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世界が問う、日本政府への酷評!


度肝を抜いた米軍の支援 日本政府の不作為を問う


 「空軍第320特殊戦術飛行中隊は、仙台空港復旧のためパラシュート降下という度肝を抜く作戦を敢行した。その後、自衛隊とともに海兵隊が重機を使い、3月20日には「仙台空港の約80%を復旧させた」


引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110403/dst11040303510005-n1.htm

 

 被災した仙台空港を三日で修復出来たおかげで、陸路で10時間以上かかる救援物資の輸送を、自衛隊機が入間から仙台空港まで50分で飛べるようになった。

 

 この激甚災害の緊急救援は、一刻を争う。まさに命懸けの戦(いくさ)なのだ。米空軍特殊実戦部隊の覚悟と迫力はすさまじい。鳩山の友愛、菅直人の政治の不条理等の寝言、戯言は、むなしく無力で何の解決にもならない。


 拓殖大学大学院教授・遠藤浩一 菅氏では国民はもう頑張れない

 

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110406/plc11040603430002-n1.htm

自衛隊 「感謝してもしきれない」


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110403/plc11040303450002-n1.htm



 菅首相、東電「指導力なし」 海外も酷評


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110403/dst11040314450022-n2.htm
 
 


 無能な味方は敵より恐ろしい」 危機だからこそ首相退陣


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110404/plc11040421040017-n1.htm


 閣僚増員 連立の前に国づくり語れ

 

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110405/stt11040503050003-n1.htm


 防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛 乱にあって別の乱を忘れるな


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110405/plc11040503030003-n1.htm


 菅直人首相には、軸足を日本から外した、水面下で「国のかたち」を変えようとする陰険さがある。

 

 国旗国歌反対を唱え、日本人拉致実行犯、死刑囚の辛光洙・シンガンス釈放嘆願に署名し、土肥隆一衆院議員の韓国での日本政府に竹島の領有権主張の中止を求めた問題等を擁護する。


 国賊、土肥隆一氏は、菅政策グループの重鎮で、「菅グループ」と呼ばれる菅首相主宰の「国のかたち研究会」代表だと聞く。

 

 まさに、この竹島の領有権放棄を求める「日韓共同宣言」は、国是、国益、国のかたちへの反逆であろうか。


 一国の首相、菅直人こそ反日、国賊の本丸なのかもしれない、などと言うのは笑い話にもならない。


 国民は、先の国家解体三法案をはじめ、菅直人が水面下で画策する暴挙を見抜かねばならない。国家運営能力のない首相が表舞台に登場したということは、日本と日本国民の不条理な悲劇ではないのか。


  救国内閣が叫ばれている。菅直人が、石にかじりついてでも救国内閣に居座り、任期満了まで退陣しなければ、この激甚災害を超えて日本は立ち上がれないかもしれない。




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世界の友に感謝

 東日本大震災】 米軍「日本は逆境を乗り越える強さを持っている」 トモダチ作戦に密着


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032719210050-n1.htm


 日本は世界中の困っている人を援助してきた最も寛大で強力な援助国の一つだ」 と称え、「今回は国連が日本国民を支援し、日本国民の力になりたい。 ... 国連は既に、各国救援隊の活動を調整する「国連災害評価調整チーム」 (UNDAC) の即時派遣を日本 政府に打診している」(Wikipedia引用)</strong>

 <strong>民主党政権は「生活第一」を掲げ、事業仕分け等で、世界の友との連帯を無視、テロとの戦い、国際協力、支援等の予算を無駄だと言って大幅削減した。それでも世界の友は暖かい救援の手を差し伸べてくれた。先人たちが培ってきた友を大切にする日本人の礼節さの賜物なのかもしれない。あふれる感謝
 


 東日本大震災】 米軍救援活動に密着 命懸け「トモダチ作戦」

 

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032700550004-n1.htm


 在日米軍の救援活動は「トモダチ作戦」


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031501510004-n1.htm


 

米軍精鋭部隊パラシュート降下 がれきの空港を復旧



「米軍と自衛隊が一体となった救援活動を「有事で日米が同盟力をいかに発揮するのか、国際社会が注視している」(陸自幹部)のも事実だ。日本が米国の同盟国として汗を流した実績も米国を突き動かしている。</blockquote>
 <blockquote>アフガン戦争ではインド洋で補給活動をし、イラク戦争では、どの国よりも早く「支持」を表明し、自衛隊をイラクに派遣。このとき、小泉純一郎首相(当時)はくしくも「有事に頼れるのは米国だけだから支持する」と語っている。</blockquote>
 <blockquote>元国防次官補のジョセフ・ナイ米ハーバード大特別功労教授は「友人である同盟国日本への心配と、悲劇から立ち上がる日本人の力をたたえる気持ちから米国は支援している」と語った」


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110327/amr11032701340000-n1.htm



 「有事に頼れるのは米国だけだから支持する」、と前小泉首相は言った。それにしても、民主党が破壊した日米同盟の絆と、菅首相の非力さ、拙稚さは救いようがない。



 この「友達作戦」で、陸の孤島で救援を受けた人々、現場の自衛官達は、心底から感謝の意を表しているが、菅政権からの謝辞は聞こえてこない。普天間基地の拙劣で礼を欠く対応は、民主党政権の特質で、この激甚災害に対する米軍の全面協力にも謝辞すらない。


