後日談、いきま〜す![]()
【おことわり】
こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。
ラストまでの完全ネタバレです。
なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
『猟罪図鑑Ⅱ』
猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ
2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024
45分×全28話
脚本: Zhang Lai
演出: Liu Shu Qiao
『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から
#EP15-3
さて・・・場面一新![]()
#城翊応援隊の皆様、お待たせいたしました!
~大きな運河沿いの遊歩道~
もうすっかり日は落ちて、周囲は夜です。
遊歩道のフェンス沿いの段差、腰掛けている沈翊。
誰かを待っているみたいです。
沈翊が待つと言えば、この人ですね。
この人、朝だけじゃなく、夜もランニングしてるのかしら???
スピードを落とし、走りをとめた杜城。
フェンスに手をついて、はぁはぁ、と息を整えてます。
妄想BL的には、これもお得なシチュエーション💘!← こら!![]()
沈翊は、杜城が一息つく場所も知っていて、ここで待っていたってことね。
杜城が身体を起こした時、その視界に、ペットボトルを掲げた手を振る沈翊の姿が飛び込んできました。
あら、やだ、このフォルム、可愛すぎる。
ちょっと身構えたようなこの顔。
まだ、杜城は、完全には素直に振舞えないみたいね。← 不器用で可愛い男なの。
まったく、あの、笑顔の画をもらっておきながら・・・(苦笑)
嬉しかったくせにねぇ。
そう言えば、あれ、どこに飾ってるのかな。
私だったら、みんなが来るデスク回りに飾る勇気ないなぁ。
あんな、沈翊の気持ちが駄々洩れな絵を見たら、腐民は悶絶、腐民でなくても、「ん?」と違和感を覚えるでしょ?
蒋峰くらいじゃない?
「へぇ、さすが、うまいっすねぇ」って流すのは。
あ、脱線してしまった。
ゆっくりと杜城に近づき、水を渡す沈翊。
差し出された水を受け取りながら、それでも、厳しい表情を崩せないの。
別に、指くらい触れても、バチは当たらんぞ!
沈翊「僕、奥莉と晶晶が仲直りしたって聞いたんだ」
頷く杜城。
杜城「お前たちのおかげだな。イェンさんにいいことをしてあげたよ」
微笑む沈翊。
否定するでも、照れるでもなく、今回は力になれて本当によかった・・っていう思いなんでしょうね。
だって、まかり間違ったら、あのまま、あのバカ男の本性も見抜けず、晶晶が結婚しちゃってたかもしれないんだもん。
同じように、フェンスに寄りかかる二人。
杜城「それだけを言いに、わざわざこんなところまで、俺に会いにきたわけじゃないんだろ?」
そうよ、そうよ、それだけであるはずがない。
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ワクテカワクテカ。。。
水を飲む杜城を、ちらっと見上げる沈翊。
沈翊「・・・僕、奥莉のことを危険だと察知して、彼女の自動車事故計画を予測したんだけど・・・」
ちょ、ちょっと待ったぁ!
そっちの話?
まだ事件の話?
んもう~~、翊ちゃんったら~~~!
ま、いいや。
話し足りないことがあったんでしょ。
聞きましょう。
沈翊「・・・でも、なにも起きなかった。結局、彼女は、次の一歩を踏み出さなかった。・・・そんなこと、思ってもみなかったんだ」
もしかしたら、今でも、なぜ、自分の予測が外れたのか、わからないって思ってる?
だから、不安になってるの?
