BLに必要なのは、どこまでのエロさなのか。

一部の配信ドラマでは、“べろちう💋”の亜種なる“ベロ絡ませちう💋”やら“ベロ見せつけちう💋”すら当たり前になりつつある昨今、考えちゃうよね、18禁を文章で表してきたびびとしては(笑)ニヤリ

 

【おことわり】

こちらの【ざっくり雑感】は、筋追い版のように、細かく時系列にそって、筋、シーン、セリフなどを追ったものではなく、あくまでも感想メインのレビューです。

とは言いましても、ドラマのどの部分のことなのか、全くわからない、というのも困るので、多少、内容の補填や公式の画像に助けていただきながら、大好きなドラマの内容をよりよく把握するために、映像上、見えたり聴こえたりしている中に隠された意味、メッセージ、演出の行間を解釈したり、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露が中心です。

 

当然、私の視聴プロセスに沿って、ほぼ思ったまんま、駄々洩らしてる完全ネタバレが前提となります。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『PAYBACK the series』の雑感をはじめから読みたい方は、

 

前記事未読の方は #1&#2 #3

 

『 PAYBACK The Series』

4話

 

3話ラストで、キスした繋がりでどうなるのかなぁとドキドキしていたところ、またまた、ピンクバニーの登場です。

 

 

4話のアバンタイトル

 

~そういうことをいたす目的のホテルの一室?~

普通に登場したわけじゃなく、重くてでっかいバニーの頭部だけをかぶったまま、着ぐるみ脱いだバニー(中の人)、ジェイの上に乗って、騎〇位で腰〇ってました(笑)

いや、笑い事じゃなく、なにしろ、頭が大きいから〇常位は無理よね。

 一応、一部伏字にしましたけど、ダイレクトすぎて意味がなかったら、すみません。

だって、バニーが受けだって、事細かに説明しないで一発でわかるようにするのに、他に表現方法を知らないのです(笑)

 

やっぱり、ジェイ、右手に包帯(ギプス)巻いてる。← 初見で気づかなかった人!🙋

その手で支えてるバニー(中の人)の露わになった腰から下、おパンちゅ履いてないの、丸見えなんやけど、大丈夫?(笑)

上半身は白Tシャツを着たままなのが、逆に気恥ずかしさがあるかも。← 裸靴下効果? 物申すこら! アダルト系の警告受けても知らないよ!

そうか、布団やブランケットで隠すとかいう概念がないんだな、このドラマ。(笑)

この世界観は、アンカット版のみですのであしからず。

いや、ホントに大事なところは絶妙なカメラワークで隠れてますので、ご安心を。← 当たり前や!

でね、このシーンを含め、あと数シーンに関しては、画像も載せられないのです🙏💦💦

📢『Payback The Series』のシーンを使用したリアクション・振り返り動画の制作に関するガイドライン

私のブログは、リアクション・振り返り動画じゃないですけど、出来る限り、上記に準じ、NCシーンの画像や微に入り細に入る説明もカットしますが、かえって私に表現させる方が扇情的になるんじゃないかと心配です(笑)

 

10分以内で読み切れなかったら、ごめんなさい!← そこは、ブログに求めてないと思う!!

 

あ、強いてあげるなら、バニー(中の人)から見たジェイ(笑)

※ぼけてて、顔は、ほぼ見えてません。

 

バニー「カルマ(天罰)って信じるか?」

終わった後の、バニーの声を耳に刻み込むジェイ。

Σ(゚Д゚)

いきなりのNCシーンに目がテン!!

なぜに、あのあと(つまり、3話のアバンタイトルの後って意味だけど)ジェイをチンピラから助けたビラまきのピンクバニーと、当人のジェイが、こんなことになってるの?

