9月に入りましたね。
今年の8月もいろいろありました。やはり、8月は私にとっての鬼門(笑)
とりあえず、もう何も起こらないだろう、と油断していたのがいけなかったのか、それはなんの前触れもなく、最終週に訪れたのです。
スマホの突然の終了。
まだ、3年かそこらだよ?真顔
ほんの2時間程度、目を離し、振り返った時にはどこを触ろうとも押そうとも画面真っ暗。
「またまた~、そういう冗談はよくないよ」と言いつつ、あらゆる蘇生を試みましたが、帰宅した家族に見せたら、ちゃちゃっと確認して「24時間放電させても無理なら無理」とバッサリ。
一切、通電しないため、基本、引継ぎの作業の最終段階は記憶頼み(笑)
こういうのが地味にくる。
別れはいつも 背中合わせに人の心を ゆらして~♪(愛はかげろう)くれるんですね(涙)
 
というくだらない愚痴を聞いていただいたところで、おわかりの通り、2分割です。
開き直ったか。。。
筋追いと変わらなくなってきたじゃん!

 

【おことわり】

こちらの【ざっくり雑感】は、筋追い版のように、細かく時系列にそって、筋、シーン、セリフなどを追ったものではなく、あくまでも感想メインのレビューです。

とは言いましても、ドラマのどの部分のことなのか、全くわからない、というのも困るので、多少、内容の補填や公式の画像に助けていただきながら、大好きなドラマの内容をよりよく把握するために、映像上、見えたり聴こえたりしている中に隠された意味、メッセージ、演出の行間を解釈したり、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露が中心です。

 

当然、私の視聴プロセスに沿って、ほぼ思ったまんま、駄々洩らしてる完全ネタバレが前提となります。

なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。

誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦

いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。お願い

 

 『PAYBACK the series』の雑感をはじめから読みたい方は、

 

前記事未読の方は #1&#2 #3 #4 #5

 

『 PAYBACK The Series』

6話前編

 

大事な大事なアバンタイトル。。。

 

6話のアバンタイトル

 

弟や母の遺骨を散骨後、取り立て屋以外のありとあらゆる仕事で、借金の返済をすることに決めたサン。

ピンクバニーの着ぐるみを着て、チラシ配りをするのも、そのうちの一つ。

 

ようやくここで、サンがあの日、ピンクバニーの着ぐるみを着る羽目になった経緯が描かれます。

 

「上の部屋で私と寝たい?」という雇い主のマダム(たぶんカラオケバーの店)の揶揄いにも無表情で「はい」と答えちゃうサン。

ああ、面白くない、これに着がえて、さっさとチラシ配ってきて!とか言われちゃう。

(IGの動画に飛んでね)

 

この後、ビラ巻きをしているところで、チンピラに因縁つけられてたジェイに会い、あんなことやこんなことまでしてしまう流れになるわけですが、

実は、その時、配っていたチラシが、これ↓

1話でなにげなく登場したこのシーン、ジェイが、ずっと探し求めていて、やっと当時のものがやっと見つかった、ということで、到着を待ちかねて、わざわざ秘書のゲームに、下のロビーまで取りに行かせたという代物でした。

当然、これをドリーム本社まで配達をしたのが、なにも知らない5年後のサン。

 

その格好のまま、どこかの建物から出てきたバニーの、肩を落とした姿が気になるところでして・・・

・・・っていうか、この場面、↓毎回のオープニング映像のラストにも、ここが使われているんだよね。

 

で、この間に、サンになにがあったのか・・・???

 

それになにがすごいって、このバニーの路上格闘シーン、サンは一切顔出ししないのに、、ちゃんと着ぐるみの中に入るミンリー。

そこは、スーツアクター使ってもいいんじゃないの???

(IGの動画に飛んでね)

こまめに休憩を取らせる監督やスタッフ、少しでも涼しくしようと仰ぎまくるトップタップ、という舞台裏(BTS)動画に釘付け(笑)

さて、6話もますます引き寄せられる二人に注目!

