【IPO】話題のKOMPEITO(618A)スイングトレード戦略!
みなさん、こんにちは!😊今回は、2026年9月11日に東証グロース市場に新規上場したばかりの注目IPO銘柄KOMPEITO(コード:618A)設置型健康社食「OFFICE DE YASAI」を展開している企業で、ビジネスとしても非常に注目されていますが、上場直後の株価はかなり激しく動いています。現在の株価位置から、どこで買ってどこで売るべきか、具体的なシナリオを解説します。📊 現在の株価の位置づけ(2026年9月18日時点) 公開価格: 初値: 上場来高値: 上場来安値: 現在の終値:初値は公募価格を下回る苦しいスタートでしたが、その後は一気に1,899円まで買われるなど、IPOらしい荒い値動きを見せています。現在はちょうど公開価格(1,600円)のすぐ上📈 KOMPEITOの2大スイング戦略数日から数週間の保有で利益を狙う場合、意識すべきポイントは2つあります。① 公募価格(1,600円)を狙った「押し目買い」一番手堅いのが、市場参加者がみんな意識している「1,600円」のラインを基準にする戦略です。 エントリー(買い): 株価が1,600円付近まで下がってきたところで、日足で「下髭(したひげ)」を出すなど反発するサインが見えたら買い。 利食い(利益確定): 上場来高値の手前である 1,800円〜1,900円付近 損切り(撤退): 初値の安値圏である 1,472円を割り込んだら② 上場来高値の「ブレイクアウト狙い」もしここから株価がグングン上がり、上場来高値の1,899円をハッキリ超えてきた場合は、さらに大きな上昇が期待できます。 エントリー(買い): 1,900円を明確に上抜けた瞬間 利食い(利益確定): 2,200円〜2,500円あたり 損切り(撤退): 1,900円を超えたと思ったのに、再び 1,850円などを割り込んで下がってしまったら⚠️ ここだけは注意!需給のリスクIPO銘柄は業績(ファンダメンタルズ)よりも、目先の「買いたい人と売りたい人のバランス(需給)」で動きます。以下の2点には注意してください。 大株主(VC)の売り圧力: ベンチャーキャピタルなどの大株主は「公開価格の1.5倍(2,400円)」になるまでは株を売れないロックアップルールがあります。裏を返せば、株価が2,400円に近づくと大きな売り圧力が降ってくる可能性がある 出来高(取引量)の減少: 上場から日が経つにつれて、市場の関心が薄れて取引量が減ってしまう(過疎化する)ことがあります。取引量が減ると株価は下がりやすくなるので、「みんなが注目して盛り上がっているうち」に勝負を終える📝 まとめKOMPEITO(618A)は今期黒字転換の見通しで業績自体は悪くありませんが、スイングトレードにおいては「チャートの節目(1,472円 / 1,600円 / 1,899円)」を最優先ボラティリティ(値動き)が大きい分、チャンスも多いですがリスクも高いので「損切りラインに引っかかったら絶対に逃げる!」というルールを徹底して挑みましょう!※投資は自己責任でお願いします。それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!KOMPEITOの今後の動き、ハラハラしますが楽しみですね。お互いにマイルールをしっかり守って、コツコツ利益を積み上げていきましょう!いつも「いいね」やフォローありがとうございます✨みんなで相場を生き残りましょう!お互いに頑張ろうね応援してます!テクノファンダ分析で学ぶ失敗しない投資法 〜初心者でも買うべき銘柄と売買のタイミングがよくわかる!〜 【電子書籍】[ 千葉薫 ]楽天市場