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教育の無法地帯

組合教師が校長糾弾!  「学校の先生が国を滅ぼす」、一止羊大著 公立校の陰湿な舞台裏明かす本出版」


 大阪府内の養護学校の元校長が学校の運営を乱し続ける組合教師の振る舞いを明らかにしたリポートが注目を集めている。そこで告白された、校長への糾弾の数々を垣間見ると、深刻な学校の無法地帯ぶりが浮かび上がる

 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/life/education/091120/edc0911202253001-n2.htm



 元高校校長・一止羊大 「校長になりたくない」理由


 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110122/edc11012207380010-n1.htm

 無法地帯、西部劇ではない。日本の学校現場の実態、背筋が寒くなる。


 国旗国歌の指導はどんなに言葉を尽くしても「戦争賛美」「強制」「押しつけ」「内心の自由」などと聞き入れられない。


 校長が長年の慣行に異議を唱え、勤務時間中の組合活動や「中抜け」と呼ばれる“職場離脱”を正そうとすると、組合教師が押しかけてくる。  教師「なにわ方式を知らんのですか」  校長「何ですか」  教師「組合に出席するさい、年休届を出さなくて良いという教育委員会との取り決めです。一応届けを出して後で破り捨てる。いわゆる『破り年休』です」


 校長批判はやりたい放題で許される。しかし、一切の釈明、反論は教委に封じられる。正常化に向けて動いてもはしごを外すのは教委で、校長を支える気などない。

 耳を疑う実態、慣行である。  日教組、教育委員会、と癒着するのが民主党だと聞く。  民主党、鳩山代表 「選挙の支援に感謝する。日教組とともにこの国を担う覚悟だ」(日教組新春の集い)   輿石代表代行 「教育の政治的中立と言われても、そんなものはあり得ない」「政治を抜きにした教育はない」



 都立高校の新米音楽講師ミチルは、卒業式で国歌斉唱のピアノ伴奏をすることになった。式の直前にめまいを覚え保健室で休んでいると、今年こそ全員で「君が代」を歌ってほしいと願う校長や絶対反対の社会科教師らがやってきて大騒動になる。


 引用記事全文  


http://sankei.jp.msn.com/life/education/091026/edc0910260323000-n1.htm


民主党政権になり、日教組のわが世の春がやってきた。学校現場が無法地帯、子供手当どころではない。


 「心のノート」も廃止するという。子どもたち不在の教育を糾すのは、国を預かる政権が行うものではないのか。  それとも、民主党は、現状が日本の教育の正常な形とでも言うのであろうか。


 桜井よしこブログに、一止羊大さんに関する記事がある。  民主党政権が運んでくる「教育荒廃」と題した、「左翼リベラル臭」の記事である。記事の中で、特に引っかかる部分、一止羊大さんが語る戦争体験である。


 「私はあるとき『戦争は嫌だという気持ちは私も人一倍持っています。私の兄は海軍の予科練に入り、わずか17歳で戦死しましたから』と話し、軍服姿の亡兄の写真を見せました。


 すると、ある女性教師が言ったのです。『先生のお兄さんも侵略者だったんですね』と 世間では通用しないこの種の認識のズレ、疎外感が現場の常識なのだという。こうして子供たちは「日本=侵略国」と思い込んでいく。 「兄の同期の方はいま82歳。私の体験を話したら愕然として、孫の代になったとき、日本が存在するのかと心配していました」



 小泉前首相は、靖国神社参拝を、「はからずも国のために命を落とした英霊たちにお参りする」と言われた。命を落とした彼らは決して侵略者ではない。愛する家族のために戦った勇気ある市民たちだ。



 桜井よしこがを問う、「早寝・早起き・朝ご飯」教育は憲法違反なのか


 桜井よしこブログ、引用記事全文  


 http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/category/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%BB%E9%81%B8%E6%8C%99/

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国旗国歌裁判

  国旗国歌義務化は「合憲」 都教委側が逆転勝訴 東京高裁



 「 一律に起立、斉唱するよう求めた都教育長通達には合理性があり、思想・信条・良心などの自由を定めた憲法に反せず、教育基本法が禁じる『不当な支配』にも当たらない」



引用記事全文

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110128/trl11012819350057-n1.htm




