フランス旅行 最終日
いよいよ帰国する日です。
12:30までに空港に着くように計画していますがそれまでまだ十分に観光する時間があります。
行ったのはモンマルトルエリア。ホテルから一番近い観光地なので最終日にしました。
朝7時にホテルを出てサクレ・クール寺院へ。
このエリアはガイドブックの写真で見ると人でいっぱいなのですが、朝早いのでガラガラです。
その後はジュテームの壁、テルトル広場、ルノワールの作品に描かれているムーラン・ド・ラ・ギャレットなど観光。
映画「アメリ」で出てくることで有名なカフェ・デ・ドゥ・ムーランがありましたので作品にも出てくるクレーム・ブリュレを食べました。
今回は名物がわかっているので注文もスムーズにできました。
実は今回の旅行でカフェに入るのは初めて。
パリでカフェ巡りを楽しみにしている観光客も多いというに。
メニューが読めないことがどうも苦痛でためらっていたのですがようやく利用することができました。
空港へ向かう交通手段は電車で行くことにしました。
治安が悪いとよく挙げられるパリ北駅を利用しなくてはいけないので迷っていたのです。
でもタクシーだと60ユーロ以上かかるのに対し13ユーロで行けてしまいます。
同じく治安が悪いとされる地下鉄に何度も乗ったのだから大丈夫だろうと決定。
行ってみるとパリ北駅がとても建築物として素晴らしいことを知りました。斜めからでしたが観光的にも見れて良かったです。
治安が悪いと言うのだから緊張感は持っています。
その目で見ると空港へ向かう電車のホームなのに手ぶらでいる人とかは確かにちょっと怖いなと思いましたが特に何もなく無事に空港へ行くことができました。
空港では残った現金を使って最後の買い物。外貨は全て使い切りたいですからね。
60ユーロ(約1万円分)両替してフランスに行きましたが、ほぼ全てカードで支払いしたので3ユーロちょっとしか使っていません。
パリ市内では食べていなかったマカロンもこの時に。
デューティーフリーショップはその国の代表的な物が並ぶからマカロンも人気店の物だったようです。
あんまりマカロンは魅力を感じていなかったのですがそれまで思っていたイメージが変わる美味しさでした。
帰りは21時間。ドバイ空港では乗り継ぎ時間が行きよりもともと短かったのですがそれに加えて到着が約40分遅れたのでさらに少なくすみました。
32年前、大学卒業旅行で行ったパリ。その時にまた来たいと思っていたのが今回叶いました。
非常に記憶に残る旅行となり大満足です。
雑記の投稿はまだしますのでよろしくお願いします。