 反米勢力、左派リベラル派等の人々は、米国の支援を何と思っているのだろうか。日本には「敵に塩を送る」という高貴な精神もある。


 この非礼の対応に、菅直人の人格と反米、反国家の軸足が垣間見える。


 

 政府と野党の「壁」 政治主導にこだわるあまり提言受け入れず


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110325/plc11032520100040-n1.htm

 実績も実力もない見当違いの人事を断行し、出来もしない政治主導にこだわる亡国内閣。被災地の孤立地域に黙々と救援活動を続ける米軍支援部隊に頭が下がる。


 

 原発内部の映像を公開へ 米無人偵察機「グローバルホーク」が撮影 


 引用記事全文 
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110326/plc11032601310000-n2.htm


 モンゴル、全公務員に一日分の給料の募金を呼びかけ



 かって前小泉首相は、モンゴルとの首脳会談の際、日本の民話「かさこ地蔵」と「つるの恩返し」を贈呈した事があった。モンゴルの中学校教科書に載せたいと言う依頼があったという。


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110325/plc11032522060053-n1.htm



 世界の日系社会からも支援の輪、「がんばれ祖国」


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110325/amr11032519300012-n1.htm



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友あり、遠方より来たり。operation tomodachi

 「救援活動のお礼」米軍にワッペンを提供


「トモダチ作戦という名前を聞いて涙が止まらなくなった。お礼の気持ちからワッペンを作ろうと、手がすぐに動いた」


引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110329/dst11032922390068-n1.htm

 


写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿 

 

引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110327/plc11032720480012-n1.htm


放水焦る官邸 効果考えず場当たり的指示


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 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032819250053-n3.htm


「私たちも逃げない」 米軍家族ら、孤児院支援を継続 


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110328/amr11032817520006-n2.htm


仏のサルコジ大統領が緊急訪日へ TV報じる


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110329/erp11032914420007-n1.htm


フランスが専門家2人を派遣 水にたまった放射性物質除去で


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110329/erp11032910460004-n1.htm

 

在沖海兵隊が学校のがれき撤去へ 「しっかりした入学式を」


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110329/plc11032918430031-n1.htm


再臨界の可能性は極めて低い」 日本システム安全研究所・吉岡律夫代表


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110327/dst11032718290047-n1.htm


産経抄 3/30


 <blockquote>菅直人首相はきのう国会で、大震災翌日の原発視察が初動対応の遅れを招いたとの批判を「まったく当たっていない」と全否定した。その言葉を信じたいが、同行した原子力安全委員会の委員長は「首相が『原子力について少し勉強したかった』ということだった」と暴露している。</blockquote>


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110330/dst11033003410006-n1.htm

 
 リーダーの資質は、大局に当たり、理を突き破る決断と肚を持ち、揺るぎなき采配を振るうことだ。出来もしない政治主導を掲げ、場当たり的な指令で現場を混乱させる素人集団を率いる菅直人。


 鳩山前首相同様、いまさら勉強とは聞いてあきれる。原発事故対策のノウハウを持つ米国、ソ連、フランス等にいち早く救援の要請をすべきをせず、東電を怒鳴り散らし、今日の深刻な事態悪化を招いた

 

米非公式に原発管理全面支援を打診 官邸は返答せず“主導権”に警戒感?


引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110331/amr11033100040000-n1.htm


今、福島原発の状況は、放射能汚染で、世界を巻き込む緊急非常事態に陥っている。これほどの危機に主導権やメンツは不要。菅政権の無能、非力は明らか。世界の英知を受け入れ速やかな対応が急務だ。協力を断る、回答もしない、これほど愚劣な政権があってはならない。菅政権自らが「政治の不条理」のただ中にある <strong>一国のリーダーとしては、軸足がぶれまくる史上最悪、最低の首相だ。 未曽有の国難として、原発のみならず、財政、経済への深刻なダメージを解決する能力も迫力も菅政権にはない。一刻も早く救国内閣を組織、自らは退陣すべきが国民の声だ。


米の菅政権不信、一気 原発事故の対処乱れで


情報管理一貫せず、危機対処不統一 (3/18付 再掲)



「アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の日本政治専門家、オースリン研究員も16日に発表した論文で「日本が支持率のきわめて低い菅政権下で今回の天災に襲われたことは不運だった」と述べた。菅政権が福島第1原発の被害に関する情報管理に一貫した態度を取れず、「国民の政府への信頼」や「国民と政府との絆」をさらに侵食し、危機への対応を非効率にした、とも論じた。

 米国のメディアの菅批判はさらに顕著だった。16日付の大手紙ウォールストリート・ジャーナルは東京発で「危機が菅氏の指導能力を試す」と題し、菅首相が危機の深まりとは対照的に国民への情報公開をどんどん減らしていると報じた。

 同日付のニューヨーク・タイムズ紙も「日本の指導者の欠陥が危機感を深める」という見出しの記事で、日本の指導層が臨機応変の対応能力や官僚機構との円滑な協力などに欠けるために国家としての大危機への対処を大幅に弱くしている、と指摘した」


 引用記事全文
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000100-san-int



参考図書

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原発と地震―柏崎刈羽「震度7」の警告/新潟日報社 特別取材班
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隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ/小出 裕章
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国の覚悟が見えない

東日本激甚災害、南相馬市の非常事態!