ま、その疑問は、どこかで明かされるでしょう。ニヤリ

 

というわけで、4話の本編入りますスター

 

~アリスラビリンス ジェイのオフィス~

 

とりあえず、3話のラストの振り返りとして、「俺が言ったこと、覚えているか?この世の中、無料で手に入るものはなにもない、ということを」ってところから、改めて仕切り直し。

 

完全に攻めの顔したジェイから「想像したことあるか? 俺が、俺のものをお前の中に挿れて、突然動き出す、とか?」って言われると、ニヤリと笑って「それについては前から考えていたけど、中に挿れて激しく動かすのは俺だ」とか、結構、生意気な返事をしてたサン。

そうそう、バンク(サニー)と付き合ってた時は、サンが攻めだったってことは【フライングネタバレ】しておきます。

 

そのくせ、わりと簡単にジェイに組み敷かれちゃって、キスされ放題(笑)だったのは前回と 一緒。

・・・反発したいのに、身体が言うことをきかず、ちょっと意識朦朧となりながらも、半分受け入れたみたいに見えてたのに・・・!!

 

なんと、それ全部、サンの妄想だった、とはね!!!

 

やられた!

夢オチならぬ、妄想オチ!!

ずる~~い!!(笑)

いや、妄想であろうと願望であろうと、とにかくサンは(現時点ではジェイほどダイレクトでなくても)ジェイを気になる対象として見てるし、彼には抗えないんだな、ということが露呈しちゃったみたいなものなので、これはこれで、今後の展開に期待度大。

結論:キスされてなかった(笑)

なんと、ジェイが思わせぶりに近づいてきたのは、サンの後ろに埋もれてたタブレット端末を取り上げるためだったのよ。

ジェイから、中に入ってる25分の映像5本分を見て、しっかり勉強しろ、と渡されて、更に混乱。

( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


そもそも、自分でも、なんでそんな妄想しちゃったのか、きっと、わかってないサン。← くくく、潜在意識って奴だよねぇ(笑)

でも、強制されたんじゃなくて、サン自ら芽生えてしまった“感覚”って結構大事だと思う。

 

攻めと受けの明暗ってなんなんだろうねぇ(苦笑)

奥が深いなぁ。

 

 

~アリスラビリンス内 シア・ジョーの部屋~

さて、ここでまたまた、新登場の人物。

あらま、個人的に結構遭遇率高しな俳優さんのガンジーさんじゃありませんか。

なんか往年の丹古母 鬼馬二さんみたいな雰囲気です。(笑)

とにかく、ドラマによって、全然印象が違うので、この方も、カメレオン俳優って感じします。

 

今回は、ジェイのおじさん役のジョーって人です。

(ちなみに、サンは、この人が、ジェイのおじさんだということはだいぶ後になるまで知らないままです)

 

ジェイの元にやってきた正体不明の男(サン)について、興味津々で、この会員制クラブ“Alice”のマネージャーのケビンに根掘り葉掘り。

 

ソンバーツ(2バーツ)なんていう変な名前で、自分でも入れてもらえないジェイの部屋に招き入れられるほど親しい人間、というのが、ショックらしい。(笑)

外見はどう見てもまともじゃなくて、なんか、企んでいる風に見えなくもないけど、なぜか、ものすごいワルに思えないのはなぜ?(笑)

 

~アリスラビリンス ジェイのオフィス~

言われたとおり、映像を見ていたサン。

 

ジェイの、サンの背後からの近づき方が、すでに獲物に狙いを定めてる狩人。爆笑

 

どれが良かった、と聞かれ、最初のと4番目と答える。

同じカーンという監督の作品らしく、サンのセンスを褒めるジェイ。

※【フライングネタバレ】カーン監督、あとから出てきます。

 

ここに呼ばれた理由を問いただすサン。

第一に、利害関係のない人間を使いたかったから。

サンについては、探偵を雇い、調べさせた。

母と弟を亡くし、まともな人間になろうとした気持ちは理解できるが、(サニーを)恨んでるのなら、なぜ、会ったときに殴らなかった?

それで、済んだ話かもしれないのに。

 

そうか、ジェイが調べられたのはここまでなのね。

 

ジェイに、隣に座られただけで、ちょっと身じろぐサン。🤭

 

いずれにせよ、パーキンに写真を撮らせることが出来た、というのは印象深い、と、ちょっとサンを認めるジェイ。

 

ジェイったら、いちいちなにかするごとに、中に挿れるだのなんだの、きわどいことを言いつつ、距離を狭めてくるのよねぇ(笑)

それ以上近づいたら殺すって物騒なことを言うサンも、懐刀を忍ばせたどこぞのお姫様みたいで、ジェイを意識しまくりなのが丸わかり。

そう言われると、まじで興奮するらしい"どSの申し子"なジェイ(笑)

