9月30日土曜日は、3ヶ月間学んだクリティカルシンキングの最後の講義でした。講義後、打ち上げということで飲み会をやりました。飲み会も延々と続いて、とっても盛り上がり、おもしろかったです。





私自身、クリティカルシンキングが、身について使えるようになったとまではいきませんが、問題に対して考えるプロセスが分かったと思います。



最後のケ-ススタディはとってもきつく、徹夜をしてレポ-トを作成した方もたくさんいました。




私は、今後を出発点として、仕事に活かせるように使っていこうと思います。



9月23日土曜日午後2時から人間学勉強会を開催しました。今回は、人間の天命について勉強しました。



人間学を追求するにおいて『論語』を基にするのであって、学ぶことが第一次目的ではないということです。

論語とは、孔子を中心にして、その主だった弟子達の言行、それからお互いの問答を集めたものです。

その人を知りたいと思ったら、その人が書いた論文やエッセイを読むよりもその人の語録や手紙を読んだ方が真実に触れることが多いそうです。



すべての根本は人間教育にあるということで、「人は教育によって成長するもので、はじめから特別の種類はない」という言葉は

非常に印象的でした。

人間は誰でも適切な教育をすれば立派な人間になるということです。



天命とは、天のことを「神」、命とは「命」、「働き」という意味であるということで、私達がここに生まれてくるというのは、天の命令によって生まれてきた。又、一人ひとり人間には「使命」が与えられてこの世に生まれてきたということです。



又、人間として立派になっていくためには、まずは自分を知らなくてはいけないということです。

まず自分自身を知ることによって、自分をどういうふうな方向に向かって完成していくかが出てくるということです。




今回もとっても奥が深く、又、自分自身を知るということはとっても難しいと感じました。今後、もっと、人間学を学んでいきたいと思います。














本日の午前中は、商工会議所目黒支部主催のセミナ-「中小企業のためのIT・ブログ活用術」に出席しました。

講師は、鈴木 大吉先生で、結構、年輩の方なのにとても詳しく、びっくりしました。



受講者も満員で、インタ-ネットで売上を上げたいと思っている中小企業が多いことがわかりました。



世田谷の三宿にあるパン屋さんでは、週2日午後3時から店を開けないで、インタ-ネットでかなりの売上を上げているということでした。



インタ-ネットに向く商品・キ-ワ-ドは、オ-ダ-メイド、1個から、オリジナルだそうです。売りにくい商品ほどインタ-ネツトは向いているということで、そのための商品の内容を詳しく説明する必要があるので、今のホ-ムペ-ジの作り方は、デザイン重視ではなく、なるべく説明を多くして、消費者に納得していただくことが重要であるとおっしゃっていました。



インタ-ネットで売上を上げることができれば、とても大きいと思いますので、もっと研究していきたいと思います。


ビジネス情報ネット代表 鈴木 大吉先生

     http://www.daikichi.setagaya.tokyo.jp


本日は、朝から渋谷倫理法人会で「バランススコアカ-ド経営Ⅱ」というテ-マでお話してきました。

4月に「バランススコアカ-ド経営Ⅰ」ということで、バランススコアカ-ドとは、どのようなものかという事とつくるまでのしくみをお話させていただきました。



今回は、第2弾ということでしたので、実際導入してみての事例のご紹介や成功する要因、失敗する要因についてお話をさせていただきました。




バランス・スコアカ-ドは、戦略経営ツ-ルとして、大変良いツ-ルなのですが、トップの強いリ-ダ-シップがないと失敗をしてしまいます。失敗というより、苦労して作成しても絵に描いたもちとなってしまって、つくった意味がないのです。




そうならないためには、毎月、どのくらい達成できたかを社員全員で、チェックしていき、なぜ、達成できなかったか、どうしたら達成できるかを会議なので話し合う必要があると思います。



そして、理想的には、達成した時に業績を報酬に連動させていくようにすれば、一番、良いと思います。




過去に遡りますが、9月12日の19時~ヒュ-マンサクセスアカデミ-でセミナ-を行いました。



今回もおなじみのああ頑張ります株式会社のカバサワ社長です。今回は、テラシの定義からどういうチラシをつくったら効果があるか又、チラシの配り方など詳細に教えていただき、大変、勉強になりました。