:福島原発事故 南相馬市長「これは人災」 /福島 

 引用記事全文
 http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110319ddlk07040233000c.html


 のまおいブログ(栄町商店街ブログ)

 引用記事全文
 http://blog.souma-haramachi.com/?eid=177


 国が責任持て」屋内退避対象地の市長が訴え

 引用記事全文
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110316-OYT1T00378.htm


 不満と恐怖 地元限界 物資ストップ「見殺しに等しい」

 引用記事全文
 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110317t73015.htm


 「決断遅い」「言い放し無責任」屋内退避圏内の自治体から政府批判が噴出

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110325/dst11032513430042-n1.htm

 

 桜井市長は、兵糧攻め、このままでは餓死者が出る、とまで言う。 国の責任者が現場に常駐し、現状打破に取り組むべきだという。


 命を守ると言う政権が、いのちを見殺しにするという前代未聞の対応しかできないのは何故か。


 言い訳は無用、即座に責任者を派遣すべきであろう。

 

 菅首相は、「できることは何でもやる」と言ったが、相変わらず口から出まかせ、有言不実行内閣はもう誰も信

用しない。避難所で命を落とす人々を何と思っているのか。


 未だ緊急事態は、一向に動かず、救済されない。避難所の人々の、「国は何をやっているのか」、悲痛な報道が続く。


 民主党内閣の特質は、普天間基地、八ッ場ダムしかり、事の核心を見ず、解決策を見失ってしまうことだ。


 テレビ、新聞等、報道の姿勢にも疑問がある。この緊急時、報道すればそれで済む、と言う姿勢だけでは最悪事態は動かない、救済されない。

 

  報道する側の責任はどこまでなのだろうか。

 

報道した側は、その後に、解決に向けて何らかの有効な手立てをしたのかどうか、そこが全く見えない。報道の使命はそこまで、と言ってしまえばそれまでだが...。

 

私は報道しました。後は関係者が...、では済まない。緊急非常時に言い訳は不要。命が掛っている。報道の自由、規制、言論封殺、越権行為等、問題は大きい。

 

 相変わらず、桜井市長の悲痛な叫びの報道が今でも続く。事態は一向に救済されない。

 

その他の医療現場ではさらに深刻、医療スタッフ、水、医薬品等の不足、閉鎖に追い込まれる病院も多い。待ったなしである。現場の医師たちは、市や県の対応では追い付かない。国レベルの救援、退避命令が急務だという。


 国民を見殺しにする前代未聞の政権!右往左往、国の覚悟が見えない!


 政論】「引きこもり」首相 震災後2週間ぶら下がり取材を拒否 指揮官の自覚は?

 

 『「引きこもり」を続ける首相に最高指揮官の自覚はあるのだろうか


 ある政府関係者は、最高指揮官の類型として(1)有能有為(2)無能無為(3)有能無為(4)無能有為-の4パターンを挙げ、こう言い切った。


 「首相がどれに当てはまるかもう分かるだろう。無能なのに、できもしないことをやろうとする無能有為型だよ…」


 未曽有の国難に直面した今、首相の唯一の得意技である「逃げ」と「思いつき」はもはや通用しない。』


 引用記事全文 
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110324/plc11032421120017-n3.htm


亀井氏「バカ足すバカはやっぱりバカ」 民主の閣僚3増案に苦言


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110323/stt11032316330001-n1.htm


 首相、処方箋なき“暴走” 仙谷氏、大島「取り込み」で策謀

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110323/stt11032322500008-n1.htm


 かって、菅直人は麻生前首相に「国民に信を問う勇気がない」と言って攻撃した。今、自ら政権にしがみつき、水面下で、自民党 大島氏、谷垣氏と政権入り取り込みの画策をしている。大災害緊急の救国内閣だという。


 ならば、かって自らが提唱した「国民に信を問う」勇気を持ち、非力の自らは退陣し、真の救国内閣に向けた取り組みが急務ではなかろうか。政治の空白、この時期に、等の言い訳は通用しない。


 どさくさに紛れて、罷免された仙石、辻本氏を呼び戻す窮余の策、救国ではなく、震災と言う大義名分を掲げて、国民の信を失った政権の延命策は許されない。



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ブログ再開、不屈の精神に感動!

