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稲盛京セラ会長、民主党に愛想尽かす

 稲盛氏「大変落胆」 民主党に愛想尽かす


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110208/biz11020817420040-n1.htm


 君が代を歌はぬ菅直人、学生運動や市民運動の時代錯誤から脱却し、国旗国歌に対する自らの軸足を糺さなければ、国家を語る資格はない。


 菅民主党政権、マニフェスト破綻、財政破たん、領土問題、日米同盟、国際信用低下、それでも「支持率は7%あればいい」等と開き直る。 前代未聞の公約違反、詐欺政権である。


 産経抄 領土、教育、国のかたち。


 「これまで日の丸は、中国や韓国で何度も燃やされ、切り裂かれてきた。そうした行為に対して、日本政府は弱腰でありすぎた。いや政府の責任だけではない。公立学校の入学、卒業式で、国旗に対して起立しない教師の姿がみられる、世界でも珍しい国である。」

 

引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110210/erp11021002590002-n1.htm


 この国のかたちと国家指標」、以下再掲 

 世界の国々は、それぞれ建国の歴史と国家目標と国是を持つ。

 

 日本は、建国の<ins>歴史</ins>も国が掲げる<ins>標語</ins>も学校では教えない。背負うものを持たぬ国民は不幸なのかもしれない。


 フランス国家の標語、自由、平等、博愛、はあまりにも有名であるが、パリ市民の標語は、揺らげども沈まず、である。


 EUは、多様性における統一、を掲げる。

 

アメリカは、In god we trust、そして、多数からなる一つ。
 
 イギリスは、 神と私の権利

 ドイツは、 統一と正義と自由

 オランダは、 will stand fast

 スイスは、One for all, all for one

 スペインは、Further beyond

 カナダは、海から海へ。

 ブラジルは、秩序と進歩。
 
 キューバは、祖国か 死か。


  盟友、ゲバラと袂を別ったフィデル・カストロが率いる革命キューバ、この国は貧しいが、国民は底抜けに明るい。国際社会に400人を超える医師団を派遣していると聞く。「国境なき医師団」を支え、緊急被災地には数千人のボランティアを派遣すると言う。 日本の、一国平和主義の「生活第一」とはずいぶんと違う。


 キューバの国際社会への貢献に見る、日本の政権与党の貧相な国づくり(夫婦別姓、外国人地方参政権等で国家解体をもくろむ)、とキューバが見つめる国の将来像とは較べるべくもない。
 
 わが日本国の標語欄には「なし」と記入されている。 「生活第一」や「最小不幸の社会」ではサマにならない。 世界の友との連帯に立ち、生き残るために立ち向かうべき課題と希望を示さねばならない。


 エリザベス女王は、国連演説で、 取り組むべき課題は残る。テロとの戦いや気候変動への取り組みだ、と述べた。


 その他は、Wikipedia  「国と地域の標語一覧」をご参照ください。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E6%A8%99%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


 共同体、家族制度の解体を目論み、市民社会は語るが、国家を語らず、国旗、国歌に敬意を表さない為政者たちが、国家を運営している。


  豊かであるはずの国が、無駄を省くというパフォーマンスの悪名高き事業仕分けで、ゆとりまでなくし、貧すれば鈍すで、民心は貧しく貧相になるばかりだ。 <ins>”2位ではだめなのだ。” 知識もない素人が仕分けに携わる資格はない。</ins>


  合理主義、効率主義の落とし子たちは、結果を見通せない未知なるものへの挑戦は避けて通る。想像力、感受性はますます鈍感になって行く。ひいては日本を支える”科学技術”や”ものづくり”への創造力や感性までもが萎えて行く。


 日本には、2/11、「建国記念の日」と言う祝日があるが、建国の歴史が定かでない。  


 この国の心、日本の心とは、一体何なのだろうか。


 敷島の大和ごころを人問はば 朝日ににほふ 山櫻ばな
 本居宣長


  このやまと歌を、色あせた時代の歌と言うなかれ。時代を超えて色あせず輝くものがある。この歌の心を詠み取る感性を失ったとき日本の衰退が始まる。捨てるもの、残すべきものの選択を誤った民族は生き残ることは出来るのだろうか。


「大和心とは、われわれ日本人の奥深い生き方を表したものである。朝霧宿る深山の山桜のすがすがしさをいつも心に止めおかねばならない勢いが、大和心なのである。孤高の正義である。

 われわれの魂とは、「やまとこころ」の調和であり、国風化する力であり、ものに動じぬ直観力であった。」 


大和古流二十世当主 友常貴仁 「一の秘法」より引用


 野球やサッカーの世界大会の代表チームを誰が呼んだか何故か「サムライジャパン」と呼ぶ。 何故サムライなのか。

 