杜城「奥莉の計画は、最初から、完璧じゃなかったからな。ウェディングフォトの撮影中、車列の速度は一定で安定していた。カーブでは、速度をかなり落したりもしていた。奥莉は、最も重要な要素を見落としていたんだ」
まったく、男の人って、なんで、女心というか、精神的な部分から攻めていかないのかな。そっちのほうがはるかに近道ってこともあるのに・・・ねぇ。
杜城の言葉から、少し考えを発展させたのかな。
沈翊「もしかしたら、奥莉は、(あの計画を)絶対確実なものとして、意図していなかったのかも・・・」
杜城「・・・?」
沈翊「あの小さな秘密の部屋の中で、計画を立て終わった段階で、殺人は彼女の頭の中で実行されたんだ」
既に、9割はその段階で気が収まりかけてたのかもね。← わかる。そういうことあるよ。
杜城「奥莉に、その一歩を踏み出させなかったものは、おそらく闫晶晶だったんだろうな」
ん?と、今度は杜城を見る沈翊。
杜城「晶晶と目が合った瞬間・・・」
あの日・・・
そう、奥莉の足は完全に止まった。
杜城「奥莉は気持ちを変えたんだ。」
沈翊「・・・・・」
杜城「つまり、奥莉が、攻撃的で危険な性格だからといって、必ずしも犯罪を犯す、というわけじゃないってことだ」
ここ、すごく大事なことを言ってると思う。杜城が、沈翊に対して、ずっと言いたかったことでもあるのよね。
なんども、小さく頷く沈翊。
沈翊「・・なんか、わかった気がするよ」
自分の理論が合致しなかったことが、どうしても理解できずに、混乱していた沈翊。
あれだけずっと、奥莉を見つめていたのも、彼女の心理を知りたかったから。
あの粘土の顔は、沈翊の納得のいかなさも反映されていたのかな。
そう言ったものの、どこか、すっきりと気は晴れない様子で、少し落ち込んだように見える沈翊。
そこをちゃんと察知する杜城の人間観察力(+プラス Love)よ。
「なんだよ!」と、沈翊の肩を軽くグーパンする杜城。
杜城「お前、痕跡を捉える達人じゃないか・・・」
くるりと、運河のほうに向きをかえる杜城。
むっちゃ、照れてるな。![]()
当然、沈翊だって、気づかないわけがない。
この時の、沈翊の胸に灯った温かさ、おそらく、皆が思ってるそれ(Love)です。
来てよかった。。。💘
なんか、じ~~んとしてきちゃった。
同じように、自分も、運河のほうを見る沈翊。
ここで、ちょっとだけ、沈翊が杜城のほうに身体を寄せるの。
ねぇ、そろそろ、事件の話はおしまいにして、二人の話をしませんか?
なにか話してるけど・・・引きの絵なので、よくわかりませんが、きっと他愛もない話なんでしょう。
それが、この二人だから。
だけど、杜城が嬉しそうなのは、横顔でわかる。
客観的にみても、相当、ロマンティックよ、これ。
シーズン1、17話の夜景デートの再来って感じです。
自分たちが守っている都市(まち)の、穏やかで平和な夜景を、一緒に見る。
2人の根本は、少しも変わってないのだから。
でもさ、北江の夜は長い。
(ドラマの)神様、今日くらい、いいじゃありませんか???
進展、だめですか?
