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マイブーム白洲次郎

チェ・ゲバラの映画いくつかやってますね。死後30年以上もたって
いまだに根強い人気を誇るという”伝説化”されたヒーローです。

一方で日本でも春ごろにNHKで白洲次郎の伝記ドラマをやるとのことです。
主演は伊勢谷友介で有名な奥さん正子役は中谷美紀だそうです。
旦那のイケメンとは対照的に奥さんは決して美人ではなかったそうですが
このキャスティングはリアル追求よりもドラマとしてのクオリティを重視
しているのかもしれません。

HardReggaeCafe@Ameblo.jp-白洲次郎

前から一度は読んでおきたかったので、正月から1か月もかけて
「白洲次郎 占領を背負った男」を読みました。
普通のビジネス書は1日2日で読んでしまうのですが、小説はそうはいかない。
忙しいのもあったけどじっくり読みたかったので時間かけています。

育ちのいい野蛮人というだけあって学校の勉強という枠にとらわれず
自ら見聞を広め、イギリス留学で得た語学力を駆使して敗戦後の日本を
独立させようと丁々発止でアメリカとやりあう姿は本当に男前だと思います。

日本が独立回復後の講和条約受託演説を英語でスピーチするというのがあって
役人が持ってきた原稿を見るや否や怒鳴りつけるシーンがあります。
「日本人なのだから堂々と日本語でやればいいじゃないか!」
そういってアメリカ側が承認した原稿をすべて直前に書き直す。
今の日本ならKYといわれるかもしれない行動も、彼自身がプリンシプル
(原則)をもった人間だからゆるぎない自信のもと断行するのでしょう。

ジョン・レノンがチェ・ゲバラを「世界一かっこいい男」と評してますが
「日本一かっこいい男」次郎も負けていません。そんなスケールの大きさも
彼の魅力ですね。

自分の器もありますが、見習うべきところは多い。確実に人生観に影響
ありました。また、いつか読み返したいな。

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ジギョつく総括

会社の事業プランコンテスト「ジギョつく」に出しました。
Mixiつながりで懇意にしてもらっている何名かの方にも指南いただき
書類選考通過で最終プレゼンまでさせてもらいました。

結果ですが、残念ながらグランプリに至らず、アイデア賞さえも
逃しました。

プレゼンは2分。質疑応答で3分。本当に瞬間で判断されるため
息をもつかせぬ展開というか、どれだけ印象を残せるかも重要。

そうはいっても重要なポイントはちゃんと伝えないといけない。

具体的にどんなプランを出したのかは会社の守秘義務に抵触しそうなので
ちょっと伏せますが、Hotではあるが盛り上がりに欠ける分野でのSNSという
ことだけは申し上げておきます。

反省点は正攻法にこだわりすぎたことと、熱くなって前置きが長くなって
軽くパニックになったこと。

緊張するのがいやなので早めにいって会場の近くで待機していたら
藤田社長がふらりと現れ「ジギョつく…じゃないよね?」といわれて
いやいや出場者です、(プレゼンの)直前に行くと緊張すると厭なので
といったら笑ってました。これだけで緊張はほぐれたのだけど
実際に始まると、みんな早口で何を言っているかわからないし、
自分の番が回ってくるのが異常に長いのでやっぱり緊張しちゃいました。

そういえばプレゼンに関しておちさんの参考になる文献があります。
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/presen/

自分の力を120%に見せようとして緊張するというのは、まあその通りですね。

最後に今後の自分に生かせそうな気づきがあったので書いておきます。
今回やって改めて思ったのは、「帰納と演繹」という論理展開を利用する場合
建前があってその事例を簡単に列挙するようなケースでは
その実例を実行に移す前提で強調して話す必要があるということ。

例を挙げるならサッカーでチームの統制がとれないのが課題だとします。
その時に解決策として、「キャプテンがチーム全体のコミュニケーションを
活性化してまとめ上げること」をあげるとします。
はっきりいってこれだけだと何をしていいのかわからない。
そこで愚直に
・普段の練習からキャプテンが一人一人に1日1アドバイスを出すこと
・一人一人から出た意見を集約してキャプテンがよかったアイデアを
 毎日みんなに公表し、実行する
・毎試合ごとに練習でやったプレーが何回出ているか記録してチームに
 フィードバックする
みたいな’How’について具体的に述べることです。