講義が終った後は、有志達で渋谷の駅前で、実際、チラシを配りに行きました。



みんな大変そうでしたが、最後は、全部、配れたと楽しそうでした。チラシ配りとポスティングは実際、実践をどんどんされる必要があると思います。



今回、カバサワさんのノウハウを惜しみなく、教えていただいたので、受講生の皆さんも今後の実践に役立てていただきたいと思います。



10月11日はゼロコスト術ということで、お金をかけない販促の仕方をお話いただきます。


是非、下記からお申し込みいただければと思います。


http://www.human-success-ac.com




ああ頑張ります株式会社 樺沢社長

9月4日の午前中は、致知出版が主催している講演会(経営哲学塾)に出席しました。



今回は、アサヒピ-ルの名誉顧問 中條 高徳氏で、テ-マは「上に立つものの心得」というテ-マでお話しをされました。



冒頭の挨拶で、致知出版の藤尾社長がお話しをされたのですが、成功する経営者と成功しない経営者との共通した点があり、

成功する経営者は、自者責任の人である、即ち、失敗をすべて自分の責任だととらえているため、そこから知恵が生まれる

成功しない経営者は、他者責任の人であるというお話が、とても、印象的でした。



中條氏のお話では、二人以上を組織と言い、会社は夢をもち、豊かさを認めるもの、富は正義であるとおっしゃっていました。



富を築かなければ、社員も幸せにならず、夢を見なくなり、忍耐力がなくなるということでした。

そのために、社長である上に立つものは、感性豊かで、夢を見ることが、必要であるとおっしゃっていました。



そして、企業は長い間には、危機に直面することもあるので、危機管理を行うことが、必要であるとおっしゃっていました。

危機管理とは、①最悪を想定する ②もっと悪くなった時にどうするか考える ③明るく、解決する ということを言います。



又、現在は変革の時代であり、お客様の方が、レベルが高いという発想がないと繁盛しない世の中になっているとおっしゃっていました。



現在、老舗企業も変革を考え、その変革のためにお客様から情報をいただき、お客様の要望をかなえ続けるということをし続けなければ利益を上げ続けることは、厳しい世の中だと感じます。 


昨日の午前中は、ああ頑張ります株式会社のカバサワ社長からご紹介を受けた㈱ジェイブレインの修行社長にお会いしてきました。




㈱ジェイブレインは、人材紹介・新卒採用コンサルティング・営業支援アウトソ-シング、顧問・社外取締役紹介など幅広く展開している会社です。




修行社長は、非常に社会貢献を考えて経営している経営者だと思いました。ビジネスをやるなら誰でもやっていそうなものより、誰もやらないものとかやるのがむずかしそうなものに着手することに血が騒ぐとおっしゃっており、元来の起業家だと思いました。




社会貢献を考えてはいるが、本当の自分は欲が深いのだとおっしゃっていました。




私もいろんな成功している経営者とお話して感じることは、もともと欲張りの方が多くて、自分の欲ばかり考えていては、ダメだと気がついていつの間にかその両方と共存しているかそれ以上に社会貢献としての欲のほうが大きくなって、会社が大きくなっているという方が多かったです。ですから、最初のうちは欲の深い社長の方が成功するかもしれませんね。



後、とても印象的だったのが、もっと人間力のある経営者になりたいとおっしゃっていたことです。



人間力のある経営者とは、どの様な経営者ですかと質問したところ、修行社長は「気配りが出来る、社会のことを考えている、個人軸で生きていない」とおっしゃっていました。



日本を元気にするために起業家予備軍を発掘して、経営の経験をさせる場を提供したいとおっしゃっていました。




実際、経営する前に経営の場を経験することは、非常に有効なことだと思います。



私もヒュ-マンサクセスアカデミ-の中から10年後に日本を代表する経営者を10名輩出したいという夢がありますので、今後もっと起業家にとって役に立つものを作っていきたいと思います。