友常貴仁氏によれば、サムライとは、<ins>鎬(しのぎ)を削り</ins>激しく戦う者、「つわもの」である。太刀の一閃は、刀の鎬という横面の部分をすり合わせるようにして受ける、と言う。


 司馬遼太郎氏が、「燃えよ剣」の土方歳三、「峠」の河井継之助、「坂の上の雲」の秋山好古等の中に魅せた、この国の精神がある。


 台湾前総統、李登輝氏は、「ノーブレスオブリージュ」の精神から「武士道」を読み解く。


 稀代の宮大工、西岡常一「道具が落ちれば大工の心も落ちる」は、日本人の繊細な奥深い道具への心遣いと愛着心である。


 イチローはこよなく道具を愛する。


 サムライジャパンのイチローが背負った日本は、間違いなくこの日本であったに違いない。


 引用記事全文
 http://mwainfo.blog.so-net.ne.jp/2010-07-04
 
 
 エジプトをはじめ、世界の情勢は相変わらずきな臭い。
 
 民主党政権は、国家の意思も信用も明確に主張できず、インド洋給油、ソマリア沖海賊対策等テロとの戦いから降りてしまった。日本の原油給油タンカーは丸腰で危険海域を航行する。 韓国のテロ対策とは雲泥の差である。

 

近代国民国家が求めた建国の日」、 加地伸行


 「先人への礼の心を確かめたい」


 「国(に、もし)礼なければ正しからず」  

 

 引用記事全文
  http://sankei.jp.msn.com/life/news/110211/art11021103230001-n1.htm


参考図書


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民主党政権では日本が持たない/櫻井 よしこ
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孫正義とジャック・マー/二乗の兵法

社員1万7000人を率いる中国、アリババグループ総師、ジャック・マーは、「孫正義を6分で落とした伝説の男」、「ヤフーを飲み込んだ中国IT界の巨人」と言われた男だ。


 孫正義と組み、アジアのIT業界を席巻し、いずれウオルマートを超えるという中国アリババグループ総師、ジャック・マーは学生時代にすでに二十万人の子分を率いていたという。リーダーの資質は、ガキ大将のように生まれ持った資質なのであろうか。


 『ジャック・マー  1964年、中国浙江省生まれ。大学の英語教師を務めた。アリババ・グループは設立10年で、世界最大級の電子商取引サイトに急成長した。


 中国の論語には、「五十にして天命を知る」という格言がある。2009年秋、創業10周年を迎え、スタート時のメンバーは、揃って第一線を退いた。


 自分の体力や気力が充実しているうちに、次の時代を担う若者たちの育成に取り組みたいと考えたという。

 孫さんとのパートナーシップは、一緒に大きな目標を達成しようと協力しているところに意味がある。だからこそ、私は、これからの21世紀を担う若者たちを育てていきたいと考えている』

 

 『』内 @nifty ニュース ダイアモンドオンラインより抜粋。

 引用記事全文
 http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20100803-10/1.htm

 

志の大きさではお互いに引けを取らないお二人だが、大将の資質とハラのでかさを背負って生まれきたようだ。

 かって、本田宗一郎氏は、60歳にして第一線を退いた。「いつまでも俺が若い者たちのやっていることが分かるようではホンダの将来はない」と言って、次の世代に夢を託した。


 孫正義が提唱する「<strong>孫の二乗の兵法</strong>」がある。

 

 <strong>道 天 地 将 法 </strong>
 
  <strong>頂 情 略 七 闘 </strong>
 
  <strong>一 流 攻 守 群 </strong>
 
  <strong>智 信 仁 勇 厳 </strong>
  
  <strong>風 林 火 山 海 </strong>


 孫子の兵法と、孫正義流儀の「理念、ビジョン、戦略、将の心得、戦術」を組み合わせた25文字のマトリックス経営指針だという。


 孫正義氏は、若者たちに、世界一大きな夢を持て、人生はあっという間だ、と檄を飛ばす。


 蛇足ながら英語教師だけあって、ジャック・マーの中国語なまりのない英語の正確さはさすがだ。



参考図書

アリババ帝国 ネットで世界を制するジャック・マーの挑戦/張 剛
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何故かジャズ されどジャズ

MODERN DAY BLUES モタ゛ーン・テ゛イ・フ゛ルース/ダン・ニマー・トリオ
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ほほ笑みの母親学




  山谷えり子さん、ほほ笑みの母親学!

