2013年1月住宅ローンの金利
安部政権になり期待が高まっていて、株価だけではなく金利も上昇しそうな勢いです・・・ が、飛びつくようなことはしないで、長期間にわたるライフプランを確認してから購入してください(^^)
マイホームを購入して3年以上経過している場合は、固定金利の選択や借り換えも検討してみる時期です。事前予約の上、返済償還表をご持参ください。
相変わらず、アパ・マンの案件と土地、リフォームのご相談が絶えません・・・
もちろん住宅ローン+リフォームローンのご紹介もしています!
みずほの3年と5年固定の金利が同じですね・・・
他は横ばいといったところでしょうが、10年固定のみ0.5%上昇しました!
今月の住宅ローン無料相談会は1/14、26に開催します。
お申込みはこちらから
お願いします。
みずほ銀行と三井住友銀行(or りそな銀行)の店頭金利
みずほ銀行 りそな銀行
・2年固定 2.60% (-0.05) 3.00% (±0.0)
・3年固定 2.65% (±0.0) 3.10% (±0.0)
・5年固定 2.65% (±0.0) 3.20% (-0.05)
・10年固定 2.95% (+0.05) 3.55% (+0.05)
・変動 2.475% (±0.0) 2.475% (±0.0)
・全期間固定 2.20%(26-30年)/(+0.05)
三井住友銀行はりそな銀行とほとんど同一金利です・・・
*いずれも店頭金利です。優遇金利内容、詳細は各々の金融機関に直接確認してください
勤続期間が短い方、自己資金が少ない方、個人事業主の方は必ず事前にご相談ください・・・
各金融機関により内容は異なりますので・・・
住宅ローンも実績が重要です。 特に自営業、派遣などは特にそのように感じます。
住宅ローン金利は、借主様の自己資金、勤務状況などで金利は違います!
例えば、ホームページなどには個別の優遇の記載はできません・・・
表面的に通年1.2%優遇の場合でも、通年1.5%の優遇が可能の場合もあります。 必ず優遇金利を確認して返済パターンを複数検討しましょう!
住宅ローンに関しては、それぞれの金融機関で優遇利率が異なりますので、店頭金利だけではなく優遇金利をよく確認してから融資を受けるようにしましょう!
諸費用ローンを利用する人は、住宅ローンより金利が高い場合がありますので注意が必要です。ご参考までに、みずほ銀行は住宅ローンと同金利ですが、三井住友銀行は結構高い金利(4.475%)です・・・
今月の住宅ローン無料相談会は1/14、26に開催します。
充電完了(^^)
12/29から1/9まで年末年始休暇をいただいてました!
明日から業務となりますが本年もよろしくお願いします。
さて、安部政権となりまもなく1か月が経過しますが世間は株価や円相場の回復で浮かれているような・・・
初競りでは大間のマグロが1億5540万円という史上最高値で昨年同様「すしざんまい」により落札されました! この金額をお寿司1貫に換算するとなんと5万円とのこと。 とはいえ、広告宣伝費に換算すると安いという計算になるのか・・・
「すしざんまい」の社長は3億でも落札したと言っていたような(^^)
年末年始で感じたコトなとは少しずつ書いていきたいと思います。
5日に報じられた除染手抜きと呼ばれている問題ですが、ココだけに限ったことではないということ。
あまり報じられていないかもしれませんが、元請けの指示が工期ということが問題だと感じました。 元請けの指示は絶対と4~5社下請け業者が話しています。
これは建築現場に置きかえると同様なことが言えます。
被災地だから問題ではなく、業界の問題です。
現場を管理する人の権限、これが重要ということです。
私も新築やリフォームをすることがありますが、依頼主の方には必ず工期の猶予をいただくようにしています。 工期が迫ってくると現場は多人数で対応しようとするため、現場がメチャクチャになる可能性が増します。 もっとも工期は毎週、確認しておけばこんなことにはならないのですが、現場サイドから工事の遅延などは正直に話してくれないことがほとんどです。 私の場合は、現場の報告を鵜呑みにすることなく現場を確認するわけです・・・
現場を確認してもらうには多少の費用が掛かりますが、工事全体からすると安いものです。 損な費用はかけられないという場合は、工期の遅れより報告の遅れに対してペナルティーを設けるなどで対処することができます。
被災地の除染問題を解消するためには元請けが現場監理しないで、第三者がすることにより緩和できるのではないでしょうか・・・
もうひとつ、作業員の収入を減らさないために中抜き業者(下請け孫請け)の数を決めるなどしてほしいものです・・・
では、また・・・
パワービルダーが8000億企業!!
