自分の国を誇れる心の豊かさを | humanite88

自分の国を誇れる心の豊かさを

タイトル、「自分の国を誇れる心の豊かさを」は、 「はやぶさ」開発の宇宙航空研究開発機構教授・川口淳一郎氏の言葉だ。

 

 「今年6月、約7年間の飛行を終え、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還した。約3億キロ先の小惑星「イトカワ」に着陸し、地表の物質を持ち帰る世界初の挑戦。」


 <はやぶさの挑戦(上)根性で「はやぶさ」成功

 

引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/science/science/100914/scn1009140328000-n1.htm


  はやぶさの挑戦(中)木星探査機にあこがれた青春時代


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/science/science/100915/scn1009150255000-n1.htm


 はやぶさの挑戦(下)自分の国を誇れる心の豊かさを


  「日本国民であればこそ、こういった機会に触れられる。それに国として世界に発信できるメッセージとなる。自分たちが住む国を誇らしく思うとか、先進国の一員であるということで、心の豊かさを感じられれば何よりだと思います」


 この言葉には、自分の仕事に心血を注いだ者のみが言える重みがある。


 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/science/science/100916/scn1009161224002-n1.htm


 「仰天人事、岡崎国家公安委員長 反日デモに参加、在日朝鮮人から献金」
 
 「岡崎氏は通常国会の会期中の平成15年2月、ソウルの日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加し、韓国人と一緒に大使館に向かってこぶしを振り上げた。」


 引用記事全文

htttp://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100918/plc1009180136009-n1.htm


「 自民党県連の須田善明幹事長は「これまでの日本を形づくってきたものを危うくする思想背景を持った方々が入った印象を受けた。例えば、ソウルの日本大使館前で、日本国旗を目の前にシュプレヒコールをあげた方もいる」

 

引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/miyagi/100918/myg1009180204000-n1.htm


 政権与党は、菅首相自ら公の立場に立ち国益を見据えこの国を運営して欲しい。公を外した個人の軸足によっての政権運営は許されない。

 

旧社会党系から民主党入りした岡崎トミ子は、福島瑞穂、千葉景子、辻本清美、円より子らと共に、いまだ見当違いの幻想に取りつかれた反日左翼思想の信奉者だと聞く。


 岡崎トミ子、Wikipedia 参照。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E3%83%88%E3%83%9F%E5%AD%90

 
 売国か、亡国か、いずれをも併せ持つ菅政権、さっそく菅談話第2弾の仰天人事で、反日の正体あらわす。


 何故、岡崎トミ子なのか! この政権の隠された意図が見え見えである。


 菅首相、その軸足はやはり日本の外にある。菅氏のルーツだ。巧妙に仕組まれた舞台演出の見えない顔を見抜かねばならない。

 

政治評論家、屋山太郎氏は、「民主党はこの一年何もしてこなかった」と言った。

 それどころか国益を損なったマイナスはいかばかりか。それこそ事業仕訳で損出総費用を算出してみるといい。仕事もしないでぬくぬくと給料だ、費用だと言って国民の税金を使う資格はない。


 国に弓を引く輩たち、国を否定するなら、国から受ける恩恵を返上してからモノを言うべきだ。使命も責任も果たさず権利のみ行使するのは、政治集団ではなく、反社会集団と何等変わらない。


 以前、JICAアフガニスタン事務所 十川早苗さん、小野康子さんのアフガニスタン紹介記事「街角の風景」を投稿したことがある。

 

『やむなく祖国を離れ、アメリカに在住30年のサファさん、片時も国を忘れることはなかった。彼女が私たちに伝えたいことは、

 

祖国アフガニスタンへの思い、「自分の国に誇りを持って」であった。


"Be Proud Of Your Country"


 帰る国がある私たちには、想像も出来ない祖国への思いである。


 サファさんは「アフガン人として、国に誇りを持っているから」と強く答えた。

 「アフガニスタンへの支援をしてくれてありがとう」、という彼女を前にして、私たちは彼女と同じくらいの思いを持ってここにいるのだろうか?


 また私たちは、どのくらい自国、日本に対して誇りを持っているのだろうか?


 "Be Proud Of Your Country" 海外に出るといつも考えさせられる』、という。


 自らの使命感に燃えて、国を越えて世界に貢献する若者たちに頭が下がる。

 彼らには十分に報いねばならない。海外に出る若者たちには、国として十分な保護と援助を充てるべきである。

 それが出来ない理由はない。出来ないのは、為政者の怠慢である。


 国旗、国歌を否定する教育を掲げる国、愛国心を学校で教へねばならない国日本、日本人は、ある意味では、難民」であるかもしれない。

 

JICA アフガニスタン事務所ホームページ
http://rumikon0612.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/jica_2f43.html


 民主党の半数近くが、尤もらしい理屈をつけて国旗国歌法案反対だという。


 菅首相の反日組閣人事を見る時、ここに選ばれし者たちは、公に仕える者の覚悟としてあらためて問われるのは、”自分の国を誇れる心の豊かさを”についてではないのか。


とまれ、国家警察の長に、岡崎トミ子を据えて何をしようとするのか。有言実行内閣の裏舞台で巧妙に仕組まれた、菅、仙石コンビの日本解体戦略の序曲なのだろうか。




自由が危ない!

民主党政権、恐るべし。なりふり構わず政権維持にしがみつくこの政権の正体。


国会議員講演会に防諜部隊投入、自衛隊員監視、防衛相直轄部隊が「不当調査」

引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110124/plc11012401310015-n1.htm


自衛隊員監視 恣意的運用ではないのか引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110125/plc11012502510026-n1.htm



参考図書


国家の命運 (新潮新書)/薮中 三十二

¥714
Amazon.co.jp

日米同盟vs.中国・北朝鮮 (文春新書)/リチャード・L・アーミテージ

¥861
Amazon.co.jp

何故かジャズ されどジャズ

People Time/Stan Getz
¥2,623
Amazon.co.jp