明日を切り開く政治を期待する!
菅直人演じる、国民置き去りのひとり芝居は、いつまで続くのだろうか。大震災復興を人質に、首相官邸に籠城である。
この異常な執着の裏にあるものは一体何なのか。
政治の大混迷が続き、日本の国力は日一日と衰退してゆく。日本が沈めば当面漁夫の利を得るのは韓国である。軸足を外した菅直人が、水面下で画策する極秘構想の匂いがする。
菅直人のルーツが背負う十字架であるかもしれない。 まさに亡国政権が牙をむいた。
菅首相を辞めさせられない政治の体たらく
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110619/stt11061911010002-n1.htm
伝染する無責任体質 今も「仮免」のまま
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110619/plc11061918000007-n1.htm
菅直人首相は「お辞めにならねば日本没落だ」 米倉弘昌経団連会長
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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110614/biz11061419250041-n1.htm
「菅政権、すべてもの足らない」 経団連会長が改めて不満
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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110620/biz11062018020021-n1.htm
首相の“固執”に愛想を尽かす産業界 再生エネ買い取り、電気料金に全転嫁で
「韓国や中国などライバルとの厳しい競争にさらされる日本企業にとって、大幅な電気料金の値上げは死活問題だ。
経団連の米倉弘昌会長は、「企業は足で蹴飛ばされ、海外に出ていかざるを得なくなる」と、批判する。震災前に策定された法案を再検討もせず、“居座り”に利用する菅首相に産業界は、ほとほと愛想を尽かしている」
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http://sankei.jp.msn.com/life/news/110621/trd11062122290025-n2.htm
自民・大島副総裁「こんな首相は見たことがない!」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110621/stt11062119330014-n1.htm
被災者から、「殺風景な男」と言われた菅首相は、一体何のために、誰のために政権の座に居続けるのか。
国民のためだと言うが、自らの保身と名誉欲と手柄をあげるために居座り続けているに過ぎない。一刻一刻と信を失い協力するものもいない。
米倉弘昌経団連会長から、お辞めにならねば日本没落、すべてもの足らないとまで言われても、尚居座る神経は常軌を逸脱している。
自己顕示欲、権力欲に取りつかれ、正常な判断ができない精神状態なのだろうか。
「原発は総理による人災だ」、佐藤正久ヒゲの隊長が糾弾するように、酪農家や農家の自殺者が続出し、多くの原発被災者を希望無き奈落の底に落とした。何等手の打てない首相の責任は重大である。
佐藤正久議員が言うように、「福島県民は泣いていますよ」、退陣の約束を反故にし、被災者を置き去りにし、平然と政治空白を作り、「まだやることがある」とにやにや笑いながらVサインを出す。常人の正常の神経ではない。 正気の沙汰ではない。
俺は原子力に強いんだ」と言ったとか言わないとか、首相の素人判断が重大な人災事故につながった。
ヘリからの散水が全くの徒労で、その後の事故対応に惨憺たる禍根を残したことをを思い出してほしい。
菅首相が冷却水投下を指示 自衛隊は困難視
陸自ヘリの水投下取りやめ 2011.3.16 18:17
「上空からの散水を試みるため、東京電力福島第1原発3号機へ向け飛行する陸上自衛隊のヘリコプター。手前は仙台空港の管制塔=16日午後4時7分、仙台市
防衛省は、福島第1原発を冷却するために準備を進めていた陸上自衛隊ヘリコプターによる上空からの水の投下を16日は断念した。原発周辺の放射線量が多いためとみられる。」
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031618180076-n1.htm
「命を守り、命を大切にしたい」、と言った政権が、希望をなくし命を断つ人々を救済できない。福島県の五月の自殺者数は68人だと聞く。
出荷停止翌日に命絶つ 「福島で野菜作れなくなる」農家の64歳男性</strong>
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110329/dst11032914320032-n1.htm
酪農男性自殺か 「原発なければ…仕事の気力なくした」書き残し 福島・相馬
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110614/crm11061410300013-n1.htm
民主党が政権の座について、国家戦略室長から首相までの菅直人は、尖閣、北方領土問題で国益を損ない、選挙で信を失い続け、激甚災害、原発対応で後手後手に回り、何等実績らしい実績は上げていない。
国民の命も守れず、危機管理能力もない菅政権は、政権担当能力もなく、政権破綻であり、首相の自己破綻なのかも知れない。
「官僚はバカだ」などと言い、自らの無能をさらけ出した。一人茶番劇は早々に幕引きにして欲しい。大きな絵は、離れてみないと全体を観ることはできない、と言う。
政治の異常事態、これぞまさに菅直人による国難であろうか。
みっともないね
弁護士、衆院議員・稲田朋美 背骨なき党と手握るは愚策なり
「今の日本の政治家に求められていることは、たった一つである。私利私欲や政局ではなく、この国難にあたって自らを国に捧(ささ)げる覚悟である。」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110617/plc11061703250003-n1.htm
花道論に乗らぬ菅首相、なりふりかまわぬ
