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フランス旅行 4日目



フランス4日目


1日中過ごせるのはこの日が最後。翌日は帰国です。

事前の計画とは異なりオルセー美術館は前日に鑑賞することになってしまったことからこの日に予定していたイベントの1つは既にこなしてしまっています。

と言うことでもう1つのメイン、メゾン・ラフィット城へ。こちらはベルサイユのばらのオスカルの邸宅のモデルになったとされる屋敷です。

パリ郊外にあるお城なので日本に居る段階では行けるか不安でしたがフランス4日目ともなると地下鉄に不安は感じないのできっとパリ市内と近郊を結ぶ高速郊外鉄道RERも大丈夫だろうと思えるようになっていました。



観光地としてはマイナーなので来ている人は少なく、見やすかったです。しっかりとお城を堪能しました。

昼はピザ。フランスでピザ?と思わなくもないけどメニューに知っている料理名があるのはありがたい。料理の名前がわからず毎日苦戦してきましたからね。



次はパリに戻りオペラ座パレ・ガルニエへ。

事前に予約が取れなかったので当日券なわけですがかなり並ぶことも覚悟しないといけません。
たまたま4日目が余裕のある日になったので行ってきました。結果、思ったより早くて2〜30分並んで入ることができました。

中はとにかく豪華絢爛
キラキラキラキラキラでした。
この日の館内見学では客席が見れない日でちょっと残念。
作品「オペラ座の怪人」はこの劇場で展開される話なので、客席からストーリーにあるファントムが自分のために空けておくように指示した2階5番のボックス席を見れたらさらに良かったのですが。







その後はショッピング。

オペラ地区はとても混んでいて印象としては銀座みたいな感じです。百貨店が2つあって人混みがとても多く賑わっています。

まずはオペラ地区にある百貨店、ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマンへ。
ここは有名なクーポール(丸天井)があって非常に綺麗。また屋上も有名で百貨店でありながら1つの観光地です。








買い物はここではしなくてパリで有名なスーパー、モノプリで。
チェーン店なのでいろんなところにあるのですが規模、品揃えがマチマチ。
オペラ地区の店は大きくて買いやすかったです。
観光客向けのお土産ではなくフランス人が日常に食べるクッキー類を大量買いしました。

次にチーズ屋へ。
そこは日本人の経営するお店で日本語で買うことができます。
叔母にチーズのお土産を頼まれていたので、私は全然チーズに詳しくありませんがかなり良い買い物ができたと思います。

その後はYouTubeでMerciと言う雑貨屋のトートバッグが人気ということを知ったので行ってきました。

正直なところどちらかと言うと女性向きデザインかなと思うけど男性でもなんとかいける感じなので自分用に1つ買いました。



夜食はパン。
昼ご飯のピザが思った以上に量が多くてあまりお腹が空かが空かなかったから。
「フランスで美味しかったのはなに?」と聞かれたら真っ先に挙げるのはパン。
最終日夜の食事ですが悔いはなしです。
食べたのはクロワッサンとキッシュ。
ここのお店もおいしかったです。



フランス旅行 3日目



フランス旅行の3日目。まずはオルセー美術館の最寄り駅にあるコンコルド広場に立ち寄りました。


フランス革命・ベルサイユのばらにおいて重要な場所です。




その後セーヌ川沿いを歩いてオルセー美術館へ。





実はオルセー美術館は翌日に予約したつもりだったのがこの日のメインのルーブル美術館と同じ日に予約していたというミスをしていたことがわかりまして。

ということで結構足早に鑑賞することに。

ネットでオルセー美術館周り方を調べたら先に5階の印象派の展示を見た方が良いとのこと。
おかげでかなり空いた状態で名画を楽しめました。


印象派は近くで見るより離れて見た方が良さが分かりますよね。空いていたから何度も近寄ったり離れたりして見ていました。


ちなみにですが。

お土産売り場でポストカードになっているような代表作のいくつかが展示されていなかったんですよね。
定期的に変えているかメンテナンス、または貸し出しているでしょうね。

5階からで楽しめましたけどもう一つのメインフロアの1階もとても良かったです。もう1時間あったら違っただろうに。自分の確認ミスを後悔した次第です。

11:15くらいで切り上げて11:30で予約しているルーブルへ。
川向こうのすぐそばにあるので徒歩で移動できます。

到着するとルーブル美術館は広場から人がいっぱい!



