みなさま、こんばんは!!

 

これだけ、長い時間をかけて、『猟罪図鑑』を筋追ってきたわけですが、すでに、私の気持ちは『猟罪図鑑Ⅱ』に向かっていることや、MVも一本作っちゃったし、【完走記念】として、気の利いた企画を思いつかないのが正直なところ。

 

ただ、一応、Valentine dayにむけて、なにかしたいなぁ・・・という気持ちだけはフツフツ。

すでに、14日は終わったというのに、今頃、なにを言ってるんだ?ですよね。

 

 

そうなんです。

当初、予定していた曲が、どうも、まさかの選曲ミスだったのか、作っていても、全てにおいてしっくりこない(涙)

せっかく、材料集めたのになぁ。

わりと、いい感じに仕上がるはずだったのになぁ。

やっぱり、今回は、クリスマスMVだけでいいかなぁ。

 

・・・と嘆いていたところに、あ、この曲いいじゃん、と、突然、天啓が降ってきたこともあり、モチベーションが急遽あがり、一応、悪あがき的に、完走記念MVに着手してしまいました。

 

クリスマスMVは、どちらかというと、沈翊視線の内容だったので、杜城視点のものもあったほうがいいかな、ということで、できるだけ、クリスマスMVには使ってない部分を入れ込んだつもりです(笑)

杜城のラブラブ視線は、ありあまるくらいなんで、材料にはことかかない(笑)
 

本当は、バレンタインに間に合わせたかった・・けど、さすがにそれは無理でした。

せっかく作ったんで、資料室に置いておきます(笑)

 

気がむいた方だけ、見てくだされば・・・って感じです。

 

資料室の入口は、こちらです。

↓ ↓ ↓(リンクあり)

 

とってもヘタレな2日遅れのバレンタイン

 

いつもの如く、とにかく作るのが楽しくて仕方がない、私の趣味みたいなもので、なんの生産性もない代わりに、なんとかBL、いや、ブロマンスくらいには仕上げた動画です(≧▽≦)

 

 

・・・さて、動画の話はここまでにしましょうか。

 

あと他にも、表題のとおり、今年もヘタレ全開な私、ガトーショコラが妙に柔らかかった。(苦笑)

嫌な予感がします。

久しぶりに作ったこともありますが、最近、目を休めようとして、PCやスマホから離れるための愉しみな時間も作ることにしています。

 

完全に、冷めればどうにかなるかな・・という淡い期待を抱きつつ・・・そのまま、2月14日が終わりました。

ダメなら、自分だけで食べよう、と心に決め、とりあえず、15日にお披露目しました。

火さえ入ってれば、お腹は壊しません。← この理屈だけで、我が家全員、ずっと生かされてきました(笑)

一応、冷めたら、それっぽく固まりましたし、完食の末、美味しいという評価はもらいましたが、それはマナーの一環ですね。

可もなく不可もなく。

ホント、動揺しすぎて、写真撮るのも忘れてました。

 

ということで、すべてがグダグダ(笑)

 

・・・で、ちょっとだけ、このドラマにまつわる、小ネタで、お茶を濁そうとするびびです。

 

今まで『猟罪図鑑』記事内でも、ちょこちょこと、AIについて、触れることもあったかと思うんですが、今後もますます、そういう機会が増えそうなので、今日は、それに関連したお話をしようかな、と思います。

 

みなさんも、スマホでなにか調べたい時、AIを使われたりしますか?

 

1ヶ月前くらいでしょうか。

こんなショート動画が流れてきたんです。

実は、この動画自体も面白くはあるんですが、それよりも、コメント欄が秀逸でして、中でも、私が、特に面白いなぁ・・・と思ったのは、、、、

 

今どき、こんなの、AIに聞けば一発だろ、と、それぞれ自分の使ってるAIに質問した結果をコメントしていくという半分、大喜利大会みたいなスレが立ったんです。(笑)

 

『日本人と偽る外国人詐欺師の嘘を見破りました 』というこの動画。

 

質問:つかぬことをお伺いしますが、桃が流れてくるとしたらどんな効果音が思い浮かびますか?

 

で、これに対して、一斉に、自分が使っているAIに質問してみたわけですね。

 

 

>chat gptに聞いたら「ぽっかりすい〜」という謎の効果音を教えてくれた

>chat GPTは桃太郎の世界…とまでは合ってたのに「とぷり、ころり、すぃー」

 

ここで、同じchat GPTでも、コメ主の質問の仕方で、答えが変わるのがわかりますね。

 

>ポチャン、プクリ

>ことりん、ことりん

(AI名不明 チャッピーっぽいな)

>チャッピーに聞いたらもう修正されてた

>うちのチャッピー 「ドゥポンッ…ボコン…」

>うちのチャッピーはポチャン、ぷかぷか

>うちのちゃっぴは ころん…ことりん

 

>SimejiのAIに聞いてみたんだが、「ポンポンポン!」らしい

 

>Gemini 『​「(正解)」:一番に思い浮かぶのは、こののどかでゆったりとした擬音語ですね。川の流れに身を任せて、大きな桃がゆっくりと揺られながら流れていく様子を表します。

※ 既に削除されたみたいですが、一番最初にアップされた時は、日本人でも知らないような、ものすごく詳しい桃太郎の解説入りで、みんなして、“Geminiは、日本国民をこえてきている”って賞賛の嵐でした(笑)

