ハイパーうらんのブログ -2ページ目

フランス旅行での不安・交通機関編

旅行にあたって参考にさせていただいたyoutubeやブログへの感謝の気持ちから自分も誰かの参考になればと買いております。お役に立てれば幸いです。



フランス旅行に行くにあたって不安だった事と行ってみたらどうだったかについてあれこれ書きたいと思います。


今回は交通手段について。


フランスに行くにあたって交通手段も不安でいっぱいでした。

調べると


「切符購入でまごついていると親切な人が近づいてきて教えてくれたけど実はその人は詐欺だったので注意しろ」


とかネットで見ましたし。

フランス語が読めないのにすんなり買うなんて不可能。

ということで出発前はかなり調べました。


尚、地下鉄が治安が悪いってよく言われてると旅行記の方に書きましたが、とりあえず私は全く不安なく利用できました。

それを最初に言っておきます。


まずは空港からパリ市内への移動手段。

私はタクシーで移動することにしました。


タクシーは右岸か左岸かどうかで料金が違っており、私の宿泊したホテルがある右岸は56ユーロです。

料金は定額で決まっております。日本円にすると約9,000円になりますが、あれこれネット検索してタクシーに決定。


タクシーに決定する際に参考になった意見によると


【バスで行った人が安い代わりに座れず約1時間立ちっぱなし。しかもその時は渋滞して約2時間立ちっぱなしだった】


と。


長いフライト時間で体が疲れているのに2時間立ちっぱなし。

お金を節約とは言え正しい選択が微妙、のようにその人が書いていました。


また電車の場合、フランスの地下鉄は日本のようにエスカレーターがどこにもあるようにはなっておりません。

スーツケースは何のかんのと重い。行きだからまだ軽いとは言え約10キロのスーツケースは結構重いですよ。それを持って

階段を登らないといけないのです。これまた長いフライト後の疲れた体でそれをやるのはどうなんでしょうかと言うところです。

さらには、そもそも地下鉄に不安感いっぱいな状況。

治安が悪いと言う噂のパリ北駅に空港から行き、そこからこれまた治安が悪いと言う噂の地下鉄に乗って移動。

さらにさらにフランスは石畳のイメージ。

そんなところスーツケース転がしながら結構の距離をホテルまで歩くとなると、これは体力面、安心安全含めて高くてもタクシーがいいなと判断しました。


【安全は海外ではお金を払って得るもの】


みたいな意見もありました。それに説得力を感じたのもあります。


次に地下鉄の利用の仕方です。



切符をその都度買うかNavigoと言うSuicaみたいなICカードを購入してチャージしていくのが基本のようですがスマホがあればNavigoのアプリがあるんですよね。


スマホにSuicaをダウンロードするのと同じ。

そのアプリの中で切符を購入するんです。

つまり「お金をチャージしてあとは改札でかざすだけ」、ではなくて「切符を登録する」ですね。航空券や新幹線チケットをスマホに登録するような感じです。


入り方は日本と同じでかざすだけです。


出る時は、地下鉄料金は一律2.5ユーロ定額な関係からかもうスマホをかざす事なく出口から出られるシステムです。


AERと言う国営の電車の場合も同じ2.5ユーロの券を買えば乗れます。

イメージとしては違う会社の路線に乗るんだから、一度改札を通らないとだめじゃないか、その時に出た扱いにされちゃうんじゃないかみたいなこと考えましたが、私が利用した路線においてはそのまま外に出ることなくの利用ができたので全く問題なかったです。


次にバスです。


バスも同じNavigoに購入登録できます。

バス用の券がありますのでそれを登録すれば良いのです。

センサーがわからなくてまごついてるとそこだとすぐに運転手が教えてくれました。


帰りに空港へ行く際にはパリ北駅からAERにしました。4日間フランスに居て慣れましたからね。

尚、空港までの運賃は13ユーロです。

なので、これは同じく空港行きのチケットをNavigoに購入登録すればオッケーです。


行ってみればすぐ慣れる利用の仕方。

でも行く前は私は不安でした。


誰かのお役に立つと幸いです。

フランス旅行での不安・言葉編

旅行にあたって参考にさせていただいたyoutubeやブログへの感謝の気持ちから自分も誰かの参考になればと買いております。お役に立てれば幸いです。



フランス旅行に行くにあたって不安だった事と行ってみたらどうだったかについてあれこれ書きたいと思います。


まずは言葉について。


フランス語はとにかく「聞き取れない、話せない、読めない」のがわかっていたから1番の不安でした。

フランス人は英語を話したがらないとかの情報も見たし。


でも結論として英語でなんのかんのと通じます。


なんて言うと喋れないのに偉そうだけれども。

ボンジュール(こんにちは)

オルボワール(さようなら)

ウイ(はい)

ノン(いいえ)