Here we go!スター

 ~広告撮影スタジオ~

着ぐるみの仕事を引き受けたサン。

全ては、サニーの差し金だとわかっていて「俺をいじくって、楽しいかよ」と小声で呟いてます。

 

カジョーンは自分が不甲斐ないために、香水の広告も盗られ、こんな仕事しか回せず、申し訳ないと思ってるのよね。

サン「なぜ、謝るんです? 仕事は仕事ですよ」

達観してるように聞こえるかもしれませんが、カジョーンが悪いわけじゃないのを一番よくわかっているのはサンなのです。

 

終わったら、この着ぐるみを1時間だけ貸してほしい、終わり次第、急いで返すから、と頼むサン。

確認してみる、と答えるカジョーン。

 

その時、衣装がきつそうだから、こっちに変えようとスタッフが持ってきたのは・・グレーのバニーでした。

つまり、↑真ん中がサンです。

なにをする仕事なのかと思えば、音楽に合わせて着ぐるみが踊る、一応、飲料系のコマーシャル撮影だったみたい。

商品を正面に向けるよう、厳しく監督から言われてる。。煽り

 

テイク18・・でやっとOKが取れたよ。お疲れ様(笑)

今回は、おそらく、ミンリーは着用シーンくらいで、踊る時には入ってないよね???(笑)

 

~ドリーム本社~

着ぐるみを借り、そのままの恰好で、夜のドリーム本社にやってきたサン。

スポンサーからアーサー理事に渡してくれ、と頼まれたと、受付で話していると、ちょうどそこに秘書のゲームが降りてくる。

※初回、配達員時代に遭遇してるのは、前述したとおり。

 

用事があったのか、ゲームから、直接、21階の会議室にいるアーサー理事のもとに届けていい、と許可をもらう。

願ってもないチャンス。

 

ゲーム氏、🐰がホントに不審者だったらど~すんだ?(笑)

 配達員時代のサンは、ちゃんと社員証とゲームの顔写真を撮影し、受領の証拠を残してたわよ(笑)

 

そんなこんなで21階フロア。

会議室に一人残って仕事をしていた、アーサー理事ことジェイに、同一人物だとわかったことを告げるサン。

入口に目を向けず、ただ耳だけで、着ぐるみ越しにくぐもったバニーの声を聞き、固まってしまったジェイ。

全く反応を示さないジェイに、自嘲気味に「騙されたバカが目の前に立っててショックを受けてるのか?」と訊ねるサン。

 

それどころじゃないんです。

ジェイ様、現在、雷に打たれたみたいになってます。

 

5年前、「男と寝るの、平気か?」と聞いてきたピンクバニーの声。。。がジェイの脳裏に蘇る。

眼鏡をはずし、サンに近づいていく。

 

怒りが収まらないサンに対して、もっと声を聞かせてくれ、なにか喋ってくれ、と懇願するジェイ。

どんどん近寄ってきたジェイを突き飛ばすサン。

 

その時、いきなり、バニー、つまりサンを抱きしめるジェイ。

 

?????

着ぐるみの中で、???しか浮かんでないサン。

片や、ジェイにとっては、5年間、探し続けてきたバニー。

この温度差はすごいね。

 

ジェイ「俺たちの間に、深く閉じ込められた記憶、解き放つのに必要だったのは、小さな鍵だけだったんだな。今、全ての思い出が洪水みたいに蘇ってくるよ」

 

そんな急に詩的なことを言い出されても、サンには対応できません。爆笑

 

サンがいくら身をよじっても、着ぐるみの衣装ごと強く握りしめ、一向に放してくれないジェイ。

 

ジェイ「お前のその着ぐるみを見た瞬間、すぐに、俺が好きだった声を思い出した

 好きだったのは声だけじゃないでしょ???ニヤリ

 

次の瞬間、バニーを会議室のテーブルに押し付け、背後をとるジェイ。

サン「一体、なにしやがんだ!!」

 

着ぐるみのファスナーをおろし、シャツをめくるジェイ。

現れたのは、サンの腰に入れられた、太陽とSのタトゥー

← ごめん。すごくいいシーンなんだけど、つい、太陽とシスコムーンがぱっと出てきちゃった(笑)

大事なことはすぐ忘れちゃうくせに、マジで、なんで覚えているのかわからないくらいの記憶だけは引き出しの手前のほうに入ってる自分の脳みそが嫌いです(笑)

 

見つけた!!!!