当日券目当ての人が2週間先までソールドアウトと言われているのを見ました。
外が人でいっぱいなのだから中も人でいっぱい。

特にモナリザ。

すごい状況だった。
20分待ちくらいかな?それで一番前まで行けました。




他にもミロのビーナス、ナポレオンの戴冠式、自由の女神、をはじめとした超有名作品及びパンフレットに載っていた絵画は全部見てきましたよ。

ルーブル美術館はとにかく広い。広過ぎるくらい広い。
とんでもなく歩き回るのでその結果絵画は立ち止まって見る物ではなく景色の中のひとつになっていました😅

ルーブル美術館のあとはエトワール凱旋門へ。



まず建物の彫刻がすごい。
屋上テラスにも登りました。ここは階段を284段登って行きます。

エトワール凱旋門がある広場は12本の通りが星状に広がるその中心にあるんです。
屋上では有名な観光地がある方向が当然人気で人が集中します。写真撮り終われば入れ替わるからすぐに一番良いポジションで見れますけどね。




凱旋門の後はレストランへ。

その途中にベルサイユのばらで重要な場所のチュエルリー広場に寄りましたが特に記念碑のようなものもわからない普通の公園になっていてちょっと不満。

パレ・ロワイヤルが近くにあったのでそこでも記念撮影。




ちなみにここもベルサイユのばらで重要な場所となっています。

今日のレストランは

La Fresque

前の日記に書いたボンソワールTVで2番目に紹介されていた店。

スクショした料理を見せてそれを注文しようとしたらこの店はメニューが日替わりなんですって。

フランス料理を代表する物を食べようと思ったのでエスカルゴ、鴨はすぐに決定。
あとはわからないから牛肉の料理に。
素材だけ伝えたからどんな料理が来るかはわからないけど美味しい物を食べられました。
このお店、どうも前菜二品、メインで二品必要だったようで前菜をもう1品求められました。
お勧めのお願いしますと頼んだところ、細長い貝にサラダが載ってるようなものを持ってきてくれました。検索したらどうも、マテ貝のようです。









この日はデザートは無し。帰るときにケーキを買って帰りました。

帰りのホテルへのルートを検索するとGoogleマップでは最寄りの駅ではない駅で降りてそのあとまずまず歩くのが出てきました。
だいぶ地下鉄も慣れてきたので「この駅で乗り換えればいつも利用している駅に行けるじゃない」と自分で判断した方法で帰りました。
でも乗っている駅数は少し増えてしまっていたのでGoogleマップが示したルートの方がスムースだったかも。まあこれもフランスでの貴重な思い出になってくれたのでアリです。

フランス旅行 2日目Part2



ベルサイユ宮殿の後はエッフェル塔がよく見えるトロカデロ公園へ。


さすがは名所。


大迫力のエッフェル塔が見れました。

こういう所でスリや置き引きされると聞いていたから緊張感持ちつつの観光していました。


その後は予約したレストランへ。


Brasserie Rosie (ブラッセリ・ロージー)


フランスに行くのを決める前からよく見ていた山形県在住フランス人のYouTube「ボンソワールTV」


https://youtu.be/lmTQaVJhmss


で紹介していた店です。



人気店のようであっという間に満席になっていました。


店員さんにおすすめしてもらった料理がとても美味しかったのですがなんて料理なのか分からないから帰国してから検索したら日本人による投稿が見つかりました。

それによると

「小さいショートパスタのコキエットにコンデチーズ、ハム、トリュフクリーム」

と言うそうです。


もう一品は動画で紹介されていたソーセージ。


あとフォアグラも注文しました。









両方とも人気メニューなのか後から来た隣の席の人が2品とも同じものを注文していたました。

我々が食べている料理が美味しそうだから同じのにしたのかも😊


ちなみに翌日はこの動画で紹介されている2軒目の店に行きました。


店へ行くために観光なら通らなかった道、エリアへ行けるのは楽しいですね。


パリではGoogleマップで目的地までの移動手段を検索していたのですが結構駅まで歩かせるルートが出されます。


この時もホテルに戻る際に検索したらすぐ近くに地下鉄の駅らしき物が有るのに遠くの駅まで歩けと出てきた。

何て駅かわからないけどメトロなんだからなんとかなるだろうと入ろうとしたら見ず知らずの人が「バスティーユの駅に行け」と叫んで教えてくれた。

危険な路線なのか封鎖された駅だったのかわからないけどとにかく入らなくて良かった。

思わぬ所で現地の人と交流。

そしてフランス人は親切と思った。


この日の朝の事ですが、パン屋で注文にまごついていたら他のお客さんが助けてくれました。フランス人は親切だと思った。


見知らぬ土地で外国人が困ってもがいているとコミュニケーション取るきっかけになり優しさを感じられますね。

これも旅行の醍醐味かも。


なんでこんな事書くかと言うと要するに「フランス人はお高くとまって冷たいイメージ」

とか

「フランス語でやり取りしないと相手にしてくれない」

とか勝手に持っていた不安があったわけですよ。

でも

旅行前の情報収集でフランスの治安に不安が強い時にYouTubeで「フランス人はみんなおしゃれだしみんな親切」と言っているのを見つけたんですよね。

それのおかげで同じ人間だもの、そりゃそうだよね、と思うようになれたのですがこの日の出来事でやはりフランス人は親切なんじゃないのと実感した次第です。