お灸をしよう! 548回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
雨降りの朝であります![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
週前半は気持ちの良い五月晴れでありましたが、
また梅雨に戻ったような天気となりました![]()
昨夜はスーパームーンの皆既月食という
24年ぶりの天体ショーを期待しておりましたが、
いざ見上げてみたら一面曇り空![]()
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次回スーパームーンの皆既月食は、
12年後の2033年10月のこと![]()
無事元気で見られると良いのですがね![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「肓兪(こうゆ)」
であります(^-^)/
場所はお腹となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
肓・・・心臓と横隔膜との間の部分。
兪・・・しかり。そうだ。その通り。はい(答える声。応答する言葉)
いっそう。さらに。いよいよ。病気がよくなる。いえる。いやす。
人体のツボ。とくに背中のツボ。
(漢辞海より)
「膏」は「膏膜」を意味し、
膏膜とは五臓を覆う膜であり、
例えば以前紹介しました
「膏肓」というツボの「膏」は、
ちょうど肩甲骨付近ということで
横隔膜と関連あるところとなります![]()
今回のツボの位置はおへそ脇でありますので、
「膏」は「腸間膜」と関連あるところという
こととなります![]()
そして、
ここから「腎気」がお腹の奥深く入っていくところ
というところからの意味合いとなっております![]()
腎気・・・腎精から化生され、腎の機能を発揮する物質
または腎の機能そのものを指す。
また腎の精気(腎精と腎気)は、腎の機能を通じて生命活動の
維持に深く関与している。
(参考:新版東洋医学概論)
またこちらのツボは、
属しております「足の少陰腎経」と、
「衝脈」の交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ
衝脈・・・衝脈は、骨盤腔内の子宮から起こり、
脊柱の深部をめぐって前は陰経諸派に交わり、
後ろは陽経諸派に交わって十二正経の海となる。
そして皮下にめぐる衝脈は鼠径部で胃経の気衝から
腎経と並んで腹壁を上行し、腹部に広がってめぐり、
さらに上行して喉に行き、左右合してまた分かれ、
さらに上って口唇にめぐる。
この経脈が関係する経穴は、腎経の横骨から幽門までの
左右それぞれ11穴とする説と、皮下の衝脈として
気衝から胃経の腹部の経穴を考える説とあるが、
一般には前者をとる。
(新版経絡経穴概論より)
効能としましては、
下痢、便秘、疝痛、腹が切られるようにむ、
冷えによる急な腹痛、胃痛、精力減退、
生理痛、目の充血などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
前回紹介しました
おへその中心にあります
というツボから外方に
親指半分進んだ付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ところで![]()
段々と気温湿度も上がるに従い、
「だるい」「体が重い」「憂鬱な気分」
「やる気がない」「疲れが抜けない」などという
梅雨時期特有の原因のよく分からない
体の不調や慢性的な疲労感を
感じることがあります![]()
ということで当院ホームページにて
をアップしました![]()
また新年度から大きく環境も変わり、
緊張や不安ある中、
いつも以上に無理して頑張り過ぎているうちに、
ゴールデンウイーク明け辺りから
原因のよく分からない
慢性的な体の不調や、疲労感が抜けない
といった「五月病」には![]()
そして引き続き、
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
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