 

サンへのプレゼントは、サニーがサンについて話している動画。

早速、確認するサン。

 

<実は、その時、部屋の外では、抜き脚差し足で廊下を進んできたジョーおじさん、ドアの前で盗み聞きって、また古典的な手を・・・(笑)>


聞き終えたサン、「これ、どうやって録音したんだ?」と当然、気になります。

 

ここには、芸能人も有名人もたくさん来る。

ジェイにできないことなどないそうです。

このクラブの株主だからね。

 

話題は、復讐の次の段階について。

アーサー理事に近づくにはどうしたらいい?と訊ねるサン。

 

目の前にいますが・・・?🤭

 

「ドリームエンタ」で一番の俳優になりたい、というサンを見て、頷くジェイ。

ついに、アーサー理事にスポンサーになってもらいたい、と認めたな、と満足そう。

 

それにしても、サンは直接、アーサー理事の辣腕ぶりを見たわけでも、会って話をしたわけでもないのに、この会社で後ろ盾になってもらうのはアーサー理事だって決めてかかってるようだけど、多少、社内の評判をかじっただけで、結局、ジェイの言葉を信じ、誘導されたんだって気づいてないのかな?

 

分厚いノートブックを渡し、「宿題だ。これを読んでこい。明日、それを要約して俺に伝えろ」

「こんなの読んで、アーサー理事にたどり着くのか?」と疑問を呈するサン。

 

アーサー理事は、無能な奴が嫌い。好印象をもたれたいなら、ジェイのいうことを無条件に聞くしかないようです。

 

帰り道のサンを映しながら、

~サンの回想~

ジェイのプレゼントの中身、さっき流さなかった、サニー(バンク)のサンに対する悪意の企みです。

 

パーキンのような人間がこともあろうに、写真を撮ることに同意しただと?

おい、奴が何者であろうと気にするな。早く、カジョーンの周りをうろつくゴミを俺の前からどけろ。奴を成功させるな、そして、この業界に残すな。

 

絶対、バンク(サニー)には負けられない、と気持ちを新たにするサン。

 

~ドリーム本社 カジョーンのオフィス~

今夜は、スカイの舞台がある日。

 

有名人の写真しか載せないパーキンが、個人IGのアカウントで、サンの写真を載せた、と言って、大興奮のカジョーンとスカイ。

 

肝心の本人のサンの反応、うっす。(笑)

ジェイからの宿題をこなすために徹夜して、眠くて眠くて仕方ないからね。

 

1週間の、演技クラスやアクションの振り付けのトレーニングなどのスケジュールと共に、それらを録画するように、ビデオカメラを渡されるサン。

カジョーンの私物なんだって。

使い方を知らない、と率直に申し出たサンに、丁寧に使い方を教えてあげるスカイ。

 

スカイに、今夜の舞台を見に来るように誘われるサン。

 

演技指導のクラスに向かう途中、ジェイからメッセージ。

クソ野郎<子供の日のスローガンはなんだ?>

何言ってんだ、と無視するサン。

この後も、ちょいちょい、ジェイによる一般常識問題が送られてくることになります。(笑)

 

~演技指導のクラス~

10人くらいの少人数制なのかな。

挨拶してきたり、話しかけてくる奴(トゥーオやウェイブ、オフ)もいれば、嫌味な奴(テン)もいる。

一番良かった生徒に、次のシリーズへの出演権が与えられると聞いて、色めき立つ一同。

サンの自己紹介タイム。名前を言って終わり。

今までになにか出演したことがあるか、聞かれても、なにもない、と答えるのみ。

この先生、この間のフン講師みたいに、意地悪そうじゃなくてよかったね。

 

休憩から戻ってみれば、机の上に置いていたカメラが無くなっている。

血相を変えたサンをみて、周囲も心配しはじめる。

男子トイレで、床に投げ捨てられた三脚部分と、「出ていけ! 価値のないクソ野郎」と書かれた個室の壁を発見するサン。

カメラ本体は、便器内の水たまり部分に水没。

心配したトゥーオとウェイブが様子を見に来て、その様子を目撃。

素手で、カメラを取り出すと、まだ、動くかもしれないから、と洗面所で洗い始めるサン。

自分のために、私物を貸してくれたカジョーンの気持ちを思うと、全て、サニー(バンク)の指示に違いない、誰も信用できない、と腸が煮えくり返る。

 