首都圏の同業者ならほぼ誰でも知っている一建設、飯田産業、東栄住宅、タクトホーム、アーネストワン、アイディホームの6社が経営統合することを発表。
売上高は6社合計で約8000億円。
これでますます中小の建売会社が厳しくなるのでしょう・・・
統合後は、中古住宅販売事業や海外展開も検討とありますが、アフターは大丈夫なのかな?
では、また・・・
関東、大地震の確率上昇。。。
地震調査研究推進本部によると、今後30年以内に震度6弱以上の確率を示す「全国地震動予測地図」を2年ぶりに公表したとある。 全国110の主要な活断層による地震、海溝型地震の長期的発生確率から測定した。
確率が高い順に、静岡89.7%、津87.4%、千葉75.7%とあり、前回と比べ水戸が31上昇して62.3%と関東エリアでの上昇が目立つとのこと。
ただ、前回の2010年の調査で仙台は4.0%だったが、東日本大震災では震度6弱以上の揺れだったことから確率が低くても大地震は起こると記載されています。
怖いと感じるのは、原子力施設で30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率で、浜岡原発は95⇒95.4%と危機感を感じてしまいます。
備えが必要ということですね!
では、また・・・
入浴中の死亡例
入浴中の死亡事故などは冬季に多く報告されていてその多くは高齢者。 浴槽につかる習慣のある日本独特の「生活習慣病」ととらえた厚労省が実態調査をして予防策を検討するようです。
記事によると、厚労省が今年、山形・東京・佐賀に協力依頼して入浴関連の死亡例や搬送例のデータを集めているとのこと。 厚労省のデータによると「浴槽内での溺死」は2001年に3001人だったが、2011年は4554人に増加。 内、9割近くが65歳以上の高齢者だったとのこと。 ただ、この数字も「事故死」に分類されたもののみで入浴中の脳卒中や心筋梗塞などは「病死」のため計上されていないとのこと。
寒い時期に集中しているが、死亡原因などは断定されていないとのこと。
医療関係者の間では、室温と水温(お湯)の寒暖差が原因による血圧の急激な変化や、熱い湯に長時間入っていることによる熱中症などの可能性を指摘している。
個人的には、上記の他に建物内の温度差(例えば、LDとトイレなど)も大きな原因かと・・・
私の実家では予防するために、リビングドアをなるべく開けっ放しにして廊下などでもストーブを点けて建物内をある程度の室温にすることをしています。
建物内で寒いようであれば断熱リフォームをすることを検討してください。。。
(^^)
TOTO ショールーム活用セミナー
昨日、16時からTOTO 新宿でショールーム活用セミナーに参加しました!
このショールームはTOTO、DAIKEN YKK のコラボで作られていて11/8 にオープンしました。
新宿駅から約5分で行けますので便利ですね!
特徴としては、マンションと一戸建てのコラボしたモデルルームがあります。
リフォーム時には見学するといいかもしれません・・・
人気のカウンターキッチン。私も先日このタイプを提案させていただきシンク横にもテーブルを設置しました!
L型キッチンはデッドスペースが・・・
なんて言わせません。コーナーの収納スペースが充実しています!
リフォーム時の窓の問題解決します!
青の破線部が昔窓だったところです。
↓外側は窓のまま。
FIX 部分には断熱材の壁を作ります。
これも最近よくやる工法です!
インナーサッシで音の遮断具合が体験できます。
電車、車、飛行機、赤ちゃんなど・・・
浴室はTOTOですね・・・
P社、L社と3社で比較できる部屋がありますが残念ながら一般の方の入館はできません・・・
トイレもTOTOですね・・・
掃除が楽ちんです(価格はちょっと・・・)。
水栓にも工夫が見られました!
週末は打合せスペース(8階)がいっぱいになるようです。ご予約した方がよいとのことです!
他に、サッシの断熱効果が体感できたり、東京ガスとのコラボでキッチンスタジオもありTOTOのキッチンの使い方などを確認できるみたいです。
たまにショールームに行かないと時代遅れになってしまいますので、これからは定期的に確認します(笑)。。。
年明けはTOTOの商品を売り出しする予定です(^^)
では、また・・・
サンケイリビング新聞社主催-大家検定2級認定講座
12月8日が最終日でしたので、サンケイリビング新聞社の北原本部長にご挨拶をしていただきました!
この日は一人欠席でしたが他の方たちは無事、12時間を受講していただけました。
次回は、2013年2月から4月の第1土曜日12時から16時の4時間×3回の予定です。
2013年2月2日から4月6日開催-大家検定2級認定講座詳細
いつも休日出勤していただいているサンケイリビング新聞社の角野さんには感謝しています!
(^^)