東日本大震災 世界に広がる波紋


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110321/erp11032108010003-n2.htm


 激甚被災地および被災者の方々に心からのお見舞いを申し上げます。



 家族や国を背負い、原発や被災地の救援に対応する自衛隊、消防庁、警察、ボランティア等の方々に深い感謝の意を表します。被災者の方々の不屈の精神にも感動します。

 

 日本は一人ぼっちではない。世界の友が暖かい救援の手を差し伸べています。どうか立ち上がって頂きたい。
 
 日本と、日本人は国の総力を挙げて立ち上がらねばならない。被災地から離れたところの多くの者たちは救援に対し連帯意識を持ち、ささやかでも自らできることから始めたい。


「心はひとつ」、世界が見ている マサチューセッツ工科大 ジョン・ダワー教授



 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110321/trd11032107490007-n1.htm



 平和安全保障研究所理事長・西原正 「フクシマ」で的確な対外発信を


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032103050009-n1.htm


 

 米大統領、声明で「周辺住民に著しい危険」 「日本は独りぼっちではない」全面支援
 
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110318/amr11031806480001-n1.htm


 

 米大統領「日本の危機去るまで、共に立ち向かい、再建する」強調


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110321/amr11032108380003-n1.htm

 


 米の菅政権不信、一気 原発事故の対処乱れで

 

 引用記事全文
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000100-san-int


 

 露専門家、福島原発「完全に統制」破滅に至らず プーチン首相に報告
 
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110320/erp11032014270007-n1.htm



 「日本には不屈の精神」ソニー会長が米紙に寄稿
 
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110319/biz11031917050023-n1.htm


 中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も 
 
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110312/chn11031219080002-n1.htm


 死も覚悟…被災3度目の操縦士「だからこそ」医薬品リレー
 
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110318/biz11031814570019-n1.htm


 損失額16兆円の試算も 原発事故でさらに拡大の可能性 
 
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110319/fnc11031920540010-n1.htm


  「史上最高の駐在さん」自らを犠牲…市民の命守る 
 
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110319/dst11031920030074-n1.htm


 谷垣氏に入閣打診 非常事態に露呈した菅政権の“本質”


「未曾有の大震災への対応から、菅直人政権の“本質”が浮かび上がってきた。菅首相は19日、政敵であるはずの自民党の谷垣禎一総裁に電話一本で入閣を打診した。民主党だけでは、この状況を乗り切れないと悟った末の行動のようだが、そこには「国難」に対峙する政権としての自覚と責任感が完全に欠如している。」

 

引用記事全文
 

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110319/plc11031923280022-n1.htm


 閣僚増提案 国難を政争の具にするな


「国家の非常事態に、与野党は垣根を越えて立ち向かうべきだが、その前に首相は一連のばらまき政策を中止し、復興財源に充当するなどの政策転換を表明するのが筋だろう。」  
 
 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110320/plc11032003350001-n1.htm


 谷垣氏に入閣打診 「震災」利用?政権延命図る


 「菅直人首相は19日、自民党の谷垣禎一総裁と電話で会談し、東日本大震災に対応する内閣機能を強化するため、副総理兼震災復興担当相での入閣を打診した。谷垣氏は「応じられない」と拒否した。」 


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110319/plc11031923290023-n1.htm



 初代内閣安全保障室長・佐々淳行 震災危機を「管理危機」にするな


「 民主党は、マニフェスト(政権公約)に治安・防衛・外交全般にわたるまともな安全保障政策を盛っておらず、国家危機管理に無関心だ。護民官精神も国家観もない首相・閣僚の資格条件を欠く市民運動家が政権にあったことは、日本国民にとって不運だった。」


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031603430012-n1.htm



政府チグハグ対応なお 「冷静」呼びかける一方で不安増長 野党の不満もますます


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110320/stt11032021590006-n1.htm


首相は自衛隊員の気持ちを分かっているのか


「いかに民主党が人材難とはいえ、自衛隊を「暴力装置」呼ばわりした仙谷由人代表代行を被災者支援担当の官房副長官に起用したのも理解できない。」


「辻元氏は自身のブログに「軍隊という組織がいかに人道支援に適していないか」とも記している。こんな人物がボランティア部隊の指揮を執るとは。被災地で命がけで活動している自衛隊員は一体どんな思いで受け止めているだろうか。」


 「首相の言うことは支離滅裂で、隊員たちの気持ちを逆なでするばかりだ。

 ある幹部自衛官はこう嘆いたが、無責任な最高指揮官の指示に黙々と応える自衛隊員に心から敬意を表したい。」

 

引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110320/plc11032021460029-n2.htm

 
 

 「最悪の事態になった時は東日本が潰れることも想定しなければならない」


 
 首相が内閣特別顧問の笹森清元連合会長に不用意に漏らしたこの一言が国民に動揺を広げた」という。
 

 菅直人には、およそ一国の首相が発言すべきことではない、という肚も覚悟も欠落している。


 佐々淳行氏が言うように、「国家観を欠く市民運動家が政権にあったことは、日本国民にとって不運だった」が実感である。



 原発避難地域、30キロ圏内に一部隣接するいわき市。明日の命をつなぐこともままならぬほど物資やガソリンが不足しているという。風評被害で物流がストップ、トラックが入らぬという。NHKニュースなどでも窮状を訴えるも、<ins>民主党政府はいまだ救済の手を差し伸べていない</ins>。



 これほど大局を見ず、肚の座らぬ政権がいつまで続くのだろうか。菅直人流にいえば、これこそまさに「最大不幸の社会」であろう。



 拙稚な国家運営と、ばらまき政策を続け、財政再建も、復興も滞れば、激甚災害とともに日本が沈む。


 

 この期におよび、「自衛隊は暴力装置」発言の仙石大臣、「軍隊という組織がいかに人道支援に適していないか」発言の辻元氏を呼び戻す菅首相の卑劣な魂胆にやりきれない思いである。