 国旗国歌訴訟 教師は混乱を繰り返すな



「入学、卒業式で教職員が国旗に向かい起立して国歌斉唱することを義務づけた東京都教育委員会の通達について、東京高裁は控訴審判決で「思想・良心の自由を定めた憲法に違反しない」と、合憲の判断を下した。」




引用記事全文

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110129/edc11012903030002-n1.htm




 


 石原知事、男同士の信義、友情のきずなはどこにいったのか


 


 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110123/plc11012322250237-n1.htm




 新川小学校ノスタルジア




「先生と生徒の関係を「友達」から「師弟」に戻さない限り、教育の再生はない」





 かって教室には、教壇があった。今はない。理由は予算がないからだというが、上から目線より友だと目線と言うことらしい。



 引用記事全文

 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110131/edc11013102460000-n1.htm



 教師や両親への尊敬の念が50%を切ると、国勢が揺らぐという。アメリカやインドは80%以上と高く、日本は40%前後だと聞く。


 


 戦後民主主義、夫婦別姓等、家族や絆の崩壊を助長する教育の崩壊の結果かもしれない。


 

 国旗国歌を否定、教師は労働者と位置付ける日教組の戦後教育は、ボディーブローのように国のありようを蝕む。


 


 民主党の不遜な輩たちを見れば、日教組と一体になり、政権運営にまでその左翼思想を持ち込む。


 


 民主党マニフェスト、太初に嘘ありき。嘘で勝ち取った信を、勘違いしすべてに傲慢、礼を欠いた。見識無き人間の本性か見えた。



 政治家も教師も、公に携わる者としての見識を持たねばならない。思想信条の自由などと言い、国旗国歌を否定する。子どもたちへの教育をないがしろにし、授業を抜け出して政治活動まで行う。


 


 「北方領土はどこの国のものかわからない」などと言う。自らが教師であること、日本人であること、自己の存在の意義までも見失ってしまった憐れな姿だ。



 民主党政権が掲げる国家理念が希薄なため、ロシアに付け込まれた。



君が代を歌わぬ菅根無し草政権には、「市民社会はあるが、国家理念がない」と言われる所以であろうか。 




 

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一笑一若、 一怒一老

 精神科医 斎藤 茂太先生は、斎藤茂吉は父、小説家の北杜夫氏を弟にもつ人生の達人であった。

 

先生の造語に「一笑一若 一怒一老」がある。

 
 ”一つ怒れば一つ年取る、一つ笑えば一つ若くなる”
 
 タイトルは、笑顔と元気を処方する精神科医 斎藤茂太先生の言葉だ。毎日を上手に生きるために必要なことは、欲張らないでよく笑うことだという。



 順天堂大学医学部教授、奥村 康氏には、「不良」長寿のすすめ、がある。

 

「不良長寿」への7つの習慣、

 

1、 「不良」は仲間と出歩く。

 2、 「不良」のそばに、女あり。

 3、不良は」ゲラゲラよく笑う。 

 4、 「不良は」うしみつどきには暴れない。

 5、 「不良は」能天気。

 6、 「不良は」なんでもよく食べる。

 7、 「不良」の運動はちんたら、ちんたら。

  

 『「まじめ」は寿命を縮める』、不老長寿の極意は、『笑い! ストレス発散! 動く!』 事だという。


 新聞記者のミニ法話 藤井元秀さんが紹介する、高柳弘、東洋経済新報社元社長の、「元気で長生きするための心得」がある。


 「一考」 一日一回 真面目に、難しいことを考える。 

 「十笑」 一日に十回、腹の底から大笑いする。 

 「百気」 一日に百回、深呼吸する。

 「千字」 一日に千字、書く。

 「万歩」 一日に一万歩を歩く。


 銀座、新宿など夜の道は歩いてはならない、という。これは洒落なのだろうか。不良は夜の銀座、新宿を歩く。


一日に十回の大笑いがいい。笑いは百薬の長、免疫力アップの最高の良薬。唇にほほ笑みを持て!であろうか。



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おからダイエット

 美容健康ダイエットに、おから豆乳ダイエットがある。


 豆腐の製造段階で排出される、おからの総量は75万トンにのぼる。


 おからは、豆腐の副産物か、産業廃棄物か、の裁判では、産業廃棄物の判定だと聞く。


 費用をかけての廃棄より、最近の食糧自給率の観点から、乾燥処理後、牛豚の配合飼料として有効利用し、肉質、コスト面で非常に効果的なことが分かってきた。


 ネット上には、多くのおから料理レシピがある。健康志向の家庭料理としての人気もあるが、オカラケーキ、クッキー、ドーナッツなどのお菓子にもなり、ヒット商品になっている。


