【おことわり】
こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。
ラストまでの完全ネタバレです。
なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
『猟罪図鑑Ⅱ』
猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ
2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024
45分×全28話
脚本: Zhang Lai
演出: Liu Shu Qiao
『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から
前記事未読の方は #2-1
#EP02-2
〜聴取の続きです〜
陳勤「すべてが明らかになったのなら、もう、僕は帰れますか?」
全く!帰ることしか考えないのか!![]()
イェン「君と袁招娣との関係は、なんなんだ? 彼女に殺人を示唆したのかね?」
陳勤「さきほどお話ししたとおり、彼女は、私のファンの一人です。もし、十分な証拠をお持ちなら、どうぞ、僕を訴えてください。でも、会話の内容だけで私を殺人教唆で告発するのは無理ですよね」
こんなの、犯罪を犯した側の人間が言うセリフじゃん。
あえて、挑発的なことを言おうとしているのか?
その時、沈翔の隣で、ガタンと大きな音がする。
ほ〜ら、誰かさんの逆鱗に触れましたよ。
杜城が無言で椅子から立ち上がり、モニター室を出ていくのを目で追う沈翊。

イェン「君はただ、逃げようとしているだけだろう」
陳勤「僕は、皆さんの捜査に協力しているんですよ」
聴取室のドアが開き、「イェンさん・・代わりましょう」と杜城が入ってくる。
イェンさん、ここで退場。
杜城、席に座らずに、机に腰掛けてるじゃん。
これ、とうとう陳勤が本性を現したって思ってるよね。
杜城「いい演技だな。さすがは、有名子役だっただけのことはある。・・・我々も確認したんだ。袁招娣は、別に、お前に最も大金をつぎ込んだっていうだけのファンじゃない。お前には、お前が宣伝する商品を店ごと買い占めるような金持ちの女性ファンがたくさんついてるよな。なぜ、袁招娣を、愚痴を言う相手に選んだんだ?」
じっと、陳勤を観察する沈翊。
陳勤「僕は、そういうお金持ちの女性たちともおしゃべりしますよ。年上の人とは人生の喜びを分かち合い、年下の人とは成長の悩みを分かち合う・・・彼女たちにはそれぞれ異なるニーズがあり、僕はそれぞれ異なる方法で応えているんだ。愛情あふれる雰囲気を作るには、技術も必要なんですよ。ファンの想像力を刺激して、はじめて、人気を得ることができるんです」
はぁ、まるで、ホストの心得みたい。
そうか・・と小さく頷く杜城。
でも、もう騙されません。
杜城「君のファンが、君がその愚痴を話したせいで、君がとても苦しんでいると思い、その苦しみを和らげるために全力を尽くした、という可能性はあるのかな?」
しばらく考えた様子を見せ、「わかりません・・」と答える陳勤。
陳勤「刑事さん・・僕はただ、アイドルが提供すべき、ファンサービスをしただけです。長年、熱心に応援してくれるファンたちはそうされて然るべきですからね」
もう、アイドルの仮面を外すことに決めたかのように、開き直る陳勤。
陳勤のすぐ前に立ち、椅子に両手を置く杜城。
モニター室では、ずっと何事かを考えているように、少し難しい顔を続けている沈翊。
杜城「陳勤・・・お前は、自分のことをアイドルだと言ったな。だが、アイドルっていうのは、崇拝の対象になるべき存在だろう。なのに、お前は何をした?ファンの一人に、お前の代わりに、3人もの人間を殺させた!お前に、アイドルを名乗る価値などない。袁招娣の人生は台無しだぞ。彼女がどうなるのか、考えたことがあるのか?」
別に、袁招娣のことを、弱い人間だとか、罪がない、とか、そんなことは思ってないし、彼女の罪は彼女の罪で正当に裁かれるべきだと考えているけれど、その裏に隠れて、罪を逃れようとしている陳勤の卑怯さに対して、断固として許すまじ・・な、この筋の通った杜城、好きなんですよね。
首を横に振る陳勤。
陳勤「彼女は・・どうなるんでしょうか?」
怒りで、内心、沸騰状態にも関わらず、それでも、冷静に言ってきかせるのです。
杜城「死刑判決を受けるだろうな」