 不眠不休で、原発の現場で家族を、そして国を背負いそれこそ命がけで復旧に頑張る人々に心の底から感謝したい。この大災害を前にして、吾々はただ立ち尽くすだけ、なんと無力なのだろうか。


 東京消防庁のハイパーレスキュー隊の「怖いという気持ちはあるが、事態を収束させなければならない。全力だ。命懸けでやった」、という家族と国を想う決死の使命感に、あの石原東京都知事が、声を詰まらせて、「有難うございました」と深々と頭を下げた。


引用記事全文

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032121370087-n1.htm


 「活動報告会に参加した隊員の一人は「あの強気の知事が涙を流して礼を言ってくれた。上から物を言うだけの官邸と違って、われわれのことを理解してくれている。だから現場に行けるんだ」と話した。」


    

 ハイパーレスキュー隊、石井隊長は、原発の放水現場では、放射線量計を胸に着け、つねに隊員たちの陣頭指揮に徹し先陣に立った。 これぞ真のリーダーだ。頭が下がる思いである。


 官邸に座り、周囲を怒鳴り散らす口先ばかりの菅直人とは、人間の格も肚も雲泥の差である。



 ともあれ、泣き言は言っていられない。世界の友の前に、一刻も早く復興に立ち上がる日本の底力を見せねばならない。


" ピースウィンズ・ジャパン"  大西健丞(現・代表理事)氏により組織されるNGOがある。
 
 「 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して支援活動を行うNGO (Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。日本に本部を置き、世界各地で活動しています。」
  
ホームページ

  http://www.peace-winds.org/jp/about/index.html


その支援活動の圧倒的実績とノウハウは目を見張るものがある。今、この日本の激甚災害に対処するためには最有力の組織の一つかも知れない。


 菅直人は被災者支援担当に、仙石、辻本両氏を起用したが、相も変わらず見当違いの采配だ。 相変わらず人任せの政治主導もいい加減にしてほしい。



 未だ被災地の救済、混乱が絶えない現状の解決ができない菅直人政権では、被災者の方々、救出後に亡くなる方々に対して申し訳が立たないであろう。
 
 
ブログを再開いたしました。 今、吾々がささやかにできる第一歩は、奉仕、節約、足るを知る生活に戻ることではなかろうか。今後ともよろしくお願い申し上げます。


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緊急投稿

 米の菅政権不信、一気 原発事故の対処乱れで


 アメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)の日本政治専門家、オースリン研究員も16日に発表した論文で「日本が支持率のきわめて低い菅政権下で今回の天災に襲われたことは不運だった」と述べた。菅政権が福島第1原発の被害に関する情報管理に一貫した態度を取れず、「国民の政府への信頼」や「国民と政府との絆」をさらに侵食し、危機への対応を非効率にした、とも論じた。  米国のメディアの菅批判はさらに顕著だった。16日付の大手紙ウォールストリート・ジャーナルは東京発で「危機が菅氏の指導能力を試す」と題し、菅首相が危機の深まりとは対照的に国民への情報公開をどんどん減らしていると報じた。  同日付のニューヨーク・タイムズ紙も「日本の指導者の欠陥が危機感を深める」という見出しの記事で、日本の指導層が臨機応変の対応能力や官僚機構との円滑な協力などに欠けるために国家としての大危機への対処を大幅に弱くしている、と指摘した。

 

引用記事全文

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000100-san-int



 米軍、放射能専門家部隊450人派遣準備 日本はアドバイザー利用が有効


 引用記事全文

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110319/dst11031901090004-n1.htm



 スリーマイル島と同水準 国内最悪の「レベル5」。  


 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110318/plc11031822410061-n1.htm



 北沢防衛相、「決断」丸投げ 現職自衛官が悲痛な寄稿


 《隊員を喜んで死地に向かわせるのは、自衛隊最高指揮官である内閣総理大臣をはじめとする、防衛大臣などの各級指揮官の堅確な意志と熱誠を込めた言葉です。…死地に向かわせるなら、指揮官陣頭であるべきです》  首相、北沢氏は謙虚に一読すべきであろう。

 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110319/plc11031901160000-n1.htm


 福島原発事故は、国内最悪「レベル5」に相当するという暫定評価となった。


 菅直人首相、北沢防衛大臣は、この期のおよび未だ責任転嫁、回避に汲々としている。  菅直人首相の国民向けメッセージは、相変わらず「決死の覚悟」などと上の空の現実とは遊離した言葉が続く。


 原発の避難地域30キロおよびその隣接部は、ライフラインを分断され、明日の食料、医薬品、燃料等もなく、命をつなぐ見通しも立たない非常事態にある、という。


 この激甚災害に対処する 実力もなき政権が、右往左往し、政治主導などを唱えても危機は回避されない。事態は待ったなしである。


 「命をを大切にしたい」と言う政権なら、即刻避難住民の窮状を救済してほしい。  この危機的状況を、我々日本人一人ひとりが背負い、被災地、被災者の方々の窮状を救済する手立てを実行したい。どうか被災地の皆様方生き延びて頂きたい。



 緊急ニュース


 自己犠牲50人「最後の防御」 米メディアが原発作業員を絶賛


引用記事)全文

 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110316/amr11031619130007-n2.htm


 

