みらいテラス

誰もが自分らしく自信を持って輝ける社会に



テーマ:

こんにちは、blogのタイトルを変更しました!

 
自分らしい人生を送りたいと思っている人たちの″未来を照らす″学びと遊びの場を作りたい、そんな願いが込められています。
 
みらいテラス
 
です音譜
 
 
 
いきなりですが、私はメンタルクリニックに通院していました。
今は通院してないですがメンタルで特に困ってることはありませんデレデレ
 
ですが悩みがないというわけではなくて、人並みに落ち込むことも困ることもあります。だけど、一般的な喜怒哀楽だと思っているので、マイナスの感情は特に問題だと思いません。
 
このことを打ち明けられた人もいるし、それとなく分かってくださってる人もいると思うので、もう今さらなことかもしれませんねビックリマーク
 
 
 
でもね、ずっとずっとこれを言うのが怖かったんです。
 
 
 
 
怖かったけどね、なんかもういいやー!言わないと先に進めない!って気分になったので言っちゃいますてへぺろ
 
 
なぜ言えるようになったのか、怖さをどうやって克服したのか理由が二つあります。
 
一つ目は、隠すこと自体に疲れたからです(笑)
心の弱さとか、生活環境とか自分の恥だと思っているところ、できなさ加減、いい加減なところ、だらしのないところ、そういう自分を知られまいと必死で隠していました。
 
そして、隠そうとすればするほど苦しくなり、本当の自分が出せなくなって、何をするにも息が詰まって生きてる心地がしないのにもう限界だったんです。
 
そして
 
 
隠してるから苦しいんじゃー!!
スッキリするなら言ってしまえー!
今元気を取り戻しているのならそれでいいじゃないかー!!
自分の回復力を試せー!!
 
と、心の中でプチっとスイッチが入ったのでした。
 
 
 
そして二つ目は、当時は確かに心を病んでいたんだということを自分で認められたからです。
心では私は違う、そうじゃないと心の病を認めたくなかったんですね。
 
 
でもね・・・当時の私はひどかったよヾ(≧∀≦*)ノ〃
 
 
昼夜逆転の生活で、ご飯もろくに食べずにパソコンに向かってばかりの生活で、心を病んでないなんて良く言えたものだなと自分で思いますデレデレあせる
 
 
 
これだけではありません、他にもここでは書けない経験をたくさんしてきました、何だか世の中のタブーとされる部分を浅く広く、狭く深いところも制覇した感じです。
 
 
今思うと、無意識に良くない方向へ自分で選んだり、行動しているんですね。
 
よく言われる『このままでは良くないと分かっているのに、許してしまう。やめたほうがいいと分かっているのにやめられない』という言葉が一番ピッタリきます。
こんな生活をしてるのは理由があるんだとか、私が我慢すれば丸くおさまるとか、そういう状態に身を置くことを自分で納得させていました。
 
 
そうしているうちにどんどん深いところへ引き込まれて行きます。抜け出せなかったし、本気で抜け出ようと思っていませんでした。
 
良くないことを引き寄せていることに自分では気が付かないものなんですね、それこそが負のスパイラルで、心を病んでいる(依存し合う共依存)ということなのでしょう。
 
 
この時期は健全な人からみると、なぜ分かってるのにやめないの?とか、分かってるのになんでやらないの?とか、そんなに辛いなら離れればいいのに、と不思議がられるところかもしれません。
 
世の中には、友人、夫婦、親子、上司など人間関係には、依存なんて当たり前にあると思います。
その関係がお互いに心地よくて、周りからみても安心感があり
持ちつ持たれつ、助け合い思いやりのある関係
なら、健康的な関係だと思います。
分かりやすく例を出すと、小林麻央さん(私のブログにお名前を挙げるのもとても恐縮ですが)のご家族には愛を感じましたラブラブ
 
 
しかし、一方的に我慢しなければならなかったり、苦しかったり、言いたいことが言えなかったり、悪いことだと分かっていながら許してしまったり、力や一方的な価値観で押さえつけられたり、意見を尊重してもらえなかったり、人として扱ってもらえなかったり、暴言暴力のある関係は、苦しく思うことが多くて苦労の多い関係になるのではないでしょうか。
 
