今日のイケメン
平日になかなか更新できないので、ちょっとタイムラグありますが
3日ほど前に海外ウエディングパークの打ち上げという名の慰労会?を
やってまいりました。
場所は恵比寿某所(Ozのプランで行ったのですが、道に迷ったので
そもそも詳細な場所が不明)のおでんダイニング羽重。
あの庶民的料理の代表格おでんでさえも恵比寿に来るとこうなるか
という品々が並びましたが写真は撮り忘れました。
若ノ花のちゃんこダイニングで「これちゃんこ?」というのに
近い感じでしたが、行ったことある人しかわかりませんでしたね
すみません。
さて、我々のチームの取締役の素敵なショットを撮ったので
公開します(無断使用)。カクテルを飲んでいるように見せかけて
ジンジャエールです。この日は体調が悪かったらしく、お酒は
控えてましたが、お店の人も粋な?計らいです。
3日ほど前に海外ウエディングパークの打ち上げという名の慰労会?を
やってまいりました。
場所は恵比寿某所(Ozのプランで行ったのですが、道に迷ったので
そもそも詳細な場所が不明)のおでんダイニング羽重。
あの庶民的料理の代表格おでんでさえも恵比寿に来るとこうなるか
という品々が並びましたが写真は撮り忘れました。
若ノ花のちゃんこダイニングで「これちゃんこ?」というのに
近い感じでしたが、行ったことある人しかわかりませんでしたね
すみません。
さて、我々のチームの取締役の素敵なショットを撮ったので
公開します(無断使用)。カクテルを飲んでいるように見せかけて
ジンジャエールです。この日は体調が悪かったらしく、お酒は
控えてましたが、お店の人も粋な?計らいです。
美虎
今日は海外ウエディングサイト
のリリースで一息ついたので
ちょっとお休みをいただきました。
近所で評判の中華料理の店「美虎(みう)」に行ってきました。
料理の鉄人にも出た五十嵐シェフ の店で今度の26日には
スッキリにも出るんだそうです。
これが前菜。中国かぼちゃ?の煮付けたものとか
おいしかったです。
こちらはたいら貝の炒め物。ねぎとパクチーをよく混ぜて
食べるのが香ばしい感じでまたおいしい。
こちらも菜っ葉(名前は失念しました)と干し貝柱の汁そばで
貝柱の塩加減がまた絶妙によくて、あっさりしてなかなか良い。
最後は豚肉のチャーハンですが、何かの葉(すみません、こちらも忘れた)
でくるんで蒸したもの。朴葉のような感じで葉の香りが食欲をそそります。
また、もち米なのか、インディカ米なのかちょっと変わったコメも入っていて
アジアンな感じはなかなかGoodでした。
今日は五十嵐シェフは料理教室ということでいなかったのですが
ちょっといい感じでファンになりそう。
近くの穴場で、近い将来予約なしでいけなくなるでしょうね。
ちなみにここでは写真禁止。料理は作品とのことで同業者に
研究などで撮られるのを嫌がっているみたい。
とはいえ一般人ですということを言ったら撮影を許可してもらいました。
ブランドイメージを巧みにコントロールしているあたりなかなかです。
そんな神秘的なお店の戦略に乗って宣伝してみるてなとこでしょうか。
ちょっとお休みをいただきました。
近所で評判の中華料理の店「美虎(みう)」に行ってきました。
料理の鉄人にも出た五十嵐シェフ の店で今度の26日には
スッキリにも出るんだそうです。
これが前菜。中国かぼちゃ?の煮付けたものとか
おいしかったです。
こちらはたいら貝の炒め物。ねぎとパクチーをよく混ぜて
食べるのが香ばしい感じでまたおいしい。
こちらも菜っ葉(名前は失念しました)と干し貝柱の汁そばで
貝柱の塩加減がまた絶妙によくて、あっさりしてなかなか良い。
最後は豚肉のチャーハンですが、何かの葉(すみません、こちらも忘れた)
でくるんで蒸したもの。朴葉のような感じで葉の香りが食欲をそそります。
また、もち米なのか、インディカ米なのかちょっと変わったコメも入っていて
アジアンな感じはなかなかGoodでした。
今日は五十嵐シェフは料理教室ということでいなかったのですが
ちょっといい感じでファンになりそう。
近くの穴場で、近い将来予約なしでいけなくなるでしょうね。
ちなみにここでは写真禁止。料理は作品とのことで同業者に
研究などで撮られるのを嫌がっているみたい。
とはいえ一般人ですということを言ったら撮影を許可してもらいました。
ブランドイメージを巧みにコントロールしているあたりなかなかです。
そんな神秘的なお店の戦略に乗って宣伝してみるてなとこでしょうか。
不穏な噂に対処する
だれでも心当たりはあると思いますが、チームで
仕事をしていると他人の過失に過剰に反応して
本質をつかんでないのに騒ぐというケース。
実はこれ本当に危険です。
事実無根ならすぐに否定すべきなのですが、
そこまで手が回らずに炎上してしまう。