「 内閣不信任案に賛成して民主党を除籍された松木謙公衆院議員は産経新聞の取材にこう語った。
「がれき除去は菅首相でなくてもできる。『特例公債法案を成立させたら辞任する』といって、一秒でも早く辞めなさい」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110614/plc11061400570001-n1.htm
岡田氏、辞任覚悟で 退陣問題で逢沢氏
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110617/plc11061722330031-n1.htm
閣僚の連袂辞職で幕引きを
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110618/stt11061815160005-n1.htm
玄葉氏「首相辞めないなら閣僚辞任」刺し違え作戦の行方は…
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110618/plc11061821390014-n2.htm
「夢ばらまきの責任取れ」 子ども手当で石破氏
「民主党に衆院選マニフェスト(政権公約)で夢をばらまいた責任をどうするか、回答を求めている」と強調した。」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110617/plc11061722080030-n1.htm
「告発文書」が示すのは… 菅政権は信頼できるのか 大震災100日
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110618/plc11061800170000-n1.htm
日米政府の計画は「幻想」 普天間移設で米上院委員長
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/110618/amr11061810240003-n1.htm
普天間基地、八ッ場ダム、確とした腹案もなく、嘘と先送りで行き詰った民主党菅政権、これほど国家の信用を落とした政権はない。
国民と世界にどう釈明するのか、どう責任を取るのか、言い訳、言い逃れでは済まされない。
経済、財界から退陣を求められる首相も珍しい。国益、国家の信用が刻一刻と失われて行く。
民主党と菅直人の国家へのスタンスが問はれて当然だ。 何故かマスコミの多くがここを避けて通る。マスコミの巧みな誘導に乗ってはならない。
<strong>菅直人は、国会の中にも、菅の顔は見たくないという議員が大勢いると言った。冗談じゃない。国民と被災者の多くが、<ins>この殺風景な男</ins>、菅の顔は見たくないという思いであふれている。</strong>
国会で内閣不信任案は否決されても、「菅辞めろ!」、賢い民が突き付ける不信任案は轟々と渦巻いている。
野党時代、菅直人は、麻生前首相に、事あるごとに「国民に信を問へ」と迫った。今は、自らの信が揺らいでいる。
何故、菅の顔も見たくないのか、答えは、権力欲に取りつかれ、国家より軸足を外した左派専制政権の推進者だからだ。
政権維持のため、水面下で画策される卑劣な言論封殺、虚偽報告の実態が報道されていない。Youtube、ニコニコ動画で投稿されたものでも、反政権的匂いのするものは、容赦なく削除される。
<strong> 国旗国歌に反対する者が、公のために働くとは思えない。菅直人の根っこには、「国のかたち」を否定する国家観がある。国家の矜持と国益を阻害する亡国政権のリーダーは一刻も早く退陣願いたい。</strong>
<strong>恥も外聞もなく、この期に及び首相の座にしがみつくのは、みっともない。公僕たることを忘れ、自己顕示欲のみに特化し、自らの力量不足を認識できないことこそ、決定的に力量不足なのだ。</strong>
やはり、人としてどうなのか
1950年代は、サルトル、カミユ、の”革命か反抗か”の時代であった。人間存在と選択の不条理が言われた時代でもあった。
自己は他者と関わり合い、他者により演釈され、他者を傷つける。 「実存主義」を提唱するサルトルが人間存在に鋭く迫った時代であった。
今、菅首相の人間性が問はれている。
菅直人、大人の人間の根底にあるべき基本、豊かな人格が抜け落ちている。自身が、がれきだと言われている人間が、がれきの処理に一定のめどがつく8月まで責任を全うしたい、などと訳の分からない事を言いだした。
一言喋れば喋るほど、自らが窮地に追い込まれてゆく。今何をしなければならないのか、まるで分かっていない。急務なのは、避難者家族が帰る事の出来る家と明日の仕事の確保なのだ。
”夕暮れて、人みな帰るところあり” 帰るべきところのない10万人近い避難生活者達を置き去りにし、がれきの処理とは支離滅裂もいいところだ。一国のリーダーとして正常な意思決定ができる精神状態ではない。
一国のリーダーは、国の明日を切り開かねばならない。国家観なき菅直人では、国と世界の大きな俯瞰を直視することはできない。圧倒的ながれきの山を前にして、見えぬ明日の展望を見失い、自己の保身と地位にしがみつくばかりだ。
創造力、構想力を欠いた菅直人の場当たり的意思決定は、創造力のいらない、見えている過去の検証に終始する。以前、一に雇用、二に雇用と声高らかに叫んだ。経済の拡大どころか、雇用の確保、増大をどうするかと言う明日のビジョンすら未だに示せないままだ。
これほど口先ばかりで、確たる実績のない菅首相、やはり人としてどうなのか、が問われている。
かなりトホホなモラルハザード 菅首相退陣騒動に見る辟易感
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110612/plc11061212010003-n1.htm
首相、未練がましくはないですか? 引き際を大切にしてください。
「それどころか、過日、首相と官邸で会った関係者は、その後、親しい知人に連絡し、首相の様子を伝えている。「辞める気などさらさらない」。首相の退陣に向けた「Xデー」を想定し、すでに「ポスト菅」の号砲が鳴り響いているのに、このふてぶてしさである。不埒極まる振る舞いは、実に見苦しい。」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110612/plc11061218010008-n3.htm
大連立? あっという間に瓦解するに決まってる!
