入浴中の死亡例 | 三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話

入浴中の死亡例

入浴中の死亡事故などは冬季に多く報告されていてその多くは高齢者。 浴槽につかる習慣のある日本独特の「生活習慣病」ととらえた厚労省が実態調査をして予防策を検討するようです。

三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話-20121221

記事によると、厚労省が今年、山形・東京・佐賀に協力依頼して入浴関連の死亡例や搬送例のデータを集めているとのこと。 厚労省のデータによると「浴槽内での溺死」は2001年に3001人だったが、2011年は4554人に増加。 内、9割近くが65歳以上の高齢者だったとのこと。 ただ、この数字も「事故死」に分類されたもののみで入浴中の脳卒中や心筋梗塞などは「病死」のため計上されていないとのこと。


寒い時期に集中しているが、死亡原因などは断定されていないとのこと。


医療関係者の間では、室温と水温(お湯)の寒暖差が原因による血圧の急激な変化や、熱い湯に長時間入っていることによる熱中症などの可能性を指摘している。


個人的には、上記の他に建物内の温度差(例えば、LDとトイレなど)も大きな原因かと・・・

私の実家では予防するために、リビングドアをなるべく開けっ放しにして廊下などでもストーブを点けて建物内をある程度の室温にすることをしています。



建物内で寒いようであれば断熱リフォームをすることを検討してください。。。

(^^)