だって、これ、誰がどうみても、“この2人、何もないとは言わせねーよ”ってやつでしょ![]()
~奥莉の秘密の部屋~
リリスのペンダントヘッドを見ている奥莉。
イタズラっぽく微笑むと、綺麗な宝石箱の小箱の中に入れ、
戸棚にしまう。
もう、リリスの力は必要ないよね。
ライトや、マイクが乗ってるけど、ライバーは続けるつもりで、これからは、ここから配信するのかな。
その時、晶晶から着信あり。
奥莉「どーした?」
晶晶「いいニュースがあるのよ。罗一帆の奴、本社に異動になったばかりで、解雇されたらしいよ、ふふっ」
奥莉「まじで?・・・もしや、あんた、この件でなにかしてないでしょうね?」
晶晶「そんなあからさまに言わないでよ」
あはは、と笑い出す奥莉。
奥莉「あいつ・・! 自業自得ね。」
晶晶「ねぇ、私のやったことって、ちょっと子供っぽかった?」
奥莉「子供っぽい決断って、人を可愛くするんだよね。あはは・・」
楽しそうな会話を続ける奥莉と晶晶。
さて、奥莉たちの事件からどのくらい経ったのか、わかりませんが、ここから、新しい事件に入ります。
~北江分局 刑警隊フロア 廊下~
スマホを見ながら、廊下を歩いている溶月。
彼女も、若干、スマホ依存症タイプなのかもね。
この間、蒋峰のライブ配信も見つけたし、あ、ネットで知り合った人を彼氏にしようとしたことあったよね。
一方、廊下で出会った職員が、「城隊、おはようございます」と杜城に挨拶してます。
朝、こんなふうに、一緒に御出勤の(緊張状態にない)二人をみるだけで、ああ、あの夜景の効果バッチリだったのかな、と思うと、これからも、シーズン2は夜景多用でお願いしたい。
廊下の角で、溶月にバッタリ。
溶月「あ、城隊!」
ちょっと、これ、見て、とスマホを差し出す溶月。
杜城「なんだこれ?」
溶月「いいから、よく見て」
子供たちが紙でお花をつくるイベントらしいショート動画が流れている。
最後に、参加者たちが手を振る場面で、正面の女性に注目する杜城。
杜城「これって・・・閔雪(ミン・シュエ)か?」
溶月「そうよ。たまたまこの動画を見つけて、どうも、見覚えがある気がして調べてみたら、本当に彼女だったのよ」
沈翊「閔雪って誰?」
沈翊にスマホを渡しながら、「彼女は、俺が、刑事になったばかりの頃、レイ隊長が担当した事件の被害者だったんだ。」と説明を始める杜城。
沈翊「・・・・・」
杜城「かなり厳しい人生を送ってきた可哀想な子で、孤児院で育ったんだ。その後、養子に出されたんだが、まだ未成年だったのに、養父から性的虐待を受ける羽目になった。レイ隊長は彼女を救出するために、相当苦労したんだ。俺たちみんなで、彼女が大人になるまで見守ったんだよ。(溶月に)彼女、今、なにしてるんだ?」
溶月「“花㬢の家”と呼ばれる慈善団体を運営していて、特に問題のある家庭の若い女の子たちを支援しているみたい」
2人がそんな会話をしている間、閔雪の映像を拡大し、顔を凝視する沈翊。
杜城「あの子が、こんな思いやりのある活動ができるようになったなんて驚いたよ」
溶月「こういう活動をするのって、相当大変だと思うんだけど、私たちでなにかできないかしら?」
杜城「慈善事業なんだから、別に手伝ってもいいだろう」
その時、口を挟む沈翊。
沈翊「彼女って、今何歳?」
杜城「今・・・今は、たしか、二十四歳か二十五歳だろう。どうかしたのか?」
沈翊「ううん、何でもないよ。ただ、彼女の顔がどうも不自然な気がしたんだ。彼女、何か整形でもしてるのかな?」
杜城「(そんなの)ありえないだろう。俺が彼女に会ってた頃もこんな感じだったし、これは動画だろ。実物じゃない。それに、今の人間は、見た目を良くするためにフィルターくらい使うさ。彼女が受け入れてる女の子たちを見てみろよ。・・・彼女が、どうして整形手術を受けたりするんだ?」
閔雪という女性のことを、よく知っているだけに、絶対的な自信をもって、饒舌に否定する杜城。
溶月にスマホを返すと、「このこと、張局長に報告して、北江分局全員に(協力の)声かけしてもらうよう頼んでみるよ」と、はりきって、走っていってしまいました。
沈翊「・・・」
肝心の沈翊は、ヤキモチよりも、この閔雪という若い女性の、特に年齢のことが気になる様子の沈翊。
沈翊「ねぇ、何法医、君はどう思う?」
なんか、思わせぶりな表情を浮かべてるんだけど。
それだけ言うと、立ち去る沈翊。
溶月「・・・・・?」
どう思う?と言われましても・・・な溶月。
そりゃ当然、医学的な見地から見て、年齢、おかしくない?・・・っていう問いかけでしょ。
~局長室~
来た来た来た~~!
