アパートローン
先月打診したアパートローン の結論!
賃貸マンションの建築資金を新設法人のお客様名義でお申し込みしました。
結局、地方銀行で借入することに・・・
詳細は残念ながら公開できませんが、今のご時世ではかなり良い内容でした。
私のアパートローンも一緒にしてほしい・・・
ここまでくれば私は少しだけ楽になります。
ただ、建築代金の最終見積もりが手元に来ていません・・・
概算見積りを依頼した業者に最終図面を渡したのが遅かったせいか、ちょっと気になります・・・
賃貸の募集⇒今後の管理のことを考え100万円以下ですが予算を組みこんでいただいてます。
ネットを利用した防犯などに使う予定です。
最近は、賃貸の入居者でも防犯にかなり敏感です。 敏感な部分を材料に入居促進をしたいと思います。
とりあえず先行してHPから・・・
では、また・・・
売り出し
近隣の物件を売っていただいた業者さんに売り出ししていただきます・・・
コメント付きで・・・
少しでも仲介業者さんが売りやすいように・・・
アパートの空室募集と内容は同じですネ!!
自社でこんなチラシも作成しました!
↓ 裏面ですが・・・
まだ校正中ですが・・・
第10回金持ち大家さん(R)実践塾【戦略的相続対策により資産を増やす!】
第9回の金持ち大家さん(R)実践塾は【金融機関が喜ぶ融資、相続の基礎知識!】をテーマに開催しました!
今回は、相続税の件をもう少し詳しくお話しします!
そして早めに準備することにより相続で資産を減らすことなく、相続税対策で資産を増やすことも可能になります。
大切な資産を増やしながら残していくために、絶対に必要な知識を学んでいただきます。
相続税の計算は難しそうだから・・・
実は、私も得意ではありません・・・
でも、正確な金額を知る必要はありません・・・
難しいことは、税理士さんに任せて
まずは、
電卓だけでスグ出来る相続税試算方法を教えます!
試算ができれば、どんな対策が必要かも考えることができます。
いつからどのような対策を取る必要があるのか?
これが重要です!
今回参加することにより、以下の内容が理解できます!
◎相続税を支払う人って?
◎法定相続人と基礎控除
◎相続には3つの対策が必要!
◎電卓だけでスグ出来る相続税試算方法
◎仲良し家族には国からのプレゼント!
◎争続にならないための賢い遺言と贈与とは?
◎あなたの「資産」を「死産」にしないための戦略的な資産活用が理解できます!
上記のことを知りたければ、必ず参加してください。
詳細は、こちらから
ご確認ください。
参加して実際の現場で知識を高めたい方は今すぐこちらから
お申込ください。
アパマン経営の寺子屋
どっちが先?
不動産を買い替える場合ですが売却と購入のどちらを先にした方がよいでしょうか?
よくいただくご質問です!
自己資金がある場合は購入を先にしてもいいと思いますが、万が一のことを考えて当初想定した価格で売れないなどのリスクを回避するためにも、売却を先行することが望ましいですね。
売却した代金を買い替え先の購入資金に充当する場合は、一時的に仮住まいをしてでも売却を先行するほうがいいと思います。
理由は、売却金額によって予算が変動するからです。 仮に当初売り出し金額より販売価格が500万円も安くなった場合は、購入できる物件価格を下げるか月々のローン返済金額をUPするしかありません・・・
買い替えをする場合は、自分たちの家計を再度見直し無理のない範囲ですすめてください。
雨漏り調査!
約5年前に当社の仲介で購入していただいた一戸建ての雨漏りが見つかり、本日さくら事務所 さんに調査していただきました!
場所は2階の床下収納・・・
ミサワホームさんの『蔵』のイメージです・・・
そこは原因がすぐにわかりました。
↓ 気になるクラックがありましたが、はっきりとした水の侵入は確認できませんでした。
報告書を確認して修理してもらう予定です・・・
5年ほど前は私も、今ほど建物の知識がなかったのが残念です・・・
今後に生かしたいと思います。
しかし、雨漏りって厄介です・・・
雨の侵入を止めるだけではいけませんよ!
止めるのは第一ですが、ほとんどのケースではボードや断熱材が腐食しています・・・
カビの発生をなくすためにもボードや断熱材、クロスの交換を必ずしてください。
ひどいときは柱や梁まで交換が必要なこともあります。
含水率を確認して乾燥させることが必要です・・・
ご参考まで。。。
公図
法務局に備え付けられている旧土地台帳法所定の土地台帳附属地図を、不動産登記法第14条(*1)の「地図に準ずる図面」として利用し、土地を1筆ごとに記した地図のことを言います。
公図の精度について、一般的には土地の位置および区画を現地に特定する復元能力は低いと言われています。 しかし、土地がどのように位置しているのか、境界が直線か否かなどの面では比較的正確で他にはない資料です。
不動産登記法第14条の「地図に準ずる図面」とは?
各筆の土地の位置及び形状を明確にした地図であり法務局において法第14条に規定する地図として備え付けられたものをいいます。
土地ついては全部事項証明書により地番、地積、地目が明確にされている。
しかしその土地全部事項証明書によって表された土地が、どの土地でどのような形状の土地であるかは、土地全部事項証明書の記載からでは明確ではありません。
そのため法第14条では、法務局に地図を備えるべきものとしています。
(*1)平成17年3月不動産登記法の全面改正までは不動産登記法第17条に規定されていた
↓こんな感じのものです
不動産の調査
前回、役所などで行う法規制調査で都市計画課 のことを書かせていただきましたが、今回は、建築指導課と道路管理についてです。
建築指導課
まずは、建築基準法上の道路を確認します。
道路の種類により確認項目が違いますので注意が必要です。
建物を建築する前の事前相談などはこちらで行い、建築確認申請の窓口です。
土地の最低面積などもこちらで確認してください。
また、マンション等大規模な建物の建築の場合の、駐車場や公園などの設置義務の確認もこちらです。
建築指導要綱を確認することから始めてください。
道路管理課
物件に接している道路が公道(区・市道)の場合、幅員、道路境界、路線番号などについて調べます。
これにより認定幅員と現況を確認します。
道路の幅員により、建築物の大きさや高さが制限されます。
幅員とは、歩道がある場合には車道+歩道になります。
教育委員会・文化財担当
物件が「埋蔵文化財包蔵地」内かどうかを確認します。
埋蔵文化財包蔵地とは、対象物件の近隣で遺跡などが発見されていることが他の調査で確認されているため指定されています。 その土地を掘削する場合には、事前に試掘調査が必要になる場合があり、60日前までに届け出ることが必要です。
万一、重要な文化財などが発掘された場合には、埋蔵物の調査のため建物を建築できる時期が遅れることもあります。
参考まで、この法律制定の契機になったのは昭和24年1月26日の法隆寺の金堂の火災による炎上に伴って、建物とともに法隆寺金堂壁画が焼損した事件といわれています。
この事件は全国に衝撃を与え、文化財保護体制の整備を要望する世論の声が高まり、文化財の保護についての総合的な法律として議員立法により制定されました。
調査って意外と大変なのです・・・
まだまだ役所調査は続きます・・・








