結露について
ブログはじめたばかりなのにサボってしまいました。
というのも久々に風邪を引いてしまいまして、家族全員ぶったおれておりました。
ひどい風邪なので皆様もご注意ください^^
さて、高気密高断熱住宅のデメリットですが結露というのが大きな問題の
ひとつとしてあげられるかと思います。
結露は暖かい空気が冷やされることにより飽和水蒸気量が減って水滴がつく。
ということなのですが、わかりやすい例でいえば?
塩をお湯に溶かせるだけ溶かしてから冷やすと塩の結晶ができるの
見たことありますか?小学校のころ理科の実験でしませんでしたか?
あれと同じことが空気でおこっているのです。
水が空気で、塩が水(水蒸気)です。
昔の家は風通しがよく、外気との気温差が激しくなかったため、結露することは
あまりありませんでしたが、今の家は内外の空気の入れ替わりが自然には起こりにくく、
(建築基準法で居室に関しては2時間ごとに空気を全部入れ換えるように換気しています)
窓ガラスや窓のサッシが結露しやすいのは、室内の暖かい空気を外からの
つめたい空気によって冷やされた窓ガラスやサッシがひやすからです。
外の冷たい外気によって冷やされた物体が室内の
暖かい空気を冷やして結露させるんですね。
結露を防ぐにはいろいろ方法がありますが現在ハウスメーカーが採用しているのは、
高断熱高気密のまま結露しにくくする方法です。
その方法は次回お話したいと思います。
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