松◯一◯さん、◯葉さんの夫婦関係が極端な例かもしれません。
 
 
 
 
私の知っている狭い世界でもこのような関係がほぼ普通にあったし、世の中を見回してみてもよくある話です。
大なり小なりよく聞く話なので、当たり前すぎてなかなか気が付きにくいかもしれません。
 
そして渦中にいるときは、やはり苦しいんです。
傷つくこともたくさんあったし、反対に相手の立場に立って考えると、私だって苦しさを与えてきたんだと思います。
 
 
そしてその苦しさが分かるからこそ、同じ思いをしている人がいれば、アドバイスやヒントはやっぱり届けたいし、より良い社会になってほしいという願いがあります。
 
 
 
そして、たとえ苦しい人生だったとしても、気づきがあれば、人は必ず自由になれるので、より良くなるといいなと思いますが、すべて悪いとは思いません。
そこから必ず学べることがあるからです。
 
 
 
 
気づきの話ですが、その前にはとても大きな変化や苦しみがありました。
 
 
感覚が狂った時期がありまして、時間感覚がおかしくなり、若年性アルツハイマーじゃないかと高次脳機能検査を受けたことがあります。
 
レストランのウエイトレスをしていたんですが、お料理ってお客様からご注文を受けた順ににテーブルにお出ししますよね。
普段はその順番が分かるのに、それが頭の中で真っ白になって思い出そうとしても思い出せない
 
このハンバーグランチどこだっけ滝汗
エビフライランチはどっちが先だっけ滝汗
 
と、ほかの人にに聞かないとわからない状態でした。
 
 
電車に乗っても、乗った駅の名前を忘れてしまったり、デジャヴがずーーーっと続いて、絶対に会ったこともない人なのにどこかで会ったような気がする状態が続いて気持ち悪かったりしたので、中京病院で高次脳機能検査を受けたんですね。
 
 
 
そして五感の感覚もおかしくなり、
夏場のゴミが腐ってるのに匂いを感じなかったし、画びょうを指にあてても全く痛さを感じない。
レストランで料理を出すときに、お皿が熱いのに気が付かなくてやけどをしていたこともありましたチーンDASH!
 
お風呂に入っても、空気に浮いてる感じ、など感覚鈍麻が続いたので、林家こん平師匠が患っている多発性硬化症の可能性があるんじゃないかと再度、検査入院をして、ありとあらゆる検査をしました。
 
 
結果は、脳にも身体にも問題なく原因不明だったので良かったですが
これから子供と幸せに生きようと思ったのに、なんでだろう。
残された子供はどうなるんだろう、まだ小さいのに…どうしよう。
人生終わった…チーンDASH!
こんなドラマみたいなことが実際に起きるんだな…チーンDASH!
と途方に暮れましたね。
 
 
 
 
そして、その後どうなるかというと…
 
 
 
思いっきり笑えてきますおいで笑い泣きあせる
 
 
あはは!すごい、良くないことが当たり前の人生って!あはは!笑い泣きあせる
私の人生スゴすぎるおいで笑い泣きあせる
おもしろすぎ!おいで笑い泣き あせるあせる
 
 
これ、冗談でなく本当に大声で笑えてくるんです(笑)
笑い転げる感じに笑ったあと、泣けてきます。
 
 
 
 
なんで?
なんで私だけこんな人生何だろうえーんあせるあせるあせる
なんで私だけこんなに辛い思いをするんだろうえーんあせるあせるあせる
何も悪いことしてないのにえーんあせるあせる
人を傷つけることなんてしてないのにえーんあせるあせる
むしろ、傷つけられることばかりなのにえーんあせるあせる
 
 
 
と、ひたすら泣いたあとは怒りが込み上げてきます。
 
 
 
つかこんな人生絶対おかしいやろ!パンチ!ムキーメラメラ
良くないことが当たり前なはずない!パンチ!ムキーメラメラ
絶対何かあるって!パンチ!ムキーメラメラメラメラ
絶対ありえない!パンチ!ムキーメラメラメラメラメラメラ
 