『「近ごろ都に流行るもの」では、おからの健康おやつが人気だ。


 おから豆乳クッキーや、ケーキ、おからドーナッツなどが、全国的に流行っている。


 神戸下町の「原とうふ店」のおからは大豆100%にこだわるズッシリとした逸品だと聞く。


 このおからを使い、昔、祖母が揚げてくれた素朴な味のドーナッツを開発、5月、豆腐店の近所にドーナッツ店がオープンすると初日から、大盛況。


 「揚げたては、サックリした歯応えの中にモッチリ、しっとりした控え目な甘さにほのかな大豆の香りが新鮮。これが、このおからの持ち味だという」(産経新聞 産廃から健康おやつ、)


 神戸からは、先に、神戸コロッケが、東京進出したが、脱サラして始めたこのおからドーナッツも、「はらドーナッツ」で、東京吉祥寺他、横浜に6店舗の出店をする。


 「窮鼠、猫を噛む」ではないが、知恵は、絞り出せば、無限にある。世知辛い世の中、不況であるからこそ、知恵も、一歩踏み出す勇気も必要なのかもしれない。


 民主党政権、この知恵も創造力もなく、税収の2倍の赤字予算を組み、経済も雇用も一向に改善される気配はない。

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大義はあるのか

「大義」はあるの? 首相と与謝野さん
 
 どのような立派な政策を述べようとも、人間の信頼が失われた中でいい仕事ができるわけがない


 菅直人、モノ言えば唇寒し、逃げと言い訳に明け暮れ、もはや信を失ったものが、大義を語る資格はない。

 

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110129/plc11012918000012-n1.htm


 国債格下げ、長期金利ジワリ上昇も 家計・企業を圧迫、財政は火の車

 

「菅直人首相の『疎い』発言で政府の危機意識の欠如を見透かし、海外の投機筋が売りを仕掛けてきた」
 

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110128/fnc11012822380036-n1.htm

 

 国債格付け下げ 「不信任」示された菅政権

 

「菅直人首相の指導力の欠落が見抜かれている。米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本の長期国債の格付けを1段階引き下げ、理由を「民主党政権には債務問題で一貫した戦略が欠けている」と指摘したことだ。」
 

引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110129/plc11012903020003-n1.htm

 

「総理はとんちんかん」 国債格下げは「迷惑な話」


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/110128/tky11012823500028-n1.htm


 「疎い」発言で首相の資質問われる ブーメランの名人芸またも


 「首相は「そういうことに疎い」などと語り、国家の緊急事態に政治生命をかける決意も指導力も示そうとしない。格下げが世界の投資家に与える影響は大きい。首相は市場に不信任を突き付けられた事実を強く認識し、財政再建に着手すべきだ。」

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110129/plc11012900560000-n1.htm


 

 日本国債が格下げされ、首相官邸で記者団の質問に菅首相は、「そういうことには疎いので改めてにしてください」と回答した。

 

国債の格下げを理由に都債の格付けまで引き下げとなった。

 

 菅首相の「疎い」発言で、世界のマーケットが敏感に反応し、自らが目指す「最少不幸社会」は「最大不幸社会」に向かう羽目になるかもしれない。

 

 国債は、財政健全化の根本命題だ。格下げされた結果の重大な影響も見通せない菅直人。これが一国の総理の発言かと眼も耳を疑う。

 

 普天間の迷走で、日米同盟と安全保障、国債格下げで、国際信用を、ひいては国益を損なう重大な事態に、「私は疎いので....」は何ともお粗末だ。


 かって菅直人は、麻生前総理を、漢字も読めないと揶揄した。しかし麻生太郎氏には、しっかりした軸足と見識があった。 <strong>鳩山前首相への、はなむけの言葉は「国を誤らないでください」であった。</strong> 


 読めない漢字どころの騒ぎではない。国の明日をも見誤る菅直人、自らの不見識と力量不足と存在の不条理に気づき、即刻退場すべく、国民に信を問うべきではなかろうか。



おまけ


また止めた! 神様、仏様、川島様!


