とうとう、第二期突入です。
実は、少し前から少しずつ筋追いスタートさせてました。
既に、本国では(とっくに)配信終わってる&日本では情報が少ない、というなかで、各所、調べながら走り出してます(笑)← 無謀!
しかし、噂によると、傾姉ちゃんが出てこないとか?
それだけで、ひゅ~ん![]()
な気分になっております。
あとは、日本語字幕放送・・・早く(私が加入してる)サブスクに降りてこないかな。
((o(´∀`)o))ワクワク
ちなみに、
<配信> Prime Videoのサブスクリプション「チャンネルアジア」にて 2026年3月4日より先行独占配信
ご覧になれる環境にある方は是非是非![]()
【おことわり】
こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。
ラストまでの完全ネタバレです。
なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
『猟罪図鑑Ⅱ』
猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ
2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024
45分×全28話
脚本: Zhang Lai
演出: Liu Shu Qiao
『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から
第一集 男团密室死亡之谜(一)
オープニングの曲は、変わってませんでしたが、映像は変わってます。
色調や雰囲気は、全般的にこんな感じです。
#EP01-1
この日差しの感じは、冬じゃないね。
石造りの、曲がりくねった、どこか雰囲気のある静かな路地をゆっくりと歩く沈翊。
なにかの気配に、ゆっくりと振り返ると、
邸宅の門が片方だけ開いた向こう側に、赤いワンピースの少女が足を投げ出し、地面に倒れている姿が見える。
(@_@;)
すでに、ホラーのテイストじゃん![]()
驚く沈翊。
しかし、すぐに女の子は立ち上がり、
沈翊に向かって歩いてくると、(たぶん)ナイフのようなもので切りかかってくる。← ごめん、私、動体視力、かなりトロくて、コマ送りレベルにしないとわかんないんで、あとで確認します。(笑)
それがこれ。↓
あ、そもそもはっきり映してないっぽい。(苦笑)
・・・で、それが夢。
まぁ、いわゆる“悪夢”の類でしょうね。
沈翔が目を開けても、さほど驚いていないということは、これ、初めて見る夢じゃないのかな。
シーズン2でも、悪夢に悩まされる翊ちゃん。![]()
それでも夢うつつなのか、ここはどこだ? 風にキョロキョロ、黒目を動かしてみる。
更に、寝覚めに、杜城の「沈翊呢/シェン・イー ナ(沈翊はどこだ?)」という声が、空耳にしては、はっきり聞こえるってどうなん?(笑)
そ~~っと、視線を移す沈翊。
なんだ、携帯のアラームか。(笑)
朝6:00、起床アラームに、ダンナの声を設定する嫁。
ま、このアラームに関しては、「沈翊呢? シェンイー ナ?」について、以前、シーズン1の#12-4で、触れましたとおり、↓動画で見ちゃってたけどね(笑)
🎦
MyEdits Special Thanks!!
Movie title:He always wants him within his eyesight and he has valid reasons with crazy things shen yi do. 😂
こんなに初っ端に出てくるんだったんだ(笑)
「沈翊呢/シェン・イー ナ?!・・・沈翊呢/シェン・イー ナ!!」
しかも、だんだん、声のトーンが上がり、切迫した感じになってる(笑)
私だったら、発狂する(笑)
(声の相手に、殺意さえ覚えるかもしれない)
あ・・・だから、目覚ましにもってこい、なのか。
とりあえず、沈翊、自分で停止させました。
悪夢を見た疲れからか、ダンナの声にドキドキしたせいか、とにかく息が荒い。
落ち着かせるように目を閉じながら、脱力するように、布団の端をバサっと叩くんだけど、
これって、もうちょっと探るように、軽めに叩いてくれたら、まさに、隣に(寝てるはずの人が)いるかどうか、確かめる奴じゃないの?(もうちょっとだけ、横に手を伸ばして、2、3回叩いてくれたら、完璧だったのにな)
せっかく、前シリーズでは、一度も出てこなかった沈翊の寝室が出てきたんですよ。
そりゃ、同棲ルームメイトの展開くらい、期待もするでしょ(笑)
それでも、なんとか起き上がった沈翊。
あ~あ、寝る位置が真ん中だ(笑)
ここがタイと違うんだな。
同じようにベッドはデカいけど、たとえ一人寝でも、枕はホテルライクに二つ並べてが基本だし、相手持ちならば、左右偏って寝る傾向ありだし(笑)
ホントいい国だわ、あの国は(笑)← なんのこっちゃ?
