本日は、半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-の8月に行なうセミナ-のご案内を致します。



8月22日に渋谷の大同生命の会議室で、19時からです。テ-マは、生き残れ!這い上がれ!創業をたくましく駆け抜けろ!『最強の経営セラピ-!!』です。



講師は、育毛サロンを経営しているああ頑張ります㈱の樺沢社長です。樺沢社長は、ドリ-ムゲ-トのビジネスプランコンテストで、500名位の前でプレゼンを行ない、みごと優勝し、100万円を獲得しました。



私もそのプレゼンを聞いていたのですが、とにかく、すごい迫力の上にとてもおもしろかったです。



樺沢社長は、学生時代から起業を志していましたが、どのようなビジネスで起業するか定まらず、色々なセミナ-などを聞きに行き、勉強していたそうです。




そして、社長自身がストレスから髪が薄くなり、大手ヘアケアサロンに1年間通ったのですが、効果が上がらず、同じような悩みを持った若者を助けたいという想いから起業しました。




起業とひとことで、言っても簡単なことではありません。私も税理士として、起業して1年も経たないうちに

うまくいかないからとあきらめてしまう方が、多いのも現状です。



今回、樺沢社長のお話をお聞きし、是非、創業時にお金をかけずに商売を軌道に乗せる方法を学んでいただけたらと思います。



セミナ-のお申し込みと詳細は、下記のホ-ムペ-ジからどうぞ。


http://www.human-success-ac.com/nyugaku/schedule_20060822.htm



講師の樺沢社長のホ-ムペ-ジ 


http://www.ikumou1.com



本日から、某ビジネススク-ルで、クリテイカルシンキングの勉強を始めました。今日は、初日で、 これから、全6回勉強いたします。



以前からただの直感や感覚でしゃべるのではなく、論理的に話をしたいと思っていたので、ちゃんと勉強することにしました。



感覚でお話される方は、情熱は伝わってくるのですが、何を言いたいのかが相手にはっきりと伝わらないことが、多いですよね。論理的に話される方は、何がいいたいのか相手に伝わるので、こちらが反論をしにくくなります。



本日、学んだことは、


1. クリティカルシンキングは、イシュ-(課題・議論の目的)を押さえることからはじまる。

多くの方が、課題や議論の目的とずれて、論じている場合が多いので、目的がずれていないか確認することが大事である。



2. 具体的に、実感をもって、やさしい言葉で表現する。抽象的な言葉は、相手に誤解を招くだけではなく、相手の心も打たない。



3. 論理的に考えるには、具体的なイメ-ジをもって考える。わかりやすい展開で主張し、それに対する根拠を簡潔明瞭に説明する。相手にイメ-ジを持ってもらえるためには、事例を上げた方がわかりやすい。



何か論じるとか文章を書く時にまず、書き始める前に課題に対して、何と何と何を書いたら又、言えたら説得力があるかを考えることに一番、時間をさくべきだと言うことでした。具体的には、書く前に目次立てに時間をかけることが、ポイントであるということでした。



さっそく、明日から、クリティカルシンキングを実践してみようと思います。











過去に遡りますが、7月12日19時~半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-のセミナ-を開催しました。




今回のテ-マは、『初歩から学べる!!ゲ-ムで学ぶ実践マ-ケテイング』です。いつも、講師のお話しを聞くだけのセミナ-が、多かったのですが、今回は、ワ-ク形式でみんなとディスカッションしながらの研修で、みんな大変、盛り上がりました。



5-6名が、ひとつのグル-プになり、4チ-ムで、各グル-プのマ-ケティング施策を競い合いました。



ワ-ク形式では、自分の考え方だけではなく、他の方の意見を聞くことにより、とても勉強になるのでいいですね。



各グル-プが、発表した後、講師の先生のコメントがありました。

マ-ケティングで一番、はずしていけないものは、優先度の高いものとして看板・広告・知人への営業です。



又、評価の対象としては、実用的かどうかがポイントでした。





 

                  