リーダーの腹の据わり具合を試される重要なポイントですね。
こんな時は早めにシグナルを察知できればいいですが
出来なかった場合は自ら調査に乗り出して何が起きていて
何にメンバーがアラートを上げているのかを冷静に
見極める必要がありますね。そうしないとメンバーの話を
鵜呑みにして周りに不必要な不安を与えることがあるからです。
ちょっと前にそういう出来事があったので備忘録代わりに
書いておきました。
仕事をしていると他人の過失に過剰に反応して
本質をつかんでないのに騒ぐというケース。
実はこれ本当に危険です。
事実無根ならすぐに否定すべきなのですが、
そこまで手が回らずに炎上してしまう。
リーダーの腹の据わり具合を試される重要なポイントですね。
こんな時は早めにシグナルを察知できればいいですが
出来なかった場合は自ら調査に乗り出して何が起きていて
何にメンバーがアラートを上げているのかを冷静に
見極める必要がありますね。そうしないとメンバーの話を
鵜呑みにして周りに不必要な不安を与えることがあるからです。
ちょっと前にそういう出来事があったので備忘録代わりに
書いておきました。
佐藤優の交渉術
東洋経済に連載が載っていてちょくちょく目にすることから
気になっていた佐藤優。「交渉術」という本はさぞやビジネス本
かと思っていたのですが、ちょっと違うようです。
ベースになっているのはロシア担当外交官時代の経験で、
エリツィン、プーチン、小渕恵三、橋本龍太郎、森喜朗といった
宰相から鈴木宗男についてまでいろんな政治家との丁々発止の
やり取りから仕事術を語るという面白い趣向でした。
ストーリー物としてもまあまあ読ませるし(その点では優れた
ノンフィクションですな)ビジネス書としても中堅ビジネスマン
の高度な指南書ともいえます。
酒を飲んで泥酔した状態で話したことの大半は信ぴょう性は高い
とか、泥酔状態に達して出る人間性には2パターンあり、攻撃的に
なる(セクハラも含めて)か、頭ははっきりしていて足腰が立たなく
なってしまって糞尿を漏らして意識を失うタイプという話とか。
この辺はちょっと面白い。たぶん自分は後者のタイプですけど。
今話題の中川元大臣は前者なのかな?
また、欧米でも日本でも罪と恥の文化は存在していて
特に中流層は恥の文化で、トップエリートと下流層は罪の文化
というのも切り口としては面白かったです。そこから中流
サラリーマンが生き抜くためには「恥を捨てる」というのが
競争において重要な要素だそうです。
実践できそうで難しい話です。
トップになる人材が孤独に耐えられないといけないというのは
社会通念ですが、上下関係を維持する上でちょっとしたエゴを
出しておくというのも人心掌握術とか。某大使が公用車で
ナンバー2にレクサスを与えないというくだりはバカバカしいながら
ちょっとうなずける話でもあります。私はこういうことを
するのは気が引けるし、いつでもフラットであるように自ら
働きかけすぎで相手から軽く見られがちです。ときどきこういうことも
必要なのかもしれません。
最もハラオチした話。それは「交渉の弁証法」というものです。
基本的に北方領土返還にかけたその過程をつづった作品なのですが
ブルブリスという元国務長官からエリツィン訪日延期(これによって
返還交渉が頓挫する)の真実を聞かされた時に出てくる話です。
それは簡単に言うと「何の見返りも求めず、相手の懐に入ることによって
自分の利益を極大化する」ということ。詳細は端折りますが
当たり前のようで結構できない話です。仕事の交渉で最初に雑談
するというのはよくある光景だけどいまいち相手の懐に入ってない
ケースはありますね。それも出来ずに杓子定規に交渉しての望むものは
得られない。
今後の参考になります。って人間の幅を広げないとね。
気になっていた佐藤優。「交渉術」という本はさぞやビジネス本
かと思っていたのですが、ちょっと違うようです。
ベースになっているのはロシア担当外交官時代の経験で、
エリツィン、プーチン、小渕恵三、橋本龍太郎、森喜朗といった
宰相から鈴木宗男についてまでいろんな政治家との丁々発止の
やり取りから仕事術を語るという面白い趣向でした。
ストーリー物としてもまあまあ読ませるし(その点では優れた
ノンフィクションですな)ビジネス書としても中堅ビジネスマン
の高度な指南書ともいえます。
酒を飲んで泥酔した状態で話したことの大半は信ぴょう性は高い
とか、泥酔状態に達して出る人間性には2パターンあり、攻撃的に
なる(セクハラも含めて)か、頭ははっきりしていて足腰が立たなく
なってしまって糞尿を漏らして意識を失うタイプという話とか。
この辺はちょっと面白い。たぶん自分は後者のタイプですけど。
今話題の中川元大臣は前者なのかな?