東電など作業員181人、危険覚悟で復旧作業 福島第1原発  


 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031620170089-n1.htm


 

枝野氏、原発対応で米軍と協力「具体的に詰めたい」  


 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031611530037-n1.htm  


菅首相が冷却水投下を指示 自衛隊は困難視  


 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031522310046-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter


 陸自ヘリの水投下取りやめ


 上空からの散水を試みるため、東京電力福島第1原発3号機へ向け飛行する陸上自衛隊のヘリコプター。手前は仙台空港の管制塔=16日午後4時7分、仙台市  防衛省は、福島第1原発を冷却するために準備を進めていた陸上自衛隊ヘリコプターによる上空からの水の投下を16日は断念した。原発周辺の放射線量が多いためとみられる。

 引用記事全文


 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031618180076-n1.htm


 野党から強い反発か 仙谷氏が官房副長官  


 引用記事全文


 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110317/plc11031721030045-n1.htm


 山田吉彦 いま「救国の内閣」が必要だ


 引用記事全文


 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110317/plc11031709430004-n1.htm



 サルコジ仏大統領、3月末に訪日か「連帯の意思を示したい」


 【パリ=山口昌子】フランスのサルコジ大統領は17日、訪問先の仏南部エクサンプロバンスで、日本の東日本大震災に関し、「アジア訪問中に機会があり日本側の同意が得られれば訪日して連帯の意思を示したい」と述べた。フランスは主要国(G8)と20カ国・地域(G20)の議長国を務めている。  大統領は2007年5月の就任以来、08年の北海道洞爺湖でのG8首脳会議に出席した。大統領は「危機対応で全力を挙げる日本当局を煩わせるのは論外」とも述べ、日本側に配慮を示した。

 引用記事全文


 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110318/erp11031800380000-n1.htm



 自民・小池氏、仙谷氏の副長官起用に「疑問だが、しっかり取り組め」


 自民党の小池百合子総務会長は18日昼の記者会見で、仙谷由人前官房長官の副長官起用について、「あきれている。中国漁船衝突事件での対応ぶりと同じ手法で(危機対応が)行われることが大いに想定され、疑問を感じている」と述べた。ただ、福島第1原発事故や被災地の救援などの対応が急がれることを念頭に「今は総力を挙げなければいけない。今の段階ではしっかり取り組んでほしいといわざるをえない」と述べた。

 

 引用記事全文


 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110318/stt11031813230004-n1.htm


 G7強調介入 世界のリスクに危機感 利害超え短時間で結束  「日本の浮沈を”世界のリスク”ととらえる国際社会の危機感の表れでもある。世界が日本をバックアップしている。」


 引用記事全文


 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110318/fnc11031819400026-n1.htm  


  かって、蓮舫大臣は、事業仕分けに於いて、国際協力機構(JICA)予算を大幅削減、 4法人8事業「廃止」を打ち出した。


 世界の連帯と大局を見ることができない天下の愚策である。  自らは、百数十万円もするファッションに身を包み、国会内でファッション雑誌のグラビア写真を撮った。民主党にはこの類の公職意識が薄く、貧弱な発想の輩が多い。

世界各国から支援・お見舞い表明

世界各国から支援・お見舞い表明


 巨大地震  100年に一度の巨大災害、被災地および被災者の方々に心からのお見舞いを申し上げます。


  福島原発の緊急事態発令もあり、国を挙げての万全の災害対策をお願いいたします。


 100年どころか1000年に一度との東北地方激震災害、被害状況、原子炉事故及びいまだ続く余震等を見据え、しばらく本ブログを休止させて頂きます。   今一人ひとりが出来ることを最優先に考えたいと思っております。どうぞ皆様方、ご容赦下さる様お願い申し上げます。 

 支援申し入れ100カ国超える 過去最大

引用記事全文

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110315/dst11031512460052-n1.htm



世界各国から支援・お見舞い表明  「フランスのサルコジ大統領は、「深い同情」と「フランスの連帯」を表明するメッセージを送った」


 引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110311/amr11031121020013-n2.htm


 日本及び世界各国からの支援に感謝すると共に、今、我々に問はれているものは、まさにこの連帯と奉仕の精神ではなかろうか。


 数字ありきの首相に自衛隊混乱

首相は政治主導を示そうとして、防衛省と十分に相談することなく「自らが数字を指示することにこだわりすぎている」(防衛省幹部)ため、防衛省・自衛隊に混乱を与えている。



初めて国内災害で本格的な救援活動をする自衛隊と米軍の運用計画の策定に支障を来した可能性もある。防衛省は12日朝は北海道の陸自要員約900人などを米艦艇で輸送してもらうことで「調整中」としていたが、12日夜になり「白紙」とした。



 引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110314/plc11031401430003-n1.htm
 

なぜ、首相は非常事態宣言を出さないのか 依然、パフォーマンスばかり



地震発生当初から、首相は当問題をいかに解決し、収拾を図るかよりも、国民にいかに自らをアピールするかを優先させてきた。

引用記事全文


検出数値「非常に高いが、政府指示は妥当。パニック避けて」専門家

引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110315/dst11031514340084-n1.htm



