フランス旅行での不安・言葉編
旅行にあたって参考にさせていただいたyoutubeやブログへの感謝の気持ちから自分も誰かの参考になればと買いております。お役に立てれば幸いです。
フランス旅行に行くにあたって不安だった事と行ってみたらどうだったかについてあれこれ書きたいと思います。
まずは言葉について。
フランス語はとにかく「聞き取れない、話せない、読めない」のがわかっていたから1番の不安でした。
フランス人は英語を話したがらないとかの情報も見たし。
でも結論として英語でなんのかんのと通じます。
なんて言うと喋れないのに偉そうだけれども。
ボンジュール(こんにちは)
オルボワール(さようなら)
ウイ(はい)
ノン(いいえ)
は咄嗟にはでない。
メルシーは出ても他のは出ない。
出てくるのは
Hello
Goodbye
Yes
No
なんですよ。
フランス語が通じないとなると相手もなんとかコミニュケーション取るために英語で言ってくれます。
行く前の対策としてポケトークを検索してこれならいけるんじゃないかと思いレンタルで利用しました。
でも今回の旅行では使い物になりませんでした。
レンタルしたものだからでしょうかボタンがクセがあり、結構な力で押すとか押し方にコツが必要でボタン押したままになってくれません。
さらには即時に翻訳してくれる便利さの代わりに誤訳も即座に伝えてしまう。
つまり日本語を正しく聞き取ってくれなくてもそれを翻訳してくてしまうんですよ。
そしてこれは相手から話してくることに関しても言えて全然違うことを翻訳してくれちゃったりもしました。
レンタルではなく購入してちゃんと慣れてからでないと期待した結果は出ないと思います。
代わりにGoogle翻訳は大いに助けられました。
こちらは自分がしゃべったことを文字に起こしてくれるのでそれで合ってるか確認した上で翻訳の結果を読み上げれば通じます。
もちろん英語の話です。
フランス語だとその翻訳が正しいか知識はありませんから。
相手にスマホに向かってしゃべってもらう形では、ホテルラメゾンラフィット城で役に立ち、こちらからしゃべる場合ではレストランで役に立ちました。
ほんとGoogle 翻訳には助けられました。
コミュニケーションって意味ではもう一つ保険をかけていまして。
検索していたら「指差しフランス語会話」というのが良いよというのが出てきました。
要はなんのかんのと一生懸命伝えようとしていることか1番良かったりします。
本を持ってきて何か伝えようとしていると相手が怪訝そうな顔して覗き込んできます。
その結果私の場合だと「お会計お願いします」と「お持ち帰りできますか」
だったんですが、2回とも相手は突然笑顔になりいい雰囲気でコミュニケーションできました。
メニューが読めないのは予想していたけど、本当に困りました。
スマホで日本語に変換してくれますが素材名の羅列になって全然何の料理か分かりません。
なので結局私のオーダー方法は「鴨」「ビーフ」のように食べたい食材だけ伝えてそれはどの料理かみたいなジェスチャーして相手に選んでもらう。そんな感じになってしまいました。
でもこれってカフェみたいな混んでる店だと無理じゃないけど迷惑かけそうでひるんでしまいその結果がカフェは1回だけの利用、だったわけですね。
言葉の話題で言うとモノプリでは案内係に無人会計を勧められて。
前が空いたから進めと言われたが「I don't know how vo use」と伝えたらカードの決済以外全てやってくれました😊
ということで困っている人には優しくしてくれるしわずかな英単語が口から出るならなんとかコミュニケーションは取れる、が行ってみた感想です