あれ? 沈翊の部屋、グレードアップした?
お引越ししたの? 雰囲気が違うぞ! ← もともとこの家だったという前提でいくかもしれません。理由あってお引越しをしたようです。
なんかのドーム? ← それ並みに広い部屋に見えると言いたいだけです。
冬、部屋を暖めるの、大変そう~~!
しかし、どうして、シーズン2の最初って、こうやって、二人の朝を交互に映し、比較するところから始まるのが多いの?![]()
しかも、バックに、壇健次が歌うOST(シーズン1のエンディング曲)の『猟罪図鑑』を流すあたり、歌詞からして、爽やかな朝という雰囲気づくりにはあまり重きを置いてなさそうじゃない?![]()
深淵が広がる 闇に迷い
消えたのは誰か
無念か それとも裏切りか
真相は永遠に見つからないのか
混迷する世界で 白黒が絡み合う
誰も逃れられない
いい歌なんだけどさ。
朝っぱらから流す曲って感じじゃないわな。
さてと、シーズン2のロケ地は、同じ福建省でも、厦門ではなく、福州らしいので、建物も街並みもいろいろ変わったりするのかな?
本当は、交互に細かく切り替えながら、映し出されるんですが、一応、まとめちゃうね(笑)
【杜城のターン】
公園をランニング。
杜城以外にも結構走ってるのね。
ま、たぶん、ロケ地は閩江(ミンチャン)沿いのリバーサイド公園でしょう。← ちゃんとは調べません。
みんな朝から、運動なんて偉いなぁ。
しかし、広い公園での太極拳の体操のシーンじゃないところが、最近のドラマって感じがします。
とにかく、日々、身体づくりに余念なし。
基本中の基本を欠かさない男。
お散歩の途中で逃げちゃったらしき、シェパードを見つけ、飼い主さんを探しつつ、猛然と追いかけはじめる。
でも、この子、しばらく走ったら、ちゃんと伏せて待ってるおりこうさんだけどね。
にこっと笑いかけてあげる杜城もいいなぁ。
シェパードと言えば、これです(笑)
似合うねぇ(笑)
無事に、飼い主さんに返してあげてから、
また、再び走り出す杜城。
【沈翊のターン】
あれ、このコーヒーは、朝ごはん用じゃなかったのか。
コーヒー色の絵の具を作りながら、白猫“シャオシュエン”に、「また、いたずらしにきたのか」とちょっと窘(たしな)めてる。
これは、シリーズ1の#17-3のシーンの、リマインダー的な再撮影ですね。
(さすがに、これはセルフオマージュとは言わないと思う(笑))
キッチンが絵の具工房。
実験スペースみたい。
シャオシュエンが狙ってます(笑)
にゃ~お!
沈翊「これは、食べられないよ」
シャオシュエンにとっては、筆もおもちゃになるんだ(笑)
ドラマの外の世界では、3年経っているかもしれないけど、ドラマの中の世界では、そこまでの時間経過はないんだよ・・・的なことを印象付けたいのかもしれません。
とはいえ、こんなに、お部屋の感じが激変してると、どうした?何があった?沈翊・・・って思っちゃう(笑)
朝から、可愛い白にゃんズのどっちも見れて眼福。
自作絵の具って、やっぱり、あの銀色の容器に詰めるのね。
空のアルミ絵の具チューブに詰めてるとこ、ちゃんと見れた(笑)
しかも、なんか、超こじゃれたキッチンのような絵の具工房にも目を奪われてしまいます。
【フライングネタバレ】包丁とかお鍋とかも置いてあるけど、翔ちゃん、お料理は苦手らしい![]()
いや、もともと一般人は、ここをキッチンとして(のみ)使うんよ(笑)
沈翊「今日は、家で、イタズラなんかするなよ。いい子にして待っててね。さ、遊んでて」
相変わらず、頭を抱えてるホネ男もいます。← シーズン1の時から、あの形で固められてしまったのかしら?
