昨日の午前中は、致知出版が主催するセミナ-で、リッツカ-ルトン日本支社の支社長高野 登さんのお話を聞きに行きました。




リッツカ-ルトンは、多くの方がご存知だとは思いますが、顧客へのホスピタリティ-が、最高のホテルです。



リッツカ-ルトンの創設者は、セザ-ル・リッツという方で、伝説のホテルマンだったそうです。



1900年の初頭にホテルを設立され、当時のホテル業界の常識を覆すことを多くやってこられました。



今では、珍しくないことですが、ロビ-に花をふんだんに飾ったり、全室にシャワ-室を作ったり、レストランではお客様の食べたいものを提供するアラカルトメニュ-をつくったり、一度、いらっしゃったお客様の好みを管理して、その後に活かしたりされたそうです。



それらの創設者の想いが、今もDNAとして受け継がれているのは、とっても素晴らしいことだと感じました。



多くの業界が、リッツカ-ルトンを研修するとのことですが、現在は、お客様に対してのサ-ビスを徹底していないところは、大きくなれないと思います。



どの業界にもこのようなホスピタリティ-は大事になってくる世の中ではないでしょうか・・・。