                       講師 ㈱リラク 能美 裕一先生


本日は、韓国の研修旅行で、韓国横河電機へ訪問した時のことを書きたいと思います。




韓国横河電機は、当初は、韓国と日本の合弁でスタ-トしましたが、現在は、日本の横河電機がすべて株を買い取り、1998年に日本の横河電機の100%子会社になりました。



会長と社長の2名だけが、日本人で、すべての社員は、韓国人です。



当初は、もっと日本人もいたということですが、韓国人は、教えるとなんでも出来るようになったので、現在は、日本人は、会長と社長のみです。



会長曰く、韓国人の特性として、勤勉・負けん気が強い・プライドも高い・忍耐力も強い・緻密ということです。



ですから、こんなにITが、進んでいるんでしょうか・・・。



韓国横河電機は、無借金経営で、又、透明経営を推進しており、全社員に意識サ-ベイを行なっており、

毎年、無記名で社員にアンケ-トをとっているということです。



アンケ-トでは、90%以上の人が、韓国横河電機で働くことを誇りに思っていると言うことです。




カメラの撮影は出来ませんでしたが、新社屋ができたばっかりと言うことで、とってもハイテクな会社でした。






                        韓国横河電機の会社前にて





久々のブログでした。実は、14日から16日まで、ニュ-ビジネス協議会の人間力研究部会の研修で韓国に行ってきました。



今回、韓国は初めてでした。バスだけで移動したので、韓国の地下鉄に乗れなかったのは残念でした。

韓国の地下鉄は、とってもおもしろいそうです・・・。




韓国ヤクルト、韓国横河電機、LG電子の物流会社の会社を訪問しました。韓国ヤクルトは、日本のヤクルトが、41パ-セント出資している会社ですが、日本からは2名しか来ておらず、後はすべて韓国人で運営しており、日本のヤクルトでは、販売していないビロリ菌に効果のある飲料を製造販売しており、その他韓国ヤクルト独自の製品もたくさん、製造しておりました。



ソウル市内を買い物したのですが、日本で言うと原宿のようなところのショッビングセンタ-(東大門市場)が、朝の5時までやっているということで、びっくりしました。



www.doota.com トゥ-サンタワ-のホ-ムペ-ジです。是非、見てください。





韓国の方たちは、現在の日本人より真面目で、素直でよく働くということです。



日本人の若者も頑張らないと韓国人に追い越されてしまうのではと脅威に感じました・・・。



東大門     ショッビングセンタ-


   東大門市場                            

先日、致知出版が主催しているセミナ-で、㈱ドト-ルの鳥羽会長のお話を聞きました。




お話しを聞いて、やはり、年を重ねて、経営40年以上立つ方のお話は、言葉にとても重みがあると感じました。





以前、このブログでも鳥羽会長のセミナ-のお話を書いたことがあるのですが、以前の内容とかぶっていたところはありましたが、ほぼ、違っていました。




経営者の方には、いつも話が同じという方も多いので、話の展開を毎回、変えてお話されるのは、すごいことだと思います。




セミナ-後の、名刺交換でも一人ひとりの質問に真摯に応えていた姿を見て、鳥羽会長の優しい人柄を感じました。





もちろん、私も名刺交換と質問をしました。鳥羽会長に「私は、税理士をしていまして、中小企業のお客様が多いのですが、小さいままで大きな会社になる方は、非常に少ないです。鳥羽会長は、会社が大きくなるためには、何が一番、必要だと思いますか?」



その質問に対して、鳥羽会長は、「それは、夢と志です。」と答えていただきました。




何のために会社を起こし、何を達成したいということが、会社を大きくしていくためには、重要だと思います。




最初は、とてつもなく大きな夢や志がなくても、何らかお客様の役に立ちたい、喜んでいただきたいということを追求し続けていけば、自然に夢や志も大きくなるのかもしれませんね・・・。

本日もTKCの故飯塚毅会長の本を読んでいて、その通りだと思いましたので、ご紹介いたします。




企業経営者の期待と欲求は千差万別であり、大変な相違がある。特に問題なのは、あせっているのか「金、金、金」といっている人がいて、その人は、実は、成功していない、あまり金のことばかりを考えている人は成功しないのです。