だって、3人もの、ほぼ無抵抗の人間を計画的に殺したんだよ。
唇を震わせる陳勤。
この動揺が演技なのかどうか、次にかかってるよね。
しばらく動揺した表情を見せたあとで、ぽろっと涙を流す陳勤。
それを見て、また、なにか気になる様子を見せる沈翊。
陳勤「・・・終わりですか? もう帰ってもいいでしょうか?」
陳勤の顔に、涙をひとしずく、描き足す沈翊。
聴取を終え、憮然とした表情で戻ってくると、黙って沈翊の隣に座る杜城。
陳勤の態度に呆れ、憤懣やるかたなし。しかも自供させることができなかった悔しさも滲んでます。
鉛筆を置き、イヤフォンを外す沈翊。
沈翊「彼の涙は、演技に見えなかった」
陳勤の絵を見せられ、え・・と意外そうな杜城。
正直、私も、え?だったよ。
ほんとうか?と、視線で確認する杜城に、
ほんとうだよ、と小さく頷いてみせる沈翊。
杜城、どういうことなのか、と、混乱してますね。
~北江分局 沈翊の部屋~
陳勤のステージの動画を見ている沈翊。
のっぺらぼうのウェディング姿のマネキン花嫁と踊る奴ね。
なにかに気づいたのか、人形の手を取り、自分の手と重ね合わせ、一点を見つめる場面で、一時停止する沈翊。
そのシーンの中に見える、なにかの模様を絵に描き始める。
これ、陳勤がはめている黒い手袋の(手の甲の)スパンコールの飾りだね。
今度は、同じ模様を白の鉛筆で描き始める。
こっちは、人形の手袋についてる飾りっぽい。
でも、形は、縦に半分にした右側だけのデザイン。
二つを見比べる沈翊。
袁招娣の供述を思い出す。
袁招娣<砂の身は腐った水に変わっても、ダイヤモンドの心は永遠だって、哥哥が言ったのよ。>
映像を見返すと、手袋を片方しかつけていない人形。
沈翊「こっちの手袋はどこにあるんだ?」
~袁招娣の部屋~
ということで、早速、杜城と二人で、手袋を探しにきたらしいです。
陳勤に関するものであふれかえる部屋。
袁招娣の私物なんてほとんどないに等しい。
ベッドのマットをどけた杜城が見つけたのが、白い手袋の片割れ。
杜城「これか?」
見ると、左半分に模様が施されてる。
沈翊「そうだ。これだよ」
~北江分局 杜城のオフィス~
コンコン、とノックとともに、溶月登場。
溶月「陳勤の毒物検査の結果が出たわ。・・・陽性よ」
なんだと、と驚き、
結果の報告書に手を延ばす杜城。
見ても同じですけどね。
沈翊「彼は嘘をついたのか・・」
ドラッグに関しては、陳勤の言葉を信じていたこともあって、ちょっとショックを受けているような杜城。
あの時の、自分が芸能の世界に生きていくことに賭ける陳勤の言葉に嘘があったようには思えなかったから、余計だよね。
更に、李晗もパソコンを抱えて入ってくる。
李晗「城隊! 被害者3人の携帯電話のデータを復旧し、このビデオを見つけました。」
動画を見せる李晗。
《映像》
李木河<お前、いつも、暗い顔ばっかしてるよな?>
陳勤を両側から押さえつける肖羽灵と阡陌。
録画しているカメラにむかい、「今日こそは、お前を治療してやるからな!」と宣言する李木河。
李木河「さぁ、こいつの手を押えとけ。 吸い込めよ! 俺たち、家族じゃないのかよ?」
無理やり、マリファナを吸わされ、ガムテープで口を閉じられ、更に上から手で押さえられてしまう陳勤。
李木河「家族なら、一緒にやるべきだよなぁ。おい、しっかり貼り付けておけよ」
3人がかりで押さえつけられ、なすすべのない陳勤。
(悲惨な光景を、ただじっと見つめる杜城)
李木河「ほら、カメラ見ろよ。俺たちは家族だ~~!」
おそらく、TBBTの決まり文句みたいな感じなのかも。
映像はここまでです。
動画を見終わり、言葉が出ない一同。
確かに、以前の供述で、陳勤自身も、吸わされそうになったって言ってたけど。(#1-3)
杜城「君も吸ってるのか?」
陳勤「いいえ。でも、以前、彼らが強制的に吸わせようとしてきたことがありました。僕は拒否しました。そしたら、更に、僕のことを殴ってきたんです」
この動画がいつ撮られたのか、言及されてないけれど、最近であれば、当然、体内に残っているだろうから、いくら薬物検査の結果が陽性であっても、陳勤の意志で吸った、とは言えないよね。
溶月「つまり、陳勤は、薬物の摂取を強制されたのね。」
李晗「まさか、彼らがこんな恐ろしいことをしていたなんて・・・」
溶月「これって、陳勤には、彼らを殺す動機がもっとあったってことじゃないの?」