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110611/stt11061107010001-n1.htm
聞き違いでしょうか?いいえ菅首相だから 「首相要請」の責任」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110611/stt11061107550002-n1.htm
大震災3カ月 いまだにこの惨状とは 首相の即時退陣で立て直せ
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110611/plc11061103310002-n1.htm
不信任賛成の松木氏「菅首相はなんと軽いことか」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110611/stt11061118080005-n1.htm
菅首相、お遍路さん巡礼の旅が残っているという。信なき者は、速やかに退場し、巡礼の旅に出て、邪悪な身を清めることこそ自らに与えられた務めではなかろうか。
仏教の根本命題は、「空、縁起、無常」である。自己は、空(実体がなく)、縁起(関わり合い)、無常(虚ろいゆく)ものとして、大乗仏教は自己を捨て、自己を超えて他者の救済を目指した。
自己のみを主張し、平然と他者を乗り越え、他者への支援、救済を忘れた者は、自らの存在理由を持たない。
人生を分けるもの
人生を分けるものは、志の高さだけではないのかもしれない。かたやホームレス、かたや総理、この人生の不条理は一体何なのだろうか。
「菅さん、本当にそれでいいんですか」 ホームレスになったかつての同志が激白
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110604/stt11060419310003-n3.htm
これ以上菅首相の詐欺を許すな
「私の取材では、菅内閣不信任案は1日夜の段階で、民主党からの賛成者が約90人に上り、可決される情勢になっていました。だからこそ、菅首相も「退陣の意向を表明するから、内閣不信任案だけは否決してください」となったのです。」
「昨年9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で、中国人船長を処分保留で釈放したことです。菅首相はじめ政府は「那覇地検の判断だ」としましたが、これは真っ赤なウソで実は「菅首相の指示」によるものなのです」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110605/stt11060512010002-n1.htm
歴史に刻まれたルーピー・ペテン師論争
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110604/plc11060418010010-n1.htm
西岡氏、「特例公債法と引き替えた退陣を」「政府高官、与党幹事長は『共犯者』」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110606/plc11060616130014-n1.htm
中山政務官「力ずくでも辞めてもらう」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110604/plc11060409370007-n1.htm
岡田株暴落 居座る菅首相と同時退陣論も
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110604/plc11060423260011-n1.htm
「菅さんのために仕事してるんじゃない」評伝・笹森清元連合会長
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110606/stt11060622080006-n1.htm
「菅グループ」と呼ばれる菅首相主宰の「国のかたち研究会」がある。国のかたちとは、解りやすく言えば、司馬遼太郎氏や藤原正彦氏らが明らかにする、先人たちの築いてきた国の屋台骨である。
「菅グループ」の「国のかたち研究会」は、この国のかたちを否定、変えようとするものと聞く。この研究会代表の民主・土肥氏は「竹島領有権、日本は主張中止を」韓国議員と共同宣言 会見まで行ったという。
菅グループが考える「国のかたち」とは、軸足を日本に置いたものではない。
先の、仙石由人、岡崎トミ子議員、旧社会党出身議員等民主党には、公然と国家に弓を弾く議員達が多い。これで菅直人のルーツと軸足がどこにあるかがはっきりしてきた。
まさに、この竹島の領有権放棄を求める「日韓共同宣言」は、国是、国益、国のかたちへの反逆であろう。
国旗国歌を否定、国のかたちを変えようとする菅直人自らが国家に弓を弾く確信犯。巧妙に嘘をつきまくり総理の座に居続けることは許されない。
即刻退陣、議員バッジ返上、政治の舞台から降りるべきだ。
前台北支局長・山本勲 日台の特別な絆を大切に
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/110602/chn11060203100002-n1.htm
小さな国、台湾が東北大震災支援の為、160億円を超える義援金を集めた。世界の中でもダントツの支援だ。
菅直人は、韓国には感謝広告を出すが、台湾には出さない。これこそ菅直人の軸足と立ち位置が偏向している証しである。 南北韓国々民は、対日感情の根っこにある過去の統治時代の恨の感情をぬぐいきれないようだ。
私は、一時期、台湾で電子部品関連の機械プラントの仕事をさせて頂いた。台湾の人々の心の底に横たわるぬくもりのある親日観に敬服した。韓国でも同じように仕事をしたが、台湾のそれとは比べるべくもない。
台湾の人々の多くが、台湾統治時代に日本政府が行った教育、ダム、港湾等インフラ整備に今日の台湾の基礎が作られたと言う。
歴史の一時期に尽くした人の一生の功績が、国を超えて語り継がれて行く。李登輝前総統が言う”ソーシャル・ジャスティス”を実践した八田与一、明石元二郎が、台湾で敬愛される所以かもしれない。
心象風景のはざまで
「いくら喋ったって、なにをわからせることができよう?