ついでにいうとKPI(KeyPerformanceIndicator:業績評価指標)はここでは
練習でやったプレーの回数です。
これはあくまでたとえ話なのでこの話の是非は置いておきますが、
この気付きを実践してもう少し自分の言いたいことを伝えられるように
改善していこうと思います。

それにしてもジギョつく始まる前は運営委員のYさんに
「がんばってくださいね!」なんて嬉しい声掛けてもらったけど
終わるとフォローがない。さびしいなあ。世の中そんなもんですねえ(w

コーチング研修

会社でリーダー研修を受けてきました。
その中でDiSC理論について触れていましたので紹介。
「D」は主導型、「i」は感化型、「S」は安定型、「C」は慎重型
という頭文字を合わせた言葉。

人は以下の4タイプに分かれており、その特性を知ることで
接し方に活かすというのが趣旨です。

・コントローラー
└成果をあげる、決断力、スピード速い
└いかに役に立つメンバーか

・プロモーター
└あきっぽい、楽しいことが好き
└承認されること、自由
└縛られることがキライ

・アナライザー
└行動が慎重、計画分析を好む、リスクを嫌う
└スピード遅い

・サポーター
└援助することを好む、対立を避ける、NOといえない
└ちゃんと見てもらえているかどうかが大切

元々「課長の教科書」で知っていたのですが、9個の人間の特性に
分類されるエニアグラムと違い非常にシンプルであるため
診断ツールを使わなくても分類しやすいのが特徴と書いてあったので
この中なら自分はサポーターなんだーと思っていたものです。

ところが今回の研修で診断ツールを使ったところプロモーターで
サポーターという結果になりました。研修担当の人事のマネージャーに
聞いたところあなたはプロモーターでしょということで
どうやらこれが私のタイプのようでした。

この研修ではわかりやすく漫画のキャラクターに例えてくれました。
コントローラー → ドラゴンボールのベジータ
プロモーター → ルパン三世
アナライザー → DEATH NOTEのL
サポーター → SLAM DUNKの木暮(だと思う)

そっかールパンというのはなかなか気分いいですねえ。
…はっきりいって下の二つのマンガはよく知らなかったのでいまいち
共感できず。会社の人たちとのジェネレーションギャップを感じる瞬間ですな。

大相撲はかくも懐の狭い世界

大相撲の解説に元横綱の輪島が来たんだそうです。

確か借金のカタに年寄株を出してしまい、落ちるとこまで落ちて
プロレスラーになってしまったいわくつきの人。

協会への遠慮もあって解説が終わるとそそくさとあいさつもなく
退散したとか。

そっかー

そういう意味ではこんな人が出たら楽しいかもシリーズ。
北尾(元双羽黒)
 → 横綱のプレッシャーか部屋から脱走した人
花田勝(元若ノ花)
 → 部屋の後継ぎは弟に譲って各界から足を洗った人
維新力
 → 元幕内筆頭力士。プロレスに転向。イケメンという噂も。

協会はこういうことに本当にうるさそうです。

レゲエ専門語?パトワ語が翻訳できるサイト

っていうか興味ない人には何ですが、基本的に
レゲエの歌詞は英語だったりします。

が、ラップやDJするときに出てくる言葉はスペイン語交じりの
パトワ語という言葉が出てきます。

これ翻訳するの大変だなーと思っていたところこんなサイトを
見つけたので備忘録代わりに。

http://yawdman.hp.infoseek.co.jp/menu.html

そっかー
Dutty → Dirty
Dem → Jamなど
Di → the
seh → 言う(Say)
という感じのようです。やっぱ英語に似ているな。

ということでSean Paul feat. Sashaの
I'm still in love with youの最初の歌詞

Well in comes di ting dem call di broken heart
This blessed love will never part
Yuh dun know it's from the start mi tell dem seh a Dutty Yeah!!
A Sean Paul and Sasha, come sing for dem baby

うーん、ビミョウに訳せないじゃん。
恐らく
「人はあれを失恋と呼ぶかもしれないけど
この神聖な愛は決して離れない
君はこれが始まりだとは知らない
彼らに”Dutty Yeah!”と言おう
SeanとSashaが彼らのために歌います」
なんて感じなのかな?かなり適当。

ジャマイカの人は英語を間違えて覚えているらしいので
注意が必要ですな。