優しい声で、シャオシュエンに、チュール&挨拶してから、
警察バッジを持って、職場に出発。
話は、横道にそれまくりですが、あえて、なにげなくテーブルに置いてある風の、この本が見つからぬ。わざわざ『TIMES 时光』ってタイトルまで見せてるのになぁ。
※うちのジェミニは、中国の芸能誌『時代影視(TIMES)』の特別号を意識した番組の小道具じゃないかなって言ってますが、私は違うと思います(笑)
時光といえば、『時光代理人』くらいしか、ピンとこないけど、なんか関係ある?(笑)
フジテレビで、アニメやってるよね。← 初回、たまたま、見ちゃった。
中国でのドラマ版で、金世佳氏が、「陰湿で傲慢なブラック企業のボス」役でゲスト出演したらしい。← これはまだ未見。
でも、主役の程小時<チョン・シャオシー>を演じてるのが、『猟罪図鑑シーズン1』の1集で配達員役だった蒋龙くんなの。
コメントで教えていただいたとおり、『光・淵』にも、わりと最初から最後までポイントポイントで登場する“哲学家”こと張東瀾役だったし・・・。最近、コンスタントに見かけてる気がします。
とはいえ、さすがに、このドラマ同士の関連性は無理がありますね😂
そして、二人の出勤シーンです。
まずは、杜城ね。
おおお、杜城よ、なぜに、ジープじゃないの?
あれ、好きだったのにぃ~~!・・・って、スポンサーの関係ですね。
先日、AI(人口知能)の話をしたのは、これの前振りでもありました。
うちのAI(Gemini)、指示出す人次第とはよく言ったものでして、ホントに気まぐれで、早とちりな面が目立ちます。
ジェミニのせいじゃなく、たぶん、私のせいです。
ドラマ内の車の画像を数枚見せて、車種を訊ねたら、最初は、ホンダのプロローグだと言ってみたり、
トヨタのカローラクロスだと言ったりしてくれまして・・・
ほんと、脱力(笑)
いや、さすがの私も、これらとの違いくらいわかるよ。
ま、こっちもかっこいいけどさ。
他にも、いろいろやり取りしたんですけど、「このドラマシリーズ(特にシーズン2など)では、中国の新興EVメーカーである**NIO(蔚来)**が車両協力を行っており、劇中でキャラクターがNIOのSUVに乗るシーンが頻繁に登場します。」
ですって。
普通、こんな書き方されたら信じちゃうよね。
でね、
結局、自力で調べました。
最初からそうすればよかったんです。
別に、そんな大変なことじゃありません。
ドラマのエンディングロールを見ればいいだけです(笑)
別克(ビュイックBUICK) スポンサー筆頭ですもん。
Enbision に見えるんすけど、違いますかね?
ま、いいです。勝手に、ビュイックと呼びます。←社名呼びΣ(゚Д゚) え・・みんなだって、外車をベンツとか、フェラーリとか、車種じゃなく、メーカー呼びするでしょ(笑)
実際、下の画像でも、ルーフラック(キャリー)がついてるのが目立ってるけど、実は、ここではまだついてるように見えませんが、後々、後ろに、当たり前のように沈翔の自転車積んで走りますからね(笑)(笑)← 既に、昨年2025年のクリスマス企画動画で、披露しちゃったけど(笑)
(久々に、ダメ元で、ジェミニに、この画像で調べさせたら、中国 自動車メーカーLYNK & COの08 EM-Pってところまで近づきました。ちなみにLYNK & CO は、吉利汽車とボルボの合弁会社です。)
・・・で、自転車と言えば、彼です。
相変わらず、颯爽と街を駆け巡る自転車通勤の沈翊。(笑)
景色の見た目はちょっと変わっても😂、今日もなにかが起こりそうな北江市なのです。
さて、これで本格的に、始まりますね。
第一集という、シーズン1と同じような雰囲気の扉がここで出ました。
突然、アイドルが出てきて、目がパチクリ。
ファンたちの大歓声です。
TTBTという名前らしいのは、司会者と観客のやりとりでそう紹介してたからわかった。
なんの略なのかな。
漢字だと『闪光小队』らしい。
ピンインで、“shǎnシャン guāngグアン xiǎoシャオ duìドゥイ”
ん?TTBTちゃうの?