言葉なんて、逃げて、吹っ飛ぶだけのことだ。」
アルチュール・ランボーの詩 「幸福」 の一節。
稀代の天才詩人は、彼が追及する心象風景の表現を厳密に追い求めるあまり、言葉はいかに無力なのか、であったのかも知れない。
詩人の扱う言葉には、日常を昇華した限りなく深く美しい表現力がある。 心の深奥を覗く「地獄の季節」では、「俺は正義に対して武装した」と言う。 きらめく表現力と言葉の深奥にわれわれが近ずくことは難しい。
心がない、殺風景な男、と評された菅直人の言葉は、口から出まかせ、軽佻浮薄の極致で、でたらめと虚偽と弁解に満ち溢れている。
政治家の発する言葉は、なんと薄汚れたものなのだろうか。菅直人が発する言葉は、不用意な口先だけの空虚な空手形の乱発に過ぎない。
G8での首相発言、「太陽光パネル1000万戸、日本で原発会議提唱」は、各国首脳からは、鳩山前首相に似て実現性の低い「空手形」だと見抜かれてしまったようだ。
長谷川慶太郎氏は、「政治主導を掲げた民主党の政治はウソまみれであった事が明らかになった」と言う。
菅首相の太陽光目標「聞いていない」 海江田経産相しばし沈黙
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110528/plc11052800530003-n1.htm
原発“でたらめ”と“嘘つき”はもうご免
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110525/dst11052515130017-n1.htm
「東電は首相官邸にも事前ファクス」 1号機の海水注入計画で保安院
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110526/plc11052613580012-n1.htm
<strong>実際は海水注入停止せず 「注入継続が何より重要」 第1原発所長が独自判断</strong>
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/dst11052617110023-n1.htm
政府発表の信頼に傷 海水問題から見える「大きな溝」
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110527/plc11052701120001-n1.htm
「本店に盾突く困ったやつ」「気骨ある」 福島第1原発の吉田所長
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110526/dst11052622320038-n1.htm
内閣不信任案「同調」の動き、民主幹部はピリピリ
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110526/stt11052622050016-n1.htm
<strong>西岡議長、首相の「足るを知る」発言に「自分こそ知ってほしい」</strong>
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110527/plc11052700020000-n1.htm
小沢氏、米紙に倒閣明言 不信任案同調も否定せず
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110527/stt11052719520009-n1.htm
訪米延期で普天間問題先送り 「震災」を言い訳に 決断できない日本政府に米側が不快感
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110527/plc11052709290010-n2.htm
G8 菅直人不在 なめられた日本
菅政権、世界のNGOから当てにされず、政権維持のため、統制国家なみの言論弾圧に走る。「一日一日と国益が失われる」、と言うのは本当かも知れない。
鈍菅政治を超えた民たち
政府は安易に権力行使するな 大震災に寄せて 外交評論家・岡本行夫
「ある自動車メーカーの社員たちは、震災発生2日後に支援物資を集めてトラックに積んだ。東北自動車道の通行許可を警察にもらいに行ったが不許可。それでも社長は「あきらめるな」と社員たちを督励し、トラックは許可が得られないまま、東北自動車道の料金所へ向かった。何が起こったか。理由を聞いた料金所の係員たちは、ゲートを開いてくれたのだ。「早くその物資を東北に届けてあげてください!」と
賢い民たちが政治を変える!
<blockquote>社員と係員の対応は胸を打つ。一方、政府はそのあと数日間、かたくなに東北自動車道に緊急車両以外の通行を認めなかった。ガソリン輸送のタンクローリーさえ通さず、パニックに陥った被災者は給油待ちの長い列をつくった。その時に東北自動車道を通った関係者の言。「道路は空っぽで、時折、緊急車両に会うだけでした」と。政府は、震災直後の決定的時期に、たいした考えもなく、東北への大動脈を閉鎖したのだ
今の政権は「政治主導」を言い募り、官僚の専門知識と経験を排し、小人数で思いつくままに国政を動かしてきていないか。福島原発の処理もそうだ。菅首相は、原発事故発生と同時に母校のOB名簿を繰(く)って原子力学者を身の回りに集め、今や14名もの内閣参与が任命されている。使用済み核燃料プールを冷却するために、先ず自衛隊のヘリから少量の水を散布し、次にデモ鎮圧用の警察放水車、次に自衛隊放水車、次に東京消防庁、次に産業用コンクリート注入車と、効果の少ない順番に、思いつきのように出動させ、冷却に数日の遅れを生じさせた。この間、使用済み核燃料が露出し、放射線が大量に外に出た。全てを自分自身でやろうとするからだ」
引用記事全文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000078-san-soci
首相、破損可能性を認識 震災翌日の原発視察で
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110516/plc11051614550013-n1.htm
注水遅れ致命的、1号機16時間でメルトダウン 東電 甘い見通し 現状把握できず
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110516/dst11051622160022-n2.htm
菅直人、仙石大臣等は、学生時代よりゲバ棒を振るい、体制側に楯突いてきた。国旗国歌に敬意を表せず、自衛隊を暴力装置と呼ぶ。普天間基地、八ツ場ダム、浜岡原発、反対の先の構想図を示さぬままやみくもに政治主導だという命令を乱発する。
政権を預かる体制側につくと豹変し一転して権力の乱用に走る。不勉強の素人政権と言うか、人間の未熟さが露見してしまった。
「俺は原子力に強いんだ」、菅直人はそう言ったらしいが、総理の東電視察や首相命令のヘリからの散水が冷却の初動処置に重大な影響を与えたと聞く。一号機は震災後16時間でメルトダウンを起こしていたという。海外の報道は既にこのメルトダウンを報じていたが、日本の政府もマスコミも情報操作をし、この報道はしていない。
民主党の情報規制、弾圧は左翼独裁政権の常套手段だ。この政権の裏の顔だ。
