奥莉役の謝可寅さん!!
張雪瑤(ジャン・シュエヤオ)だったんだ!! (@_@;)
たまたま『雪迷宮』のショート動画が流れてきて、今更ながら、気づいた!
顔よりも声で気づいた!
どちらの役柄も気が強いという共通項はあるけど、あの武闘派女刑事(だけど可愛いとこもある)と、
結びつかなかったわ〜(笑)
【おことわり】
こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。
ラストまでの完全ネタバレです。
なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
『猟罪図鑑Ⅱ』
猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ
2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024
45分×全28話
脚本: Zhang Lai
演出: Liu Shu Qiao
『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から
#EP15-4
~建物の中~
閔雪「ここにいる女の子たちは、皆、貧困や問題を抱えた家庭の出身です。私たちの支援は強制するようなものではありませんし、本来なら、ここに来なくてもいいようにしないとなりません。それで、彼らの興味や関心を育てるために、芸術を通じて教育的効果を得るというアイデアを思いつきました」
動画にあった、紙の花づくりだけでなく、様々な画や工作、工芸品などが飾られている。
真剣に見ている沈翊。
閔雪「彼らの余暇時間の一部を利用して、美や芸術に触れさせ、彼らが抱える自己放棄の影から抜け出し、自信を取り戻すのを助けることを目的としています」
沈翊「芸術を使って癒しを得るという観点は、ここにいる子たちには、とても適していると思う。もし、必要があれば、僕もここにきて、手伝えるよ」
本来、沈先生、こっちの分野でもスペシャリストですからね。
閔雪「ありがとうございます。ここにいる女の子たちのほとんどが、精神的なトラウマを経験しています。私たちも、定期的に、心理学者の先生にお呼びして、心理カウンセリングや性教育を提供していただいているんです」
閔雪の説明を聞いていると、目先の救済というより、きちんと体系的に考えて運営されている組織のような感じがするよね。
閔雪「皆さんのご寄付は、まさにぴったりなタイミングでした」
杜城「俺たちは、(自分たちの)出来ることをしたまでだよ」
閔雪「私たちのオフィスと寮は二階にあるんですよ」
しばし、工房の中の展示品を見て回る一同。
その中には、杜城が閔雪と移した写真も飾られている。
蒋峰「城隊、この写真の城隊、超若いですよ」
閔雪「あの写真は、レイ隊長が亡くなられた際に(集まった時に)撮ったものです」
つまり、7〜8年前くらい?
え、そうだったのか、と固まる蒋峰、李晗、沈翊。
閔雪「私、いつも、あの当時、レイ隊長と一緒に写真を撮らなかったこと、後悔してました。本当によくしてくださったのに・・・」
レイ隊長の代わりを務めるように、杜城が閔雪の隣に収まっている。
杜城「もし、レイ隊長が今の君のすばらしさを見たら、とても喜んだだろうな」
微笑む閔雪。
閔雪と杜城のツーショットの写真を、自分のスマホに収める沈翊。
閔雪「杜哥、今日の記念に、一緒に写真撮りましょうよ」
それを聞いた沈翊が、「僕が撮るよ」とすかさず申し出る。
沈翊「1,2,3・・はい、撮れたよ」
さささ、と歩みよって、写真を確認する閔雪。
しかし、なぜ、杜城は、写真となると、こんなに緊張して、直立不動なのよ。
魂取られるって言われた頃の大昔じゃあるまいし。。。![]()
~北江分局 沈翊のオフィス~
“花曦の家”を訪れた夜、早速、閔雪の写真を基に、彼女の顔の比率を計測するつもりの沈翊。
彼女の実年齢を割り出す気だよね。
そこに、自分の部屋から、ふらりと出てきた杜城。
自分はすでに、コーヒーを飲みながら、片手にも一つ持ってるってことは、沈翊用ね。
隣の沈翊の部屋を覗き込み、在室を確認すると、中に入っていく杜城。
そうなのよ。実はこの2人のオフィス、こんなに近い位置関係だったのよ!(笑)
そりゃ、毎度毎度、沈翊の部屋を覗くシーンが作りやすいわけだわ。(笑)
杜城「まだ、いたのか? なにしてたんだ?」
沈翊「ああ、閔雪の顔の比率を割り出してた・・」
イスに座ったものの、あからさまに、機嫌が悪くなる杜城。
杜城「なんでまだ、彼女にこだわりつづけてるんだ?」
沈翊「だって、どうしても、彼女が20代半ばには見えないんだよ」
杜城「だったら、彼女がいくつなら、納得できるんだ?」
沈翊「う~ん、少なくとも、今より、5歳は年上だね」
なんの悪気もないって感じでさらっと答えてます。
しかも、少なくともって言いました。
ありえない、と顔をそむける杜城。
沈翊「アラサーってところだね」
追い打ちを掛けます。
そりゃ年下だろうけど、自分たちとそんなに変わらないと言ってるようなもんじゃん。
#城翊の二人、ドラマ内での年齢は公表されてはいないけど、たぶん、30代前半の設定よね。← 実年齢は違うけど。。
沈翊ったら、杜城の顔付きに気づかないのかな。
また、もめるのか。。
ちょっとげんなり。
杜城「そんなことして、なんの意味があるんだ?」
意味???
