国旗国歌裁判
国旗国歌義務化は「合憲」 都教委側が逆転勝訴 東京高裁
「 一律に起立、斉唱するよう求めた都教育長通達には合理性があり、思想・信条・良心などの自由を定めた憲法に反せず、教育基本法が禁じる『不当な支配』にも当たらない」
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110128/trl11012819350057-n1.htm
国旗国歌訴訟 教師は混乱を繰り返すな
「入学、卒業式で教職員が国旗に向かい起立して国歌斉唱することを義務づけた東京都教育委員会の通達について、東京高裁は控訴審判決で「思想・良心の自由を定めた憲法に違反しない」と、合憲の判断を下した。」
引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110129/edc11012903030002-n1.htm
石原知事、男同士の信義、友情のきずなはどこにいったのか
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110123/plc11012322250237-n1.htm
新川小学校ノスタルジア
「先生と生徒の関係を「友達」から「師弟」に戻さない限り、教育の再生はない」
かって教室には、教壇があった。今はない。理由は予算がないからだというが、上から目線より友だと目線と言うことらしい。
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http://sankei.jp.msn.com/life/news/110131/edc11013102460000-n1.htm
教師や両親への尊敬の念が50%を切ると、国勢が揺らぐという。アメリカやインドは80%以上と高く、日本は40%前後だと聞く。
戦後民主主義、夫婦別姓等、家族や絆の崩壊を助長する教育の崩壊の結果かもしれない。
国旗国歌を否定、教師は労働者と位置付ける日教組の戦後教育は、ボディーブローのように国のありようを蝕む。
民主党の不遜な輩たちを見れば、日教組と一体になり、政権運営にまでその左翼思想を持ち込む。
民主党マニフェスト、太初に嘘ありき。嘘で勝ち取った信を、勘違いしすべてに傲慢、礼を欠いた。見識無き人間の本性か見えた。
政治家も教師も、公に携わる者としての見識を持たねばならない。思想信条の自由などと言い、国旗国歌を否定する。子どもたちへの教育をないがしろにし、授業を抜け出して政治活動まで行う。
「北方領土はどこの国のものかわからない」などと言う。自らが教師であること、日本人であること、自己の存在の意義までも見失ってしまった憐れな姿だ。
民主党政権が掲げる国家理念が希薄なため、ロシアに付け込まれた。
君が代を歌わぬ菅根無し草政権には、「市民社会はあるが、国家理念がない」と言われる所以であろうか。
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