 
 
 
そして、こうなる理由が絶対あるはずだ!と思い、ネットや本で色々調べました。
 
そして自分の中でこれが理由だったのか!と落ち着いたところが
・負のスパイラル
・アダルトチルドレン
・共依存
といったところです
 
 
過去をさかのぼり、生まれてから今までの環境や体験を記憶から掘り出し、紙に書き出しました。
そうしてなぜこうなったのかを分析していくと、環境とショックな出来事により、考え方に独特なクセやトラウマを持ってしまっていることに気が付きました、それが私の生きづらさであり、マイナスを引き寄せる考え方だったのだと合点しましたひらめき電球上差し
 
 
私はここの辺りで、自分の人生のスタートラインに立つ感じがもやもやと出てきました。
 
 
この後にも考え方のクセを変えたり、自己肯定感を成長させることや、成功体験を積むこと、自分を知ること、人と関わることなどの学びや楽しく続けられる遊びゴコロがとても大事になってきます。
 
 
だから大人の”みらいテラス”学びと遊びの場が必要なんですねデレデレラブラブ
 
 
もし、このブログを読んでくださっている方の中に、気づいたけど自分の人生を歩くのにどうしたらいいのか分からない、何をしたらいいの?
と、もがいている人がいましたらお願いがあります。
 
 
一回どん底に落ちてから、気づき、ここまでのプロセスをたどるのには一人ではとても大変な作業です。
できればこういったプロセスを経験した人に話を聞いてもらってくださいね。
多く言わなくても分かってもらえるし、必要なアドバイスやヒントもちゃんと分かってますから。
 
しかも絶妙なタイミングでの一言とかはもう神としか思えないぐらい感動しますキラキラおねがいキラキラ
 
 
経験してきたからこそ分かる感覚は大切ですよ。
 
 
もちろん私でよければお話し聞かせてほしいです。
 
 
これから、若干名モニターさんを募集しようと思っています。
経験を積み、しっかりとしたメソッドを作っていきたいと思っているからです。
そのためには、協力してくださる人が必要です。
協力してもいいよーと思ってくださる方がいましたら、ぜひご連絡ください。
 
モニターさんの募集要項なども、ただいま作成中です、出来上がり次第ブログで公表致します。
 
 
とても長くなってしまいましたが、ここまでお読みくださり、ありがとうございますおねがいラブラブ
 
 
 
 
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日本福祉大学2年生の男子生徒さんからインタビューを受けてきました。

テーマは『児童虐待について』

・負の連鎖を断ち切ったきっかけ
・負の連鎖の要因として考えられること
・断ち切るために必要だと思うこと
・いつどんな支援があれば良いと思うか

ざっとこのような内容でした。

話を聞いてくれた生徒さんは、じっくりと聞いてくれる姿勢だったので、私は落ち着いて当時のこと細かく思い出すことができて、次から次へとずーっと話していました(笑)


これをしていたから、また、これをしたから連鎖から抜け出せた!
というものがあります。

・明橋大二先生の『子育てハッピーアドバイス』
・アドラー心理学
・あいち小児医療センター『安心感の輪 子育てプログラム』
・通院をやめた
・環境、付き合う人を変えた
・健康な人と関わった
・働いて社会と関わった
・一般家庭の生活を知った
・考え方をプラスに変えた
・感情(喜怒哀楽の中の喜楽)を感じた
・インターネットで情報収集
・自己肯定感を感じた


この内容はエピソードも交えてこれからブログなどで発信していこうと思っていますウインク


今回学生さん、話を聞くことはとても勇気のいった事だと思います。
分からないことは聞こうという姿勢は本当に嬉しいおねがい


講義も大事ですが、それと同時に現場の話も聞いて欲しいです。
それも体験してる人から聞くことは、新たな発見に繋がるかもしれません。
そうすることで私も心が救われますウインク



紹介&インタビュー
今回もありがとうございました(*ゝω・*)



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いつもお世話になっているNPO法人びすた~りの髙山京子先生から
『当事者さんにインタビューをしたいという学生がいます、お願いできますか?』
と声をかけて頂いたので、先日インタビューを受けてきましたデレデレ