杜城「これは単に、奴が麻薬の摂取を強制されたっていうことにすぎない。奴が、袁招娣に殺人を教唆した証拠にはならない」
沈翊「僕に考えがある」
押収してきた白い手袋の片割れを手に取る沈翊。
~北江分局 聴取室~
袁招娣を前に、取り調べ側の席に座っている沈翊。
その様子を、モニター室から見ている杜城。
沈翊「君の家から、この手袋を見つけてきたよ。ステージ上のマネキンの花嫁がつけていた手袋と同じ模様だね。 これらはペアなんだ。 で、これは、君と陳勤の結婚式なんだ、そうだよね?」
人形が着ていたドレスと、逮捕されたときに袁招娣が着ていたドレスの二つが描かれているデザイン画を見て、目に涙を浮かべ、微笑む袁招娣。
~回想~
自分の部屋で、ウェディングドレスを身にまとい、その姿を鏡に映す袁招娣。
自分がマネキンの花嫁になったように、完璧にダンスも踊りあげ、
鏡に映る、ベールをあげた自分の姿にうっとりとする。
袁招娣「刑事さんは・・陳勤哥哥以外に、私のことを理解できる、二番目の人だわ」
袁招娣にとって、この言葉は、大袈裟でもなんでもないんだろうね。
沈翊「それで、君は、本当に君と陳勤が一緒になれるって思っていたの?」
袁招娣「もちろんよ。 陳勤哥哥が私のために結婚式をあげてくれたのよ。」
沈翊「でも、あれは陳勤のパフォーマンスだ。ステージの前には、何百人もの人間がいた」
袁招娣「でも、私は特別なのよ。」
沈翊「そう・・・君が?」
陳勤の供述部分をタブレットで見せる沈翊。
~映像~
杜城「・・・袁招娣は、別に、お前に最も大金をつぎ込んだっていうファンなわけじゃない。なぜ、袁招娣を、愚痴を言う相手に選んだんだ?」
陳勤「僕は、そういうお金持ちの女性たちともおしゃべりしますよ。年上の人とは人生の喜びを分かち合い、年下の人とは成長の悩みを分かち合う・・・彼女たちにはそれぞれ異なるニーズがあり、僕はそれぞれ異なる方法で応えているんだ。愛情あふれる雰囲気を作るには、技術も必要なんですよ。ファンの想像力を刺激して、はじめて、人気を得ることができるんです」
前のめりになって、その映像をみていた袁招娣。
次第に、浮かない顔になる。
沈翊「君は、彼のことを本当に愛してた。でも、陳勤にとって、ただの演技だった。君にとっての彼の愛は、すべて、君の妄想でしかない」
沈翊、わざと袁招娣の本音を引き出そうと精神的に追いつめてる?
袁招娣「違うわ。私達はお互い、愛し合ってた」
確信のある言い方だね。
沈翊「でも、僕にはそう見えないよ」
小馬鹿にしたように笑って見せる沈翊。
ムッとする袁招娣。
沈翊「彼は、数え切れないほど多くのファンと同じように、君にも接しただけだ。だって、それが彼の仕事なんだよ。彼が言ったように、彼はアイドルとして当然のサービスを提供しただけなんだ。目を覚ませよ! 袁招娣! 全部、君の妄想なんだよ!!」
袁招娣「うるさい!! うるさい!! 勤哥は私のことを愛してる」
沈翊「そんなのは偽物だ!!」
袁招娣「勤哥は私のことを愛してるの!!」
沈翊「目を覚ますんだ!!彼は、君のことなんか愛してない!!」
もう、こうなると、お互い怒鳴り合いの、怒号合戦です。
モニター室で、いつもの沈翊らしからぬ攻撃的な口調に、「???」となってる杜城。
袁招娣「哥哥は私のことを愛してるんだってば!!」
沈翊「どうやって、証明できる?」
袁招娣「だって、キスしたもの!!」
沈翊「・・・・・」
予想外の言葉に、固まる沈翔。
袁招娣「キスしたのよ、私に。全部、真実よ」
これが、袁招娣が陳勤に愛されていると信じ込む源。
この、どう? あなたたち、思ってもみなかったでしょ、っていう袁招娣のどこか得意げな態度が、かえって物悲しくて仕方がない。
興奮状態で言い合いをしたせいで、かすかに息があがっている沈翊、驚きで固まってます。
どういうことだと思う?と、マジックミラーの向こうにいる杜城を見つめる沈翊。
イヤフォンを外す杜城。
~北江分局 刑警隊フロア 廊下~
聴取室から戻ってきた杜城と沈翊。
ずんずん進もうとする沈翊の腕を掴み、思い切って呼び止める杜城。
杜城「おい、さっきのあれ・・」
沈翊「・・・? ・・・ああ、演技だよ」
こともなげに言う沈翊。
不安そうな杜城の顔つきを見ただけで、何を言いたいか、察しちゃえるのね。
杜城「うますぎだろ。俺、死ぬほど怖かったぞ」
沈翊の口調が怖かったんじゃなくて、沈翊が、自分の知らない別人みたいになってしまったのが怖かったんでしょ?
