フランス旅行 1日目
まず最初に。
フランス旅行にあたっては行くまで不安でいっぱいでした。
YouTubeで検索すると「スリ」「治安が悪い」というのがたくさん出てきます。
そしてそもそもフランス語を読めない、話せない、聞き取れない。
ツアーじゃないから全て自分でやらないといけないのに。
しかもスリ対策を検索すると出てきますがフランスではiPhoneは狙われるので人前で出すなとか。
「スマホがあればなんとかなるさ」、が根本から覆されてしまっている状況。
そんな中でフランスに到着しています。
ということで以下に続く。
シャルルドゴール空港には13:30到着。
その後入国審査を経て荷物を受け取り完了まで約1時間ほどかかりホテルへ。
ホテルへ移動する手段は電車、バス、タクシーがあるようです。
一番高いのはタクシー。
しかしながら長いフライト時間で到着したこと、フランスに対して不安いっぱいな状況など考えて高いけどタクシーを利用しました。
バスだと座れなかった場合1時間立ちっぱなしの可能性アリ。電車を利用すると治安が悪いらしいパリ北駅を通らないといけません。
また、併せて利用する地下鉄において重いスーツケースを持って階段を登らないといけないのも想像すると辛そう。
ということで安心安全で疲れた体に優しいタクシーにしようと決めていました。
空港では事前情報通り白タクが声をかけてきたが無視。定額が設定されているのにそれをはるかに超える金額をふっかけられるらしい。
正規の乗り場はもっと遠いのかと思っていたのにすぐに出てきました。
案内係に行き先を告げカード払いOKか確認して乗るタクシーを教えてもらいます。
到着日は雨の予報だったのですが降られたのはタクシーの乗っている間のみ。
到着したら雨はやんでいました。
ホテル到着後はさっそく観光へ。
雨予報だったので美術館にしようかとも思いましたけど予約の必要が無いノートルダム大聖堂に行きました。
晴れたおかげでノートルダムの素晴らしい外観を青空の下で見れました。
ここは入館無料な代わりにとても並びます。とは言え30分くらいですかね?
ディズニーランドで並ぶのに慣れているから全く問題なしでした。
中は素晴らしいステンドグラスが。
バラ窓と言うのですね。
ほとんど調べずに行ったのですが素敵な物が見れました。
有名なピエタ像は祭壇の一番奥で遠くからしか見れない。
柵越しには近くでも見えますが見せるための置かれ方はしていなかったです。
その後はバスティーユ広場へ。
バスティーユにはミュージカルでフランス革命物を2本、漫画ベルサイユのばらを読んだ者としてはもっと「あの作品の舞台」を感じたかったんですけどね。
実にそっけない物でした。
夜食はホテル近くのパン屋へ。
飛び込みで入ったけどクロワッサンが素晴らしい!フランスのパンはレベルが違うと実感。
帰国後に店名を調べたら
Maison Dimancheという店らしくGoogleマップによると評価は4.8でした。なるほど納得。いきなり良い店に出会えました。
パリって夜も日が暮れず明るいんです。
20:30でようやく夕方の雰囲気になりつつあるくらい。でも日本時間にするとすでに午前4時半まで活動していることになります。
翌日のベルサイユ宮殿に備えて早めに寝ました。
以上で初日は終わります。