このメンバーで一番怪しげなテンは、どうやら投資家の息子らしい。

ドリームエンタのプロジェクトに金を出してるから、講師でさえもなにも言えない、という評判を聞くサン。

 

~劇場~

その日の夜、スカイの舞台が始まる。

ちゃんとした芝居や生身の役者を見たのは初めてだったのか、普段とは別人のように、演技のうまいスカイを見て、内心圧倒されるサン。

カジョーンの様子をみても、芝居に引き込まれてるのがわかる。

芝居のことはよくわからないけれど、とても力強い演技だった、自分の中から何かを引き出してくれそうなくらい力強い、漠然と、演技とはなにか、を理解し始めた、と思うサン。

 

~会員制クラブ “ALICE'S LABYRINTH”~

昨晩とはうってかわって、丁寧に案内されてめんくらうサン(笑)

 

案内された先は、ジェイのオフィスではなく、ジョーおじさんが待ち構えてたよ。(笑)

「ジェイを口説くために何を使った?」と言われても、心当たりがなく、強いていうなら・・・と考えて、「金を使った」と答える。(笑)

当然、いくら使った、と聞かれれば、「ソンバーツ(2バーツ)」と答えるよね(笑)

 

金じゃなく、お前自身だろ、と、ちょっとは鋭いことを言うジョーおじさん。

「俺ですら入れてもらえないあいつのオフィスに呼ばれるなんて特別に違いない。うちのジェイは、めったに人に興味なんて示さないのに。お前に、一体なにがあるんだ!?」と、強面で怒鳴りながらも、親切にボロボロ喋ってくれる(笑)

 

笑った!!

サンが笑った!!

 

サン「そんなに、強がらなくてもいいですよ。あなたがいい人だってことはわかります」

 

サンには、今のが全部、自分の演技だったと見破る力があると信じちゃうジョーおじさん(笑)

すんごい単純。

「なんでも聞け、ただし、ひとつだけな」って、RPGの親切な村人さんみたいじゃん(笑)

 

ジェイには別の名前があるか訊ねるサン。

一応、「ずっとジェイって呼んでるのに、別の名前なんてあるわけないだろ」と誤魔化すも、絶対、嘘だねぇ~~(笑)

 

無表情になったサンを見て、急に不安になっちゃうジョーおじさん、可愛い。

 

ジェイがアーサー理事じゃないってことは確信してる、というサンに、ここでも安堵の表情しちゃうジョーおじさん、わかりやすい。

 

アメリカに行かなければならなかったから、仕方なく名乗るしかなかったが、たまたま、この名前だけは気に入ったようだ、当時、あいつも若かったからな、と答えてくれる。

 

ジョー「だがな、俺のジェイは、ハンサムで心優しい奴なんだ。特に笑った時の顔といったら、小さな天使みたいだ」

ドン引きするサン(笑)

 

ジェイが待ってるから、急いでいくといい、と、すっかりいい人になって解放してくれる。

「俺と話したことはジェイには言うな。二人だけの秘密だ」って言ってるけど、絶対、バレてるよね(笑)

と思ったら、ジェイのほうから、「どんな秘密について話してるんですか?」と部屋に入ってきちゃった(笑)

 

ジェイには頭があがらないジョーおじさん。

だけど、ジェイに、夜明けまで死にそうな顔して働くのは止めろ、お前が頑張ってると、スタッフだって同じように頑張らないとならないだろ。残業代を払うのなんてうんざりだっていう言い方するところとか、やっぱり優しい。

ジェイが飲まない貰い物の箱入り高級酒(?)を「勇気があるなら、お前が飲め」って、サンにお土産までくれた(笑)

 

~アリスラビリンス ジェイのオフィス~

あの爺さんになにを聞かれた?と問われ、どうやって、あんたに気に入られたのか、聞いてきただけだ、と答えるサン。

ジェイを2バーツでナンパした、と答えたというサンに、一理あるな、というジェイ。

こういう会話も、ちょっとシャレが効いてて好き。

 

