結露対策1
今日も私が住んでいる関東は天気がよいです。気分はいいはずなんですけど、
1週間前から引いている風邪がまだのこっておりまして、のどや肺が痛いです・・・
明日あさってはお休みなので、建築の本でも読みながらゆっくりします。
さて、前回の記事の続きですが結露は室内が暖かく、室外が寒い場合
暖かい空気が冷やされることによって発生するものだとお話しました。
ちょっと難しいですよねw
これを解消する方法は私の単純な頭だと2とおりしか解決方法がありません。
1、窓を前回にして室内と室外の温度差をなくす
とても住宅営業マンの言うこととは思えませんよね・・・・
これでは寒くて家の中にいても常に厚着をして震えていなくてはいけません。
(昔は、室温全体を高めることが困難だったので囲炉裏やこたつという
という方法で暖を取っていました、個人的にはこの方法好きなんですけど・・・)
ただ赤ちゃんがいる家や普通の感覚をもっている人はやはり外気温に
近い中で暮らすのは難しいと思います。
ちょっと仕事しなくちゃいけないので中途半端ですけど今日はこの辺で^^
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結露について
ブログはじめたばかりなのにサボってしまいました。
というのも久々に風邪を引いてしまいまして、家族全員ぶったおれておりました。
ひどい風邪なので皆様もご注意ください^^
さて、高気密高断熱住宅のデメリットですが結露というのが大きな問題の
ひとつとしてあげられるかと思います。
結露は暖かい空気が冷やされることにより飽和水蒸気量が減って水滴がつく。
ということなのですが、わかりやすい例でいえば?
塩をお湯に溶かせるだけ溶かしてから冷やすと塩の結晶ができるの
見たことありますか?小学校のころ理科の実験でしませんでしたか?
あれと同じことが空気でおこっているのです。
水が空気で、塩が水(水蒸気)です。
昔の家は風通しがよく、外気との気温差が激しくなかったため、結露することは
あまりありませんでしたが、今の家は内外の空気の入れ替わりが自然には起こりにくく、
(建築基準法で居室に関しては2時間ごとに空気を全部入れ換えるように換気しています)
窓ガラスや窓のサッシが結露しやすいのは、室内の暖かい空気を外からの
つめたい空気によって冷やされた窓ガラスやサッシがひやすからです。
外の冷たい外気によって冷やされた物体が室内の
暖かい空気を冷やして結露させるんですね。
結露を防ぐにはいろいろ方法がありますが現在ハウスメーカーが採用しているのは、
高断熱高気密のまま結露しにくくする方法です。
その方法は次回お話したいと思います。
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高気密高断熱住宅のデメリット
今日は天気がよいですねー^^
こんな日は気分がよいです、皆さんどこかにおでかけになってるんですかねー。
もちろん接客商売の私はお仕事しています!!
ハウスメーカー各社が(わが社も含めて)こぞってうたっている高気密高断熱。
日本の風土にあうという理由で大きなシェアをとってきた
昔の在来工法は、隙間風が通り抜ける夏に快適な家だということは以前にお話しました。
高気密ということは当たり前ですが、部屋の中の空気は余り動きません。
(ちなみに建築基準法で一時間に部屋の空気を0.5回喚起することが義務付けられています)
今の家は壁にはビニールクロス、フローリングの接着剤、集成材の柱の接着剤、
家具やカーペットからでる科学物質が逃げていきません。
代表的な悪者はホルムアルデヒドです。
一時期シックハウスという言葉がさかんに言われていましたが、この主要因になっていると
思われるのがこのホルムアルデヒドです。
ハウスメーカーは最近は環境に気をつけ環境省が定める基準の最高ランクの建材を
使用するところが多いですが、危ないのは家具です。
家具選びにはホルムアルデヒドのことを忘れずに選びたいものです。
次の問題点は結露です、このお話は次回に^^
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高気密高断熱のいい所とそうじゃないところ2
高気密高断熱住宅って最近よく聞きませんか?
ハウスメーカーならどこでもうたっている宣伝文句です。
よく使われる割に少しわかりにくいので簡単に解説します。
まず高気密がウィンドブレーカーだと思ってください。
そして高断熱がセーターだと思いましょう。
想像するとお分かりいただけると思いますが、どちらがかけても快適な生活は送れません。
高気密性で部屋の中の空気が動かないようにして熱が外に移動するのを防ぎます。
高断熱性で部屋の中の熱が空気を伝って外に逃げるのを防ぎます。
そこで考えるとセーターっどうしてあったかいんだろう?って不思議に思いませんか?
ってそんな馬鹿なこと言っているの私だけかなw
セーターは毛糸が複雑に絡み合っていて、空気の層を生地の中に作ります。
実は空気というのは熱伝導率が低く、空気の層を間に挟むことで熱が移動するのを
防いでいるのです。
(ウィンドブレーカーを着ていないで、風が入ってくれば意味ないですけど)
ペアガラスが暖かいのもこの理屈です。
最近使われる断熱材にはグラスウールやロックウール、ウレタン吹きつけなどが
ありますが、いずれも空気の層を作って断熱性を高める構造になっています。
(一部商品では空気の変わりに特殊な気体が入っているものもあります)
だからあったかいんですね^^
次回ようやく高気密についてのデメリットについてお話したいと思います。
PS なるべく細かく更新するつもりですが、読んでいただいた方はコメントに
足跡残していただけるとやる気が出ます!!!
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高気密高断熱のいい所とそうじゃないところ
おはようございます。今日こちらは雨ですね、通勤途中の道もかなり混んでおりました。
昨日おとといは休みだったのですが、1歳の娘がインフルエンザになってしまいケアが
いろいろ大変でした。
久しぶりにご飯作っちゃいましたよ^^
さて、前回の記事の続きですが在来工法が進化して構造の外側が板で覆うハウスメーカー
が多くなりました。それにより耐震性が高くなり、いわゆる高気密高断熱というのが大分浸透
してきました。
耐震性は各社いろいろうたっています(わが社もたぶんにもれずうたってます)が、ここでの
注意点を書きたいと思います。
・耐震実験について
どのハウスメーカーでもおそらく総二階(箱のような家)の家で実験しています。
実験用の家が頑丈なのは当たり前ですよね?少し消費者を馬鹿にしている気もします。
それと耐震性は壁を多くして窓を少なくすれば大きくなります。
要は数字だけよければいいのではないのです。
1、自分の家の耐震性能はどうなのか?
2、窓を小さくしても耐震性を高める必要があるのか?
もう一度考え直してもよいのではないでしょうか?
高気密高断熱については次回お話します。
時間がないんですよ、長く書いてるw
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