また、欧米でも日本でも罪と恥の文化は存在していて
特に中流層は恥の文化で、トップエリートと下流層は罪の文化
というのも切り口としては面白かったです。そこから中流
サラリーマンが生き抜くためには「恥を捨てる」というのが
競争において重要な要素だそうです。
実践できそうで難しい話です。
トップになる人材が孤独に耐えられないといけないというのは
社会通念ですが、上下関係を維持する上でちょっとしたエゴを
出しておくというのも人心掌握術とか。某大使が公用車で
ナンバー2にレクサスを与えないというくだりはバカバカしいながら
ちょっとうなずける話でもあります。私はこういうことを
するのは気が引けるし、いつでもフラットであるように自ら
働きかけすぎで相手から軽く見られがちです。ときどきこういうことも
必要なのかもしれません。
最もハラオチした話。それは「交渉の弁証法」というものです。
基本的に北方領土返還にかけたその過程をつづった作品なのですが
ブルブリスという元国務長官からエリツィン訪日延期(これによって
返還交渉が頓挫する)の真実を聞かされた時に出てくる話です。
それは簡単に言うと「何の見返りも求めず、相手の懐に入ることによって
自分の利益を極大化する」ということ。詳細は端折りますが
当たり前のようで結構できない話です。仕事の交渉で最初に雑談
するというのはよくある光景だけどいまいち相手の懐に入ってない
ケースはありますね。それも出来ずに杓子定規に交渉しての望むものは
得られない。
今後の参考になります。って人間の幅を広げないとね。
- 交渉術/佐藤 優
- ¥1,750
- Amazon.co.jp
アバターは心の鏡
うちの会社の人が広めようと躍起になっている
AmebaPiggやってみました。
http://pigg.ameba.jp/
株主総会でも言っていましたが、会社の収益の柱としている
仮想空間・アバターのアイテム課金を具現化したものです。
Pupeもそうですが、作り手はバーチャルのアイテムをひたすら作るという
労働集約型なのですが、それを売買するという行為に課金することによって
プラットフォームで収益を上げるという形です。
サイバーではこういうものを作るときに必ずメインになるクリエイターが
いまして、なむーさんとやないさんという二人のコラボとなります。
これでMeroMeroPark、Pupeで3作目(恐らく・・・)のヒット間違いなし
サービスです。
いくつかの大手でもアバターをやっていますが、個人的な意見としては
他社のものはどうしてもクリエイティブがイマイチで受け入れられない。
手前味噌ながらAmebaはそういう点にも最新のこだわりを注入して
いるのでPupeのような中毒症状を産むのでしょう。
とはいえ毎度のことですが、パフォーマンスに難あり、外出できなかったり
友達申請に上限あったりと課題も山積してます。
ところで自分でアバター作ると美化しがちなのは自分だけじゃないですよね?
AmebaPiggやってみました。
http://
株主総会でも言っていましたが、会社の収益の柱としている
仮想空間・アバターのアイテム課金を具現化したものです。
Pupeもそうですが、作り手はバーチャルのアイテムをひたすら作るという
労働集約型なのですが、それを売買するという行為に課金することによって
プラットフォームで収益を上げるという形です。
サイバーではこういうものを作るときに必ずメインになるクリエイターが
いまして、なむーさんとやないさんという二人のコラボとなります。
これでMeroMeroPark、Pupeで3作目(恐らく・・・)のヒット間違いなし
サービスです。
いくつかの大手でもアバターをやっていますが、個人的な意見としては
他社のものはどうしてもクリエイティブがイマイチで受け入れられない。
手前味噌ながらAmebaはそういう点にも最新のこだわりを注入して
いるのでPupeのような中毒症状を産むのでしょう。
とはいえ毎度のことですが、パフォーマンスに難あり、外出できなかったり
友達申請に上限あったりと課題も山積してます。
ところで自分でアバター作ると美化しがちなのは自分だけじゃないですよね?
