以前、クリティカルシンキングのことについて、すこし書きましたが、本日は、講義の3回目を受講しましたので、その内容について、書きたいと思います。




本日は、問題を解決するために何が問題かを把握する場合、「分解」するという方法について、学びました。




分解をするときのポイントは、モレなく、ダブリなく全体をカバ-していることです。例えば、分解する場合にどのような切り口、フレ-ムワ-クで分解すれば、感度の良い切り口になるかを見つけ出すことが重要です。




この分解の仕方として、ロジックツリ-という方法で、テレビ局のクレ-ムという事例を使って考えてみました。




実際の現場では、解決しなければならない問題が多いですが、このように分解する手法をつかうことにより、問題点を具体的に発見することができ、どう、解決すれば良いかが明確になると感じました。




さっそく、実践してみようと思います・・・。





昨日の夜は、先日の韓国研修旅行の打ち上げのためにカラオケボツクスに行きました。




そこのカラオケボックスはコスプレの衣装がありました。料理も本格的な和食で、板前さんが料理をするのだそうです。




最初はコスプレを躊躇していたみんなもどんどんエスカレ-トしていって最後は、すごかったです。




男性の方がも女装にはまると怖いですね・・・。





最近のカラオケボックスは、変わったものだとびっくりしました。



飲食店なども今までにない目新しさがないと流行しない時代になったのかと感じました・・・。




先日、環境のことについて、ちょっと書きました。


私が、環境について最近、興味があるのは、バランス・スコアカ-ドの勉強をしていて、環境ブランド調査によれば、環境を重視してきた会社が業績を伸ばしているというお話しを聞いたからです。




現在は、環境経営が業績とブランドに大変、影響しているということです。ちなみに第4回環境ブランド調査によれば、1位がトヨタ自動車 2位がホンダ 3位がキリンビ-ル 4位が松下電器 5位がサッポロビ-ルです。



このように見ると業種では、自動車、電機、ビ-ル会社などが環境を重視していることが、わかります。




環境を重視して、どのくらい利益をもたらしたのかをきちんとわかる会計方法として、環境会計というものがあります。




私も環境や環境会計のことをしっかりと勉強して、お客様に環境について考えていただけるようにしたいと思います。

昨日の11日は、1年半前に交流会でお会いして、もう一度、会いたいと思っていた社長さんと最近、別の交流会でお会いし、会社に遊びに行きました。



その会社はユ-グレナという微生物を研究、製品化している会社で会社名も株式会社ユ-グレナと言います。



ユ-グレナは、①二酸化炭素を吸収し、酸素に変換する ②体内から毒素を排出するデトックス効果がある ③バランスの良い栄養をもっているという優れものです。



地球温暖化は深刻な問題で、これから、環境のことを考えない企業は、ダメだと思っていたので、ユ-グレナのことを知れて良かったです。




出雲社長も気さくなとってもいい方です。




皆さんも地球環境のこと、考えましょうね。下記の株式会社ユ-グレナのホ-ムペ-ジも是非、見てください。


         株式会社ユ-グレナ 

               http://euglena.jp/


先日のインタビュ-で㈱ラピ-スドリ-ムの小池社長を訪問した時、おすすめ本について、お聞きしました。




小池社長は、3冊の本をお勧めいただいたのですが、その中で中村 天風氏の「君に成功を贈る」という本がありました。



実は、私も何年か前に既に読んでいて、とても感激した覚えがあったのですが、内容については、おぼろげでした。



今回、もう一度読み直してみようと思い、昨日、読んでいましたら、成功するために大事なことは人に好かれることであるということが、書かれてありました。そして、人に好かれるためには、自分自身も好き嫌いをつくらないことであると書かれていて、簡単なようで、とってもむずかしいなと感じました。




でも、人に好かれるということって、やっぱり、一番、重要ですよね・・・。




豊臣秀吉が、あそこまで登りつめることができたのも、人に好かれる人物だったからということです。




私も人の好き嫌いをつくらず、もっともっと人に好かれるようになりたいと思いました・・・。





今年の4月から毎月1回、TKCと関西学院大学との合同講座「税理士のための会計・法律講座」を受講しています。

その講座、受講のため、8月4日から6日まで、大阪でした。




10月で講座も終わり、後、2ヶ月なので、一度くらいは観光をしようと思い、今回は、講座が終わってすぐに新幹線に乗らず、くいだおれの街、難波でお好み焼きを食べに行きました。