マイクロソフトに訳させたら、『フラッシュスクワッド』だった(笑)
こういう時、中国語字幕がないと、ひとつひとつ探したりするんで、とても面倒(笑)
阡陌(チェン・ムオ)、肖羽灵(シャオ・ユーリン)、陳勤(チェン・チン)、 李木河(リー・ムーファー) の四人組。
名前の頭文字でもなかった。
でも、ステージに出てきたのは、陳勤一人だけ。
(左側の縦文字は、歌詞です)
最初は、ソロ演出かな・・とか思って様子見してたのに、徐々におかしい、どうなってんだ、と観客のファンたちが騒ぎ出す。
客席にいたスタッフが、「后台、后台(バックステージ)! 他の三人はどこ? なんで、舞台にあがってないのよ? ・・・・誰がリハーサルと内容を変えるなんて許可したの!」
演出スタッフかな、そりゃ、怒るよね?
埒が明かないので、結局、様子を見に行くことに・・・。
返金しろ、って怒号が飛び交っても、一人健気に踊り続ける陳勤。
まだまだ、事件の入り口にも入ってませんが、ここで切ります。
★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.01-1 雑感★
シーズン1で付けられていた“見えない肖像画”っていう日本独自のサブタイトル、今回は、特についてなさそうですね。
私は、引き続き、シーズン2の筋追いに突入しましたけど、まずは、オリジナルメンバーが変わってないっていうのが素晴らしい。
ただ、いろいろ気になることがあるのも否定できません。
筋追い準備の部分で、下調べ的に検索しているときに、ある記事 で、このシーズン2、ヒロイン投入の可能性があったという見出しを発見し、どえらいこっちゃ、と、慌てて読みに行ったんですが(笑)、
シーズン1の脚本家さん(正確に言うと、贾东岩氏、他女性2名の3人体制)が変更される際、
「創作の角度からいうと、ヒロイン投入でドラマの雰囲気、ストーリーの重点が変わるのは間違いないし、前作の人物像を変えることさえある。続編に当たって前作の理念を引き継ぎたいのが本音」「『理念の不一致』とは創作スタイルの不一致、案件の雰囲気、表現手法が不一致ということ」(贾东岩氏)
と微博に書かれたらしいんですが、女性ヒロインなんて存在された日にゃ、#城翔はどうなんの?ってことですよ。
このドラマは、原作がなくて、完全オリジナル脚本なので、シーズン1からの視聴者にとっては、シーズン1がオリジナルみたいな感覚が強い。
生みの親の贾东岩(Jia Dong Yan)氏が描きたかった理念よりも、そうでもしないと、二作目の制作実現が厳しかったのかもしれない、という現実?
結局、女性ヒロイン(!)は投入されなかったものの、実際、監督も変更されてますよね。
シーズン2って、シーズン1とは別物になっちゃうの???
せっかく、オリジナルメンバー、集めたのに?
本当は、みんなに「お帰り~~~」って言ってあげたいし、#城翊には、ますますラブラブになってもらわねば、と意気込んでるわけですが、上記のことも、少し頭に入れておいたほうがよさそうな気がします。
★『猟罪図鑑』Ep.01-2に続く★



















