的確な初動操作があれば、福島原発の今の状態は変わっていたかもしれない。初動操作のミスは免れず、原発が民主党の人災だとする所以である。これでは避難民の方々に申し訳が立たない。
自ら看板を掛け替える役目を果たしてもいいのでは
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110514/plc11051407000006-n1.htm
民主・川内氏「党内議論なし」と首相批判
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110514/stt11051412160001-n1.htm
夏には7割の原発停止か 「安全の根拠は?」国の対応に地元から疑問
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110514/scn11051416460001-n1.htm
「菅主導」に民主党は爆発寸前 原発、子ども手当に不満
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110515/stt11051522370006-n1.htm
【復興構想会議】
「日本の英知」結集も議論バラバラ 「アイデアの羅列になる」
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110515/plc11051521390014-n1.htm
「徳は弧ならず、 必ず隣あり」 ”人としてどうか”、徳も仁もなき首相は孤立無援、官邸に近ずくものもいない。
人を怒鳴り散らし、リーダーの資質なく、人間力もない鈍菅首相による、独断と不公正な政治主導が、震災復興をはじめ、エネルギー政策、経済政策の混乱を招いている。「民主党よ、日本を潰す気か!」が現実味を帯びて迫ってくる。
菅直人が主導画策する「国のかたち」破壊、政治の混迷は、メルトダウンが原発だけでなく、日本の根幹に及ぶかもしれない。まさに1000年に一度の人災かもしれない。
このたびの、世界から受けた災害支援に対しても、世界の友たちに礼を以って報える賢い民の日本であることを願う。
参考図書
- 政権交代の悪夢 (新潮新書)/阿比留 瑠比
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- 民主党よ、日本を潰す気か!/渡部昇一
- ¥1,680
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何故かジャズ されどジャズ
- スターダスト/ニューヨークトリオ&ケン・ペプロフスキー
- ¥2,800
- Amazon.co.jp
民、信なくば立たず
やっぱり民主党政権の人災だ
「民主党政権はどうか。地震や津波関連の議連があるとは聞いたことがない。政権交代の目玉として新設した政府の「国家戦略室」が、国家戦略を大きく狂わせることが確実な大地震、大津波への備えを真剣に検討した形跡もない。」
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110508/plc11050812010006-n1.htm
国家戦略室の初代室長は、菅直人である。右往左往、ここで何をしたのか、何も聞こえてこない。 国家戦略を担う力量はないとみられた。
人の心が分からない首相」 言いたい放題の与野党
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110508/stt11050809350001-n1.htm
<strong>経団連会長、首相の手法を強く批判 「パフォーマンスにほかならない」</strong>
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http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110509/biz11050918050031-n1.htm
公明・山口代表が批判 「政治主導に名を借りた行政権の暴走
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110510/plc11051012440012-n1.htm
藤原正彦氏の「国家の品格」とは真逆の位置に「国のかたち」を見る菅直人首相には、軸足を日本から外した、水面下で「国のかたち」を変えようとする陰険さがある。
国旗国歌反対を唱え、日本人拉致実行犯、死刑囚の辛光洙・シンガンス釈放嘆願に署名し、土肥隆一衆院議員の韓国での日本政府に竹島の領有権主張の中止を求めた問題等を擁護する。
国賊、土肥隆一氏は、菅政策グループの重鎮で、「菅グループ」と呼ばれる菅首相主宰の「国のかたち研究会」代表だと聞く。
まさに、この竹島の領有権放棄を求める「日韓共同宣言」は、国是、国益、<ins>国のかたちへの</ins>反逆であろうか。
一国の首相、菅直人こそ反日、国賊の本丸なのかもしれない、などと言うのは笑い話にもならない。
浜岡原発停止を政治主導だと自画自賛し、国民を最大不幸の檻の中に置き去りにする菅政権。
原発停止による経済停滞、雇用、電力不足、代替えエネルギー政策等をどうするのか。普天間、八ツ場ダムの未だ<ins>対案なき迷走</ins>の二の舞である。この政権の構想力なき場当たり政策の極みだ。
国民は、先の国家解体三法案をはじめ、菅直人が水面下で画策する暴挙を見抜かねばならない。国家運営能力のない首相が表舞台に登場したということは、日本と日本国民の不条理な悲劇ではないのか。
自民党 石破 茂氏は、「<ins>菅直人 君、国滅ぼし給うことなかれ</ins>」を「文芸春秋 6月特別号」に投稿した。かって麻生前首相も、鳩山首相へのはなむけの言葉として「<strong>国を誤らないでください</strong>」を贈った。
亡国の危機を憂い、国を想う熱い心情が伝わる。
菅直人、”人としてどうか”である。人格が偏向していれば、バランスのいい手を打つことは難しい。原発の安全対策のみに特化し、そこから波及する経済政策、エネルギー政策への対応は全く出来ていない。
バランスのいい手とは、囲碁将棋で言う、全体の大局をにらんだ攻守にバランスのとれた指し手を言う。厳しい修練と人間力が絞り出す好手である。反面、裏打ちもなく突然場当たりと思いつきで指される手を、ポカ、悪手と言う。
救国内閣が叫ばれている。菅直人が、石にかじりついてでも現政権に居座り、国民の信も問はず、任期満了まで退陣しなければ、政治の混迷は続き、避難民は置き去りにされ、この激甚災害を超えて日本が立ち上がるのは容易ではないかも知れない。
米が日本の原発テロ対策に憂慮
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http://sankei.jp.msn.com/world/news/110508/amr11050816010002-n1.htm
地震津波対策とともに、菅政権に抜け落ちている危機管理がある。原発テロ対策である。日本には、北朝鮮の工作員が2万人潜入していると聞く。この現実に菅政権は全く無防備だ。米国が憂慮する所以であろうか。
参考記事 (菅首相の国家スタンス)