学生は日本福祉大学4年生の遠山育美さん。
精神保健福祉士(PSW)を目指して勉強しています。
髙山さんは日本福祉大学の非常勤講師をされている精神保健福祉士(PSW)です。


今回このブログを書くにあたり、お二人とも名前を公表しても良いと許可を頂きました、ありがとうございます(*ゝω・*)

遠山さんは論文で『摂食障害』のセルフヘルプグループについてまとめるそうです。

彼女と会ってビックリポーン
私が日本福祉大学での講師をした時と、ボランティア養成講座の講師をした時に参加されていた学生さんで、お会いするのは3度目でした(笑)
何か絶対縁があるよね!と気分も盛り上がり、2時間ほどインタビューを受けました。


内容は、病気になった
・きっかけ
・その時の行動、気持ち、状態
・どのように回復したのか
・回復してからのこと
・セルフヘルプグループについて

ざっとこんな感じ。



少数派の体験談も『同じようなクライアントさんがいたときに役立つ』と私の体験を否定批判でジャッジせず、人の数だけそれぞれの事例があるということを理解してもらえてることと、一つ一つの体験談を柔軟に受け入れてもらえたので、話も順調にまとまり大変有意義な時間を過ごせたと思ってます。



遠山さんが、しっかりと学問に励まれてる姿勢も素敵でしたおねがい



このような繋がりを与えてもらえ、生きづらさをもつ人の救いのための学びの場に立たせてもらったこと、大変感謝しています。
向き合ってくれる人がいるって知るだけでも、私の活動の励みになります!

お二人ともありがとうございました(*ゝω・*)





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先日、全国こども福祉センターのアウトリーチ研修を受けてきましたデレデレ

アウトリーチとは「支援が必要にもかかわらず、それを望まない、受けられない対象者に対し、支援(情報)を届ける手法(スキル)」を指します。

理事長の荒井和樹先生の思いはホームページに熱く書いてありますので、興味のあるかたはご覧ください。


********************

私がなぜ、アウトリーチの研修を受けているのか、今日はそのことをお話したいと思います。

全国こども福祉センターのアウトリーチ活動を知ったのはテレビのニュースでした。

『両親から虐待(精神的、身体的、性的など)を受けていたり、貧困であったり家庭になにかしら問題があり、家や学校どこにも居場所がなくて夜の街をさ迷っている少年少女たちに声をかけたり、居場所を作る活動をしている』

と紹介されていました。その時私は


これだ!

と胸がときめきましたデレデレ

夜回り先生って、ご存じですか?
教師生活のほとんどを少年少女の非行、薬物問題に捧げて『夜回り』と呼ばれる深夜パトロールを行いながら若者の更正に尽力している、水谷 修先生のことです。



夜回り先生の本を2冊持っているのですが、それを読んだときは

こんな先生がいたらなあ~!
この人なら分かってくれるんだろうな~!
話を聞いてほしいな~!
会いたいな~!

と、思いを馳せた記憶があります。
本を読んだ当時は、20代だったと思いますが、何せ私の中の思い込みキーワードは

誰も分かってくれない
誰も聞いてくれない
誰も助けてくれない
誰も教えてくれない

でしたから、本を読んだときはこんなに向き合ってくれる人が世の中にはいるんだなーと感動しましたお願い

全国こども福祉センターの活動に

これだ!

と思ったのは、夜回り先生と似ていたからだと思います、いつか私も一緒に活動したいなあーと思っていましたお願い



私が高校生の時のエピソードがあります。
家庭のことで悩んでいる気持ちを誰かに聞いてほしくて友達に打ち明けたことがあるんです。

『今さ、お母さんが家を出ていっちゃって、家の中がめちゃくちゃなんだよね。
家のこと全部私がやらなくちゃいけなくて、お金もないから私がバイトしなくちゃ電車の定期代も買えなくて,,,』

あなたがもし友達にこのようなことを打ち明けられたときはどういう感じに聞きますか?
共感しますか?
そうか、大変ねと受け止めますか?
それとも話半分に流しますか?
それとも距離を置きますか?