(それだけ、沈翔のメンタルの乱れを危惧してる現れでもあるのかも)
にやっと笑う沈翊。
沈翊「・・・君から学んだんだよ💘」
また、そんなこと言って・・・って、ちょっとニヤリとする杜城。
それすらも、全部お見通しな沈翊の佇まいも侮れない!(笑)
なんなの、この二人(笑)
もっと続けろ、ください。(笑)
とはいえ、城隊長、忙しいのよ。
職場恋愛の甘い雰囲気から、ピリっとした城隊へと、さくっと切り替えます。
杜城「集合!!」
クリアボードに、袁招娣と陳勤の絵を貼りだす沈翊。
沈翊「たった今、袁招娣を尋問してみた。彼女は、ステージでの結婚式を、陳勤が彼女のために用意したものだ、と信じていた。
だから、僕は彼女を挑発し続け、彼の愛は偽物だと言い続けてみた。ようやく、袁招娣は、二人は一度キスをしたことがあると告白した」
キスだって?と鼻の穴を膨らませながらも、ここで、ちょっとだけ、あの袁招娣が・・って顔したでしょ、蒋峰!こら!![]()
李晗「キス?(驚)」
李晗と顔を見合わせる蒋峰。
ええ、わかってますよ、あなたたちはしてませんよね(笑)
沈翊「あの時の彼女の反応は、それが真実だと示していた。僕らが見つけた手袋の存在と重ね合わせても、陳勤と袁招娣は確かにお互いに何らかの感情を抱いているという結論に至った。この二人は互いに交わした約束を隠しているんだと思う。これは共謀だ」
沈翊の出した結論めいた言葉を聞いて、自分の言葉を思い起こす杜城。
~杜城の回想~
キリンに乗りながら、呟いた言葉・・・
杜城「犯人はどうやって、カメラが向きを変えられたり、覆われたりするのを知ったんだ? どうやって、彼ら三人が動けなくなるのを知ったんだ?」
杜城「殺人事件の夜、陳勤 が袁招娣 を手伝ったってことか?」
それには、あの夜、陳勤がどういう動きをしたか、が、肝になります。
ここで切ります。
★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.02-2 雑感★
陳勤の本心はどこにあるんだろう。
裏の裏を見て、裏を探ろうとしてばかりいると、こういうキャラクターの、裏の裏の裏が全て信じられなくなってしまう。
おそらく私が、この陳勤という人物に、感情移入出来ていないからかもしれません。
もし、陳勤が、袁招娣のことを、愛してると言っても、愛してないと言っても、もう、彼の本当の気持ちはどこにも存在しないように見えてくる。
真実を語っていようといまいと、はっきりいって、どっちでもいいような気がしてくる。
もう、なにも真実とは思えない。
結局、同じ。
陳勤自身、そのあたりがちゃんとわかっていればいいけれど、たぶん彼自身にもよくわかっていないんじゃないかな。
愛を知らない人の匂いがする。
陳勤の語るアイドルの危うい虚像。
嫌な想いをした分だけ、取り戻したくて、しがみつこうとするスターの座という幻影。
年齢を重ね、演技に開眼したと言われても、それでも偶像(アイドル)として広く受け入れられ、自身もそれに応え続けている檀健次は、どう思っているのかな、とそんなことを思ってみたり・・・。
>だが、アイドルっていうのは、崇拝の対象になるべき存在だろう。
>お前に、アイドルを名乗る価値などない。
偶像は崇拝されるもの。
でも、崇拝を受ける者として、自分を極限まで律する生き方を求められる。
この天秤に乗せられる錘(おもり)の重みは、その身を置いたものしかわからないのだ、と、檀健次に代わって、金世佳が語ったような気がしました。
にも拘わらず、偶像のいる場所は、それほどの本人の強固な意志をもってしても、簡単に転落してしまえるくらい、実に脆い座なのだと、アイドルの栄枯盛衰を見てきた私たちには、身につまされる話だったりします。
★『猟罪図鑑』Ep.02-3に続く★





































































