高気密高断熱住宅のデメリット | 注文建築徒然日記

高気密高断熱住宅のデメリット

 今日は天気がよいですねー^^

こんな日は気分がよいです、皆さんどこかにおでかけになってるんですかねー。

もちろん接客商売の私はお仕事しています!!



 ハウスメーカー各社が(わが社も含めて)こぞってうたっている高気密高断熱。

日本の風土にあうという理由で大きなシェアをとってきた

昔の在来工法は、隙間風が通り抜ける夏に快適な家だということは以前にお話しました。



 高気密ということは当たり前ですが、部屋の中の空気は余り動きません。

(ちなみに建築基準法で一時間に部屋の空気を0.5回喚起することが義務付けられています)

今の家は壁にはビニールクロス、フローリングの接着剤、集成材の柱の接着剤、

家具やカーペットからでる科学物質が逃げていきません。


 代表的な悪者はホルムアルデヒドです。

一時期シックハウスという言葉がさかんに言われていましたが、この主要因になっていると

思われるのがこのホルムアルデヒドです。



 ハウスメーカーは最近は環境に気をつけ環境省が定める基準の最高ランクの建材を

使用するところが多いですが、危ないのは家具です。

 家具選びにはホルムアルデヒドのことを忘れずに選びたいものです。


 


 次の問題点は結露です、このお話は次回に^^


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