「山谷えり子さんの祖母は、「乳児は肌離さずに、幼児は手を離さずに、少年は目を離さずに、青年は心を離さずに」と育児の心得を話してくれた。

 子育ては祈りである。今の社会は個人の幸福追求の権利は言うが、祈りの心が失われていく中で、親たちは「助けて」も言いにくい状況にある。」

 山谷さんが紹介する「100歳の美しい脳」という本がある。

 アルツハイマー病が発症しにくい脳の研究により分かってきたことがある。

 「小さいころに言語環境が豊か」

 「前向きな人生観を持つ育ち方をした」

 「祈り、黙想などをし信仰心がある」

 「地域の人々とのつながりと信頼できる人間関係がある」

 「著者は678人の修道女の人生と脳を対象に、老化を多角的に研究し、幼少時からの育ち方や、その後の生き方で共通したものがあったという。

 100歳を超えるシスターとであったことで、それまで抱いていた時間や老化の概念、それに幸せな人生に対する考え方がどれほど変わったことか。小さなミトンをみるたびに私はその思いを新たにするのだ」

 引用記事全文 
  http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100414/trd1004140800002-n1.htm

 母親であることを楽しめるように

 「女優の高橋惠子さんと育児談議をしたところ、彼女が「私は育児書はあまり読まない。赤ちゃんに合わせるのではなく、自分も赤ちゃんになるの」と言われた。

 赤ちゃんが生まれて初めて流れる雲を見る、木の葉が風にそよぐのを輝く瞳で追う…。世界の美しさを初めて見るというその感激の瞬間の赤ちゃんと、自分も一緒になってしまうのだ、と言われ、さすが女優の天下一品の感性だと思ったことがある。」 
 
引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/life/education/100407/edc1004070808000-n1.htm

 
 【古典個展】立命館大教授・加地伸行 「悪相」ぞろいの民主党」

 「私はテレビ画面上の枝野某の顔つきをつくづくと眺めたが、無能の傲慢(ごうまん)そのものという意味で悪相である。民主党議員には、そうした悪相の者が多い。いや、去年の政権担当以降、しだいに悪相になったと言うべきであろう。

 なぜか。理由ははっきりしている。彼らは〈民主主義〉原理主義に陥(おちい)っており、選挙で当選した自分たちはなにをしても許されると勘違いしている。そこから傲慢となり、慎みを忘れ、顔が悪相に変化してきたのだ」

  引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100725/plc1007250314001-n1.htm

 亡国の菅談話を画策した仙石大臣、よく見ればなるほどなと見えてくる。


 民主党政権とは、要するに行儀の悪い連中の集まりである。

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100228/stt1002280253000-n1.htm

 礼を欠き、信を忘れた菅政権、水面下の根っこのところで日本解体を画策する。前麻生首相が鳩山前首相に言った「国を誤らないでください」を思い起こして欲しい。

 行儀が悪い民主党の面々には、女優の高橋惠子さんの天下一品の感性を理解できるくらいの見識を持ってもらいたい。


 ヒマラヤの麓にブータン王国という小国がある。昭和天皇の大喪の礼で来日、喪に服された親日国だ。

 ブータンは、世界のグローバル化と対峙し、ほほ笑みと、足るを知るで、国民総生産(GNP)より国民総幸福量(GNH)を提唱する国だ。 

 「足るを知る」、「礼を尽くす」のブータン王国が目指す指標は、かって我々が目指したものではなかったのか。
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まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ (宝島社新書)/奥村康 (順天堂大学医学部教授)
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森とほほ笑みの国ブータン/大谷 映芳
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何故かジャズ されどジャズ

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民主党、マニフェスト破綻



稲盛氏「大変落胆」 民主党に愛想尽かす

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110208/biz11020817420040-n1.htm


 君が代を歌はぬ菅直人、学生運動や市民運動の時代錯誤から脱却し、国旗国歌に対する自らの軸足を糺さなければ、国家を語る資格はない。


 菅民主党政権、マニフェスト破綻、財政破たん、領土問題、日米同盟、国際信用低下、それでも「支持率は7%あればいい」等と開き直る。 前代未聞の公約違反、詐欺政権である。


 産経抄 領土、教育、国のかたち。

 
これまで日の丸は、中国や韓国で何度も燃やされ、切り裂かれてきた。そうした行為に対して、日本政府は弱腰でありすぎた。いや政府の責任だけではない。公立学校の入学、卒業式で、国旗に対して起立しない教師の姿がみられる、世界でも珍しい国である。


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110210/erp11021002590002-n1.htm