 

着ぐるみ越しのくぐもった声だけでも間違えようがなかったけれど、このタトゥーで確定だ。

ジェイの感無量な顔を見れば、この巡り合わせは神のいたずらか、神の祝福か・・・くらいの人智の及ばない領域。

 

・・・というわけで、さんざん小出しにされていた肝心の5年前、なにがあったのか・・・が、さらにここで明らかにされます。

 

~ジェイの回想 5年前~

裏路地で、男3人に絡まれていたジェイ。

ナイフを突きつける男。

世を恨み、自暴自棄になっていたジェイにしてみれば、いい憂さ晴らしになりそうな相手だと思った矢先、そのナイフを掴んだのは、まさかのビラまきのピンクバニー。

どうやら、自分を助けようとしているらしい。

 

着ぐるみを着ている割に、動きが俊敏で、3人の男たちを次々、なぎ倒す。

逃げていく男たち。

 

ジェイ「おい、ちびうさぎ。おまえのせいで、今夜の愉しみがパーになった」

バニー(サン)「俺のせい?(助けてやったのに?)

 

ジェイ「そうだ! どう責任とるつもりだ?」

 

なるほどね。

当時のサンは、母親や弟の死について全ては自分の責任だ、と自責の念にかられていた時期だったから、最初、チンピラたちが言ってたカルマ(天罰、因果応報)同様、この責任という言葉にもナーバスになってたし、無視できなかったのね。

 

バニー(サン)「どうすればいい?」

ジェイ「今夜、お前が俺を楽しませろ」

 

振り向いたバニー。

バニー(サン)「男と寝るの、平気か?」

おそらく本気で言ったわけじゃなく、バーのマダムにからかわれたのを真似たみたいな積もりだったんだろうけど、ジェイのことは最初から気になってたよね? 🐰

 

ああ、それがさっき、ジェイが回想した、「男と寝るの、平気か?」の言葉だったのね。

 

ジェイ「まぁ、俺がタチなら、それでもいい」

 

こういう条件を出されたから、はじめてネコになった、と。

 

ホテルの一室で、ピンクバニーの頭だけ被ったまま、ことを致すサン。

最初は、ジェイも着ぐるみとするのも一興か、くらいに思っていたんだろうけど、あまりにも、サンの、動かすだけに集中したような激しい動きに、「待て。もっとゆっくりだ・・・」ってそう言わざると得ないくらい、バニーが心配&自分も持ってかれそうになったのね。🤣

 

そんなこと言われても・・・後ろバー〇ンなんだもん。

サンだって必死よ。

 

頭の重いピンクバニーのために、下で支えていたジェイが、だんだん馴染んできたように思ったのも束の間、ふと自分の胸が水で濡れているのに気づく。

着ぐるみの頭の隙間から、バニーの中の男の頬や顎が少しだけ覗いている。

 

泣いてるのか。。

こいつの涙か?

 

うさぎの頭の中では、サンが滂沱の涙を流してました。

(IGの動画に飛んでね)

次第に、汗とも涙ともつかない水たまりが胸のうえにたまりはじめる。

 

体位を変え、掴んだ腰に目を落とすと、飛び込んできたのは、太陽とSのタトゥー

 

ジェイ「お前のタトゥー、なにか意味があるのか?」

答えないサン。

ジェイ「意味があるとしたら、お前のことなのか?」

バニー(サン)「・・・・・」

ジェイ「話したくないなら、それでもいい」 

 

ここは、当然、二人の初めての夜であり、NCシーン扱いではあるんですが、このドラマ的に言うと、とても大事なシーンだと思うんです。

 

