ほほ笑みの母親学 | humanite88

ほほ笑みの母親学




  山谷えり子さん、ほほ笑みの母親学!

「山谷えり子さんの祖母は、「乳児は肌離さずに、幼児は手を離さずに、少年は目を離さずに、青年は心を離さずに」と育児の心得を話してくれた。

 子育ては祈りである。今の社会は個人の幸福追求の権利は言うが、祈りの心が失われていく中で、親たちは「助けて」も言いにくい状況にある。」

 山谷さんが紹介する「100歳の美しい脳」という本がある。

 アルツハイマー病が発症しにくい脳の研究により分かってきたことがある。

 「小さいころに言語環境が豊か」

 「前向きな人生観を持つ育ち方をした」

 「祈り、黙想などをし信仰心がある」

 「地域の人々とのつながりと信頼できる人間関係がある」

 「著者は678人の修道女の人生と脳を対象に、老化を多角的に研究し、幼少時からの育ち方や、その後の生き方で共通したものがあったという。

 100歳を超えるシスターとであったことで、それまで抱いていた時間や老化の概念、それに幸せな人生に対する考え方がどれほど変わったことか。小さなミトンをみるたびに私はその思いを新たにするのだ」

 引用記事全文 
  http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100414/trd1004140800002-n1.htm

 母親であることを楽しめるように

 「女優の高橋惠子さんと育児談議をしたところ、彼女が「私は育児書はあまり読まない。赤ちゃんに合わせるのではなく、自分も赤ちゃんになるの」と言われた。

 赤ちゃんが生まれて初めて流れる雲を見る、木の葉が風にそよぐのを輝く瞳で追う…。世界の美しさを初めて見るというその感激の瞬間の赤ちゃんと、自分も一緒になってしまうのだ、と言われ、さすが女優の天下一品の感性だと思ったことがある。」 
 
引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/life/education/100407/edc1004070808000-n1.htm

 
 【古典個展】立命館大教授・加地伸行 「悪相」ぞろいの民主党」

 「私はテレビ画面上の枝野某の顔つきをつくづくと眺めたが、無能の傲慢(ごうまん)そのものという意味で悪相である。民主党議員には、そうした悪相の者が多い。いや、去年の政権担当以降、しだいに悪相になったと言うべきであろう。

 なぜか。理由ははっきりしている。彼らは〈民主主義〉原理主義に陥(おちい)っており、選挙で当選した自分たちはなにをしても許されると勘違いしている。そこから傲慢となり、慎みを忘れ、顔が悪相に変化してきたのだ」

  引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100725/plc1007250314001-n1.htm

 亡国の菅談話を画策した仙石大臣、よく見ればなるほどなと見えてくる。


 民主党政権とは、要するに行儀の悪い連中の集まりである。

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100228/stt1002280253000-n1.htm

 礼を欠き、信を忘れた菅政権、水面下の根っこのところで日本解体を画策する。前麻生首相が鳩山前首相に言った「国を誤らないでください」を思い起こして欲しい。

 行儀が悪い民主党の面々には、女優の高橋惠子さんの天下一品の感性を理解できるくらいの見識を持ってもらいたい。


 ヒマラヤの麓にブータン王国という小国がある。昭和天皇の大喪の礼で来日、喪に服された親日国だ。

 ブータンは、世界のグローバル化と対峙し、ほほ笑みと、足るを知るで、国民総生産(GNP)より国民総幸福量(GNH)を提唱する国だ。 

 「足るを知る」、「礼を尽くす」のブータン王国が目指す指標は、かって我々が目指したものではなかったのか。
いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫)/斎藤 茂太
¥550
Amazon.co.jp

まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ (宝島社新書)/奥村康 (順天堂大学医学部教授)
¥700
Amazon.co.jp

森とほほ笑みの国ブータン/大谷 映芳
¥1,890
Amazon.co.jp


何故かジャズ されどジャズ

チェット・ベイカー・プレイズ・ラーナー&ロウ/チェット・ベイカー
¥1,100
Amazon.co.jp