 「この国のかたちと国家指標」、以下再掲 
 
 世界の国々は、それぞれ建国の歴史と国家目標と国是を持つ。 

 日本は、建国の歴史も国が掲げる標語も学校では教えない。背負うものを持たぬ国民は不幸なのかもしれない。

 フランス国家の標語、自由、平等、博愛、はあまりにも有名であるが、パリ市民の標語は、揺らげども沈まず、である。

 EUは、多様性における統一、を掲げる。

 アメリカは、In god we trust、そして、多数からなる一つ。
 
 イギリスは、 神と私の権利

 ドイツは、 統一と正義と自由

 オランダは、 will stand fast

 スイスは、One for all, all for one

 スペインは、Further beyond

 カナダは、海から海へ。

 ブラジルは、秩序と進歩。
 
 キューバは、祖国か 死か。

  盟友、ゲバラと袂を別ったフィデル・カストロが率いる革命キューバ、この国は貧しいが、国民は底抜けに明るい。国際社会に400人を超える医師団を派遣していると聞く。「国境なき医師団」を支え、緊急被災地には数千人のボランティアを派遣すると言う。 日本の、一国平和主義の「生活第一」とはずいぶんと違う。

 キューバの国際社会への貢献に見る、日本の政権与党の貧相な国づくり(夫婦別姓、外国人地方参政権等で国家解体をもくろむ)、とキューバが見つめる国の将来像とは較べるべくもない。
 
 わが日本国の標語欄には「なし」と記入されている。 「生活第一」や「最小不幸の社会」ではサマにならない。 世界の友との連帯に立ち、生き残るために立ち向かうべき課題と希望を示さねばならない。

 エリザベス女王は、国連演説で、 取り組むべき課題は残る。テロとの戦いや気候変動への取り組みだ、と述べた。

 その他は、Wikipedia  「国と地域の標語一覧」をご参照ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E6%A8%99%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


 共同体、家族制度の解体を目論み、市民社会は語るが、国家を語らず、国旗、国歌に敬意を表さない為政者たちが、国家を運営している。


  豊かであるはずの国が、無駄を省くというパフォーマンスの悪名高き事業仕分けで、ゆとりまでなくし、貧すれば鈍すで、民心は貧しく貧相になるばかりだ。 ”2位ではだめなのだ。” 知識もない素人が仕分けに携わる資格はない。

  合理主義、効率主義の落とし子たちは、結果を見通せない未知なるものへの挑戦は避けて通る。想像力、感受性はますます鈍感になって行く。ひいては日本を支える”科学技術”や”ものづくり”への創造力や感性までもが萎えて行く。


 日本には、2/11、「建国記念の日」と言う祝日があるが、建国の歴史が定かでない。  

 この国の心、日本の心とは、一体何なのだろうか。

 敷島の大和ごころを人問はば 朝日ににほふ 山櫻ばな
 本居宣長

  このやまと歌を、色あせた時代の歌と言うなかれ。時代を超えて色あせず輝くものがある。この歌の心を詠み取る感性を失ったとき日本の衰退が始まる。捨てるもの、残すべきものの選択を誤った民族は生き残ることは出来るのだろうか。

 
大和心とは、われわれ日本人の奥深い生き方を表したものである。朝霧宿る深山の山桜のすがすがしさをいつも心に止めおかねばならない勢いが、大和心なのである。孤高の正義である。

 われわれの魂とは、「やまとこころ」の調和であり、国風化する力であり、ものに動じぬ直観力であった。 

大和古流二十世当主 友常貴仁 「一の秘法」より引用



 野球やサッカーの世界大会の代表チームを誰が呼んだか何故か「サムライジャパン」と呼ぶ。 何故サムライなのか。

 友常貴仁氏によれば、サムライとは、鎬(しのぎ)を削り激しく戦う者、「つわもの」である。太刀の一閃は、刀の鎬という横面の部分をすり合わせるようにして受ける、と言う。


 司馬遼太郎氏が、「燃えよ剣」の土方歳三、「峠」の河井継之助、「坂の上の雲」の秋山好古等の中に魅せた、この国の精神がある。


 台湾前総統、李登輝氏は、「ノーブレスオブリージュ」の精神から「武士道」を読み解く。

 稀代の宮大工、西岡常一「道具が落ちれば大工の心も落ちる」は、日本人の繊細な奥深い道具への心遣いと愛着心である。

 イチローはこよなく道具を愛する。

 サムライジャパンのイチローが背負った日本は、間違いなくこの日本であったに違いない。

  
 エジプトをはじめ、世界の情勢は相変わらずきな臭い。
 
 民主党政権は、国家の意思も信用も明確に主張できず、インド洋給油、ソマリア沖海賊対策等テロとの戦いから降りてしまった。日本の原油給油タンカーは丸腰で危険海域を航行する。 韓国のテロ対策とは雲泥の差である。

