どうも!皆さんトレードお疲れ様です📈✨

 

今日は、今年2月に上場したTOブックス(500A)の「ロックアップ解除状況」と「その後の株価経過」について、仲間内で共有できるようにサクッとまとめました!

デイトレやスイングの需給読みの参考にどうぞ👇


🔍 1. ロックアップ解除はどうなった?

TOブックスのロックアップ期間は、上場日(2026年2月13日)から180日間でした。
結論から言うと、2026年8月11日をもってすでに解除されています。

ここで注目したいのが株主構成と条項の中身です。

  • 解除日: 2026年8月11日
  • VC(ベンチャーキャピタル)の有無: なし(←ここ重要!)
  • 条項の特徴:
    「公募価格の1.5倍以上で解除」といった価格判定の条項がない、180日間の完全期間固定ロックアップでした。

大株主が代表取締役の資産管理会社などで、売り急ぐVCが不在というクリーンな株主構成だったため、8月の解除日を跨いでも「想定外の大量売りによる大暴落」といった需給崩れは起きませんでした。 懸念材料は一つ通過した形ですね。


📈 2. 上場から現在までの株価経過

直近までの値動きと業績のポイントをまとめました。

  • 上場時(2026年2月)
    公募価格3,910円に対し、初値は3,595円(公募比-8.1%)と少しほろ苦いスタート。
  • 解除前後(2026年8月)
    上述の通り需給への警戒感は薄く、大きな売り圧力に押されることなく通過。
  • 直近の動き(2026年9月〜10月現在)
    • 現在の株価: およそ 3,000円〜3,400円台 のレンジで推移中(直近は3,400円付近)。
    • 業績: 9月14日に発表された27年4月期第1四半期決算は、売上高33億円、営業利益4億円と堅調なスタート!
    • 指標面: PERは8〜9倍前後と、アニメ化やグッズ展開が好調なコンテンツ企業としては割安な水準にあります。


💡 まとめ(デイトレ・スイング視点)

主要株主からの爆弾(売り圧力)の心配がなくなったため、現在は「実需ベース(四半期業績やIP展開の材料)」で動くフェーズに入っています。

PER的な割安感や「本好きの下剋上」などの強いコンテンツ力があるので、レンジ下限からの反発や、次の決算に向けた仕込み・カタリスト狙いのスイングなどで監視に入れておくと面白いかもしれませんね!

 

それでは、明日も良いトレードを!💪✨