フランス旅行 2日目Part1
2日目はベルサイユ宮殿へ。
パリを楽しむ為にベルサイユのばらを読んできましたから期待が大きいです。
まずは移動について。
ベルサイユ宮殿はパリ郊外にあるので初めての大きな移動です。
パリから約1時間もかかるから不安いっぱい。
なので空港からホテルへの移動と同じようにここでもタクシーにした方が良いのではとか思ったりもしましたよ。
あれこれYouTubeで情報収集して電車で行くことにしていました。
が、しかし嫁さんが調べてくれていたので急遽バスで行くことに。
バスは地下鉄と違って地上を走るから乗っているだけでパリの景色が見えるのがいいですよね。
ガイドブック読んでバスを利用したいと思ったものの土地勘が無いからあきらめていましたが
ベルサイユ宮殿に行くことでバスに乗る経験もできて良かったです。
バスは地下鉄に比べて治安もいいと聞いていたからなんか勝手に空いているイメージを持っていましたが帰りは超満員。日本のラッシュアワー並。
我々は座れていたから良かったですが。
ちなみにPont de Sevres (ポン ドゥ セーヴル)駅からベルサイユ宮殿のすぐ前まで行ってくれる171番のバスです。
始発バス停から乗って終点で降りれば良いです。
これなら安心して使えます。
良かったらベルサイユ宮殿にはバスで行ってみてください。
朝食はベルサイユ宮殿近くのパン屋で。
Bigot Versailles
クロワッサンはこの店も美味しかった!
でもそれ以上にキッシュが美味しくて。
キッシュってこんなに美味しいんですね!
びっくり。
フランスだから?
日本に戻ったらキッシュの人気店を調べてみようと思いました。
ベルサイユ宮殿の予約は9:30ですが1時間前には着いたのでまだまだ人は少ない。
有名なルイ14世の騎馬像がどんと構えていてその奥には金の門。
そしてその奥には巨大な宮殿が。
テンション上がります。
中は美術館のように絵画が続きます。
なので目に留まった物だけじっくり見るスタイルに。
鏡の回廊は噂通り見事だった。
ナポレオンの戴冠式の絵も見事。
解説付きで周ったらもっと面白いんだろうなと思ったのであらためて調べるついでに余韻に浸ります😊
ベルサイユ宮殿とは別料金でマリーアントワネットの私的な宮殿プチトリアノンと庭園があります。
これは絶対に見るべきだと思います!
これ見ないでベルサイユ宮殿に行ったとは言えない気がするくらいの存在。
そこは農村にみたてた集落もありまた別の世界があってとても魅力的でした。
ベルサイユのばら的にもマリーアントワネットとフェルゼンが密会したところも有りますし。
ちなみに25分くらいかな?かなり歩きます。
とにかく存分に楽しめて満足でした。
Part2へ続く
フランス旅行 1日目
まず最初に。
フランス旅行にあたっては行くまで不安でいっぱいでした。
YouTubeで検索すると「スリ」「治安が悪い」というのがたくさん出てきます。
そしてそもそもフランス語を読めない、話せない、聞き取れない。
ツアーじゃないから全て自分でやらないといけないのに。
しかもスリ対策を検索すると出てきますがフランスではiPhoneは狙われるので人前で出すなとか。
「スマホがあればなんとかなるさ」、が根本から覆されてしまっている状況。
そんな中でフランスに到着しています。
ということで以下に続く。
シャルルドゴール空港には13:30到着。
その後入国審査を経て荷物を受け取り完了まで約1時間ほどかかりホテルへ。
ホテルへ移動する手段は電車、バス、タクシーがあるようです。
一番高いのはタクシー。
しかしながら長いフライト時間で到着したこと、フランスに対して不安いっぱいな状況など考えて高いけどタクシーを利用しました。
バスだと座れなかった場合1時間立ちっぱなしの可能性アリ。電車を利用すると治安が悪いらしいパリ北駅を通らないといけません。
また、併せて利用する地下鉄において重いスーツケースを持って階段を登らないといけないのも想像すると辛そう。
ということで安心安全で疲れた体に優しいタクシーにしようと決めていました。
空港では事前情報通り白タクが声をかけてきたが無視。定額が設定されているのにそれをはるかに超える金額をふっかけられるらしい。
正規の乗り場はもっと遠いのかと思っていたのにすぐに出てきました。
案内係に行き先を告げカード払いOKか確認して乗るタクシーを教えてもらいます。
到着日は雨の予報だったのですが降られたのはタクシーの乗っている間のみ。
到着したら雨はやんでいました。
ホテル到着後はさっそく観光へ。
雨予報だったので美術館にしようかとも思いましたけど予約の必要が無いノートルダム大聖堂に行きました。
晴れたおかげでノートルダムの素晴らしい外観を青空の下で見れました。
ここは入館無料な代わりにとても並びます。とは言え30分くらいですかね?
