを届けさせ、アーサー理事の部屋を割り出すと、

途中で自分がシャンパンを届けると申し出るサン。

うん、頭いい。爆笑

かっこいい、と、可愛いのバランスがいいのよ。

 

密かに、追いかけてきたサニー(バンク)が「お前、誰だ? なぜ、ここにいる? ここは誰でも入れるような場所じゃないぞ」と、背中を向けているサンを詰問する。

振り向かされそうになった時、ドアが開き、ジェイ(アーサー)登場。

 

サニーは、ジェイのことをアーサー理事として認識してるんだよね。

サニー「これは、失礼しました」

一瞥し、今度は、サンに話しかけるジェイ。

ジェイ「ずいぶん、お待ちしてましたよ、ソンバーツさん」

いきなり、キスの洗礼。

サニーに見せつけるジェイ(アーサー)

 

ちらっと、サニーの視線をむけるジェイがいい!

あはは、サニーちょっといい気味。

 

キスしたまま、部屋に入っていく二人。

ドアを閉めても、キスを辞めるどころか、どんどん深くなるジェイ。

止まりません。

だって、初めて見るサニーのスーツ姿が可愛すぎて、我慢できないの(笑)

相手がアーサー理事じゃなくて、ジェイだって認識して、狼狽えながらも、必死に、引きはがすサン。

 

しかも、部屋には、他の人もいた!!(笑)

部屋にいた男女に、「もう話は済みましたよね。アーサー理事から、すぐにご連絡させていただきます」と声をかけるジェイ。

 

社内外にわたって、ジェイとアーサー理事を使い分けてるの?

 

どうやら、ドリームエンタに、孫娘を入れたいお金持ちのおじいちゃんが孫娘を連れてきたらしい。

今夜、孫娘は暇です、一晩中一緒にここにいてもいいです、だって!

Σ(゚Д゚)

赤いドレスの孫娘も乗り気なの。

サンとキスしてたの、見てたよね?

こんな連中を相手にしてたら、まともな神経じゃ、やってられないよね。

 

なんと、じいちゃん、孫娘をのこして、部屋を出て行ったよ。

狂ってる。。

まともじゃない。

 

座れ、と目配せされて、仕方なくソファに座るサン。

 

飲み物を準備するといって、席を立つ孫娘。

 

サン「なんで、(あんたが)アーサー理事の部屋にいるんだよ?」

ジェイ「まずは、感謝してもらわないとな」

サン「感謝ってなんの?」

ジェイ「助けてやっただろ。、まぁ、秘密はすでにバレてるかもしれないけどな」

サン「・・・・・」

ジェイ「ありがとうを言いたくないなら、身体で感謝の意を伝えてくれてもいいぞ。こっちは別にそれでかまわない」

 

他人がいる前で、そんな話、すんじゃねぇよ、なサン。

恥じらいは捨ててません(笑)

 

ところが、あえて、空気を読まない人種らしき孫娘に、平然とワインを渡されるサン(笑)

 

この状況そのものというか、自分が来なかったらジェイはこの女と・・・に腹が立って「俺なら別にいいぞ」なんて言っちゃうの。

 

しかも、孫娘、ジェイの腕をとって、「お二人は、とてもお親しいんですね」ときたもんだ。

呆れて物がいえないサン。


身体を使って、皆さんに感謝の意を示します、全力で・・・って、ジェイだけじゃなく、サンの相手もするって言ってるの?

この孫娘、娼婦なの???

口がいいか、手がいいか、あなた次第って、実に惜しい!!

この間のアリスラビリンスにいた、あのどスケベじじいたちは男女どっちでもいいんじゃないの?

 

サンが、ピクピクしちゃってる。

大丈夫、ジェイはこんな女相手する気、ありません。

空気が読めないってはっきり言われてるのに、やっぱり、3〇にしたいですか、って、この女、アホなの?

女性の口から、平然と、サンも含めて3〇なんて言われたら、ジェイ様もさすがに堪忍袋の緒が切れる、というものです。

「ここから出ていけ」

口調は静かですけどね。

 

はい、さようなら。

 

ジェイ「お前は、俺の好みを実によく知ってるようだ。俺たちについて話をしよう」

こっちにむかってくるジェイをみて、思わず一緒に立ち上がっちゃうサン。

サン「つまり、アーサー理事はここにいないんだな? なら、失礼する」

と言われて、帰すわけないじゃん(笑)

 

ジェイ様、これでも随分、我慢してたのよ。

サンにむしゃぶりついてます(笑)

 

あら・・・いいのかしら、これ、続けても・・・。

よくないみたいです(笑)

だいぶ攻め攻めなNCシーン、きました。

集中的に攻められてるのは、サンのB地区と耳ですけども。

そこが弱い、と正直すぎるあえぎ声。
快感に抗えず、息も絶え絶えなサンの色っぽさは、必見かもです。

 

せっかく盛り上がってきたところで、ノックの音。

 

なんと、さっきの孫娘が電話を忘れたって戻ってきたよ。

ふん、計算やな。

 

その隙に、乱れまくったお洋服を整えるサン。

 

出ていこうとするサンに、「サニーがまだ、おまえのことを待ち構えているかもしれない」と忠告するジェイ。

それでも、無言で出ていくサン。

 

ジェイを完璧に怒らせたよね、お爺様の会社、どうなっちゃうんだろう。

いや、実際、ホントの孫娘じゃないかもね~~~(笑)

 

~ドリーム本社 カジョーンのオフィス~

サンのところに回ってきた仕事は、マスコットの着ぐるみを着る仕事で、サンのビジュアルとか関係ない仕事だから断るつもりのカジョーン。

別に構わない、やるよ、と答えるサン。

 

カジョーン「本気か?」

サン「なんでもやれますよ。その話、受けてください」

カジョーンは乗り気じゃないよね。

 

そんなことより、スカイのことが気になっているサン。

カジョーンが電話で話をしたところ、この業界を辞めたいと言い出してるらしいスカイ。

少し時間が必要だと思う。気分が落ち着けば戻ってくるだろう、言われたものの、でも、サンには、あの時のスカイの泣きじゃくった顔が忘れられなくて・・・。

 

~演技指導のクラス~

演技のクラスが始まる前、一番乗りで準備しているサン。

 

トゥーオが、あの晩のことを謝りたいと言ってくる。

サン「やらされてたんだろ?」

この業界にしばらく身を置いてみて、そうせざるを得ない人間がでてきてもおかしくない世界だと身に染みたのかもね。

 

みんなが今、何を噂してるか、知ってる?と話しを続けるトゥーオ。

アーサー理事がサポートしようとしてる新人が誰なのか、みんなで必死に探しまくってるらしい。

トゥーオ「ウェイブが言うには、P’サニーが、アーサー理事がその新人と一緒にいるところに遭遇したらしいんだ。それが、なんだか、すごく変な名前だったらしい。ソンバーツとかなんとか・・・」

 

それって、俺のことじゃん。

あの時、ジェイは、俺のこと、ソンバーツさんって呼んでた。

しかも、サニーはあの時、挨拶してたんだから、はっきり、アーサー理事の顔を見てるはず。

 

サンの中で、パズルがピタっとハマった感じ。

 

サンの様子がおかしいのをみて、心配するトゥーオ。

 

かなり中身が濃かった5話、これで終わりです。

 

《番外》

今回のロケ地で、探したのは、もちろん、川沿いの遊歩道(笑)

斜め前の対岸のライトアップされてるところが、ヨートピマンショッピングモールなので、検索すればどこかすぐにわかると思います。

 

★『 PAYBACK The Series』6話に続く★