その時返ってきた返事はこんな感じでした

『そんなのみんな大変だし、みんな一緒だよ、うちのお母さんが入院したとき私、家のこと全部やったよ、洗濯もお皿洗うのもご飯作るのも、ゴミ捨ても全部やった!辛かったけど、勉強もこなしたよ。こず(私のニックネーム)もちゃんとやんなよ』

こう言われた当時の私はね、『みんな一緒』っていうのが信じられなかったのゲッソリ

えっ!みんなの家も
洗濯物にカビ生えるの?
床に砂がじゃりじゃりあるの?
みんなのお母さんもお料理作んないの?
みんなのお父さんもお酒飲んで暴れるの?
ガス、水道、電気止まるの?
みんな定期代やPTAのお金払えないの?
みんなこんなの我慢してるの?
本当に?ゲッソリ

私の家の様子はこちらに詳しく書いてあります
下差し

半信半疑でしたが、他の家の事情は知らなかったし、家にあがって遊ぶ信頼関係のある友達もいなかったので確かめようがありません滝汗


家のことちゃんとやんなよっていう言葉も、当時の私にはとても重荷だったなあ。
そんなこと分かってるよ、やってるよ、うるせーな!ムキー
と思ったし、部屋を片付けても、すぐ散らかるからやっても無駄だったものチーンアセアセ


彼女は彼女なりに私を励ましてくれたのかもしれませんが、『何いってんのそれぐらいで、ちゃんとやんなよ!』と言ってるように受けとりました。


そして、気持ちを吐き出したけど、モヤモヤしたままだったので、今度は担任の先生に手紙を書くことにしました。


内容ははっきり覚えてないですが
『バイトの許可をくれたことへのお礼』
『母が出ていったこと』
『家の中の状態』
を書きました。

甘える
頼る
相談する

って行動を勇気を出してやってみたんです真顔


渡してから2日ほど経って、返事がなかったので先生に『読んだ?』
と聞いてみると、少し笑いながらうん、とうなずいたあと、首を横にふって

『俺には分からん』

という返事が。
私はよっぽど伝えるのが下手なんでしょうねええええ笑い泣きあせる


その『分からん』という言葉の裏側は照れ隠しだったかもしれないですし、俺には分からないけど頑張れよという意味だったのかもしれません。
今となっては真意は分かりませんが、当時はあんなに勇気だしたのに分かってもらえなかったと落ち込んだなぁチーン

大体人のことは分かってもらえないもんなんだと今は学んだし、私も経験してないことは分かろうとしても分からない、それはお互い様ですよね笑い泣き


だからね、うまく気持ちを話せない当時の私にとっては聞いてくれて、受け止めてくれる夜回り先生みたいな人が必要だったんです。


私はこういった経験から、課題を持って生まれてきた子供達が本気で困ったときに、味方のような存在、一緒に考えてあげられる関係の人が必要なことや、学校や社会に居場所があることが大切だということがわかったのでアウトリーチの研修を受けようと思ったんですちゅー


どんなに頑張っても世間の人たちに追い付けっこない、そんな私ができることはやっぱり自分の経験してきたことを詳しくありのままに話すことなんだよなと思いますウインク


するとね、自分の気持ちを伝える力をつけることや、話すスキルをあげることが重要なので、パーソナルブランドのような

自分を知る
言葉にする
人に伝える

練習ができる場所っていうのは本当にありがたいところなんですおねがい


そして、今働いているNPOでは、講師活動をさせてくださいと、仲間と学校や福祉施設など色々な場所へお願いをしに出向いたり、依頼を受けたりしています。

その他にも引きこもり当事者さんの自宅訪問(アウトリーチ)へも行かせて頂いたりと、望んでいる活動ができる環境であることもありがたいと思うんですちゅー

それに業務も当たり前に任せてもらえているので、やりがいもあるし、ビジネススキルを付けられる絶好の場所でもあるんですね。


自分の気持ちを発信できなくなっていたり、自信がなくて行動できないとか、うまく伝えられなくて困ってる子供や大人の人たちには


自分の気持ちを話すスキルを身に付けてほしい

とおせっかいですが、そう思ってますおねがい


私は、分かってほしかったら相手に分かってもらえるように話すスキルを身に付けよう!