修行社長には、12月にセミナ-講師をやっていただくことになりました。詳しいことが決まりましたら、又、ご案内をさせていただきます。



                  

株式会社ジェイブレイン修行社長と

                              

                     http://www.j-brain.jp


8月26日の土曜日の午後から入門起業塾の生徒さんと人間学の勉強会を開催しました。



今回は、大人の学を学びました。大人とは、他に良い影響を及ぼす人物のことだそうです。大学の綱領として、「明徳を明らかにする、そして民に親しむ、至善に止まる」の3つがあります。



明徳とは、「我らの内にある太陽」のことで、これを曇らせる我・私心・欲があります。明徳を明らかにするとは、具体的に言うと明徳が明らかになったら、今まで別個だと思っているものの間に通じる心が生じるのです。



通じる心とは、「我が心の如く相手を思う、相手の痛みを我が痛みと受け止める」ことです。

このように大人とは一体感を感じる人のことを言います。会社と一体感を感じている人は、会社の大人であり、国と一体感を感じている人は国の大人です。



民に親しむとは、民と一体を感じるようになることを言います。この親しむことは、押し付けではなく、相手を尊重しなければなりません。



最後に至善に止まるということですが、事の善悪とは自分中心で考えていることが多く、自分にとって都合がいい人を善、都合の悪い人を悪と考えてしまいます。このことを相対と言います。



従って、至善とは相対を超えた絶対の世界です。相対とは「二」の世界、至善とは「一」の世界であり、「至善に止まる」ということは、「一に至って止まる」という字でそれは正しいを意味します。



正しいとは、道理、道義に適っているかどうかを考え、次に「これは果たして自己に都合が善いのか悪いのか」をあわせ考えて行動することです。



この3つができることを大人と言うのですが、とっても奥が深いと感じました。




松下幸之助は、大人の学を学ばなくてもこの3つを身につけていたと言うことで、やはりすごい人だと思いました。




一朝一夕では、この3つはとても身につくものではありませんが、日々、精進していきたいと思います。




昨日は夕方から、入門起業塾の生徒さんとその方から紹介していただいた外資系生命保険会社のトップセ-ルスマンの3人で

食事をしました。



さすがにトップの中に入っている方は、考え方が全然違うと思いました。その外資系の生命保険会社は選りすぐりの方を集めており、以前は上場企業でバリバリの方ばかりだった方が、転職してくる会社っていったい、どういう会社なのだろうと、とっても興味がありました。



話の中で、とってもいいお話を聞いたので、ご紹介したいと思います。


実力が実践につながり、実践が自信につながり、自信が人格をつくる



成功する4つの力


① 夢を語る


② 夢の期限を決める


③ その夢にコミットすること


④ すぐに決めること



昨日は、19時から半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-のセミナ-を開催しました。

テ-マは、『生き残れ!這い上がれ!創業をたくましく駆け抜けろ!最強の経営セラピ-』です。

講師は、ヘアケアサロンを経営しているああ頑張ります株式会社の樺沢社長です。




樺沢社長は、昨年の7月にに会社を設立し、4ヶ月の準備期間を経て、育毛サロンをオ-プンされました。





起業するにあたって、どのようなことを準備しなければいけないか、起業してからどのようにお金を使うのかを熱く、語っていただきました。




実際、私も税理士としてさまざまな会社を見ているのですが、会社を10年以上、続けるのって結構、大変です。

日本の経済が変わり、業界も変わり、自分ではどうしようもない状況になることもありますし・・・。

会社経営とは、いかに大変かをとても感じます。会社は、起こすことよりも続けることの方がよっぽど、大変なんですよね。




今回の樺沢社長のお話は、実際の立ち上げ期にどのように世間に認知されるかというノウハウを惜しみなく、教えていただき、大変、勉強になりました。




受講者の方からもとても好評でした。来月も第2回を開催いたします。




テ-マは、『魂のビラ配り!炎のポスティング!』です。今回、出席できなかった方も9月は、是非、ご参加いただければと思います。



ああ頑張ります株式会社 カバサワ社長  

                          

                                  


セミナ-風景