重ねて皆様方には、地震のお見舞いを申し上げます。東京も大混乱しておりますが、救済、復興に私たちができること、国ができることの速やかな実行を願うのみです。  皆様方のご無事とご健闘をお祈りいたします。

真の賢人とは

  立命館大教授・加地伸行 待望される真の賢人
孔子は弟子に「賢才を挙げよ」と教えたが、その方法を問われ、まず「爾(なんじ)の知る(判断する)ところ(相手)を挙げよ」、そうすれば人々が賢才を推薦してくると答えたのであった(『論語』子路篇)。

 引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110309/plc11030902530005-n1.htm



  蓮舫氏、自民・片山氏の「スパコン1番は」追及に「知らない」と白旗 正解は中国




 引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110308/plc11030814430010-n1.htm



人間、権力を手中にすると、こうも豹変するものかと首をかしげたくなる。百数十万円もする衣装をまとい、国会内でファッション誌に写真を撮らせた蓮舫議員、麻生前首相が高級ホテルのバーで飲んだと言ってかみつき、「私なら焼き鳥屋だ」と言った菅直人。


 しかし今は違う。連日夫人同伴で高級料亭や夜の銀座で豪遊だと聞く。菅直人首相、蓮舫議員 まさに不見識、節操のなさの典型、公職につく資格全くなしの二人である。


 加地伸行氏は、「世は人材不足と言う。本当なのか。逆だと思う。世の方が人材を見る目がないことが多いのではないか。民主党に政権を与えたのはその典型」だと言う。このお二人の定見なき浮き草のごとき人間が選ばれた現象を言い当ててまことに妙である。  



 民主・土肥氏「竹島領有権、日本は主張中止を」韓国議員と共同宣言 会見まで 先月末  

わが国固有の領土にもかかわらず韓国が不法占拠を続けている竹島について、衆院政治倫理審査会会長で菅直人首相が主宰する政策グループ代表の土肥隆一衆院議員(兵庫3区)が「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として、日本政府に竹島の領有権主張中止などを求める同議連の日韓共同宣言に名を連ね、韓国の国会で共同記者会見していたことが9日、分かった。

 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110309/plc11030914140020-n1.htm



  民主・渡辺周氏「土肥氏は公の場で説明を」 竹島領有権否定問題  

韓国で日本政府に竹島の領有権主張の中止を求めた民主党の土肥隆一衆院議員(衆院政治倫理審査会長)に対して、与党内からも批判が相次いだ。 

 引用記事全文

  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110309/stt11030921420012-n1.htm



  政権の「主権意識」の希薄さをまた露呈 野党は徹底追及 民主内紛にも新たな火種  

菅直人首相と長年行動をともにしてきた民主党の土肥隆一衆院議員が、韓国で日本政府に竹島の領有権主張の中止を求めた問題は、民主党政権の主権意識の希薄さを改めて浮き彫りにした

 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110310/stt11031000170000-n1.htm



 この方、間違いもなく民主党衆議院議員、土肥隆一氏である。開いた口がふさがらない。菅政策グループの重鎮で、「菅グループ」と呼ばれる菅首相主宰の「国のかたち研究会」代表だと聞く。菅グループが考える「国のかたち」とは、軸足を日本に置いたものではない。


 まさに、この竹島の領有権放棄を求める「日韓共同宣言」は、国是、国益、国のかたちへの反逆であろう。


 先の、仙石由人、岡崎トミ子議員、旧社会党出身議員等民主党には、公然と国家に弓を弾く議員達が多い。これで菅直人のルーツと軸足がどこにあるかがはっきりしてきた。


 現政権がこのまま続けば、尖閣、北方4島、竹島は中国、ロシア、韓国に侵略され、日本の「国のかたち」が阻害される。 


 この亡国詐欺政権は危険極まりない左翼政権なのかも知れない。即刻退陣願いたい。



 司馬遼太郎氏は、『鎌倉時代の武士たちは、「たのもしさ」と言うことを大切にしてきた。人間はいつの時代でもたのもしい人格を持たねばならない』、と言う。



 選ばれし”たのもしい者”たちが公の責務をわきまえ、この「国のかたち」を見据え、日本と世界の明日を広く見渡せる豊かなる人材が登場することを願う。



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礼も、信も、恥もない!

「恥の意識」と無縁の政権 有権者をサル視か



「 現首相は目玉公約の子ども手当を「聞いたときはびっくりした」と宣(のたま)い、“金科玉条”のように奉(たてまつ)っていたマニフェストをいとも簡単に見直して政権にしがみつこうとする。支持率が20%を切り政権担当能力を失っても、職を辞する潔さも解散に踏み切る胆力もない。上から下まで政権・党のどこを見ても、恥の意識とは無縁だ。

 

 考えてみれば、恥を恥と思わない、恥ずかしいと感じないことほど手に負えないものはない」



引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110304/plc11030414060009-n2.htm


 日の丸「格下」扱いをこれ以上放置するな!!