と思って努力しているので、まだまだですが、一年前よりはうまくなったと思ってます。



自分の過去や人生と向き合い始め
自分のことを大事にして
自分の気持ちを受け止めて
自分の気持ちを伝えられるようになり
自分の気持ちに素直に行動していくと
受け止めてくれるような人、同じ志を持った人たちと出会っていくんです。


パーソナルブランドコンサルタント
自走教育の専門家
津田 勝仁先生

津田先生は、
私の『人を助ける前に自分を助けたいんだ!』という気持ちを感じ取って受け止めてくれたと勝手に(←ここ大事(笑))感じています爆笑

津田先生の自走教育も、私の信じている、生きていく力をつける子育てに通じるものがあります。




特定非営利活動法人びすた~り 事務局長
日本福祉大学 非常勤講師
高山 京子先生
社会参加するとき、スキルをあげるところがないと本当に困っていたんです。社会にも福祉の世界にも居場所がないと思い込んでいた私に声をかけてくれました。


一番私と向き合ってくれてる人
パートナー
彼ほど、私の気持ちを受け止めて協力してくれる人はいないと思ってます。
最初は色々ありましたが、心ある人で良かったおねがい
私一人で子育てをしてるんじゃなく、私ができないことや、失敗したときにフォローしてもらえたり、二人で協力して育てられてるのは本当にありがたいことです。



他にもここには書ききれないほど、私と関わってくれる人たちは、そういう優しい人たちばかりです。



アウトリーチだけでなく、過去と繋がるやりたいことの構想はたくさんあるので、自分の気持ちに蓋をせずにやりたいことやっていこうと思いますウインク



長くなりました、言いたいこと書けたのでスッキリしました。
ここまで読んでくださりありがとうございました爆笑


*********************







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今日は私の子供の時の話を打ち明けようと思いますウインク



ネグレクトって言葉は知ってるけど、一体なに?どんな環境なの?と疑問に思われている方や、ママ世代の方の中には、
もしかして私も子供にしてるのかな?
もしかして私もそうだったのかな?
と不安になっているママさんもいるかもしれません。


あと中には大げさだなーと思われている方もいると思いますデレデレ


私の体験はたくさんの家庭がある中のたった一つの例、家庭の数だけ色々な家族の形があり、人それぞれ悩みを抱えて生きていると思っています。

 
ですから私が話すことはほんの一例、そして私だけの経験談
 
『塚本バージョン』
 
をお話しします。
 
 
 
私は父、母、私、弟の4人家族でした。ずっとアパート暮らし。
実家がないので『実家はどちらですか?』と聞かれたときになんて答えたらいいのか迷いますデレデレ
 
引っ越しも数えたら20回はしてたので、自分はどこが拠点なのかも分かってません。
 
小さな頃、普段から家族誰も家のことをしなかったので、家はごちゃごちゃでした、でもそれはどこの家庭もそうだと言われれば、そういうレベルであったと思います、だけど母親が中学の時家を出て行ったあとは、それを超えて大惨事でした滝汗

 

 
中学校の時の制服を洗うのは1年に1回でした、両親とも喫煙者だったし、猫を飼っていたので周りに匂っていたんじゃないかなと思いますゲロー
自分はマヒしててわからなかったけど、子供を持った今思うと、最低でも学期が終わるごとに洗濯は必要だったよな~と感じます。
制服って洗わなくても汚れは目立たないから、当時は気にしなかったちゅー(笑)
 
普段の洋服は、洗濯機で洗うまではやるんだけど、私含め干すことを誰もやらない。
やらないから洗濯機の中で洋服にカビが生えて真っ黒になってましたよ。
 
白いTシャツに『黒のドット』や、『まだら模様』みたいなのができますウインク
 
洋服を買うという概念がなかったので、その洋服は小さくなって着れなくなるまで着ていました。



洗濯って晴れてれば毎日するものだったんですね!デレデレ

 
 