 
   今日、2/11は、「近代国民国家が求めた建国の日」

  [先人への礼の心を確かめたい]

  「国(に、もし)礼なければ正しからず」

国の信用を何と思っているのか。

裏千家前家元・千玄室 国の在り方見直すべき時


「 どこの国でも国の憲法により、国民生活は守られている。わが国でも戦後の憲法がどうも日本の国にあっていないようで、それがために枝葉末節が乱れてきていることは確かである。国民がもっと国を憂え、将来のこの国の在り方の本(もと)をしっかり見直すべき時期にきているのではないだろうか。」


引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110206/plc11020603230003-n1.htm


国債格付け下げは警鐘 菅政権は即退陣を


「菅首相は日本のトップリーダーとして天下に恥をさらしたのだ。それは日本の恥でもある。日本の政府債務は先進国最悪の状況であり、ギリシャの破綻は対岸の火事ではない。財政再建は焦眉の急である。「民主党政権は債務問題で一貫した戦略を欠いている」というS&Pの格下げ理由は、菅首相の失言によってまさに天下公知の裏づけを得てしまった。」

引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110206/plc11020607450004-n1.htm


民主党 玄葉光一郎政調会長は、「マニフェストの見直しについては謝罪し、正々堂々と見直す」という。

 

石原都知事は、「現実性がないなら当然修正すべきだ。行政に対しての責任がある。」と言い、


 神奈川、松沢成文知事は「うそつき政権、詐欺政権だ」と非難した。

 

民主党が政権与党になったとき、世界のマスコミは、「民主党は出来ない約束をした」ことをすでに見抜いた。

 

もともとこのマニフェストは、<ins>民主党という素人集団</ins>が、見よう見まねで、選挙目当てに作成したものだ。


 「心眼で作った」とは、勘違い、はき違えも甚だしい。


 「大間のマグロ漁師、山崎 倉氏は、マグロと酷寒の海との命がけの戦いの中で、「努力、勉強、努力、勉強」を自らに課す。釣れなければ、地獄を見る厳しいマグロ漁にあえて挑む。


 釣れても釣れなくとも、黙々と常に最高の努力を続ける。」 (NHK プロフェッショナルより)


 それに引き替え、ぬくぬくと2000万円を超える年収を取り、公僕であることを忘れ、私利私欲、自己のメンツにこだわり、努力も勉強もせず、見識も力量もなく半端な仕事しか出来ないような輩たちがのさばる政府与党、きっと何かが狂っているに違いない。


 公約とは、この国の明日の在り様を見つめ国家運営を進めるための約束事だ。


 昭和初頭、金解禁をめぐり、東京駅駅頭で狙撃された、濱口 雄幸首相は、予算審議の国会登院に、ドクターストップがかけられていた。


 家族や医師の「いのちの保証はできません」を振り切り、「命にかかわるなら、約束を破ってもいいというのか。自分は死んでもいい。議政壇上で死ぬとしても、責任を全うしたい」

 

 まさに「男子の本懐」だ。

 

 迫気迫る覚悟である。これぞ国を預かる者の覚悟であろうか


 玄葉氏の「謝罪し、正々堂々と見直す」とは聞こえはいいが、言葉使いも礼儀も知らず、ふざけるのもいい加減にせい!と言いたい。


 天下の愚策、目玉政策の子ども手当は、財源なきバラマキ、不労所得の性格が強い。これを正々堂々と見直すとは、笑止千万だ。


 「うそつき政権、詐欺政権」と底が割れているのだから、謝罪をして、正々堂々と国民に信を問うのが真の潔さであろう。



参考図書


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落日燃ゆ (新潮文庫)/城山 三郎
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何故かジャズ されどジャズ



“ビバップ・イントゥ・クール” V-ディスク・オールスターズ 第4集/オムニバス
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花育、そして心守歌

 「花育で心健やかに成長」  
四季折々の花に触れながら、園児や児童たちに花や緑の美しさ、生命や個性の大切さについて考えてもらう「花育」活動が、全国各地で盛んに行われている

 引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/life/education/100922/edc1009220728000-n1.htm


 母の背中で聞いた子守唄が、その後の人生を左右するという。母親学の強さだ。  

子守唄が赤ん坊の心身の発育にどれほど大切かは、既に多くの研究によって立証されている。


問題は歌う母親にある。歌うことで心が冷静になり、わが子への慈しみの気持ちがわいてくるという。その子守唄は女の専売特許、人類の発生以来、さまざまに形を変えて今に歌い継がれてきた。

   引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100915/trd1009150726001-n1.htm