きょとんとした顔付きの沈翊。
沈翊「・・別に、ただ、職業病みたいなものかな。興味があるから調べてみたい・・だけだよ」
この乖離・・・どうしたらいい?
まぁ、乖離とは言っても、そこまで大袈裟な話じゃないにしても、実際、閔雪かどうかは別にしても、年齢なんて、登録情報を見れば一発なんだから、それを疑い始めたら、何を拠り所にするんだ!っていうことになりかねないわなぁ。
杜城「お前・・って奴は、思い浮かんだすべての疑問の真相を片っ端から突き止めようとする、ただの偏執者だ。遅かれ早かれ、おかしくなるぞ!」
その言い方が、妙に真剣すぎて、思わず、微笑んでしまう沈翊。
沈翊自身、疑問に思ったことを探求することは息をするのと同様みたいなものなので、逆に、そんな当たり前のことを、杜城がなぜそこまで懸念するのか見えてない感じ。
杜城「俺たちは閔雪のことを昔からよく知ってる。問題なんてあるわけないだろ」
杜城は杜城で、肩入れしすぎな感じで、ちょっと心配。
先ほど手にしていたカップを持ち上げる杜城。
杜城「さぁ、ビタミンCでも取れ。元気になるぞ」
沈翊「ありがと」
杜城「あまり遅くまでいるなよ」
立ち上がり、部屋を出ていく杜城。
沈翊「・・・・・」
あれ、おい、帰るぞって一言声をかければ、沈翊はペンを置いたんじゃないのかな。
早速、一口、飲んでみる沈翊。
今はまだ、揉める、とか、そんなレベルじゃないけれど、こういう細かな感覚のすれ違いというか、行き違いって、あとからボディブローのように効いてくるよね。
さて、このドラマ、こういう街の遠景を挟むと、
場面展開し、話しが進展する合図です。
今までも、ずっとそうだったんですが、あまりキャプチャーも説明もせず、すっ飛ばしてました。
だって、そこがどこなのか、突き止めたくなってしまうから(笑)(笑)
一々、福州の地図と建物を付き合わせてもいいんだけど、一応、ここは、架空の北江市ってことになってるんで、やめてます。
~ホテルのフロント~
ホテルを訪れた、母子らしい二人連れ。
女性「こんばんは。チェックインをお願いします」
閔盛梅(ミン・ションメイ)と記された身分証明書を差し出す女性。
スタッフ「少々、お待ちください」
髪を高めに束ねた若い女の子と一緒です。
その子をチラッとみると、「最近の子は、親から甘やかされてますよね」と、スタッフに声をかける閔盛梅。
閔盛梅「家があまりにもうるさすぎるから、勉強に集中するためにホテルに泊まりたいなんて要求するんですよ。親のお金は大風に吹かれてくるとでも思ってるの? 悪い子だよ」
若い女の子は娘だったの?
娘「鏡!」
イライラした様子で、手を差し出す娘。
「態度に気を付けなさい」と言いつつ、自分のバッグから鏡を取り出し、渡す閔盛梅。
閔盛梅「私に、イライラするの、やめなさい。人から、笑われるでしょ」
娘「わかってるってば」
いかにも、反抗期の娘と、その娘に手を焼く母っていうやり取り。
フロントスタッフ「1018号室です」
そのまま、ルームキーを受け取り、エレベーターホールに向かう母子。
さて、10階に到着したものの、なぜか、閔盛梅がドアをノックしたのは1016号室。
出迎えた初老の男性が、先にソファに腰掛ける。
部屋には、ぬいぐるみがちらほら。
「ガムをだしなさい」と慌てて、紙を口許にもっていく閔盛梅。
閔盛梅「(男性に)お待たせして申し訳ありません。(女の子に)挨拶しなさい」
こんばんは、と挨拶する女の子を見て、鷹揚に頷き、
あれ、この人、どこかで見たような・・・(困)
自分の隣をポンポンと叩く。
ちらっと、閔盛梅を見る女の子。
閔盛梅「座りなさいよ。さぁさぁ、あなた、前にも会ったことあるでしょ。恥ずかしがらないの。よくしてくださるわよ。プレゼントもたくさん買ってくださったんだから」
幼稚園児じゃないんだからさ、欲しくもないぬいぐるみ渡されてもって感じだよね。
それでも、ひきつった笑顔を見せる女の子。
閔盛梅「では、私は隣の部屋におりますので・・どうぞ、おしゃべりをお楽しみくださいね」
ああ、もうこれは・・・母子でもなんでもない。
ロリコンじじいに、売春斡旋ってことで確定ね?