経営者には、階級性があり、だいたいにおいて、小規模になればなるほど、がめつくなる傾向がある。


小規模になればなるほど、どちらかというと脱税したがる傾向がある。



私も税理士として、色々な経営者を見ているのですが、まさにその通りです。もし、自分の会社を大きくしたいなら、金、金と言わないことと脱税指向を完全に捨て去ることだと思います。



★参考


・小規模企業経営者・・・・一般的には近視眼的、即物的、脱税指向型多し。


・中規模企業経営者・・・望蜀(ぼうしょく)の姿勢を持つ傾向にあり。

                「隴(ろう)を得て蜀を望む」(後漢書)

上記意味

                    ・・・一つの望みを遂げて、更にその上を望む。

                       欲望には、限りがないことの例え。                                      



・大規模企業経営者・・・その期待は、接点に立つ人の人柄による。




本日の土曜日は、特に仕事の予定を入れていなかったので、渋谷で食事して、NHKホ-ルへ行ってきました。




渋谷っていつも混んでいますね・・・。NHKホ-ルでは、テレビ番組の録画をやっており、遠くから和田アキコの姿が見えました。




背は高そうでしたが、とても華奢でフレア-スカ-トをはいていて、テレビと違い、とても女らしいのには、びっくり・・・。



写真やテレビのイメ-ジと実際、会った時と違うという場合は多いと思います。物事も自分の頭の中で考えていただけでは、分からないことも多いです。




できない、やりたくないと思ったことでも実際、やってみるとできてしまったり、やってみて、おもしろいと感じるかもしれないので、頭の中のイメ-ジだけで判断せず、まずは、経験・体験してみようって思いました。



今、TKCの創設者故飯塚 毅会長の本を読んでいるのですが、とても教えられることが多いですね。



その中で、貫徹力ということが、書かれていたのですが、多くの事業に失敗する人というのは、たいがい「こういうわけで、俺は駄目なんだ」という事情を設けてしまうのです。



飯塚会長は、TKCをつくった当時、飯塚会計事務所の職員の意見に従い、ダイレクトメ-ルを1回で3千通位出したそうです。



そして、東京商工会議室の大講堂を借り切り、「会計人、いらっしゃい。いらっしゃい。」とやったそうなのですが、誰も来ない時もあったり、大講堂で1名しか来ないこともあったりということが、何度もあったということです。そしたら、職員が、「所長、これは駄目だ。今回は、三千通も出しているのですよ。それなのに一人も来ない。これは辞めましょうよ。」と言ってきた。




でも、飯塚会長は、「馬鹿者め、何を言うか。これを乗り越えることが成功する経営者の条件だぞ。ふざけるんじゃない、私はたとえ聴衆が一人しか来なくてもこれは続ける」と言って続けたのだそうです。


 


多くの方がちょっとやってみて、うまくいかなかったからとあきらめるのですが、「この道は間違いない」と信じたものは、成功するまで、貫徹することが大事だと思います。



故飯塚会長のある本で、イリノイ大学のジョ-ンズ教授が、「経営者の意思決定」という本の一節を紹介しています。


いかなる組織に入ろうとも、いかなる経営体に飛び込んでいこうとも、必ずトップになってしまう人がいるということが書かれています。




そして、そのトップになってしまう人というのは、以下に述べる4つの条件を持っている人だということです。




 その第一は、朝会社へ出勤して「おはよう」と同僚に言った瞬間に、同僚の額の後ろに、今何があるのかということが直ちにキャッチできる人、それを第一の条件にあげています。



 第二の条件として、学問はいくらあっても関係ない、学問がどんなにあっても駄目で、人々の集団に方向を与えられる人であること。



 第三の条件として、イエス、ノ-を端的に言える人。



 第四の条件は、皆さんで考えてくださいということで、書かれていませんでした・・・。

   いったいなんでしょうか? 私も考えてみたいと思います。



この第一の条件は、洞察力のことを言っているのでしょう。第ニの条件の人々の集団に方向を与えられるということができているトップというのは、とても少ないと思います。



経営者というリ-ダ-には、とても必要なことだと思いますが、社長であってもできているなと思える人は、ほとんど見当たりません。