首相「国歌斉唱」疑惑 "否定に躍起も…スタッフ“証言” MSNサンケイニュース H22、8、23)
『菅直人首相が平成14年5月31日にラジオ日本の番組「ミッキー安川のずばり勝負」に出演した際、国歌斉唱時に起立しようとせず、君が代も歌わなかったという疑惑が話題となっている。首相自身は「私だけが座っている、斉唱しないという行動をとるはずがない」(3日の衆院予算委員会)と否定に躍起だが首相の旗色はあまりよくない。
「菅さんは立とうとしなかった。安川さんから『立つだけ立ちなよ』と促され、ようやく立った」
産経新聞の取材にこう証言したのは、現場を目撃した男性スタッフ(53)だ。男性は番組中、スタジオの首相らの様子を隣のミキサー室から窓越しに見ており、今でもはっきりと記憶している。
番組では、11年の国旗国歌法成立をきっかけに、冒頭かゲスト登場時に歌手が歌う君が代のテープを流し、全員起立して斉唱する決まりになっていた。
歌手の声がかぶるため、男性の位置では首相が一緒に歌っていたかどうかは分からなかった。だが、促されるまでは座ったままだったのは事実だろう。また、国歌斉唱時に自ら立とうとしない人物が、素直に歌うものかという疑問もわく。
「うそだ、うそです!」「証拠を出して」「違う」
3日の予算委で、自民党の平沢勝栄氏が安川氏から何度も聞いていた「菅さんは君が代は歌いたくないと言っていた」という問題を追及すると、質問の途中から首相は何度もヤジを飛ばしてこれを否定した。
ラジオ日本には首相の出演当日の番組の音盤は残されておらず、安川氏も今年1月に死去したため、真偽確認は難しい。だが、平沢氏が入手した15年1月31日の番組録音テープによると、安川氏はゲストに次のように語っている。
「菅さんがこの番組に出たんです。さあ(君が代を)歌えよと言ったら、『えっ、なに、国歌を歌うの。おれ歌いたくねえんだよな』と言って…」
このエピソードは、作家の佐藤優氏も安川氏から聞いたとして6月5日付の「SANKEI EXPRESS」コラムで紹介している。平沢氏は民主党議員からも「質問は図星だ」と耳打ちされたという。
首相には、国旗国歌法案採決時に「天皇主権時代の国歌」として反対票を投じた過去もある。今回浮上した問題は、果たして安川氏の記憶違いか、それとも首相が国会でうそをついているのか』
国家へのスタンスを踏み違えた首相が思い描く日本は、最大不幸、政治の不条理がまかり通る荒寥とした日本でしかあり得ない。
参考図書
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- 日本の「覚悟」/中西 輝政
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- 宰相の資格/櫻井よしこ
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- 国家の品格 (新潮新書)/藤原 正彦
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- 朝日のようにさわやかに/ジュニア・マンス
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今何をなすべきか
マイケル・サンデル教授が問う、「今何をなすべきか」
1000年に一度の国難の復興、原発代替えエネルギー、成長経済、産業、雇用の促進等 、まさに今我々は何をなすべきか、が問はれている。
『米グーグルは11日、米カリフォルニア州のモハベ砂漠で建設中の世界最大規模の太陽光発電所に、1億6800万ドル(約140億円)を出資したことを発表した。
アイバンパ太陽光発電システムは、2013年に完成予定で、392メガワットの発電をすることが可能になる。これは8万5000世帯を1年間まかなうことのできる電力だ。
カリフォルニア州に1000人の雇用を創出するとともに、将来的に米国全土で多数のクリーンエネルギー雇用を生み出す基礎になる
アイバンパ発電所は、タワーの上部に設置された集熱器にヘリオスタットと呼ばれる鏡で太陽光を集め、この熱で水蒸気を作り、タービンをまわして発電する。タワーは完成時約137メートルの高さになり、ヘリオスタットは17万3000枚が設置される』
アイバンパ発電所の太陽光発電システムは、上の説明にあるように、日本の主流である太陽電池セルをパネルにして発電するシステムとは全く違う。
グーグルが投資をするだけあって、次世代を背負うクリーンエネルギー産業としての雇用を創出する。菅直人が言う「介護ビジネスで雇用創出を」等とは発想の豊かさがまるで違う。 <ins>菅直人は、人間が貧相で、発想が貧弱なのだ。</ins>
政策研究大学院大学教授・大田弘子 日本の類いまれな財産を生かせ
引用記事全文記事
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110415/dst11041503190006-n1.htm
東京特派員・湯浅博 「変事の才」にほど遠く
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110416/plc11041602500004-n1.htm
復興税 まず「増税ありき」は疑問
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110416/plc11041603020006-n1.htm
「アリガトウ」の文字に感動 トモダチ作戦の米軍幹部
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110416/amr11041610070000-n1.htm
かって、ジョン.F.ケネディ大統領の歴史的名演説があった。
「諸君、国が何をしてくれるかではなく、国に対して何ができるかを問いたまえ」
今、東北大震災や原発事故に向けて、賢い民たちは、祖国復興に向けて、国に先駆けて出来ることを着実に実行している。
しかし、国は、できること、やるべきことを揺るぎなき意思決定として実行できないでいる。指令塔無き迷走である。政治主導を掲げた政治の混迷、不在である。
人間は「分かち合う」ことで幸せになる生き物、脳研究
人間には、太古からDNAに刻み込まれた本能的な資質がある。分かち合う、関わり合うことで喜びを感じる能力である。人間が<ins>社会的連帯</ins>を求める動物だといわれる所以であろうか。
思い出してほしい。 武士道に、「敵に塩を送る」と言う高貴な精神がある。 痛みを分かち合う、身を寄せ合って生きるのは、先人達から受け継いだ助け合いの精神だ。
NHK、マイケル・サンデル 「究極の選択」大震災特別講義の中で、ハーバード大、マイケル・サンデル教授は、東北激甚災害に向けて立ち上がった日本人の冷静沈着さに世界が称賛のエールを送ったことについて、「今何をなすべきか」を問いかける。
世界の友が日本に寄せた支援、協力、連帯は、民族や国家を超えて、豊かな国、貧しい国、大人や子供達が一様に善意の共感が出来るという希望の証左ではないだろうか。
非常事態規定なく危機対応に障害 現憲法の“欠陥”浮き彫り
国難を強調しているにもかかわらず、菅直人政権は「災害緊急事態」を発動していない。今回のような事態で使わないで、いつ発動するのだろう。