~ホテル~
翌朝~~!
すでに、警察車両到着済み。
地元署の警官「被害者の名前は、魏献忠(ウェイ・シエンジョン)、今朝5時20分に、この建物の屋上から転落しました。通報したのは、彼の奥さんです」
杜城「(蒋峰に)彼女のところにいって、詳細を聞いてこい」
少し離れたところにいる被害者の妻に話を聞く蒋峰。
随分、身なりの綺麗な奥様って感じ。
警官「こちらが、被害者のご家族です」
蒋峰「状況をお聞かせください」
妻「昨晩は、仕事の接待で外出したとばかり思っていたんですけど、朝5時まで待っても戻ってきませんでした。このホテルを予約するのに、私のクレジットカードを使用したことがわかって、浮気しているかもしれないと探しに来たんです」
一方、画面的には、遺体が搬送されるところで、杜城と溶月に切り替わる。
溶月から報告を受ける杜城。
溶月「被害者の損傷を見る限り、かなり高いところから落下した特徴と一致してる。解剖前だけど、死ぬ前に多量のアルコールを摂取してる。遺体には、死ぬ前に嘔吐した痕跡と強いアルコール臭ありよ」
解剖のために、運ばれていく遺体を見送る杜城。
奥さんの説明も続いている。
妻「ホテルの防犯カメラを見せてもらったら、実際に、二人の若い女性と部屋で会ってました。到着した時には、部屋には誰もいなかった。夫を探しに行こうとした時、誰かが建物から落ちた音がしたんです。」
建物を見上げる蒋峰。
妻「刑事さん、どうして、あの人は飛び降りたりしたんですか? きっと、あの二人の女性の仕業に違いありません」
泣きながら訴える奥さん。
???
今の段階で、なんで、そういう話になるのか、不思議。
ホテルの屋上を見上げる杜城。
~北江分局 会議室~
大型モニターには、魏献忠(ウェイ・シエンジョン)の情報が大写し。
あれ、ロリコンじじいとは別人だ。
杜城「始めるぞ」
魏献忠の妻からの聞き取りなどから、今までわかったことを蒋峰が説明する。
蒋峰「被害者は、魏献忠。彼の妻が警察に通報。彼女は、自分の夫が、二人の女性による“美人局”で脅迫されたために、ビルから飛び降りた、と疑っています。
被害者の妻が語ったように、ホテルの防犯カメラの映像から、二人の容疑者が浮上しました」
ここで、閔雪と姜欢(ジャン・ホワン)の個人情報が大写しになる。
顔色が険しくなる杜城。
よりによって、先日、“花曦の家”で会ったばかりのこの二人が絡んでくるとはねぇ。
李晗「これは、我々が入手したホテルの防犯カメラの映像です。昨晩、魏献忠が会ったのは、この二人だけだったことが、映像によって裏付けられています。二人とも、フロントを通さず、ホテルに入ってます。フロントスタッフは、彼女たちを外から帰ってきた宿泊客だと考え、特に停止しなかったそうです。注目すべき点の一つは、二人の女性が、多額の現金を持って、彼の部屋を出ている点です」
部屋から慌てて出てきて、なにか紙幣のようなものを廊下に落す二人の様子が映し出されている。
その報告になにかひっかりを覚えているような沈翊。
立ち上がり、報告書を杜城に提出する溶月。
溶月「現場で採取したサンプルを検査した結果、ビデオに映っていた2人の女性と魏献忠との間に性行為があったことを示す生物学的証拠は見つかってはいません。
それから、鑑識部門の専門チームは、屋上の足跡から、魏献忠が自発的に飛び降りたと判断しています。他の外傷はなし。血中アルコール濃度が高かったこと以外、他の有毒物質は検出されていません」
端的に説明する溶月。
すでに、閔雪と姜欢の聴取も最初の聴取も実施済みらしく、説明するイェン予審官。
イェン予審官「閔雪が言うには、彼が死亡する前に、魏献忠から何度も連絡があり、資金援助を受けるように依頼があったそうだ。閔雪は、何度も何度もその申し出を拒否していたが、この面談自体は、姜欢の提案だったらしい。姜欢は、暴力の犯罪歴のある家庭で育ったため、多くの苦難を経験し、怖いもの知らずな面がある。閔雪は、施設の運営に資金が必要だったため、結局、姜欢に同行することに同意した。しかし、資金を受け取った後、魏献忠が一緒に飲もうと誘ってきたため、彼女たちは怖気づいて立ち去ってしまった、と。
今、我々が知ることが出来るのは、これら彼女たちの言い分だけ、と言ったところだな」
杜城「他には?」
李晗「あとは、魏献忠の会社経営が、2000万元もの負債を抱え、上手くいっていなかったこともわかっています。破産を申告し、裁判所からの召還を受け取ったばかりでした。」
