ジギョつく総括 | HardReggaeCafe@Ameblo.jp

ジギョつく総括

会社の事業プランコンテスト「ジギョつく」に出しました。
Mixiつながりで懇意にしてもらっている何名かの方にも指南いただき
書類選考通過で最終プレゼンまでさせてもらいました。

結果ですが、残念ながらグランプリに至らず、アイデア賞さえも
逃しました。

プレゼンは2分。質疑応答で3分。本当に瞬間で判断されるため
息をもつかせぬ展開というか、どれだけ印象を残せるかも重要。

そうはいっても重要なポイントはちゃんと伝えないといけない。

具体的にどんなプランを出したのかは会社の守秘義務に抵触しそうなので
ちょっと伏せますが、Hotではあるが盛り上がりに欠ける分野でのSNSという
ことだけは申し上げておきます。

反省点は正攻法にこだわりすぎたことと、熱くなって前置きが長くなって
軽くパニックになったこと。

緊張するのがいやなので早めにいって会場の近くで待機していたら
藤田社長がふらりと現れ「ジギョつく…じゃないよね?」といわれて
いやいや出場者です、(プレゼンの)直前に行くと緊張すると厭なので
といったら笑ってました。これだけで緊張はほぐれたのだけど
実際に始まると、みんな早口で何を言っているかわからないし、
自分の番が回ってくるのが異常に長いのでやっぱり緊張しちゃいました。

そういえばプレゼンに関しておちさんの参考になる文献があります。
http://bb-wave.biglobe.ne.jp/presen/

自分の力を120%に見せようとして緊張するというのは、まあその通りですね。

最後に今後の自分に生かせそうな気づきがあったので書いておきます。
今回やって改めて思ったのは、「帰納と演繹」という論理展開を利用する場合
建前があってその事例を簡単に列挙するようなケースでは
その実例を実行に移す前提で強調して話す必要があるということ。

例を挙げるならサッカーでチームの統制がとれないのが課題だとします。
その時に解決策として、「キャプテンがチーム全体のコミュニケーションを
活性化してまとめ上げること」をあげるとします。
はっきりいってこれだけだと何をしていいのかわからない。
そこで愚直に
・普段の練習からキャプテンが一人一人に1日1アドバイスを出すこと
・一人一人から出た意見を集約してキャプテンがよかったアイデアを
 毎日みんなに公表し、実行する
・毎試合ごとに練習でやったプレーが何回出ているか記録してチームに
 フィードバックする
みたいな’How’について具体的に述べることです。

ついでにいうとKPI(KeyPerformanceIndicator:業績評価指標)はここでは
練習でやったプレーの回数です。
これはあくまでたとえ話なのでこの話の是非は置いておきますが、
この気付きを実践してもう少し自分の言いたいことを伝えられるように
改善していこうと思います。

それにしてもジギョつく始まる前は運営委員のYさんに
「がんばってくださいね!」なんて嬉しい声掛けてもらったけど
終わるとフォローがない。さびしいなあ。世の中そんなもんですねえ(w