他に何を話したか言えば、今日の宿題を半分に減らす、と甘い誘惑の蜜を垂らすジェイ(笑)

宿題の量に戦々恐々なサン。

メモリを太ももに乗せ、

この中にある映画全てを見て、そこにある台本も読め、と、容赦ない無茶ぶり。

 

さっきのお土産は、お酒じゃなくて高級高麗人参茶だったらしい(笑)

疲れても強壮剤があるって言われて、うんざりしながら、「これ、どのくらい続けなきゃならないの?」と訊ねるサン。

 

太ももに触れながら、「当然、終わるまでだ」とジェイ。

スキンシップは小出し小出し(笑)

明日は明日で、もっと、宿題が準備されるらしい。← それもこれも全部、なんの知識もないサンに、演技やドラマについて短期間で詰め込むジェイなりの個人授業です。

たぶん、賢いサンも、その意図をわかってるね。

 

隙あり!

ほっぺにちう💋

サンのことが食べたくて仕方がない(笑)

前回の妄想ちう💋で、免疫出来てる&これくらいじゃ、なにも言わないサン(笑)

ね、すでに、この二人の間には“好意を抱いている同士の暗黙”ってものがある。

ただし、踏み出すかどうかは、また別の話。

 

途中、ソファで熟睡しちゃった、可愛い寝顔のサンの頬にキスしようとして、なんとか思いとどまると、

台本を静かに外そうと手をかけた瞬間、薄目をあけるサン。

眠りも浅いのね。

 

急いで身体を起こし、後ずさるサンに、「男に犯されたことは?」と問うジェイ。

これまた、ド直球な質問だこと。

サン「なんで、そんなことを聞く?」

興味があると答えると、「俺は、通常、いつもトップ(攻め)だ」と答えるサン。

ジェイ「通常? つまり、ボトム(受け)だったこともあるってことか?」

つっこむねぇ(笑)

 

サン「一回だけな」

おちりの割〇目が見えちゃいけないはずのシーンの回想、再び(笑)

ここで、この回想が出てくるということは、言うまでもなく、バニーの中の人はサンで、この二人、まだ、それぞれお互いに気づいてない。

 

それでどうなった?相手は誰だ、と、追及を続ける目が真剣で怖いよ、ジェイたん。

こんなスパダリ攻め男が、嫉妬深くないわけがない。

 

答えない、というか、答えられないサン。

 

その男のことを愛してるのか、と聞かれ、「一度っきりだ。愛でもなんでもなかった」と、そこはちゃんと答えるの。

「愛じゃなかったとしたら、その男はお前にとって重要ではなかったのかもな。それなのに、なんで、その男と寝た?」とさらに突っ込む。

「そこにこだわるの、やめてくれない?こっちは、やるべき仕事があるんだから」と、再び台本を読み始めるサン。

この子、雰囲気だけみたら、もう完全に受けよ。

 

ここで、自分も5年前にある男と寝て、その男をずっと探している、というジェイ先生の問わず語り、入ります。(笑)

ああ、はいはい、すぐに見つかるといいね、と台本から目を離さずに、めんどくさそうに答えるサン。

ジェイ「少しは、羨ましいと思わないのか?」

サン「なんで、俺が? 俺たち、お互い、なんだっていうの?」

早くもお互い、昔の自分(!)にヤキモチを焼き合う、知らぬが仏のラブコメシーン笑

BGMもちゃんとコミカル調だしね。

 

こういうサンみたいな、その気もなさそうに不愛想にしてるくせに実は突っかかる反応がなにを表わしてるかなんて、そりゃもう、あまたある恋愛ドラマで見てきた視聴者の皆さんには、初級編(笑)

サンの反応を見て、確かめてるジェイのご機嫌ぶりがいいわぁ。

 

~トレーニングジム~

翌日は、アクションスクールでのレッスンです。

 

カメラを壊されたことで、元気のないサン。

謝罪するサンに、笑顔を見せるカジョーン。

「レッスンに集中してれば、カメラなんて本当は必要ないんだ。あんまり、気に病むなよ」って、ホント、マネージャーが天性みたいな人だ。

逆に、今日もトラブルに巻き込まれるんじゃないか、と、サンを心配するカジョーン。

でもね、本当のところ、あのカメラ、給料の半分くらいだったんだって。

「ただのカメラさ」って呟きながら、ジムをあとにするカジョーン。

大丈夫、サンならきっと、この先、何十倍にもして返してくれるから!

