床も貼替え!
媒介を受けているマンションですが、売主様にご協力していただきクロス・床を貼替えました。
通常、売却物件にはなるべく費用は掛けないのですが、約30人も見学があったにもかかわらず成約に至らなかったことを検討した結果、見た目とリフォーム費用の問題と判断しました!
3000万円以下の築10年ほどのマンションですので、客層はかなりいるはずです・・・
リフォーム総額約100万円!
販売価格は据え置きです・・・
この金額を無駄にしないように・・・
以下、ご確認ください。
畳をいれてリフォーム完了です!
今週末、決まるといいなぁ・・・
では、また・・・
完成しました!
『自然素材と風水の家』 完成しました!
↓ 完成時のさくら事務所 による検査の様子です!
床下の換気状況をチェック・オートレーザーによる水平垂直の確認
ホルムアルデヒドを確認!
オートレーザーがなくても水平機で確認できます。
私も小型ですが所持しています。
今月中は地元の不動産会社さんに販売を依頼しています。
早く売れますように!!
では、また・・・
登記事項証明書
登記事項証明書(昔は登記簿謄本と言っていました)
いずれも内容は同じです。
全部事項証明書は表題部・甲区・乙区に分かれていて、コンピューターに入力された登記事項の全部をプリントアウトしたものです。
登記簿謄本とは、紙で綴られた登記簿のコピーです。
全部事項証明書には、以下の事項が記載されています。
土地/【表題部】不動産番号、所在、地番、地目、地積、登記の原因と日付
【権利部(甲区)】権利者(所有者)、登記の目的、原因
【権利部(乙区)】権利者(抵当権者)、登記の目的、原因
全部事項証明書では、所有者や借入金などを確認します。
登記事項要約書
登記事項要約書とは、従来の登記簿抄本と同じものです。
登記簿のデータをコンピュータ化されている法務局では、これまでの登記簿抄本に代わって、登記事項要約書を発行してくれます。。
閉鎖登記簿謄本
閉鎖登記簿とは使われなくなった登記簿のファイルです。
閉鎖される理由としては、
・登記事項のコンピュータ化
・土地の合筆
・建物の滅失
などがあります。
昔の所有者などを調べる場合などに役立ちます。
三鷹市SNS
三鷹市がSNSを開設しました!
私も昨日新聞で知ったので早速登録しました・・・
『ミクシィ』とほぼ同様のサービスが利用できるそうです。
私は、『ミクシィ』には登録したもののほとんど活用していませんでした。
ただ、今回の三鷹市のSNSでは『不動産の寺子屋(仮)』と題してコミュニティーを作りたいと思います。
現在の登録者数は300名ほどらしいです。
みたか地域SNS を覗いてみてください。
では、また・・・
取材
本日、久しぶりに取材を受けました!
テーマは、家の売却に関することです。
・売却と購入どちらが先?
・売れるまでの期間は?
・売れなかったらどうするの?
などなど・・・
ボツらなかったらもう少し詳しくご紹介させていただきます。
私は特に売り込んでいるわけではないのですが、よく探していただけるものです。
担当者に確認したところ、地域密着型の不動産会社を探していましたとのことでした。
そういえば2~3年前にも大手不動産会社と大手ポータルサイトと地域密着型の3社取材でも選んでいただきました。
地域密着型の不動産会社って少ないのでしょうか・・・
では、また・・・
追伸
調布で地域密着型の取材の要請もありましたが、調布市内に事務所がないのにおかしいのでは・・・
という理由でお断りしました!
4月の金利!
今月は、みずほ銀行は10年固定以外上昇しています。
三井住友銀行は横ばいで10年固定のみ下がりました!
みずほ銀行と三井住友銀行
・2年固定 3.05% (+0.10) 3.05% (±0)
・3年固定 3.15% (+0.10) 3.15% (±0)
・5年固定 3.20% (+0.05) 3.25% (±0)
・10年固定 3.50% (-0.10) 3.45% (-0.10)
・変動 2.875% (±0) 2.875% (±0)
*いずれも店頭金利です。優遇金利内容、詳細は各々の金融機関に直接確認してください
みずほ銀行の1.7%優遇キャンペーン金利!
は終了したみたいです・・・
みずほ銀行のみのサービスですが、毎月の返済額が増額できます・・・
例えば、5年後に繰り上げ返済するために毎月預金しているよりは、毎月増額返済することにより利息支払額が減額できます。
詳細はみずほ銀行に直接確認してください。
今月の住宅ローン無料相談会は4月12日です!
住宅ローンのことがためになりましたらこちらをクリック してください。
ありがとうございます!
不動産の調査
不動産の調査は大きく分けて、役所などで行う法規制調査と法務局で行う法務局調査の2つの調査があります。
目的は不動産のことを詳しく知るためです。
土地を購入したけど希望の大きさの建物が建たなかったよ・・・
こんなことにならないように事前に調査が必要になります。
その土地に建てることができる大きさや用途によって、土地の価格も変わります。
同じ大きさの土地なのに、一方は2階建、他方は5階建てです。どちらの土地が高いでしょうか?
5階建てが建てられる土地が高いですよね!
このようなことを事前に役所で調査することは、私たち不動産会社では不可欠なのです。
では、役所ではどのようなことが調査できるのでしょうか?
都市計画課
主に、まちづくりにかかわる規制(都市計画)を調査します。
調査内容は以下のとおりです。
1.用途地域 どんな用途の建物を建てることができるのか(住宅、店舗ビル、ゲームセンターなど)
2.建ぺい率 土地に対する建築面積の制限
3.容積率 土地の対する延べ床面積の制限
4.都市計画 公共事業でつくられる道路計画、公園、下水道整備など
5.高度地区 建物の高さ規制
6.地区計画 その地区独自のルール(土地の大きさや隣地との距離など)
7.日影規制 隣地が日影にならないようにするための建物の大きさと形状を規制
8.風致地区 自然の風景を守るための規制
9.建築協定 建物の用途、大きさ、高さなどの独自の規制
10.美観地区 まちなみの美観を守るための建物の規制
11.駐車場整備地区 駐車場の設置義務など
次回は建築指導課の調査についてです・・・