引用記事全文

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110130/scr11013009070020-n2.htm



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「花は開いて咲く

「花は開いて咲く」、という詩がある。



 (花は開いて咲く)という文章があったとしたら


 (花は開く)か(花は咲く)かのいずれかでいいと


 人は多分思うだろう


 (開く)と(咲く)は同義語だからと理由づけをするだろう


 吉野 弘さんの詩である。


 「吉野さんは、田中肇さんの「花と昆虫」を読んで、花には、「咲いて開く」、「閉じたまま咲く」、虫たちにとって、「罠にも等しい状態で咲く」のもあるということを知り、この詩の成立事情を明かした。」


 自然界の驚異の仕組みは、人間の知る限りではなく、神の領域にも似た神秘に満ち溢れている。 われわれは、いくら学んでも、知る範囲は微々たるものである。


 事の本質を読み解く眼は、見えているものだけ見ていては養われない。豊かな感性と想像力を身につける修練が必要なのかも知れない。


 花と昆虫の、蜜と受粉を通した熾烈な生存競争、知恵比べは、時として人間が気付かない仕組みを見せる。

 高速で走る新幹線の、空気抵抗や、音の衝撃を和らげる技術は、カワセミのくちばしや、ハヤブサの羽の構造を研究した成果だという。


 世界の紛争や貧困を解決出来ないでいる人間たちは、なぜこうも浅はかなのだろうか。



参考図書


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「花と昆虫の関係を通して、自然の仕組みを解説。花たちが打ち鳴らす
自然への警鐘。野生の花500種の受粉方法リスト掲載」


花と昆虫がつくる自然 (エコロジーガイド)/田中 肇
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孤高のジャズ・ピアノの詩人



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一片のパン「幼いマリコに」

【やばいぞ日本】第4部 忘れてしまったもの(1)一片のパン「幼いマリコに」


 2007.11.6付 産経新聞に連載された 【やばいぞ日本】の記事より。
 

  「81歳、進駐軍兵士だった元ハワイ州知事、ジョージ・アリヨシ氏から手紙(英文)が、記者の手元に届いたのは今年10月中旬だった。


  元知事の訴えは、「義理、恩、おかげさま、国のために」に、日本人がもう一度思いをはせてほしいというものだった。終戦直後に出会った少年がみせた日本人の心が今も、アリヨシ氏の胸に刻まれているからだ。」


引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071106/edc0711060344001-n1.htm  (1)(2)


 一片のパンを「幼いマリコに」に分け与える靴磨きの少年の姿に投影されるのは、当時の日本社会、親たちの真摯に生きる汗と苦闘の物語であった。


  国を背負う覚悟もなく、国旗、国歌を否定、国から受ける恩恵のみをぬくぬくと受け、菅政権に群がる輩たちは居住まいを正して聞くがいい。

  

 軸足を日本の外に置く先の菅談話は、この 汗と苦闘の物語を踏みにじった。総理自らが言った、これこそ「歴史に対する反逆」に他ならない。

 
 厳しい時代に苦闘と気概の物語
 
  「終戦直後、米海軍カメラマンのジョー・オダネル氏(今年8月、85歳で死去)の心を揺さぶったのも、靴磨きの少年と似た年回りの「焼き場の少年」であった。


 原爆が投下された長崎市の浦上川周辺の焼き場で、少年は亡くなった弟を背負い、直立不動で火葬の順番を待っている。素足が痛々しい。


  苦難にたじろがない、乏しさを分かつ、思いやり、無私、隣人愛…。


  こうして日本人は、敗戦に飢餓という未曾有の危機を乗り切ることができた」


 ジョー・オダネル氏の記事の中には、氏の心を揺さぶった、亡くなった弟を背負い直立不動で立ちすくむ少年の写真があった。氏の「トランクの中の日本」に収められたこの写真は見る者の胸を打つ。


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/life/education/071106/edc0711060344001-n1.htm  (3)(4)


 菅直人は、かって官僚は馬鹿だと発言した。自身の空っぽさを棚に上げて、政治主導を唱え、国会質疑でリーダーシップを問われるとおよそ見当違いの回答をする。


  廃墟と焦土の中から立ち上がった先人たちの苦闘に対し、君が代も歌わず、国家を背負う覚悟もない無為無策の現菅政権の国家運営では申し訳が立たないであろう。マニフェストは何一つ実行できず、有言実行内閣は菅政権発足以後のことだとシラを切る。