午前中洗濯物を干した日に、突然の大雨に見舞われた日がありました。
私は学校だったので干してあったことはすっかり忘れていたんだけど、帰ってきたら部屋の中へ取り込んであって助かった覚えがあります。
近所の人が家の中へ入れてくれたのだと思います。
入れてくれたとき、部屋がすごくて驚いたんじゃないかな。
 
 
私には何も言ってこないし話しかけてこなかったご近所さんでしたが、心配してくれてたり、気にかけてくれてたのかなーと思うとちょっとうれしいですデレデレ
 
 
私が風邪をひいて、ゲホゲホ咳をしながら外で遊んでいたら、カリンのはちみつ漬けをタッパーでくれた近所のおばあちゃん、ありがとうおいしかった酔っ払い
 
 
当時住んでた長野県諏訪市はカリンの名産地!
 
小学校、中学校、高校と朝ご飯を食べた記憶がありません。
食べないのが当たり前だと思っていましたデレデレ

社会人になってからも食べなかったし、私の息子にも保育園の頃はあまり用意してあげてませんでした。
 
 
今はきちんと用意しています、当時は午前の生活のエネルギーチャージに朝ご飯が重要だなんてこれっぽっちも思ってなかったので、気が付いて本当に良かったです。
 
 
学校行事のお弁当の時は、友達から一つずつおかずをもらって食べていました。
私からちょうだいって言ってないのに
『一個あげる』とみんながくれたのは、今思うと心優しいクラスメイトに囲まれていたのだなーと思います。
 
 
夕飯は両親がパチンコで交換してきたお菓子とかの景品、閉店までパチをしてたので、おなかがすいたまま帰ってくるのをずっと待っていました。
たまに一緒にパチ屋に連れて行かれた時のご飯は、お店でパチンコ玉を拾って交換したサラミでした。
このサラミがまたおいしかった!今もサラミは大好き!
 
 
お昼は小、中学校は給食があったので良かったけど、高校は自分で用意しなければいけなかったので、ご飯代や通学の定期代、学費は学校に許可をもらってアルバイトで稼いでいました札束
 
 
ケンタッキー・フライド・チキンでバイトしていました。
今はダメになってますが、当時は余ったチキンやポテト、ビスケットを持ち帰っても良かったので、帰って家族で夕飯にしてました。
チキンが夕飯なんてご馳走ですよ!
でもさすがに20ピース持って帰ったときは、もういらないと思いましたチーン
 
 
春になると、近くの土手にフキノトウやら、ヨモギやら色々食材が生えてきます。
作り方は分からなかったけど、なんとなくこんな感じだろうと作った
 
フキミソ
ヨモギの味噌汁
アカシアの花の天ぷら
 
 
フキミソレシピはこちら
アカシアの花の天ぷらレシピはこちら
 
結構おいしかった。
 
食べたらおいしかったあの草はなんて言う名前なんだろう。
今だから言えるけど、裏の畑の野菜を採ってしまった、ごめんなさい。
タンポポは花だけのほうがおいしいですよ。
 
 
究極のおやきを知っていますか?
小麦粉にお水を混ぜて焼くんです。中身はなし。
 
 
紙も種類によって味が違うのを知っていますか?
おいしいのはつるつるしたちょっと上質な紙、少し甘いです。
わら半紙は口の中で溶けるし、土臭いので注意が必要でした。
 
 
(注意:この部分は勇気のある人だけ読んでください)
家庭訪問の時だけ部屋がきれいになる現象は小中学校の時。
足で物をどけながら歩く、けものみちがあって、どけたところからクモ、アリ、カマドウマが出現します滝汗
 
 
いつカマドウマ(便所コウロギ)がこっちへ飛んでくるかとビクビクしながら入るトイレやお風呂。
小さいのに存在感があり、ヤツは目が合うと飛んでくるから気が休まりませんでした。
 
 
トイレは当時汲み取り式でしたが、手の届くところまでたまっていて、はみ出しそうでした、汲み取ってもらうと地の底まで続くような長いトンネルが出現します。
水洗になってよかった!
 