本日も安定のお約束のシーン(笑)
ノックしない、に、3000点!! ← やはり、こういう時には、クイズダービー形式のコールよね。
「張局長!」と大声で入ってきた杜城を見て、眉を顰める張ママ。
っていうか、すでに、廊下を走ってくる音が聞こえてきた時から、わかってたはずだよ、この人は。
その顔を見て、あ、まずい、と、いささか表情がダウンする杜城。
張ママ「いつになったら、あなたは、ドアをノックできるようになるの?」
これも、シーズン1からのお約束ですので、何度でも繰り返される光景です。
あ、やべぇ・・と思いつつ、「グッドニュースなんですよ」と押し切る杜城(笑)
もう、毎度毎度、この小言を言うのに疲れきってる張局長。
張局長「ああ、もういいわ。はい、どうぞ。グッドニュースって何なの?」
杜城「局長、閔雪(ミン・シュエ)って覚えてますか?」
張局長「閔雪?・・・養父から性的虐待を受けた未成年の被害者だったかしら?」
さすがの記憶力!
そこで、先ほど知りえた情報を、局長に説明する杜城。
その行いに感心する局長。
張局長「レイ隊長の努力は無駄ではなかったようね」
嬉しそうに頷く杜城。
レイ隊長のこととなると、思い入れが人一倍強いからねぇ。
北江分局内での、支援の募金活動を提案する杜城。
張局長「みんなはいくらくらい募金する予定なの?」
杜城「局長さえよければ、いくらでも・・」
張局長「もし、あなたたちが、500元を寄付するなら、少なくとも、1000元は寄付すべきよね。これならどう? 私からは、2000元寄付することにしましょう」
日本円でいうと、4~5万円くらいって感じかな。
杜城「さすが、張局長!」← 日本人なら、女性上司に「太っ腹!」と言ってしまって、睨まれる、というオチありですね。
部屋を出ようとする杜城を呼び止める張局長。
張局長「ねぇ、お金だけ寄付するだけじゃだめよ。具体的に、彼女が助けを必要としているものがあるか、時間があるときにでも、様子を見に行ってあげなさい。なんと言っても、レイ隊長が担当し、気にかけていた事件なのだから・・・」
杜城「・・・・・はい」
神妙な表情になり、力強く、頷く杜城。
レイ隊長が絡んでいた事件だということが、これほど北江分局の人間にとって、影響が大きいとは・・。
当時のことなど、なにも知らない沈翊。
なんだか、この温度差、思わぬ波紋を呼びそうな予感がします。
~施設“花曦の家”~
閔雪が中心となり、施設の入口に、『警察と地域社会の相互協力 緑の成長環境をともに築きましょう』と大きく書かれた垂れ幕を掲げている。
施設で暮らす若い女性や、ボランティアスタッフたちがそれぞれに、手分けして作業をしているところに、杜城たちチームのメンバーが慰問に訪れる。
杜城に気づいた閔雪が、駆け寄り、「ようこそ、警察のみなさん!」と挨拶。
杜城「久しぶりだな。君は、少しも変わってないな」
閔雪「杜哥は、隊長になってからちょっと変わったみたい。話し方がスマートになったもの」
杜城「君がこうして、施設を運営していると聞いて、少しでも力になれたら、と思って、ここに来たんだ」
閔雪「当時は、レイ隊長がとても力になってくれました。今は、私もいろいろやれるようになったし、できる限りの人を助けたいと思ってます」
明るく笑顔で語る閔雪。
途中、黙って見つめている沈翊。
当然、年齢のことが気になってるんでしょう。
杜城「さぁ、俺たちもいろいろ持ってきたぞ」
それを見て、「欢欢(ファンファン)、みんな、ちょっとこっちに来て」と仲間を呼び寄せ、杜城たちが持ってきたものを渡す閔雪。
閔雪「欢欢、中の準備が出来ているか、確認してきて」
欢欢「わかった」
蒋峰「彼女は、君が助けている女性の一人?」
李晗「とても、大人っぽく見えるわね」
閔雪「そうです。ちょうど、18歳になったところです。彼女の両親は、組織犯罪に関与していて、二人とも刑務所で服役中なんです」