 国民が選んだ政権の姿は、民主党菅政権の中にはない。いまだ財源の裏付けなき子ども手当を増額するなどという子供だましの政策にはうんざりする。外交や財政の要に対する見識と洞察力がまさに欠如しているのではなかろうか。


 日本国債が格下げされた。首相官邸で記者団の質問に「そういうことには疎いので改めてにしてください」と回答した。


 国債は、財政健全化の根本命題だ。格下げされた結果の影響も見通せない菅直人。これが一国の総理の発言かと眼も耳を疑う


 普天間の迷走で、日米同盟と安全保障、国債格下げで、国際信用を、ひいては国益を損なう重大な事態に、「私は疎いので....」は何ともお粗末だ。


 かって菅直人は、麻生前総理を、漢字も読めないと揶揄した。しかし麻生太郎氏には見識があった。


 読めない漢字どころの騒ぎではない。自らの不見識と存在の不条理に気づき、即刻退場すべく、国民に信を問うべきではなかろうか。



参考図書


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信なくとも立つのか

信なくても立つのか…あまりに軽い首相の「政治生命」
 
 「 小泉純一郎元首相は度々論語の一節「民信なくば立たず」(社会は政治への信頼がなければ成り立たない)を引いた。果たして首相に信はあるのか。」

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110126/plc11012622060163-n2.htm


 「ブーメランと大風呂敷」首相の施政方針演説には反省みられず


「首相は昨年夏から「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と連呼しているにもかかわらず、今春の大学卒業予定者の就職内定率は68・8%と過去最低を記録した。」


 この現実の責任は誰がとるのか。雇用を生み出す構想も打ち出さずただいたずらに叫んでも雇用は生まれない。 


引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110124/plc11012423010186-n2.htm
 
 
 「考えが国民に伝わらない…」 菅首相、テレビ演説検討


 菅首相は、「考えが国民に伝わらない…」とぼやいている。相当な菅違い(勘違い)である。

 

伝わらないのは、国民が菅直人を信用していないからだ。有言実行内閣などと言うが、言ったことが実現出来ず、コロコロと思い付きの発言を繰り返す菅直人の本性が見え見えで、民主党の本質まで露わになり、国民がそっぽを向いたからではないのか! 

 

引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110126/plc11012610400075-n1.htm


 国会議員講演会に防諜部隊投入、自衛隊員監視、防衛相直轄部隊が「不当調査」

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110124/plc11012401310015-n1.htm


 自衛隊「保全隊」問題さらに拡大 別の自民参院議員でも潜入調査

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110126/plc11012622020162-n1.htm

 

 自衛隊員監視 恣意的運用ではないのか

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110125/plc11012502510026-n1.htm


 韓国の海賊対策に見る、「文民統制」「シビリアンコントロール」の意義

  引用記事全文
  http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/488001/


 自由が危ない!


 政権への批判を封殺するべく、言論封殺ともいうべき「自衛隊員監視、防衛相直轄部隊が不当調査」していることが判明した。

 

 民主党左翼政権、恐るべし、である。政権維持のためならなりふり構わず何でもアリである。

 

 民主党は、日教組の国家への批判、攻撃は、思想信条の自由などにかこつけ迎合する。


 防衛次官通達、安住氏が主導 政務官再考促すも耳を貸さず


 政権批判に激怒したという北沢、安住議員は、公に携わるものとしての見識もけじめも持っていない。こんな輩たちがこの国を仕切っている。選んだもの達の責任もあろうか。


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110127/plc11012701310010-n1.htm


 自由主義国家解体、国家に弓を弾く、北沢防衛大臣の画策だというが、いずれ野党の問責に発展すること間違いなしかもしれない。

 

 日本が自由主義国家の大義を外し、統制国家に向かうことがあってはならない。菅民主党政権の政権運営手法のバックグラウンドには統制国家の匂いがする。
 
 北沢防衛大臣は、任命当時の記者会見で、壇上に上がるときも、降りるときも、国旗に敬礼することはなかった。

 

まさにこの大臣こそ、場違いな不条理な存在(大臣)なのではなかろうか。

 ヒゲの佐藤議員の監視をもくろんだという北沢防衛大臣は、普天間問題で佐藤議員より厳しく追及された経緯がある。 普天間基地の地政学上の意義については、まともな回答ができなかった。まさに防衛大臣不適格者であろう。

 