3月22日の参院予算委員会で、自民党の佐藤正久参院議員は災害緊急事態の布告を求めたが、政府は「国民の権利義務を大きく規制する非常に強い措置で適切な判断が必要だ」(小滝晃内閣府参事官)との、まるで平時の論理で拒否した
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110416/plc11041622510011-n2.htm
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危機の人間力
福島原発事故、最悪「レベル7」に引き上げ チェルノブイリ並み
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110412/dst11041208550011-n1.htm
民主党敗北 菅首相不信任は明白だ 国難克服に政権を託せない
「東日本大震災への対応で失政を続け、国難克服に指導力を発揮できない菅直人政権に国民が不信任を突きつけたといえる。首相の責任は極めて重大かつ明白だ。信任されていないことが明確になった以上、首相は自らの進退を決断すべきだろう。」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110411/elc11041103570040-n1.htm
官邸機能せず(上)「開かずの扉」のその奥は…
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110410/stt11041000390000-n1.htm
官邸機能せず(中)「現場主義」で3度目の視察 巻き返し狙う首相 官邸は「仙谷邸」化
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110411/plc11041101530000-n4.htm
(下)その1 地方選惨敗もどこ吹く風 首相「まさかの友は真の友」
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/plc11041200230000-n1.htm
(下)その2 混迷する大連立構想 「菅降ろし」の首謀者は? 交錯する思惑</strong>
引用記事全文http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/plc11041200250001-n1.htm
日本国民の多くは、後手後手に回る原発や震災対策に政府の顔が見えない、という。 これは人災ではないかという。
政権運営能力のない民主党と菅直人の采配は、この危機の本質をつかみきれず、政権の延命とパフォーマンスに走り、出来もしない政治主導にしがみつき、正確な情報の管理能力も、部下、部署等の統治能力をも欠く。
リーダーが判断と方向を誤り、部下たちは間違った戦を強いられ、ここ一か月の原発事故の状況は悪化の一途をたどっている。事故発生時、米国も、フランスも直ちに支援、協力を申し出た。この提案を菅直人は拒否した。
いかなる理由か解らぬが、これは現在の事態悪化を招く重大な判断ミスであった。この判断ミスと結果責任だけでも退陣は自明の理であろうか。
いや、菅さんの顔、よく見えるよとおっしゃる方々は、まさにこれこそが、確固たる国家観を持たず、世界と国民の信を失った顔だ、と言うことを認識して欲しい。
この緊急時に、人、モノ、カネを最も効果的かつ効率的に配置、配分するべく采配するのがリーダーの力量だ。これこそがまさに理を突き破る肚と人間力に違いない。
世界を巻き込む福島原発事故は、ついに「最悪「レベル7」に引き上げられ、チェルノブイリ並み」となった。
もはや、未熟な素人政権がパフォーマンスで対応できるレベルではない。日本と世界中の友の命がかかっている。事故の対処、解決は、菅政権をはるかに超えてしまった。菅直人は即刻退陣し、救国危機管理政権の発足を願う。
石原氏、民主党政権を批判「無知で未熟な連中」「役人いかに使うかが政治家」
「原発事故、政府は政府の責任果たせ」
「東日本大震災の復興支援や福島第1原子力発電所の事故の対応で、民主党が掲げる「政治主導」が省庁の統制や政策決定に大幅な遅れを生んでいると指摘し、「(現政権は)無知で未熟な連中が集まって、役人を使わない。何をうぬぼれているのか」と痛烈に批判した。」
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110411/elc11041100460013-n1.htm
大連立より与野党の「復興審議会」を
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110409/plc11040909500005-n1.htm
「菅降ろし」党内外で再燃 参院議長の退陣要求に小沢氏「感銘」
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110409/stt11040901310000-n1.htm
復興構想会議、14日に初会合 五百旗頭氏に座長を正式指名
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110411/plc11041115440014-n1.htm
菅首相、在日韓国人からの献金104万円を返還 報告書訂正へ
菅直人に100万円の献金をした実業家の正体は見えない。韓国籍か北朝鮮籍か、菅直人の説明は誰も信用しない。
野党時代には「議員バッジを外せ」とかみついていたが、返還すればそれで済む問題ではない。総理の座に留まることの是非が問われている。
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110408/stt11040820110002-n2.htm
1000年に一度の激甚災害、この国難を乗り切るためには、石原都知事が言う、”我”を捨て日本中がそれこそ心を一つにして立ち向かう覚悟が必要ではなかろうか。
京都、竜安寺に「知足の蹲踞(つくばい)」がある。この蹲踞に「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれているという。
「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)、人本来の暮らしぶりを取り戻さねばならない。
京都 竜安寺の石庭には、縁側から見てどうしても見えない石が一つある。 吾々が見失ってしまったもののひとつかもしれない。
参考図書
- 龍安寺の四季―水野克比古写真集 (京・古社寺巡礼)/水野 克比古
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- 危機管理最前線 (文春文庫)/佐々 淳行
- ¥570
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- 自分らしく生きるヒント―人生は「少欲知足」でうまくいく (PHP文庫)/斎藤 茂太
- ¥500
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国難に耐え、立ち向かう勇気ある人々!
