先日、致知出版が主催しているセミナ-で、㈱ドト-ルの鳥羽会長のお話を聞きました。
お話しを聞いて、やはり、年を重ねて、経営40年以上立つ方のお話は、言葉にとても重みがあると感じました。
以前、このブログでも鳥羽会長のセミナ-のお話を書いたことがあるのですが、以前の内容とかぶっていたところはありましたが、ほぼ、違っていました。
経営者の方には、いつも話が同じという方も多いので、話の展開を毎回、変えてお話されるのは、すごいことだと思います。
セミナ-後の、名刺交換でも一人ひとりの質問に真摯に応えていた姿を見て、鳥羽会長の優しい人柄を感じました。
もちろん、私も名刺交換と質問をしました。鳥羽会長に「私は、税理士をしていまして、中小企業のお客様が多いのですが、小さいままで大きな会社になる方は、非常に少ないです。鳥羽会長は、会社が大きくなるためには、何が一番、必要だと思いますか?」
その質問に対して、鳥羽会長は、「それは、夢と志です。」と答えていただきました。
何のために会社を起こし、何を達成したいということが、会社を大きくしていくためには、重要だと思います。
最初は、とてつもなく大きな夢や志がなくても、何らかお客様の役に立ちたい、喜んでいただきたいということを追求し続けていけば、自然に夢や志も大きくなるのかもしれませんね・・・。