 任命者は、菅直人である。首相の軸足は問われてしかるべきであるが、 この国を背負う、あるいはこの国の安全保障を背負う者たちの資質と覚悟も問われねばならない。


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自分の国を誇れる心の豊かさを

タイトル、「自分の国を誇れる心の豊かさを」は、 「はやぶさ」開発の宇宙航空研究開発機構教授・川口淳一郎氏の言葉だ。

 

 「今年6月、約7年間の飛行を終え、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還した。約3億キロ先の小惑星「イトカワ」に着陸し、地表の物質を持ち帰る世界初の挑戦。」


 <はやぶさの挑戦(上)根性で「はやぶさ」成功

 

引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/science/science/100914/scn1009140328000-n1.htm


  はやぶさの挑戦(中)木星探査機にあこがれた青春時代


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/science/science/100915/scn1009150255000-n1.htm


 はやぶさの挑戦(下)自分の国を誇れる心の豊かさを


  「日本国民であればこそ、こういった機会に触れられる。それに国として世界に発信できるメッセージとなる。自分たちが住む国を誇らしく思うとか、先進国の一員であるということで、心の豊かさを感じられれば何よりだと思います」


 この言葉には、自分の仕事に心血を注いだ者のみが言える重みがある。


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/science/science/100916/scn1009161224002-n1.htm


 「仰天人事、岡崎国家公安委員長 反日デモに参加、在日朝鮮人から献金」
 
 「岡崎氏は通常国会の会期中の平成15年2月、ソウルの日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加し、韓国人と一緒に大使館に向かってこぶしを振り上げた。」


 引用記事全文

htttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100918/plc1009180136009-n1.htm


「 自民党県連の須田善明幹事長は「これまでの日本を形づくってきたものを危うくする思想背景を持った方々が入った印象を受けた。例えば、ソウルの日本大使館前で、日本国旗を目の前にシュプレヒコールをあげた方もいる」

 

引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/miyagi/100918/myg1009180204000-n1.htm


 政権与党は、菅首相自ら公の立場に立ち国益を見据えこの国を運営して欲しい。公を外した個人の軸足によっての政権運営は許されない。

 

旧社会党系から民主党入りした岡崎トミ子は、福島瑞穂、千葉景子、辻本清美、円より子らと共に、いまだ見当違いの幻想に取りつかれた反日左翼思想の信奉者だと聞く。


 岡崎トミ子、Wikipedia 参照。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E3%83%88%E3%83%9F%E5%AD%90

 
 売国か、亡国か、いずれをも併せ持つ菅政権、さっそく菅談話第2弾の仰天人事で、反日の正体あらわす。


 何故、岡崎トミ子なのか! この政権の隠された意図が見え見えである。


 菅首相、その軸足はやはり日本の外にある。菅氏のルーツだ。巧妙に仕組まれた舞台演出の見えない顔を見抜かねばならない。

 

政治評論家、屋山太郎氏は、「民主党はこの一年何もしてこなかった」と言った。

 それどころか国益を損なったマイナスはいかばかりか。それこそ事業仕訳で損出総費用を算出してみるといい。仕事もしないでぬくぬくと給料だ、費用だと言って国民の税金を使う資格はない。


 国に弓を引く輩たち、国を否定するなら、国から受ける恩恵を返上してからモノを言うべきだ。使命も責任も果たさず権利のみ行使するのは、政治集団ではなく、反社会集団と何等変わらない。


 以前、JICAアフガニスタン事務所 十川早苗さん、小野康子さんのアフガニスタン紹介記事「街角の風景」を投稿したことがある。

 

『やむなく祖国を離れ、アメリカに在住30年のサファさん、片時も国を忘れることはなかった。彼女が私たちに伝えたいことは、

 

祖国アフガニスタンへの思い、「自分の国に誇りを持って」であった。


"Be Proud Of Your Country"


 帰る国がある私たちには、想像も出来ない祖国への思いである。


 サファさんは「アフガン人として、国に誇りを持っているから」と強く答えた。

 「アフガニスタンへの支援をしてくれてありがとう」、という彼女を前にして、私たちは彼女と同じくらいの思いを持ってここにいるのだろうか?


 また私たちは、どのくらい自国、日本に対して誇りを持っているのだろうか?


