先日、ニュ-ビジネス協議会の人間力研究部会で、ある女性社長のお話をお聞きし、今までお話される経営者の方と異色であったので、目からうろこで、とっても勉強になりました。




その方は、中学生の13歳の時に日本で始めて、青色申告というものが導入され、帳簿をつけなくてはいけなくなったので、家業の経理を手伝ったたいうことです。その時に貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロ-というものを学び、のちの経営に大変、役立ったということです。



その後、19歳の時に起業し、その時に人生50年計画を立てられたそうで、現在でもその計画は、ほぼ達成できているそうです。



そして、今までに50数社の事業を立ち上げ、40数社捨ててきて、現在は15社を経営されているということです。



事業をやるにあたっては、ひとつの会社を大きくしないことが方針であり、業種はとにかくやってみて、ダメであれば撤退のラインを決めておき、撤退するそうです。



そして、多くの方は、事業を始める時にナンバ-ワンとなる事業しか選ばないという方がほとんどなのですが、その方はナンバ-2でも出来る事業を選ばれるのだそうです。




社是が、遊び、喜び、楽しみ、祭りと言うことで、楽しみながら会社を経営し、又、人生もその通り歩んでいらっしゃるのが、とっても素敵だなと感じました。




私も50年計画立ててみようと思いました。