本日もTKCの故飯塚毅会長の本を読んでいて、その通りだと思いましたので、ご紹介いたします。




企業経営者の期待と欲求は千差万別であり、大変な相違がある。特に問題なのは、あせっているのか「金、金、金」といっている人がいて、その人は、実は、成功していない、あまり金のことばかりを考えている人は成功しないのです。



経営者には、階級性があり、だいたいにおいて、小規模になればなるほど、がめつくなる傾向がある。


小規模になればなるほど、どちらかというと脱税したがる傾向がある。



私も税理士として、色々な経営者を見ているのですが、まさにその通りです。もし、自分の会社を大きくしたいなら、金、金と言わないことと脱税指向を完全に捨て去ることだと思います。



★参考


・小規模企業経営者・・・・一般的には近視眼的、即物的、脱税指向型多し。


・中規模企業経営者・・・望蜀(ぼうしょく)の姿勢を持つ傾向にあり。

                「隴(ろう)を得て蜀を望む」(後漢書)

上記意味

                    ・・・一つの望みを遂げて、更にその上を望む。

                       欲望には、限りがないことの例え。                                      



・大規模企業経営者・・・その期待は、接点に立つ人の人柄による。