 "Be Proud Of Your Country" 海外に出るといつも考えさせられる』、という。


 自らの使命感に燃えて、国を越えて世界に貢献する若者たちに頭が下がる。

 彼らには十分に報いねばならない。海外に出る若者たちには、国として十分な保護と援助を充てるべきである。

 それが出来ない理由はない。出来ないのは、為政者の怠慢である。


 国旗、国歌を否定する教育を掲げる国、愛国心を学校で教へねばならない国日本、日本人は、ある意味では、難民」であるかもしれない。

 

JICA アフガニスタン事務所ホームページ
http://rumikon0612.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/jica_2f43.html


 民主党の半数近くが、尤もらしい理屈をつけて国旗国歌法案反対だという。


 菅首相の反日組閣人事を見る時、ここに選ばれし者たちは、公に仕える者の覚悟としてあらためて問われるのは、”自分の国を誇れる心の豊かさを”についてではないのか。


とまれ、国家警察の長に、岡崎トミ子を据えて何をしようとするのか。有言実行内閣の裏舞台で巧妙に仕組まれた、菅、仙石コンビの日本解体戦略の序曲なのだろうか。




自由が危ない!

民主党政権、恐るべし。なりふり構わず政権維持にしがみつくこの政権の正体。


国会議員講演会に防諜部隊投入、自衛隊員監視、防衛相直轄部隊が「不当調査」

引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110124/plc11012401310015-n1.htm


自衛隊員監視 恣意的運用ではないのか引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110125/plc11012502510026-n1.htm



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体内時計の仕組み解明

 体内時計の仕組み解明 夕方の遺伝子は昼夜で制御


 生活のリズムが乱れ、体内時計が狂い始めると、一種の時差ぼけ状態になるという。 太陽時計24時間と、体内時計25時間との1時間のズレをリセットするために「朝の太陽の光を浴びること」は周知の事実。


 一部の睡眠障害は体内時計の異常によるもの。今回の結果は治療方法を開発するための指針になる

 引用記事全文 http://sankei.jp.msn.com/science/news/110114/scn11011402000003-n1.htm


 体内時計」の乱れ、髪で簡単に測定 山口大・佐賀大


 体内時計の乱れは睡眠障害や糖尿病、動脈硬化などにつながるとされており、山口大の明石真教授(時間生物学)は「技術が実用化できれば、こうした病気の予防や診断に役立てられる」と話している。

 引用記事全文 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/431572/


 体内時計と生体リズム健康法 再び


 生物学者、福岡伸一さんの著書「動的平衡」(木楽舎)を読んでいて合点がいった。  福岡さんによると、時間経過の感覚は「体内時計」と密接に関係しているという。たとえば、3歳の「私」と30歳の「私」を密室に閉じ込め、「体内時計」で1日、1カ月、1年と数える実験をやったとする。すると、30歳の「私」が数えた1年の方が、3歳の「私」より、ほぼ間違いなく長くなるそうだ。


 「ジャネーの法則」という年齢と時間の長さに関する法則がある。


 簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。  例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。 (Wikipedia引用)



 悩ましい体内時計は、30億年も前の生命誕生の記憶に彩られた宇宙の神秘だ。宇宙の神秘と同期し、心身を活性化させるというヨガもまた神秘だ。  古代インド発祥の修行法。呼吸法や、瞑想による精神統一を訓練する。  


 宇宙のパワーを取り込むという「ハタ・ヨガ」がある。起源は紀元後10世紀-13世紀頃といわれる。  太陽と月の二つの力を取り込む「ハタ・ヨガ」は、飽食の世に対し、太陽と月のリズムによる旧暦カレンダーにも通じる自然の暮らしを提唱する。


 ハタヨガの「ハ=ha」は太陽、吸う息、「タ=tha」は月、吐く息をあらわすと言います。心身を最高の状態にし、自己啓発や自然治癒力等を高める訓練法。


 朝、ヨガに目覚め、太陽の光を浴びれば、時計遺伝子による体内時計、25Hが、太陽リズムによる外的時計24Hにリセットされる。体内時計が健全化され、心身共に活性化されてさわやかな一日が始まるという。  


 

 人間は、三つの時計の中で暮らしている。  一つ目は、太陽の運行が司る体外時計の「太陽時計」。二つ目は、親から受け継いだ時計遺伝子、これが「体内時計」である。  三つ目は、この二つが複雑に絡み合った「生体時計」で、これが人の実際の暮らしを制御しているという。


 前記事全文。よろしければどうぞ 生体リズム健康法



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