は咄嗟にはでない。

メルシーは出ても他のは出ない。

出てくるのは

Hello

Goodbye 

Yes

No

なんですよ。

フランス語が通じないとなると相手もなんとかコミニュケーション取るために英語で言ってくれます。


行く前の対策としてポケトークを検索してこれならいけるんじゃないかと思いレンタルで利用しました。

でも今回の旅行では使い物になりませんでした。

レンタルしたものだからでしょうかボタンがクセがあり、結構な力で押すとか押し方にコツが必要でボタン押したままになってくれません。

さらには即時に翻訳してくれる便利さの代わりに誤訳も即座に伝えてしまう。

つまり日本語を正しく聞き取ってくれなくてもそれを翻訳してくてしまうんですよ。

そしてこれは相手から話してくることに関しても言えて全然違うことを翻訳してくれちゃったりもしました。

レンタルではなく購入してちゃんと慣れてからでないと期待した結果は出ないと思います。


代わりにGoogle翻訳は大いに助けられました。


こちらは自分がしゃべったことを文字に起こしてくれるのでそれで合ってるか確認した上で翻訳の結果を読み上げれば通じます。

もちろん英語の話です。

フランス語だとその翻訳が正しいか知識はありませんから。

相手にスマホに向かってしゃべってもらう形では、ホテルラメゾンラフィット城で役に立ち、こちらからしゃべる場合ではレストランで役に立ちました

ほんとGoogle 翻訳には助けられました。


コミュニケーションって意味ではもう一つ保険をかけていまして。


検索していたら「指差しフランス語会話」というのが良いよというのが出てきました。

要はなんのかんのと一生懸命伝えようとしていることか1番良かったりします。

本を持ってきて何か伝えようとしていると相手が怪訝そうな顔して覗き込んできます。

その結果私の場合だと「お会計お願いします」と「お持ち帰りできますか」

だったんですが、2回とも相手は突然笑顔になりいい雰囲気でコミュニケーションできました。



メニューが読めないのは予想していたけど、本当に困りました。

スマホで日本語に変換してくれますが素材名の羅列になって全然何の料理か分かりません。


なので結局私のオーダー方法は「鴨」「ビーフ」のように食べたい食材だけ伝えてそれはどの料理かみたいなジェスチャーして相手に選んでもらう。そんな感じになってしまいました。

でもこれってカフェみたいな混んでる店だと無理じゃないけど迷惑かけそうでひるんでしまいその結果がカフェは1回だけの利用、だったわけですね。


言葉の話題で言うとモノプリでは案内係に無人会計を勧められて。

前が空いたから進めと言われたが「I don't know how vo use」と伝えたらカードの決済以外全てやってくれました😊


ということで困っている人には優しくしてくれるしわずかな英単語が口から出るならなんとかコミュニケーションは取れる、が行ってみた感想です

フランス旅行 最終日



フランス最終日


いよいよ帰国する日です。

12:30までに空港に着くように計画していますがそれまでまだ十分に観光する時間があります。

行ったのはモンマルトルエリア。ホテルから一番近い観光地なので最終日にしました。

朝7時にホテルを出てサクレ・クール寺院へ。
このエリアはガイドブックの写真で見ると人でいっぱいなのですが、朝早いのでガラガラです。







その後はジュテームの壁、テルトル広場、ルノワールの作品に描かれているムーラン・ド・ラ・ギャレットなど観光。



映画「アメリ」で出てくることで有名なカフェ・デ・ドゥ・ムーランがありましたので作品にも出てくるクレーム・ブリュレを食べました。
今回は名物がわかっているので注文もスムーズにできました。





実は今回の旅行でカフェに入るのは初めて。
パリでカフェ巡りを楽しみにしている観光客も多いというに。
メニューが読めないことがどうも苦痛でためらっていたのですがようやく利用することができました。

空港へ向かう交通手段は電車で行くことにしました。
治安が悪いとよく挙げられるパリ北駅を利用しなくてはいけないので迷っていたのです。
でもタクシーだと60ユーロ以上かかるのに対し13ユーロで行けてしまいます。
同じく治安が悪いとされる地下鉄に何度も乗ったのだから大丈夫だろうと決定。

行ってみるとパリ北駅がとても建築物として素晴らしいことを知りました。斜めからでしたが観光的にも見れて良かったです。



治安が悪いと言うのだから緊張感は持っています。
その目で見ると空港へ向かう電車のホームなのに手ぶらでいる人とかは確かにちょっと怖いなと思いましたが特に何もなく無事に空港へ行くことができました。

空港では残った現金を使って最後の買い物。外貨は全て使い切りたいですからね。

60ユーロ(約1万円分)両替してフランスに行きましたが、ほぼ全てカードで支払いしたので3ユーロちょっとしか使っていません。

パリ市内では食べていなかったマカロンもこの時に。
デューティーフリーショップはその国の代表的な物が並ぶからマカロンも人気店の物だったようです。
あんまりマカロンは魅力を感じていなかったのですがそれまで思っていたイメージが変わる美味しさでした。

帰りは21時間。ドバイ空港では乗り継ぎ時間が行きよりもともと短かったのですがそれに加えて到着が約40分遅れたのでさらに少なくすみました。

32年前、大学卒業旅行で行ったパリ。その時にまた来たいと思っていたのが今回叶いました。
非常に記憶に残る旅行となり大満足です。

雑記の投稿はまだしますのでよろしくお願いします。