「自国の国旗も尊重しないような国は、他国から信用もされなければ相手にもされないのは国際的にも常識」


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110305/plc11030518010010-n1.htm



 国旗損壊罪」刑法改正を提案へ


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110223/stt11022316540010-n1.htm


 公明・山口代表、「前原辞任、政権運営極めて困難に」



「東順治副代表も産経新聞の取材に対し、「民主党崩壊はエンドレス状態だ。国民生活に支障が出ないよう与野党で対策について合意したうえで、早急に衆院を解散して信を問い直すしか手だてはない」と述べた」


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110306/stt11030621540018-n1.htm

 

 おまけ



 「反抗の火の手が上がる「四面楚歌(しめんそか)」の菅直人首相だが、ナイトライフは元気そのものだ」


 野党時代の菅直人は、麻生前首相が、庶民には手の届かない高級ホテルのバーで飲んだと言ってかみついた。「<ins>私なら焼き鳥屋だ</ins>」、と言った菅首相の人格 行き当たりばったり、定見なき仕事の手法はこんなものかとあきれ返る。

 

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110303/plc11030320550022-n1.htm



  立ち居振る舞いが優雅で、鷹揚且つ品性の良い人がいる。円満な人格が備わっているのだろう。

 これは育った環境であろうか。


  井山裕太名人は、若干二十歳で囲碁名人位についた。 師匠の石井邦生九段から、囲碁を通して徹底して礼を叩き込まれたという。


 礼とは、棋理に反して勝負にこだわることを良しとしない。さわやかに勝つ、潔く負ける、が身上だ。


 以前、2匹のチャウチャウの小犬が、二人の友人にもらわれていった。友人の一人は、毎日仕事が深夜まで続き、小犬は日の当たらない犬小屋に入れられて散歩にも出られない状態であった。


 もう一人の友人は、仕事も忙しいが、小犬を家の中で飼い、夜でも休日でもできる限り散歩に連れ出していた。

 犬小屋につなぎっぱなしの犬は、成犬とともに、性格が狂暴になり、犬相も見るからに険悪になっていった。家の中で飼われていた小犬は、性格豊かな成犬に育っていった。


 一匹の成犬は、家族全員になつかず、もう一匹の成犬は、特に家の主人になついた。


 民主党の約半数の議員が、国旗国歌法に反対である。国家に弓を弾くものまでいる。育った環境と教育の影響が大きいと思われる。


 国から受ける恩恵だけは、しっかりと受ける、権利は主著するが 、義務、奉仕からは逃げる。

 礼儀も、けじめもつかない傍若無人の議員達が、公をわきまえず、権力側につき、国のかたちを破壊する。

 民主党政権は、日米同盟、安全保障の危機的状況を作り出した。領土問題しかり、米国は以前のように日本を守らないだろうと言われる。

 

菅直人流にいえば、この政権が破壊してきた国益は、まさしく「歴史への反逆」である。日本が、世界に立つためには、民主党政権ではやりきれないのであろうか。



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「4分33秒」、沈黙の楽曲

アメリカの現代音楽作曲家、ジョン・ケージ(1912~1992)の作品に、有名な「4分33秒」という楽曲がある。

音楽は、音と沈黙より成る、という。 一般に音楽は、数学とゆらぎと密接な関係を持つが、ケージが追及したのは、不確定と偶然の技法だという。何故か、キノコ研究による博士号を持ち、晩年、稲盛財団が創設した京都賞を受賞した。

 ピアニストが、コンサートホールのステージに登場、静かにピアノの前に座る。

 しかしピアニストはピアノの前に座ったまま、楽譜は見るが何も弾かない。長い沈黙の時間が過ぎ、ピアニストは席を立ち退場する。 4分33秒の沈黙の時が流れた。

 「4分33秒」の楽曲の演奏の一部始終だという。しかも、CDも楽譜も出ているという。

 実際にこのコンサートホールに、身を置いて、「4分33秒」の沈黙の時間を体験しないと、この音楽の意味はわからない。

 一般に、ピカソの絵も解説があって初めてわかる。この音楽も解説があれば、解るのだろうか。

 しかし解説を聞いて理解しても、それは音楽を受け入れたことにはならない。音の魔術師、ドビッシーのピアノ曲は、理解するための解説はいらない。ドビッシーは音の「沈黙(間)」を見事に表現する。

 ジョンケージは、「無音の空白を聴きとる」という4分33秒の沈黙で何を聴かせたかったのだろうか。
 
沈黙を聴く、ということがあるのかもしれない。

 三宮麻由子さんは、鳥の声で空の高さを知る、という。都会の雑踏、野原、森、山、海には、耳を澄ませば自然が奏でる音楽が聴こえる。自然の音楽は心を和ませるが、現実の中にある音は、心地よい音ばかりではない。誹謗中傷、悲鳴を叫ぶ声もある。
 
 沈黙の中に聞こえる音楽は、心地良い癒しの音楽だけではない。テロ、民族紛争の不協和音、勝者の高笑い、弱者の悲鳴、貧困の悲惨、世界のあらゆるメッセージが聞こえるはずである。

 世の為政者たち、沈黙のメッセージに耳を傾け、解決に向けた手だてを立てるべきである。民主党政権、よく耳を澄ますがいい。奇麗事を言はずに、教育の荒廃、八ッ場ダムをはじめ、切り捨てられた人々の沈黙の痛みに耳を傾けるべきであろうか。

沈黙の向こうに聴こえるのは、破たんへの序曲ではなく、明日の希望の光であって欲しい。

Youtube 動画再生  ジョン・ケージ








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