皆様、こんにちは。← 急に意味なく改まる時は、大概、くだらないことを考えているくせに、全然、形にならない時のびびです。
最初に謝っておきます。
話が、いつものごとく、ものすご~~くあっちこっち行きます。(笑)
さて、遡ること、2年前の夏。
夏の疲れと 林(珮瑜)と、密林と。 という記事の中で、私、こんなことを書いておりました。
あ、大陸でも動きがありまして、ハイロインのリメイク、と呼び声の高かった『Stay with me(哥哥你別跑)』とかも見ました。二人とも美形ですけど、好みだけで言うと、ス~ユ~役の张炯敏かな。
あのラストは・・続編あり?
それでもって、本家『上瘾』を見たくなり、という連鎖視聴は相変わらず。
そうなんです。
この時、既に【こんなの見たよ報告】がしたくて、簡単に、雑感めいたものを書こうとしてたんです。
でも、『上瘾』の不思議な魔力・・・何年経っても色あせないグーハイとバイロイン、に引っ張られまして・・・いつか筋追いしたいな、なにしろ、レジェンドだしな。
『上瘾』なくして、BLは語れんだろ、と言う気持ちが高まっちゃったことも事実。
毎度毎度、タイドラマの『SOTUS』でも同じこと言ってますね。
(※リメイクの『ハイロイン〜Stay with me〜』も面白かったですよ。ユネクで見れますもんね。
主役のウービーのビジュアルが終始、スーユーより幼く見えてしまったことがちょっと気になったくらいで・・。これはまた、別の機会に、視聴報告したいです)
今や、リーダーシップと言えば、この人か、というくらいの、主角俳優となった黄景瑜。
ま、隊長でなくてもいいんだけど(笑)軍人とか、統率の取れた集団(公務員含む)の制服が似合う似合う。
心優しく硬派な立ち振る舞い。
しかも、真面目一辺倒ってわけでもない。
みんなの信頼も厚い。
日本でいうところの、 鈴木亮平さんがやる役柄みたいな感じ?
それを思い出したら、思わず、検索の末に、去年、見れなかった『雪迷宮』見ちゃったよ。
なぜか『他从火光中走来』よりも、こちらを先に手に取ってしまったことも言い添えておきます(笑)← こっちでも王子奇との共演してるんだね。
なにやってんの?私。(苦笑)
これ、まだ日本で配信してない?
いずれ、どこかが手に入れるかもですが、チャン・イーモウ氏がプロデュースしてたとか、そういう前情報一切関係なく(笑)、ただ黙々と、Youtubeで、自動翻訳の変な日本語を甘んじて受け入れてるうちに、やっぱりだめで(笑)、英語字幕を見漁ってました。
英語タイトルは、『The First Shot』
これは、潜入捜査時なので、いつもはこんな格好してません(笑)
内容的に、万民受けするのかしないのか・・・、どっちでしょう?
1990年代の中国の、とある地方都市の警察のお話で、麻薬絡みのお話しで、地味と言えば地味です。
事件外の、ホームドラマ的な展開に救われたことも何度もあります。
言葉も、たぶん、北のほうの言葉で、なんとなく、いつものイントネーションとは違う感じがします。
それに、全体を包む空気感も現代とは違いますね。
でも、ひたすら引き込まれました。
悪い奴がただの悪い奴じゃなく、しぶとく、魅力的なドラマは、それだけでワンランクもツーランクもあがる。
登場人物の人間造形の作り込みが丁寧なので、その時点ではわからなくても、次第につながってくるんですよ。
鄭北(黄景瑜)も、単なる熱苦しい熱血・脳筋キャラじゃない。
それは、今、筋追ってる杜城に通じるものがあるかも。
そうか・・・『猟罪図鑑』味もあると言えばあるね。
一応、刑事と学者のバディものだから。
でも、こちらのドラマは、びびのアンテナは、静かなままです(笑)
BもLも、拾いませんでした。
たしかに、ちょっとシチュエーション的には、そう感じさせる部分もないわけじゃなかったんですよ。
なにしろ、第一話ラストからして、急速に、中国北方に蔓延してきた合成麻薬の専門家を求めて、北方の田舎都市ハランから、南の都市花州市の警察学校で講師をしている科学者の顧一燃(グー・イーラン)を迎えにいくのが、ハラン市警最年少警部のジャン・ベイの任務。
てっきり、麻薬の専門家ずらしたじいさんとばかりに思ってたら、
出てきた人がこれ。
一目会ったその日から、恋の花咲くときもある。← 嘘よ(笑)
二話で、乗り気じゃなさそうなイーランを絶対に連れ帰らないとならないジャン・ベイが、あれやこれや、説得するところで、彼の人柄とかが出ちゃうのよ。