ディズニーランドで並ぶのに慣れているから全く問題なしでした。
中は素晴らしいステンドグラスが。
バラ窓と言うのですね。
ほとんど調べずに行ったのですが素敵な物が見れました。
有名なピエタ像は祭壇の一番奥で遠くからしか見れない。
柵越しには近くでも見えますが見せるための置かれ方はしていなかったです。
その後はバスティーユ広場へ。
バスティーユにはミュージカルでフランス革命物を2本、漫画ベルサイユのばらを読んだ者としてはもっと「あの作品の舞台」を感じたかったんですけどね。
実にそっけない物でした。
夜食はホテル近くのパン屋へ。
飛び込みで入ったけどクロワッサンが素晴らしい!フランスのパンはレベルが違うと実感。
帰国後に店名を調べたら
Maison Dimancheという店らしくGoogleマップによると評価は4.8でした。なるほど納得。いきなり良い店に出会えました。
パリって夜も日が暮れず明るいんです。
20:30でようやく夕方の雰囲気になりつつあるくらい。でも日本時間にするとすでに午前4時半まで活動していることになります。
翌日のベルサイユ宮殿に備えて早めに寝ました。
以上で初日は終わります。
フランス旅行・予約から出発編
4月下旬に4泊7日でパリに行ってきました。
旅行からは1ヶ月以上経ってしまいましたが旅行にあたって参考にさせていただいたyoutubeやブログへの感謝の気持ちから自分も誰かの参考になればと久しぶりに投稿します。
まず旅行に行くにあたって考えるのが日本を何時発の飛行機でフランスに何時到着するのか。
到着日は夜遅い時間に着くよりもその日も長く楽しめるのが嬉しい。
帰国日もできるならば朝早く帰るのではなく午前中は楽しんでから帰れた方が嬉しい。
検索するとフランスは人気だからか出発時間も到着時間も様々なたくさんのプランが見つかります。
私は行きが22:30成田発で13:30フランス着のプラスにしました。
4泊7日と言いながらほぼほぼ1日の終わりの時間に出発ですから仕事後に行けて実質4泊6日のようなもの。
休暇の申請日数も少なくてすみます。
帰りは15:30フランス発で17:30成田着の便でした。
次に直行便にするか乗り継ぎ便にするか。
まず乗り継ぎ便の方が料金が安いことがわかりました。
ブログを検索していたら浮いたお金でホテルをグレードアップとかその分おいしいものを食べられるなどができると言うのを目にしました。
また、移動時間は確かに22時間かかるけれども、乗り継ぎ便の方がむしろ体が楽だと言う意見もあったのでなるほどと思いこちらにしました。
あと燃料サーチャージが産油国の航空会社なのでかからない点が魅力でした。
ということで直行便ではなくドバイ経由の乗り継ぎで行くことに決定。
未知のアラブエリアへ不安がありましたが検索したらドバイ空港はとても綺麗らしい。
確かに大金持ちのイメージがありますものね。
航空会社はエミレーツ航空。
それまで全く知らない航空会社でしたがどなたかのブログで目にして検索したら評判が良かったので決めました。
結果。
22時間の移動でキツかったという印象は無し。
22:30に出発して日本時間8:30頃にドバイに到着というのは一番機内で寝やすい時間じゃないですか。
4時間30分後ドバイを日本時間にすると13時に出発してフランスに日本時間20:30に到着というのも適度に仮眠して機内食食べて映画を見てという過ごし方をするのにちょうどいい感じでした。
ドバイ空港は現地時間では朝の4:30ながらデューティフリーショップも飲食店もほとんどが開いています。
本当ならコーヒーでも飲んでゆっくりしたいところだけど英語で通じるだろうけど言葉が不安だし貨幣単位が分からない。
ということでマクドナルドへ。オーダーもタッチパネルだし味に対しての安心感もあるし値段も想像を大きく超える事はないでしょう。
ですが帰国後にカードの明細を見たらチーズバーガーとコーラのMで1010円かかっていました。
海外のマックは高かった・・・。
エミレーツ航空は全く問題無し。
十分快適で食事も美味しく食べられました。