小さく頷く杜城。
犯罪の裏には、加害当事者だけではなく、欢欢のような存在がいて、直近の家族の庇護が受けられない場合は、社会が代わって面倒をみなければいけない、でも、実質、全てをカバーすることが出来ず、こうしたボランティア組織が担っている部分があるというも現実ね。
閔雪「さぁ、中に入って、見て行ってください」
一旦、切りますね。
★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.15-3 雑感★
さて、後日談関連から参りましょうか。
そもそもこの事件、主役の二人#城翊の仲直りのためにあったんじゃなかろうか(笑)← さすがに、それは、イェンさんとかに失礼だろ。(苦笑)
犯罪者の心理を分析し、行動をあらかじめ予想し、犯罪を防止したい、という考えに、沈翊はそれなりに自信を持っている。
だからこそ、今回、自分が予測したとおりには事件が起こらなかったことで、かなり混乱した沈翊。
事件後、奥莉に罗一帆と対決させ、その表情から、奥莉の真意を探ろうとしてたし、粘土で形づくりながら、かなり真剣に見てたもん。
おそらく、それでも、わからなくて、足もとがぐらぐらした感じになって、杜城に会いにきちゃった沈翊。
その行動はとても切実だけど、可愛い。
可愛さが滲み出てた。
ここで学んだことは、沈翊にとって、とても大きかったはず。
杜城は、沈翊の理論を否定してるわけじゃない。ただ、それに、のめり込みすぎて、周囲が見えなくなり、自分を犯罪者に同化させるかのような沈翊の手法を危険だと言ってるのだから。
こうして、歩み寄りの時間をもってくれたのは、本当に良かった。
そして、極めつけは、綺麗な街灯りと美しき水面の反射よ!
お膳立ては十分なのに、ああ、もったいない!(笑)
小出し小出しなんだよなぁ。(苦笑)
今回の、奥莉と晶晶が仲直りをするシーンや、杜城と沈翊の川辺のシーンのBGMとして、後ろで流れているのは、
Victor Kongの『自画像(Painting)』って曲なんですけど、雪解けって感じの事件終わりには、ぴったりな曲です。
3~4話に出てきた云磊や小鵬たちを思い出す曲でもあります。
※この曲の歌詞付きのバージョンが 公式OSTの王櫟鑫〈時光有光〉です。
この曲で終われる事件、この『猟罪図鑑』では珍しいかもしれないけれど、大好きですね。
新しい事件、始まりましたね。
今回は、シーズン1の最後に解決した『猟罪図鑑』最大の事件に関わっていた、レイ隊長の名前が、再び、そこここで飛び交うことになります。
影響を大きく受けた杜城はもちろん、沈翊にとっても、運命を変えた人。
たしかに、ドラマの展開に関わる重要な登場人物の一人ではあるけれど、今もそこにいるかのような存在感の大きさはレジェンド級。
閔雪・・・普通に相対している分には、施設のこととか、いろんな人に説明しているせいか、こなれている感じもするし、真面目な慈善団体の若きリーダーって印象を持ちそう。
工作や画、工芸品とか、アートを取り入れる、とか、目の付け所もいいし、創意工夫に溢れているよね。
でも、年齢のことは、気になるかも。
老人ならいざ知らず、若い時の1歳、2歳って大きい。
でも、沈翊がこれほどまでに、年齢に引っかかるのは、1歳か2歳のサバ読みじゃないからでしょう。
溶月への問いかけ方からしても、かなり自信ありそう。
個人情報の登録なども含め、急激にシステム強化されてきた国で、しかも、警察が関与した事件の関係者に、年齢詐称とか出来るものなのかわからないけど、そこらへんも今後鍵になってくるのかな。
★『猟罪図鑑』Ep.15-4に続く★























