蒋峰「魏献忠は破産に耐え切れず、既に自殺も考えていたため、自殺する前に全財産を使い果たして最後にもう一度楽しもうとしたのかな?」
たしかに、一理あるかもしれませんが、あくまでも、推測の域を出ません。
杜城「・・・まだ証拠が必要だな」
閔雪のこともあり、慎重を期す杜城。
イェン「証拠と言えば、閔雪はセクハラの危険性を知りながら、音声も動画も録画せずに現場に赴いてる。」
ちらっと、イェン予審官を見る杜城。
イェン「どうして、彼女の危機感は、子供の頃よりも機敏に働かなかったのかな?」
不思議そうに語るイェン。
その言い方が気になる沈翊。
それは、李晗も同じ様子。
李晗「子供の頃?・・ですか?」
イェン「ああ、何年も前のことだよ。君たちが来る前のことだ」
北江分局の中でも、溶月以上の古株は知っているってことね。
イェン予審官の指摘に、判然としない様子で、腰をおろす杜城。
イェン「閔雪の養母、閔盛梅には子供がいなくて、離婚後、一人暮らしをしていた。つまり、養子縁組の条件を満たしていたわけだ。孤児院で、彼女は、閔雪に会い、彼女を養子にした。当時、閔雪は14歳以下だった」
ここでも、沈翊が反応。
イェン「当初、閔盛梅は、彼女の面倒をよく見ていたんだが、2年後、張斌という名の弁護士と結婚したため、張斌が閔雪の養父となったわけだ。しかし、とんでもないことに、張斌は小児性愛者だったんだ。結婚して間もなく、彼は閔雪に性的暴行を加えはじめた。更に、最悪だったのは、閔盛梅がそれに関して何もせず、そればかりか、張斌と共謀したことだ。 結局、閔雪は凌辱に耐えきれず、証拠として下着を保管しておき、警察に通報したんだ。その当時、この事件を担当したのが、レイ隊長だった。彼が直接、張斌と閔盛梅を刑務所に送ったんだ」
レイ隊長の名前があがったところで、静かに、杜城に視線を向ける沈翊。
杜城「さぁ、もういいだろう。李晗、蒋峰は、施設に行き、関係者の状況をチェックしろ。」
李晗&蒋峰「「はい」」
杜城「散会!」
立ち上がる杜城。
イェンさん、杜城の様子が不機嫌で、(しかも、沈翊には何の指示も出さず)会議室を出て行ってしまったのを不可解に思ってるね。
みんなが会議室を出たあとも、残ったまま、考え事をしている沈翊。
杜城の反応もさることながら、沈翊には、それよりも、いろいろ気になることだらけ。
沈翊「・・・・・・」
この事件も、わりと、杜城の個人的な思い入れ(レイ隊長)と絡みが強くて、大変そう。
ここで、一応15話はここで終了ですが、事件は16話以降しばらく続きます。
エンディングソングは、『画像』でした。
★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.15-4 雑感★
閔雪、早速、事件に絡んできたね。
沈翊のアンテナに引っかかったってことは、やっぱり、そういうことなのね。
それよりも、ロリコン親父に、女の子を斡旋してた閔盛梅って、閔雪の養母なんでしょ?
刑務所から出所してきてるってことだよね。
思ったより、この話、複雑そうな気がしますね。
家庭的に、恵まれない子供たちの中に、ある一定数、こうして、二次三次被害にあい、知らず知らずのうちに、加害者側に回ることもある、そういう背景があることがなんとなく透けて見えてしまって、すでに救いがない気がしています。
あと、ホテルの屋上から転落死した人の奥さんの様子も、ちょっと気になったんだけど、これは、考えすぎだったみたいです。![]()
でも、長いこと、ストーカーされてたとか、今までにも、警察沙汰になってたっていうなら、わかるけど、旦那さんが転落したばかりだっていうのに、ホテルの防犯カメラを見ただけで、あんなに、ペラペラ・・脅迫されたかも、とか言いだして、なんか変なの。
イェンさん、この間から、杜城と沈翊が上手くいってないんじゃないかって、気になってる感じで、また、ちょうどいい具合に気がついちゃうのね。
そういうところは年の功かも。
いっそ、杜城の初恋はレイ隊長だったっていうことにしてくれたら、いろいろ辻褄が合いそうな気がするのは、私がゴリゴリの腐民だからです。
(すんごい二次小説展開!
)
★『猟罪図鑑』Ep.16-1に続く★





























