 五木の子守唄から、中島みゆきの心守歌まで、母の生きざまや感性を込めた子守唄は、大人になってもその深いところで波打っている。逆境で踏ん張れる力を与えてくれるのも母の子守唄なのかもしれない。


 立ち居振る舞い、話し方や言葉使いまで優雅な人がいる。男でも女でもとびきりの笑顔を持ち、どことなく品性がにじみ出る人がいる。腹の底から屈託なく笑えるのだろう。


 何不自由なく育ってきたのだろうか、どことなく鷹揚な雰囲気が漂う。この人の周りに人が集まる。面倒見がいい。ガキ大将であったのだろうか。


 司馬遼太郎さんに「項羽と劉邦」がある。劉邦が何故人生の勝者になり得たのか、リーダーの資質は何なのか、歴史に迫るストーリーである。


 国家観なき菅政権、日本の政治が貧困なのは、国家というものをしっかり見つめることが出来ないからであろうか。自らの軸足の置き所もわからないまま、他国にへつらい、右往左往する。国を背負う覚悟が見えない。


 君が代を歌わない菅直人、市民運動から脱却し、国旗国歌を認め、自らの軸足を糺さない限り、口先だけで国家を語ることは許されない。


 国を預かる者たちが、花を愛で、国を愛し、世界の友と、確かな明日を担って進むことを願う。




参考図書

 

項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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項羽と劉邦〈下〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
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坂村真民一日一言―人生の詩、一念の言葉/坂村 真民
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詩集 念ずれば花ひらく/坂村 真民
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随筆集 念ずれば花ひらく/坂村 真民
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何故か子守唄 されど子守唄


心守歌-こころもりうた/中島みゆき
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ふざけるのもいい加減にせい!

裏千家前家元・千玄室 国の在り方見直すべき時
どこの国でも国の憲法により、国民生活は守られている。わが国でも戦後の憲法がどうも日本の国にあっていないようで、それがために枝葉末節が乱れてきていることは確かである。国民がもっと国を憂え、将来のこの国の在り方の本(もと)をしっかり見直すべき時期にきているのではないだろうか。

引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110206/plc11020603230003-n1.htm



国債格付け下げは警鐘 菅政権は即退陣を

菅首相は日本のトップリーダーとして天下に恥をさらしたのだ。それは日本の恥でもある。日本の政府債務は先進国最悪の状況であり、ギリシャの破綻は対岸の火事ではない。財政再建は焦眉の急である。「民主党政権は債務問題で一貫した戦略を欠いている」というS&Pの格下げ理由は、菅首相の失言によってまさに天下公知の裏づけを得てしまった。

引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110206/plc11020607450004-n1.htm



民主党 玄葉光一郎政調会長は、「マニフェストの見直しについては謝罪し、正々堂々と見直す」という。


石原都知事は、「現実性がないなら当然修正すべきだ。行政に対しての責任がある。」と言い、


神奈川、松沢成文知事は「うそつき政権、詐欺政権だ」と非難した。


民主党が政権与党になったとき、世界のマスコミは、「民主党は出来ない約束をした」ことをすでに見抜いた。


 もともとこのマニフェストは、民主党という素人集団が、見よう見まねで、選挙目当てに作成したものだ。  


「心眼で作った」とは、勘違い、はき違えも甚だしい。


 「大間のマグロ漁師、山崎 倉氏は、マグロと海の自然との命がけの戦いの中で、「努力、勉強、努力、勉強」を自らに課す。釣れなければ、地獄を見る厳しいマグロ漁にあえて挑む。  釣れても釣れなくとも、黙々と常に最高の努力を続ける。」 (NHK プロフェッショナルより)


 それに引き替え、ぬくぬくと2000万円を超える年収を取り、公僕であることを忘れ、私利私欲、自己のメンツにこだわり、努力も勉強もせず、見識も力量もなく半端な仕事しか出来ないような輩たちがのさばる政府与党、きっと何かが狂っているに違いない。


 公約とは、この国の明日の在り様を見つめ国家運営を進めるための約束事だ。


 昭和初頭、金解禁をめぐり、東京駅駅頭で狙撃された、濱口 雄幸首相は、予算審議の国会登院に、ドクターストップがかけられていた。  家族や医師の「いのちの保証はできません」を振り切り、「命にかかわるなら、約束を破ってもいいというのか。自分は死んでもいい。議政壇上で死ぬとしても、責任を全うしたい」  