そもそも、二人が関係を持つきっかけとなったキーワード“カルマ”

(ここでは、天罰とか因果応報といった意味で使われているようです)

 

サンが自分の残りの人生をかけて、少しでも、亡くなった母や弟に良き来世を迎えさせるために、どんなに辛くても自死はおろか、仏門に入る、とかの功徳を積むという方法ではなく、自身にあえて天罰覿面を望んだ、というのはさもありなん、というか、そういう意味でも、ジェイに身を任せた理由や彼の涙の意味についても、少し彼なりの宗教観に寄せたほうが、彼の言動がよりよく理解できる気がします。

 

ただし、彼は、まだ年齢も若いし、本当にそれがいいのかどうかすら、わかってないでやってる部分も大きいと思うんです。

ふとした拍子に湧き上がる肯定的な意味での"生きたい"という願望、それは許されないと思う矛盾、迷い、彼が流した涙の意味は、表面的なもの以上のものがあるように思えてならないのです。

 

同時に果て、全てが終わり、荒い息のまま、泣きながら、しがみついてきたバニーに軽く手を回したジェイ。

こうしてみると、その右腕にまかれている包帯が目立ちますね。

 

さめざめと泣くバニーを自分の上に座らせると、「泣き止んだら、すぐに、ウサギの首をはずせ」と指示するジェイ。

 

黙って、ジェイの上からどくと、そのまま、服を身に着けるバニー(サン)

ジェイ「俺に気に入られたいのなら、黙って言われたとおりにしたほうがいいぞ」

 

バニーの顔のまま、「カルマって信じるか?」と訊ねるサン。

ジェイ「お前がなにを言いたいか、わからないが・・・・だが、カルマは現実にあると信じてるよ」

 

服を身に着けてしまったバニー(サン)の手首を取り、これからも続けよう、って誘うジェイ。← サンが服を着ちゃったから、次回に譲歩しただけで、本当は、ウサギの頭を取らせたら、暫く休憩してまた続きをするつもりだったと思うのよ爆弾

【フライングネタバレ】この人、実はそこそこ絶倫なの(笑)

 

強く手を引き、ジェイの手を引きはがすバニー(サン)

痛そうに腕を抑えるジェイ。← ここで初めて、痛がる様子を見せたのよね。

 

バニー(サン)「悪いな。お前と遊んでる暇はないんだ。これは俺が楽しんだ分だ」

ポケットから、無造作にお札を何枚か取り、ベッドの上にばらまくサン。

 

この時の信じられない、と言ったジェイの顔を見れば、ホント、嘘だろ・・でしかなかったんだろうなぁ。

ジェイは、バニーが自分から誘い、応じたくせに(後ろは)初めてだったこと、そして自分もそうだけど、バニーが快感+なにかを得ていたのをちゃんとわかってたんだと思う。(自分が抱いてもいないくせに一方的な決めつけるニヤリ

 

(心)身の痛みにも関わらず、初めての快感に放心状態のまま、自分に抱き着いてきたバニーを強く抱きしめ返したかったのに、あまりにも華奢な腰に改めて触れた時、手を添えることしかできなかったのは、すでに、情が湧いてしまったからよね。

 

さすがに、あの涙を悦楽の涙だとは思わなかっただろうけど(苦笑)、こんなに相性いいのに、これで終わりとか、ワンナイトだなんて思えなかったから、完全に断られるなんて思ってもみない状態だったはず。

 

<俺に気に入られたいのなら、黙って言われたとおりにしたほうがいいぞ>

<続けよう>

基本、ジェイは常に上からの物言いですが、これからも続けよう、なんて、スパダリからしたら、お前を気に入ったっていう惚れた宣言みたいなものだもの。

 

部屋を出て行ったバニーを追って、廊下まで出てきた時、すでに、バニーの姿は消えていた。

ジェイ「บ้าเหรอ(クソだと)・・」

はは、っと力なく嗤うしかないジェイ。

 

バニーが置いて行った札を握りしめるジェイ。

これで終わりと思うなよ。

 