「真の救国政権」を 政治の危機も停滞もよそに、たくましく立ち上がる被災地と被災者の方々に畏敬の念を覚える。 この痛みや将来にわたる不安を、国民一人ひとりは分かち合って復興に向け立ち上がっている。
しかし、一体、この国の国民不在の政治はどうなっているのだろうか。風評被害一つ解決できない。 「統治能力も、国家観もなく」、軸足の定まらない菅直人、左翼亡国政権。激甚災害を乗り切るため、連立を超えた実力救国内閣が急務。思い上がりの素人政権では1000年に一度の国難に立ち向かうことは不可能かも知れない。
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110408/plc11040802380006-n1.htm
在日米軍 沖縄でも共感の輪広げた
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110408/plc11040802380007-n1.htm
自民・石原氏、首相の原発対応に「一段落したら退陣を」と批判 “高飛車”態度もバラす
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110406/stt11040612410003-n1.htm
菅直人の非礼、非常識ぶりは、原発事故に対し、国民や世界に対し謝罪をしていないことだ。国旗国歌に敬意を持たぬ者は、世界の友にも平気で礼を欠く。一国のリーダーとしての資質、品格が皆無なのだろうか。 たちあがれ日本・園田幹事長「菅首相退陣が最低限必要
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110406/stt11040620520005-n1.htm
「菅首相のままのなし崩し連立はダメ」自民・山本一太氏
引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110404/stt11040416200003-n1.htm
首相主導の大連立が再び頓挫 自民は退陣を要求
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110406/plc11040622550020-n1.htm
自民・谷垣氏「政策のすりあわせもない中、ありえない」
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040716170007-n1.htm
沖縄、米軍への共感じわり地元紙は「普天間問題に利用」主張
高崎経済大の八木秀次教授の話 「米軍の救援活動が『政治利用されかねない』とか『存在意義をアピールして強い違和感を覚える』といった評価を下すこと自体、彼らが政治的な思惑をもっていることを示している。多くの国民にとって米軍の救援活動がいかに有り難いものか。これが明白になっているのに沖縄メディアのこうした捉え方は心ないだけでなく、被災地の方々の素朴な捉え方とも相いれないだろう。
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110407/dst11040700390001-n3.htm
外務省、岡田氏主導のODA2割削減に反発 各国の震災支援は「ODAの成果」
菅直人に次ぎ、この岡田大臣も全くおめでたい。世界の友の救援に感謝するどころかODA予算2割削減だという。民主党の議員たちには、菅首相はじめ、こういう支援に対し礼を欠いた対応を平気でする輩が多い。
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/plc11040717090016-n1.htm
西岡参院議長会見(1)「菅内閣が今の状態で日本の国政を担当することは許されない」
引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040719150012-n1.htm
安倍元首相ら 創生「日本」、「菅政権とは大連立組まない」2011.4.7 17:31
保守勢力の再結集を掲げる議員連盟「創生『日本』」(会長・安倍晋三元首相)は7日の会合で民主、自民両党による大連立構想について「菅・民主党政権とは大連立を組まない」とする方針を全会一致で決めた。出席者によると、安倍氏は「菅内閣は当事者能力がなく、協力することは国民のためにならない」と述べたという。
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040717320008-n1.htm
民主党菅政権は、特に原発対応について、国内、海外から統治能力なしとの烙印を押された。韓国からは無能呼ばわりされた。 「俺は原子力に強い」、などと言い、自衛隊の反対にもかかわらず、ヘリから原発上部への放水を指示したと聞く。 素人判断丸出しの浅はかさだ。 上空の被ばくの影響のほうが大きくホバリングも出来ず、放水効果ゼロ。 特にその後の原子炉冷却問題では、「米国からの急速冷却剤提供」を、菅首相が断るという重大な判断ミスがあったとも聞く。 生半可な知識と、怒鳴り散らすだけで人を動かす指揮能力に欠ける菅直人が、いくら政治主導を唱えても官僚は動かない。 品格も力量も人間力もないリーダーの下で人は動くはずもない。
屋内退避は理不尽 南相馬市長がユーチューブで海外に訴え
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110401/dst11040109310019-n1.htm
南相馬市長の沈痛なSOSは、今でも連日のように続く。国もマスコミも、南相馬市に対し手厚い緊急の救援の手を差し伸べていただきたい。 兵糧攻め、孤立化した現場の視察など及びもつかない菅政権の無能、無責任ぶりここに極まれりである。
一事が万事、災害対策についても速やかで的確な指示が出せず、菅政権とは無関係に、米軍のいち早い救援が避難住民の危機を救っている。 この「トモダチ作戦」に対し、菅政権の感謝の言葉はあったのだろうか。
この国難の時に、衆院議員 稲田朋美氏は「4K(子ども手当、戸別補償、高速道路無料化、高校授業料無償化)の予算を復興支援に回すよう再三、申し入れてきたが、民主党政権はばらまきをやめなかった」と言う。
素人政権故、国難も、政治の危機にも対応しきれず、連立にかこつけて野党側に「責任分担」を押し付けるありさまだ。 まさに「逃げ菅」の真骨頂であろうか。菅内閣総辞職の覚悟を決め、与野党超えて、この激甚災害に立ち向かうことを願う。
参考図書
- 日本の瀬戸際/森本 敏
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- TPP亡国論 (集英社新書)/中野 剛志
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