 まさに「男子の本懐」だ。 


 迫気迫る覚悟である。これぞ国を預かる者の覚悟であろうか


 玄葉氏の「謝罪し、正々堂々と見直す」とは聞こえはいいが、言葉使いも礼儀も知らない。


 ふざけるのもいい加減にしろ!と言いたい。


 天下の愚策、目玉政策の子ども手当は、財源なきバラマキ、不労所得の性格が強い。これを正々堂々と見直すとは、笑止千万だ。  「うそつき政権、詐欺政権」と底が割れているのだから、謝罪をして、正々堂々と国民に信を問うのが真の潔さであろう。



参考図書


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何故かジャズ されどジャズ


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六然の教え

勝海舟 明治の心


 藤井元秀さんの「新聞記者のミニ法話」に、勝海舟が残した"六然の教え"がある。


 市場経済に倫理性が失われ、物や情報が氾濫し、逆に人の心は、薄く、貧しくなって行く。  何が本物なのか、見極めることができないのか、しないのか、地に足がつかず右往左往、騒然とした世相である。


 「人間の心は、こだわりがち、とらわれがち、かたよりがち、です。日本はいずれ“物で栄えても心で滅ぶ”ことになるでしょう」  かっての、薬師寺、高田好胤管主の言葉だ。


 勝海舟の好んだ言葉だという。  「自処超然  処人藹然  無事澄然  有事軒然  得意淡然  失意泰然」  これを“六然”(りくぜん)という。


 鎌倉、円覚寺、足立大進管長の解説は、  「自らはこだわりなく。人に対してなごやかに。事なければ心静かに。一旦事あらば高らかに。得意のときはさっぱり。失意のときはやすらかに。」である。


 日頃日常の心構えとして肝に銘じてほしい、とおっしゃる。  我々凡人であるからこそ、泰然自若、周囲の情勢に惑わされることなく、自らの生きる上での原則、軸足を持って本物を見極めたい。あせらずに、人生は、短くもあり、長くもあるのだ。


 “百年の後に、知己を待つのだ。なにが、わかるものか。昔から、大功の有つた人は、人が知らないよ。久しうして後にわかるのだ。”


 これこそ、勝海舟の名言であろうか。



参考図書


新聞記者のミニ法話―“風”に耳をすませば、心への響きがこだまする/藤井 元秀
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ひとの匂い、ひとの香り

人間のほほえみ、人間のふれあいを忘れた人がいます。これはとても大きな貧困です」


 清楚なサリーをまとい、サンダル履きの聖女、マザー・テレサの言葉である。ここには、人間の愛の香りがある。


花と人
 
 美しい花より

 よい香りを持つ

 花がいい

 
 美しい人より

 良い性質の

 人がいい


 「坂村真民 人生の詩 一念の言葉、 より」


 花の香りは、虫たちを惹きつける、生き残るための叡智であろうか。人にも香り、匂いがある。良い性質の人には、まさにこの匂いが漂う。


 「衣食足りて礼節を知る」 何不自由ない環境で育った人は、どことなく立ち居振る舞いも優雅でおおらかさが滲み出るようだ。


 脳科学者 茂木健一郎氏は、人の性格は、親から受け継ぐものは20%、あとの80%は、出会う人から形成されるという。

 

 梁瀬自動車会長、梁瀬次郎氏は、「ありがとうございます」 を一日に二百回は使ったという。この言葉を自然に使える人は、謙虚でおおらかな人である。


 梁瀬会長が折々に書いた「ひとの匂い」、「アメリカの匂い」、「遊びの匂い」、「旅の匂い」がある。珠玉の言葉で見つめた、ひとの香りのする本である。


 花の香りがミツバチたちを惹きつけるように、”良い性質”の人の香りは多くの友を惹きつけるのかもしれない。

 

「僕はジュニュビエーヴに、泉を見出した、救いは一歩踏み出すことだ」


 サン・テクジュペリにも、”人間の香り”がする。


 

 1960年代、反戦運動に揺れるアメリカの若者を熱狂させ、麻薬と激情の中で歌い続け、27歳の若さで逝った女性ロックシンガー、ジャニス ジョプリン。



"The rose" の一小節。



「 愛を受け入れぬ人は 愛を与えようとしない


 魂は死ぬことを恐れ 前向きに生きようとしない


 夜があまりに寂しすぎて 道が果てしなく感じる時


 あなたは思う 愛とは_運のいい人が、強い人が手にする


 でも思い出して 冬の間冷たい雪の下で 太陽の愛を感じた種は

 春に美しいバラとなる。」



  彼女は、今でもどこかで、この歌を歌っているに違いない。




参考DVD、図書



ローズ [DVD]/ベット・ミドラー,アラン・ベイツ,フレデリック・フォレスト

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ひとの匂い/梁瀬 次郎
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人間の土地 (新潮文庫)/サン=テグジュペリ
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星の王子さま (新潮文庫)/サン=テグジュペリ
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マザー・テレサ 愛の花束 (PHP文庫)/中井 俊已
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マニフェスト政治の欺瞞