あれから、片時も忘れたことなどなかった、このタトゥーを見て、こみ上げるジェイ。

 

まったく、5年前のことがむすびついていないのか、「あんた、バカじゃないの?放せ!」と身をよじるサン。

サンにしてみたら、まさか、さすがのジェイもうさぎの着ぐるみ姿に欲情するなんて思わなかっただろうしね爆笑爆笑爆笑

 

ジェイ「バー(クソったれ)か? 今となっては、今まで以上にそういうことなのかもな。それから、もう一つ、俺がお前を騙したか、騙さないか、について言えば、お前がすっと探していたアーサー理事、それは俺のことだ。」

 

すでに、そんなことはもうどうでもよくないですか?爆笑

 

サンをひっくり返し、テーブルの上に仰向けにし、ホールドするジェイ。

全くもって、身動き取れません。

なにしろ、今のジェイ、本気だからね。

 

ジェイ「お前、俺がおまえを騙したと責めてるのか? いや、それは違うぞ。俺はお前を騙したことなどない。ただ、お前がとんでもなくバカだっただけだ。自分が何者であるかも知らず・・・

それはお互い様じゃない?(笑)

なんか、一方的に、バカだの、なんだの言われて、モーレツに頭にきたサンが、ようやく、ジェイを押しのけ、ウサギの頭を外す。

 

ああ、苦しかったね。。。

 

サン「さぞ、楽しかっただろうな。ん?」

ジェイ「まぁ、控えめにいっても、退屈しのぎにはなったな」

サン「十分、楽しんだのなら、対価を払ってもらおうか」

 

だから、最初から、スポンサーになってやるって言ってたはずだけど(笑)

しかも、サンが“俺のバニー”だってわかる前からだよ。

 

サン「あんたは、ほぼ吸い終わったような吸殻煙草に、20万バーツも請求したよな?1か月近くも、それでいたぶってくれた。間違いなく、こっちのほうが高額なはずだ」

ジェイ「・・・・・」

サン「すでに、支払い済みだったのなら、俺からの返金は必要ないよな」

ジェイ「ああ。必ず、支払わせてもらうよ。ただし、俺なりの支払い方法で・・・条件なしだ。借り換えを考えるようなら、お前を破滅させてやるよ」

 

ずいぶん、強気な債務者です(笑)

サンを甘やかす大義名分ができました。

 

結局、サンは、自分が、“ジェイの探し求めているバニー”だってことは思い至らぬままってことよね?

今日みたいに、うさぎの着ぐるみを着た日くらい、記憶が結びついても良さそうなものなのに。

 

しかも、この騙された金額分がいくらなのかって決めてないじゃん(笑)

 

ジェイに迫られると、弱いのよ、サンは(笑)

 

 

ああ、楽しくもあり、大事でもあり・・な6話前半。

これで、まだ、半分よ。

どこがざっくり????

 

【番外】

今回の印象的なシーンと言えば、ジェイとサンの出会いの場、ピンクバニーの乱闘シーンですよね。

ロケ地がなかなか見つからなくて、諦めかけました(笑)

でも、見つけちゃいました(笑)

植物がたくさん置いてある赤い日よけの部分が、客も取れるカラオケバーとして使われた部分ですね。

木製ドアの前にバイクが置いてある角の店が、イサーン料理で有名な“Phed Phed”(バンコク市内に9店舗くらいある)ってお店だったんですが、すでに、ここの場所は閉店しているので、↓画像検索で出てきたこの画像に惑わされても、新店舗の情報ばかりで、ここの住所が出てこないんです(苦笑)

ラートプラーオだと思ってたのに、ここはどっちかって言うと、パヤータイじゃん(涙)

チャトチャック市場から南にまっすぐ500メートルくらい下った位置ですが、電車では行きにくい場所ですね(笑)

 

あと、散骨のシーンのロケ地はこちら↓

後ろの建物と桟橋の白い欄干が特徴的です。

 

 

★『 PAYBACK The Series』6話後編に続く★