 

テンとか言う例の嫌味な奴が、ボクシングのスパーリングのペアになると言ってくる。

 

ただならぬ雰囲気を察して、アイツ(テン)を殴ったら、どういうことになるかわかってるのか、おまえだけじゃない、お前の周囲やマネージャーも含めてだ、と事前に忠告してくるオフ。

 

完全に、サンをぶっつぶすつもりできているテン。

実は、サンは、プロのボクサーのスパーリングの相手をするバイト(って言うと聞こえはいいけど、要は人間サンドバックみたいなもので)をずっと続けてて、本気出すとKOしちゃうくらいだから、そこそこ強いんだけど、

オフの忠告もあって、防戦一方で耐えるしかない。

 

結局、練習後、トイレの鏡で確認すると、あざだらけ。

肋骨、ひびくらいいってるかも。

サニー(バンク)が仲間に命じてた言葉を思い出し、悔しさをバネにする。

心配して、声をかけてきたトゥーオとウェイブも、結局は、傍観してるだけ。

二人に誘われ、飲みに行くことになるサン。

 

~会員制クラブ “ALICE'S LABYRINTH”~

この店は、トップセレブか、超富裕層、招待された者しか入れない、入れただけでも奇蹟と聞いても、なんにも感じないサン。

そりゃ、ここのところ、毎日来てるからね。爆笑

 

一応、廊下にいたケビンに軽く会釈だけするサン。

 

二人に聞きたいことは一つだけ。

サン「(お前たちは)そんな店にどうやって入れたんだ?」

ちょっと言葉を濁し、パーキンにプロフィール写真を撮ってもらったことが不思議でたまらず、それを聞きたかったと話すウェイブ。

 

俺の身体をチェックしたかっただけだ、と答えるサン。

それは、誤解を呼ぶんじゃないか?と思ったら、案の定、「それって、引き換えに、自分の身体を使ったってこと?」って聞いてくるウェイブ。

 

そこは、キッパリ、否定するサン。

 

そんなの、この業界じゃ普通のことだ、長くいれば、そういうことだって理解するさ、と訳知り顔のウェイブ。

運がよければ、大口のスポンサーだって確保できるかもしれないし、有名じゃないことを心配する必要もなくなるんだ、と、さもいい事のように語るトゥーオ。

 

サン「サニーみたいに?」

 

固まる二人。

それについては、答えないのが彼らの暗黙らしい。

「スポンサーの存在は重要なんだろ」と話を合わせるサン。

 

途中、電話に出るウェイブ。

向こうの部屋の準備ができたらしい、と不思議なことを言う。

移動してきた部屋には、おじさんたちが数名。

 

うわ、やられた!!

これは、まさに、そういう場じゃん。

トゥーオもウェイブも、サニーの子飼いだったの?

 

立ち上がると、ベルトを緩め始めるおじさん改め、どスケベじじい。

その前に立たされるサン。

口と舌さえ上手なら、顔なんてなんでもいい、だとよ。

 

「ただで酒が飲めると思ってがんばれよ」だって、ウェイブ、お前、最低!ムキー

にらみつけるサン。

ウェイブは、もうこういう場の常連っぽい。

トゥーオは、まだ、後ろで見ているだけ。

 

やらないと、おまえだけじゃなく、マネージャーもドリームにpいられなくなるぞ、と、みんなして、同じことを言って、サンを脅してくる。

 

さっきの、どスケベじじい2がピストルを出してきて、どスケベじじい1の前に、膝まづかせる。

さすがの、ウェイブもトゥーオも、ピストルまで出してくるなんて思ってもいなかったらしく、顔面蒼白。

 

どスケベじじい1に迫られ、ぎゅっと、拳を握りしめるサン。

 

すんごいところで、終わるよねびっくり

 

サンってば、復讐を決意してからも、一矢報いるどころじゃなくて、どんどんひどい目にあってるんだけど、一体、どないなっとんねん。

 

★『 PAYBACK The Series』5話に続く★