マニフェスト政治の欺瞞

民主党はいまごろになって党綱領を作ろうとしているらしいが本末転倒であり、マニフェスト政治によって生じた日本の損害は甚大なものといえる。いま私たちが目撃しているのは、民主党政権の崩壊だけではない。マニフェスト政治の、過誤と欺瞞があふれかえる悲惨な末期症状なのである。

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110202/plc11020202290003-n1.htm

公教育の現状 これでは子供が育たない

沖縄県の中学教師は、自衛隊の国際貢献を否定的に考えさせようとしたところ、生徒から「他国の人々を助ける」などプラス評価が出たことを嘆いた。


領土問題も分かっていない。北海道の中学教師は、北方領土について教えているうち「どこの国の領土か分からなくなった」という。歴史的経緯もきちんと理解できていないようだ。日本固有の領土であることを教えられないようでは一体、どこの国の教師か。



 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110202/edc11020202240000-n1.htm

 これが、子供たちの明日を担うべき教師たちが、偏向教育に蝕まれてゆく実体なのか!


 
 以下、2008/10/07付 日教組解体論再掲である。

 現役の高校教師の方の投書がある。以下、産経新聞の、「談話室」へ寄せられた記事のを引用である。


 『新規採用された教師は、何も分からないうちに組合(日教組)に入るように勧められる。そして、教師の本来の目的は教科指導や生徒指導であるはずなのに、管理職や教育委員会の方針にひたすら反対するように洗脳される。

 組合は授業時間にもかかわらず、管理職がやめるように言ってもストライキや集会を平気で行う。明らかに法律違反だ。

 とのかくサボることと遊ぶことに熱心で、日曜出勤せざるをえなくなる学習合宿や英語検定、漢字検定の校内実施はつぶしにかかる。

 卒業式や入学式の国旗国歌問題で毎年現場を混乱させているのも日教組だ。

 もちろんすべての学校が日教組の”負の思想”に汚染されているわけではないが、少なくとも私が勤務してきた高校ではこのような現実がある』

 この方は、実名で投書されている。勇気ある方とお見受けする。

 少し気になる部分がある。「何も分からぬうちに」とあるが、少なくとも教育に携わる者の何たるか、教育者の覚悟ぐらいは持ってほしい。

 これで、教師は労働者と規定され、組合活動、政治活動にのめりこみ、生徒に何を教えるのだろうか。

 「確信犯」なのは日教組そのものではないか。

 教育は、反日の日教組、偏向教師たちにより明らかに公正、中立を意としない方向へ向かってきた。

 この教師たちは、わが子を見て、子供たちの将来や、国を見つめる眼差しが輝いているように見えるのだろうか。



 公立の小中高に担当教員配置を検討 ニート、フリーター対策で文科省

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110130/edc11013000300000-n1.htm

 働くことは義務である。一生を貫く使命でもあろうか。

  今は亡き、古今亭 志ん朝さんは、若いころ外交官を夢見ていた。期せずして落語家になったが、覚悟の精進で真打になった。落語は私の天職だと言った。

 ニートのように、半端な言い訳に終始し半端な人生を送るのは不幸だ。「敵は我にあり」、人生は一度しかない。言い訳は効かない。

 子供は働く喜びを、親は働いて子供を背負う覚悟を知るべきかもしれない。必死に働き汗を流す親の背中を見て育った子供は、日教組の言う「労働者」を否定する。

 天下の愚策、財源なき不労所得の子ども手当が、少子化対策とは笑止千万だ。

 京セラ会長の稲森和夫氏は、かって、「こどもが働かなくてどうしますか」と言っておられた。この貧しい環境から世界の京セラへと羽ばたいて行ったのだ。

 民主党政権、太初に嘘ありき。

 菅直人、責任転嫁と言い訳に終始し、これだけ信を失いつつも、石にかじりついても解散はしないと言う。

 「解散をしないのは勇気がないからだ」、と時の麻生総理に迫ったこと等々、野党時代も含め政論の整合性は全くない。

 半端の者たちが半端に働く詐欺亡国集団は即刻退場願いたい。


参考図書


いいかげんにしろ日教組―われ「亡国教育」と、かく闘えり/松浦 光修
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街場の教育論/内田 樹
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何故かジャズ されどジャズ


ティアラ/川上さとみ
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スウィートネス/川上さとみ
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Diamonds/川上さとみ
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