しかも、無事に、北の街に到着したら到着したで、連れてきたのは自分だから責任がある、とばかりに面倒見もよくて、普段は、実家の食堂の配達のバンを乗り回してたり、とことん実直なジャン・ベイ。
いわゆる、人柄は抜群にいい攻め(笑)
一方、優秀な科学者の受け(イーラン)にしてみれば、実は、麻薬組織に殺された疑いの濃厚な父親を探す目的があるので、兄貴面で口出されて半ば迷惑、距離を置きたい事情があるのに、ジャン・ベイったら、なにかあるって気付いちゃって、ま、お察しのとおり、それこそ、命を分け合っても惜しくないくらいのバディとなっていくわけです。
ただ、あくまでも、それは同僚愛の延長線上にしか見えず。
(これは、ずっと探し続けてきたお父さんのご遺体が見つかった時だから、ハグも当然と言えば当然)
しかし、こんなに固く抱き合ってても、ジャン・ベイの腕の太さにしか目が行かず(笑)
杜城と沈翊とは違うんです。← これも個人的な見解です。
それより、視聴者の関心を泥沼に引きずり込むがごとく、これでもか、と魅力的な"悪の華"キャラたちが出てくるこのドラマ。
ズバぬけて面白いとか、ドラマ史上に残る上質ドラマとかいうわけじゃないけど、どこか粗削りで、韓国ドラマを見始めた時に感じた、あのグイグイ感に似てて、ちょっと懐かしさも入っているかもしれません。
脇を固めるキャラ達の話まで、話を拡げたら、もう2,3記事はいけますね(笑)
いいドラマだったなぁというのが、第一声で、今もその印象に変化はないです。
じゃ、このドラマを筋追いするのか、と問われると、う~ん、やっぱり、『猟罪図鑑』をストップするほどじゃないような気もしてくるのが不思議。
しばらく休んでたのに、集中力途切れてないらしい(笑)
で、ハイロインに関連して、更に遡ったら、2021年のこんな記事も発掘。
ここでも書いてました。
※『上癮(ハイロイン)』、『逆袭之爱上情敌』も加われば鬼に金棒。
とね。(笑)
話が、とびすぎてて、申し訳ない!!
やっと、表題の『逆愛』にたどり着きましたですよ。
う~ん、これこれ!
リメイクドラマが目白押し傾向にある大陸で、2025年は『逆愛』!!
私の好きな『逆袭之爱上情敌』がリメイクされました。
※『不可抗力』や『盛勢』も水面下では進んでいるのかな?
見たかったんですよ。
これも、同じ原作者(柴鸡蛋)の『上瘾』同様、元のドラマ『逆袭之爱上情敌』が8話+番外編と短かった分、リメイク版は、24話。
内容の網羅度が違います。
まぁ、主人公たちの本質は、いい勝負だと思うけどね(笑)← 生意気な言い方ですみません。
このドラマは、登場人物の名前が一緒だった。
2025 池騁 (Chi Cheng) 田栩寧 演
2025 呉所畏 (Wu Suowei) 冯建宇 演 → 梓渝
記念すべき出会い。
『雪迷宮』にあやかってみました![]()
まだ、さすがに、全部は見れてません。
筋追いもやめられず、ドラマ視聴もやめられませんが、一応、これでも、かなり自重する日々を送ってるんでございます。
本当はね、見るときは一気見しようと心に決めていたんです。
でも、紹介ページと画像を見たら、イケメンに弱いびびには、素通りなんて無理でした(笑)
ただし、その中で、気になる一文も見つけました。
「蛇🐍が苦手な方、ご注意ください。そのうち、結構、動くやつ、やら、デカいのもでてきます。」
げっ?Σ(゚Д゚)
まじで?
いやぁ~~~、それは、アカンでしょ。
私、ホラーも苦手だけど、あれは、作り物だ、特殊効果だと思ってなんとか耐えられるけど、蛇はダメなのよ。
存在自体もダメだから画像も無理だけど、動画はもっと無理で、動きがダメなのよ。
同じ足はないけど、ウナギの動きと違うじゃん。
ということで、精神的に視聴を挫折しかけたものの、それを凌駕する、大陸ドラマなのに、ごまかさないBLと評判の本編。
うん、確かに、シンガポールで作らざるを得なかっただろうな。
これは、筋追いしたいなぁ。
なので、全部見たら、また、なんらかのアクションを取ろうと思います。
もうちょっと、ペースアップできてきたら、やってしまうかもね。(笑)
・・・ということで、頭の中の大半が、大陸(BL)ドラマで占められてるびびでした。
また、しばらくは『猟罪図鑑』に戻りまするね。![]()