難波の町は、水かけ不動尊や吉本興業のなんば花月などが、有名です。大阪の街を歩いてみて、東京より、物価が安いと思いました・・。



それにしてもたこ焼きの屋台が多かったですね。








昨日の午前中は、致知出版が主催するセミナ-で、リッツカ-ルトン日本支社の支社長高野 登さんのお話を聞きに行きました。




リッツカ-ルトンは、多くの方がご存知だとは思いますが、顧客へのホスピタリティ-が、最高のホテルです。



リッツカ-ルトンの創設者は、セザ-ル・リッツという方で、伝説のホテルマンだったそうです。



1900年の初頭にホテルを設立され、当時のホテル業界の常識を覆すことを多くやってこられました。



今では、珍しくないことですが、ロビ-に花をふんだんに飾ったり、全室にシャワ-室を作ったり、レストランではお客様の食べたいものを提供するアラカルトメニュ-をつくったり、一度、いらっしゃったお客様の好みを管理して、その後に活かしたりされたそうです。



それらの創設者の想いが、今もDNAとして受け継がれているのは、とっても素晴らしいことだと感じました。



多くの業界が、リッツカ-ルトンを研修するとのことですが、現在は、お客様に対してのサ-ビスを徹底していないところは、大きくなれないと思います。



どの業界にもこのようなホスピタリティ-は大事になってくる世の中ではないでしょうか・・・。









本日は、来年、出版する予定の本の為に、㈱ラピ-スドリ-ム小池社長にインタビュ-に行ってきました。




小池社長とは、アメブロで知り合い、今日、初めてお会いしました。いつもブログを読ませていただいていて、若いながらとてもしっかりとした考えを持っている方だと思い、インタビュ-をお願いしました。



お会いして、ひとつひとつの質問にとても真摯にお答えいただき、笑顔が素敵なとても魅力的な方でした。




小池社長は、20歳の時に起業したいと思い、2002年5月31日にまでに1000万円を貯めるという計画を立て、その当時は睡眠時間2時間で頑張られたそうです。




小池社長のブログを見ると経営計画として、2030年までの計画が立てられており、その計画を達成するためには、今、どう行動するかが明確になっているのではないかと思いました。




企業理念は、大勢の人に必要されるということで、大きな組織にしていくためには、共通の企業理念が必要であるとおっしゃっていました。




本日は、経営者、経営理念、人材、組織、成功の秘訣という内容で、色々なお話をしていただきました。




くわしいことは、来年、本が出版されたら、是非、ご覧ください。



                  

                     ㈱ラピ-スドリ-ム 小池社長と


                      http://www.lapeace-dream.com  


                      http://ameblo.jp/lapeace-dream

    

本日10時半から半沢税理士事務所に起業塾の生徒さんやその友人の方などが集まり、第一回人間学の勉強会を開催しました。今後、毎月、開催する予定です。




人間学というのは、人間が人間となるために大事な学問であり、人間学には「三学」があります。



三学とは、以下の通りです。


小学・・・普通一般の人が学んでおくべき基本的な学問です。

大学・・・大人の学。大人とは他に良い影響を及ぼすような人物を言います。

中学・・・中人の学。中学とは、調和の学であり、創造の学であり、造学の学であり、天の学、神の学です。


多くの上に立つ社長は、みんな中人でなければならない。同質なものを結んだのでは、大きな力にならない。多くの異質の個性ある人物を集めて、それを調和してそこに大きな働きを生じさせるということが必要である。



今日は、このうち小学について勉強しました。


本日、学んだ小学の見出しは、次の通りです。


小学とは「修身の学」


習慣の意味するところ


人間は躾によって大きく変わる


掃除の習慣が人間の心を育てる


人間関係の根本には礼がある


礼の精神と挨拶の三宜


立ち居振る舞いをわきまえる


履物の脱ぎ方は人間のあり方を表す


人間修行は脚下照顧からはじまる



人間学は、学校では教えてくれない学問ですが、とても大事な学問だと思います。

これから、だんだん深く学んでいきたいと思います。





先日、ニュ-ビジネス協議会の人間力研究部会で、ある女性社長のお話をお聞きし、今までお話される経営者の方と異色であったので、目からうろこで、とっても勉強になりました。




その方は、中学生の13歳の時に日本で始めて、青色申告というものが導入され、帳簿をつけなくてはいけなくなったので、家業の経理を手伝ったたいうことです。その時に貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロ-というものを学び、のちの経営に大変、役立ったということです。



その後、19歳の時に起業し、その時に人生50年計画を立てられたそうで、現在でもその計画は、ほぼ達成できているそうです。



そして、今までに50数社の事業を立ち上げ、40数社捨ててきて、現在は15社を経営されているということです。



事業をやるにあたっては、ひとつの会社を大きくしないことが方針であり、業種はとにかくやってみて、ダメであれば撤退のラインを決めておき、撤退するそうです。



そして、多くの方は、事業を始める時にナンバ-ワンとなる事業しか選ばないという方がほとんどなのですが、その方はナンバ-2でも出来る事業を選ばれるのだそうです。




社是が、遊び、喜び、楽しみ、祭りと言うことで、楽しみながら会社を経営し、又、人生もその通り歩んでいらっしゃるのが、とっても素敵だなと感じました。




私も50年計画立ててみようと思いました。