 

実際、この動画のコメントでの、「正解」を言わない、書かない、教えない、というお約束は、『桃太郎』を知らない人たちを貶めたり、愚弄するためではなく、日本人を騙ろうとする人々に対してのアンチテーゼなのですが、その一致団結感が、最も、日本人らしさを表しているなぁ、と感じてしまいました。

 

ちなみに、私は、スマホに入ってるGeminiをよく利用します。

 

最終回の、杜城の着用している服の捜索など、検索するついでに、それぞれ、YahooでもGoogleでも、AIのアシスタント機能の力を借りるようになってきた程度ではあるんですが、そんな私でも、なんとか、AIを味方につけられないか、と目論んでる部分もあります。(笑)

 

ということで、

 

虎穴に入らずんば虎子を得ず

 

もともと、私がドラマ関連で、よく動画を作って遊んでるのはご承知のとおりだと思いますが、今回、シーズン2の筋追いを準備中に、ちょっと思いついたことがありまして、画像生成AIで、【画像】を作成してみようじゃないか、と、やってみたら出来ちゃった、というご報告?

 

いわゆる、びびの妄想の実写化(?)ですね。

ちなみに、私のジェミニは、有名人をダイレクトに使用できない仕様になっているので、そこは安心です。

それを、いかにも、それっぽく見せるには、若干の作り手の熱意が試されますが(笑)

 

どのシーンのために作成したものなのか、皆様にご披露する日がくるのか不明ですが・・← 最初にお断りしておきますと、別に、こういうシーンは、『猟罪図鑑Ⅱ』本編にはありません。(笑)

 

【注意!】↓これは、AI画像です!


当然、一発で、この画像が出来上がったわけではございません。

何回かのトライと紆余曲折の末、なんとか、私がイメージしていたものに近くなったので、これを最終としました。

 

これの一つ前のバージョンの、沈翔もどきのお洋服の感じも嫌いじゃなかったんですが、

実際のその時のシーンに合わせて、上の画像のように、水色シャツバージョンに修正しました。(笑)

もともと杜城は・・杜城だとわかればいいな、くらいの雰囲気です(笑)

本来、背景含め、かなり修正しようと思えばできると思いますが、その余地はあえて残しています。

 

たしかに、『猟罪図鑑Ⅱ』の沈翊、ちょっとファッションの趣向が変化しまして、こういうふんわりとした女子力発揮する組み合わせの洋服、着たりするんですよね。

(シーズン1では、ダボっとした服が多かったんだけどね。)

例えば、こんな組み合わせ↓ 

(これは、『猟罪図鑑Ⅱ』のメイキング映像です。あまりに可愛いので、クリスマスMVでも使っちゃいました)

 

ちなみに、

青い服の方々は、ドラマ内でも特殊レスキュー隊として出演もしてますが、とても足場の悪い撮影場所なので、演者さんのフォローで、手を貸すお役目もしてるみたいなんですね。

金世佳氏は先に自力で降りて、最後、青い服のおじさまがちょっとだけ手を差し伸べる感じでした。

その後ろでは、高所恐怖症の檀健次が、ふざけて、足をガクブルさせて、ちょっと笑いをとってたんだけど、いざ、下りるとなったら足がおぼつかなくて、当然のように、佳哥が健次くんに手を差し伸べて、

健次くんも自然に佳哥に抱き着くようにして

ほとんど抱っこのように支えて降ろしてもらった、という一コマです(笑)

思わず、笑ってみちゃうおじさま。

 

画面外でも、仲のよい兄ちゃんと弟(笑)

 

これを動画にアップしたスタッフ、絶対、歴々のBLカップル動画を研究しつくしてると思う。

後ろにいる溶月役の張柏嘉さんは、普通に青い服の方に(事務的に)おろしてもらってました(笑)

 

 

そういえば、最初、AIがね、攻めの杜城が受けの沈翔を慰め、ハグするという設定(先入観)から離れられず、私が何度も何度も主旨を説明しても、逆位置(沈翔が座ってる=慰められる側 ver.)で作ってくるのには、ほとほと困りました。(笑)

あれも、残して置けばおもしろかったかもなぁ。

今は、学習してしまったので、もう、この間違いは犯しません。(笑)

 

あと、神に誓って申し上げますが、画像生成で、二人にエロいことはさせてません。(笑)

実際には、やろうとしても、ジェミニに拒否されるはずです。

私は、よく検索作業でも、かなり際どい類のワードを検索項目に入れてAIに調べてもらうことがあるんですが、そうすると、「それはお答えできません」モードに変わってしまいますから。

それに、AIの学習能力を考えると、履歴というものの怖さについて、わきまえないわけにはいかないので。(笑)

 

あと、いろいろ試してみると、要求の伝え方で、数段階もプロセスを省くことができることがわかってくるので、そのあたりは、逆に、自分の愚かさ加減を思い知らされたりします。

 

何事も、便利な道具は、使い手次第ということですね。

たぶん、もう少ししたら、現在、海外旅行先とかで活躍している翻訳機能のついたイヤフォンとかの精度が爆上がって、当たり前のように、どこででも購入できるようになるとは思うんですけどね。

ダメ出しなしのAI翻訳が通常運転になれば、私の筋追い生活は、AIに淘汰される日がくるかもしれません。

 

信じるか信じないかは、皆様次第です(笑)