先日、奥さんがニューアイテムをゲット!キッチン用品で『ビタントニオ』なるホットサンド機です。
わりと小ぶりで、操作やお手入れが簡単そうです。器具の中に食パンを入れて、上下で挟んで焼くんですが、それ専用の器具みたいですね。で、さっそく調理をしてくれました。
出来上がりは、こんな感じです。薄っすらと焦げ目が付いてますが、これが程よい感じで。サクサクした表面で中はフワフワ。きっと、焼き過ぎないような工夫がされてるんでしょうね。
1枚目は、おなじみのニンジンサンド。いつもと違って、ホクホクのニンジンです。いつもだと、サラダ感覚のニンジンを挟んでくれますので、冷たくてサッパリとした感じです。寒い日にはホクホクのニンジンの方がいいかもしれませんね。
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2枚目はBLT風のホットサンド。イメージ的には、これもまたサラダ感覚の冷製の肉です。でも、今回は温かいバージョン。冷製肉もいいですが、温かい肉はやはりいいもんです。玉子もね。コレもありだなと思いました。
いずれも、暑い日にサッパリとした食べ物のイメージでしたが、こうしてホットサンドにすることで、また違った美味しさがありました。むしろ、寒い日にはホットサンドの方が美味しいです。
料理素人の僕からすれば、料理の過程で熱を加えるのは、ひと手間と思います。もしかしたら、その手間が簡単にできるのかもしれませんね。
近年話題になったのに、バルミューダのオーブンがありました。今はコロナの影響で自宅待機の機会が増えましたから、この手の商品は受けてるんでしょうかね。






