パックロッドは、主に伸縮型か繋目型がありまして、繋目型の方が評判はいいみたいです。実際、僕が使用してるロッドは3本ないしは2本繋ぎ。それなりの携帯性はあります。
僕が愛用するロッド↓
パックロッドは、1本あたりの長さ(仕舞寸法)を更に短くして、よりコンパクトにしたものです。今使っているロッドは仕舞寸法で約1m、ものによっては1m50㎝ですから、やや携帯性に難があります。
ただ、パックロッドも繋ぎ本数が増えれば感度が落ちます。ロッドの感度は重要ですし、あとはキャスト後にロッドがブレるというか、ビシッと決まらないんです。
ところが、近年は技術の進化もあって、感度や強度も上がりました。日本の繊維技術って世界でもトップクラスですしね。
僕が熱い視線を送ってるのが、メジャークラフト社の『ソルパラSPXT-94SSJ』。上記画像がそうです。
最近は、スーパーライトショアジギングというジャンルが注目されてます。簡単に言えば、軽めのルアーで小型から中型の魚をターゲットにした海釣りです。
大型 ショアジギング
中型 ライトショアジギング
小型 スーパーライトショアジギング
上記のような分類が一般的てすが、実は明確な区分けはありません。ひと昔前は、ライトショアジギングが人気で、段々と釣りがタイトになってきた感じです。
技術の進化で、従来では不可能な釣り方が可能になり、手法が広がったんだと思います。そこにアウトドア・ブームというか、コロナの影響で釣りも注目された事もあるかもしれませんね。
ちなみち、2019年にロッドを購入しましたが、それがライトショアジギング。やはりメジャークラフト社のソルパラでした。
↓参考ブログ
千葉に住んでいた時、真剣にパックロッドの購入を考えました。釣場まで自転車で行ける距離でしたから、コストや色々な事を天秤に掛けてましてね。
そ〜こ〜してるうちに、大阪転勤。結局は買わなかったんですけど。で、今も必要かといえば、残念ながら不要!釣りに行く時は車でしょうから、コンパクトにする意味はありません!(談・奥さん)
ただ、生活環境も変わり、歳をとって体力が落ちました。できる釣りとそうでない釣りが見え始めましたから、一度、釣具を見直す必要はあるかもしれませんね。