 
 
お風呂の壁や床、天井に苔って生えるんですね!デレデレ
湯船に入っていて、突然天井がはがれ落ちてきたときはさすがにびっくりしました滝汗
 
 
 
お風呂のお湯は3日変えないと底が見えないぐらい濁ります、風呂釜洗いの洗浄道具って当時ありましたっけ?
風呂釜は洗ったことがないから、お湯にわかめのような湯垢が浮いていました。
 
 
 
キッチンの三角コーナーの生ごみは誰も片づけません、片づけないから腐ってウジがわきます。
干からびるまで待ってから勇気を出して片づけますゲロー
(どうしてそうなる前に片づけないのか・・・ダークサイドの不思議ですよ)
 
 
 
私はお布団は天気がいい日は洗ったり干したりしてますが、当時は干すなんて概念ありませんでした。
だからいつも茶色くてペラペラのベトベトでしたウインク
 
 
 
毛布って洗うものなんですね!布団にカバーってかけるものなんですね!
お日様のにおいがするふかふかの布団って気持ちがいいですねデレデレ



今住んでるところは部屋に太陽の日差しが入ってきます。
部屋に日が当たるところに住んだのは初めてですデレデレ
 
 
 
電気、ガス、水道は止まるのが当たり前でした。
催促状、督促状が来てほっておくと、ある日突然止まるんですね。
親が支払うと使えるようになるんですが、電気、ガス使おうと思ったらつかない!ということが当たり前になっていました。
電気がつかなくなったら、ろうそくがありますウインク
ろうそくで過ごす夜は結構幻想的です。
 
 
 
でも安心してください
水道は命の源なのでなかなか止まりませんウインク
 
 
 
当時、捨てられていた猫を拾って飼っていました、もちろん猫トイレも誰も掃除しなかったので、部屋の中全体がトイレのような感じでした。

布団の中で子猫を出産したこともありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これが、今思い出す限りの小、中学校、高校の時の衣食住の様子です。
高校の時がメインの様子かもしれません。

 

 

 

私は小児喘息を患っていましたが、病院に行ったのは社会人になってからです。
吸入器を処方してもらったときは、こんなに便利なものがあったのか!そしてこんなに呼吸が楽にできるんだ!と驚きました。
風邪や怪我なんかで病院に行く概念もありませんでした。
 
 
夜なんかは魑魅魍魎みたいなものが集まってきてるような感じがして、怖くて布団から出られなくて丸まっていました、足なんか出したら持っていかれちゃうんじゃないかと恐ろしかったチーン
健康のケの字も、安心のアの字もない生活でした。
 
 
こんな家庭環境をネグレクト、貧困家庭というのではないかと思います。
 
 
 
 
こんな環境で育ってきた私でも幸せになれちゃったんだから、子育ての何が正解で何がいけないのかなんてないのかもしれません。


再婚して、子育てについて悩んで困って、誰にも分かってもらえない、誰にも助けてもらえない、誰に相談していいのか分からなくて一人で抱えて苦しんでいたときに、20年以上離れて暮らしていた母親に会いに行きました。



気持ちをうまく話せず、ただ大声で号泣するだけの私でしたが、母が抱きしめてくれたんです。



私、ただそれだけで気持ちを受け止めてもらえた気がして、気持ちが楽になりました。
今までの何十年分の心の距離が一気に近付き、本当の親子になれた気がしますデレデレ

 
 
最低限、子供がどうしようもなく困ったり、悩んだり、悲しんだりしたときに受け止めてあげられる
 
愛情ちゅー
 
さえあればなんとかなるものなのかなと思いました。
 


私は息子に
『ママがいないと寂しい』
と気持ちを打ち明けられたときに、この子は私が必要なんだ、しっかりしなきゃと気が付いて


『寂しい思いをさせてごめんね』と抱きしめてあげられて良かったデレデレ
 

 
子供は損得勘定なしで
愛してくれるかけがえのない存在なんですね。



私のところに生まれてきてくれてありがとうちゅー
 




 
おしまい
 
 
 
 
母親のことも父親のことも責めるつもりは全くありません、だって母も似たような環境で育てられてきたから、私たちにそうするしかなかったんだと思うので。
実際知らないうちに私も息子に近いことをしていたので、気持ちや状況は少なからず理解できるからです。
父はとても不器用でしたが優しい人でした。
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