パックロッド | りゅーき@釣行日和

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【設立2013年03月】シーバス釣行記ですが日常の徒然も。【更新2021年12月】故郷横浜を離れ大阪に移住。


最近はパックロッドに興味津々です!昔からあったジャンルで、初心者や子供向けのお手軽ロッドとして、今でも釣具店で売ってます。が、近年は技術の進化もあって、かなり本格的な造りになってるんです。

振出タイプ

繋目タイプ
パックロッドは、主に伸縮型か繋目型がありまして、繋目型の方が評判はいいみたいです。実際、僕が使用してるロッドは3本ないしは2本繋ぎ。それなりの携帯性はあります。

僕が愛用するロッド↓


パックロッドは、1本あたりの長さ(仕舞寸法)を更に短くして、よりコンパクトにしたものです。今使っているロッドは仕舞寸法で約1m、ものによっては1m50㎝ですから、やや携帯性に難があります。

ただ、パックロッドも繋ぎ本数が増えれば感度が落ちます。ロッドの感度は重要ですし、あとはキャスト後にロッドがブレるというか、ビシッと決まらないんです。

ところが、近年は技術の進化もあって、感度や強度も上がりました。日本の繊維技術って世界でもトップクラスですしね。


僕が熱い視線を送ってるのが、メジャークラフト社の『ソルパラSPXT-94SSJ』。上記画像がそうです。

最近は、スーパーライトショアジギングというジャンルが注目されてます。簡単に言えば、軽めのルアーで小型から中型の魚をターゲットにした海釣りです。

大型 ショアジギング
中型 ライトショアジギング
小型 スーパーライトショアジギング

上記のような分類が一般的てすが、実は明確な区分けはありません。ひと昔前は、ライトショアジギングが人気で、段々と釣りがタイトになってきた感じです。

技術の進化で、従来では不可能な釣り方が可能になり、手法が広がったんだと思います。そこにアウトドア・ブームというか、コロナの影響で釣りも注目された事もあるかもしれませんね。

ちなみち、2019年にロッドを購入しましたが、それがライトショアジギング。やはりメジャークラフト社のソルパラでした。

↓参考ブログ


https://ameblo.jp/hyper-ryuki/entry-12460726029.html 


千葉に住んでいた時、真剣にパックロッドの購入を考えました。釣場まで自転車で行ける距離でしたから、コストや色々な事を天秤に掛けてましてね。

そ〜こ〜してるうちに、大阪転勤。結局は買わなかったんですけど。で、今も必要かといえば、残念ながら不要!釣りに行く時は車でしょうから、コンパクトにする意味はありません!(談・奥さん)

ただ、生活環境も変わり、歳をとって体力が落ちました。できる釣りとそうでない釣りが見え始めましたから、一度、釣具を見直す必要はあるかもしれませんね。