お灸をしよう! 463回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
今日もかなりの暑さとなりそうであります![]()
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昨日はこの夏一番の暑さとなりまして、
お昼前に外仕事を少し行っただけで
腕が焼けてしまいました![]()
暫くは酷暑となるようですので、
熱中症対策などは怠らず、
夏バテにならぬように食事等横着せずに
十分気を付けていきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「陽陵泉(ようりょうせん)」
であります(°∀°)b
場所は下腿外側付近となります![]()
また、
こちらは2011年3月31日に
紹介したところであります![]()
陽・・・日なた。日の当たる側。山の南側。みなみ。
川や湖の北側。きた。太陽。日の光。ひ。
古代哲学の概念。宇宙間にある事物や人事は
すべて二元的な対立生成運動によって存在して
いると認識したが、その二範疇のうち積極的・能動的
なものを陽、その逆のものを陰と表現し、陽には天・
明・剛・男・父などを配した。男性の生殖器。春秋燕の
地名。今の河北省唐県の東にあった。暖かい。
鮮明であるさま。はっきりしているさま。あきらか。
生きている人の。この世の。突起して外に出ているさま。
うわべは。表面上は。よそおう。ふりをする。いつわる。
陵・・・大きな丘。おか。帝王の墓。みささぎ。
しのぐ。上にあがる。ばかにする。衰退する。
ゆるむ。砥石で刃物をとぐ。みがく。
厳密なさま。きびしい。恐れおののくさま。
泉・・・地下水が自然に地表に露出したもの。いずみ。
地下の死後の世界。よみ。貨幣の古称。
(漢辞海より)
「陽」は体で日の当たる側、
つまり脚で言いますと外側に位置します![]()
陵は丘という意味で、
ちょうどツボの位置付近に
腓骨頭という骨の出っ張りがあり、
また腓骨頭付近の陥凹部を泉に見立てた
ところからの由来となっております![]()
またこちらのツボは、
「八会穴(はちえけつ)」の「筋会(きんえ)」であり、
かつ「下合穴(しもごうけつ)」の一つでもあります![]()
八会穴・・・腑・臓・筋・髄・血・骨・脈・気のそれぞれの
気が聚る(あつまる)ところ。
(新版経絡経穴概論より)
臓会・・・章門
腑会・・・中脘
筋会・・・陽陵泉
髄会・・・懸鐘
血会・・・膈兪
骨会・・・大杼
脈会・・・太淵
気会・・・膻中
下合穴・・・六腑の病の際に反応が現れやすく
治療に応用される穴で、すべて下肢にある。
(新版経絡経穴概論より)
胆の合・・・陽陵泉
小腸の合・・・下巨虚
胃の合・・・足三里
大腸の合・・・上巨虚
膀胱の合・・・委中
三焦の合・・・委陽
効能としましては、
坐骨神経痛、膝関節痛、足の筋肉の痙攣、腰痛、
足の冷え、顔面の腫れ、喉のつかえ、脚気、半身不随
などに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
下腿外側の膝下付近にポコッと膨らんだ
腓骨頭という骨に当たります![]()
そして腓骨頭の前下方付近にあります
陥凹部が今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
また当院ホームページに
をアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりであります![]()
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