本日から、某ビジネススク-ルで、クリテイカルシンキングの勉強を始めました。今日は、初日で、 これから、全6回勉強いたします。



以前からただの直感や感覚でしゃべるのではなく、論理的に話をしたいと思っていたので、ちゃんと勉強することにしました。



感覚でお話される方は、情熱は伝わってくるのですが、何を言いたいのかが相手にはっきりと伝わらないことが、多いですよね。論理的に話される方は、何がいいたいのか相手に伝わるので、こちらが反論をしにくくなります。



本日、学んだことは、


1. クリティカルシンキングは、イシュ-(課題・議論の目的)を押さえることからはじまる。

多くの方が、課題や議論の目的とずれて、論じている場合が多いので、目的がずれていないか確認することが大事である。



2. 具体的に、実感をもって、やさしい言葉で表現する。抽象的な言葉は、相手に誤解を招くだけではなく、相手の心も打たない。



3. 論理的に考えるには、具体的なイメ-ジをもって考える。わかりやすい展開で主張し、それに対する根拠を簡潔明瞭に説明する。相手にイメ-ジを持ってもらえるためには、事例を上げた方がわかりやすい。



何か論じるとか文章を書く時にまず、書き始める前に課題に対して、何と何と何を書いたら又、言えたら説得力があるかを考えることに一番、時間をさくべきだと言うことでした。具体的には、書く前に目次立てに時間をかけることが、ポイントであるということでした。



さっそく、明日から、クリティカルシンキングを実践してみようと思います。