地域と共に歩む新発田農高野球部

10月最初の週末、新発田農業高校野球部は、試合と地域イベントの両面で充実した2日間を過ごしました。


4日(土)は福島高校を迎えてのダブルヘッダー、5日(日)は「城下町しばたスポーツフェスタ」に参加。グラウンドの上でも地域の中でも、選手たちはそれぞれの場所で全力を尽くしました。

 

 

  10月4日(土)
福島高校との練習試合

秋空のもと行われたこの日の練習試合は、チームの成長を感じさせる内容となりました。


1試合目は後攻で6-1の勝利。序盤から主導権を握り、投打のリズムが噛み合った試合展開でした。先発投手はテンポよくストライクを重ね、守備陣も落ち着いたプレーでバックアップ。打線も得点圏での一打が光り、試合を通して安定した戦いぶりを見せました。

 

 

続く2試合目は先攻で9-4の勝利。中盤にかけて連打が続き、チームとして勢いのある攻撃が展開されました。長打も飛び出し、ベンチからは自然と歓声と拍手が起こります。

 


ただし、守備面ではまだ改善点もあり、無駄な失点や連携ミスが見られた場面も。試合後、選手たちは「勝ちにこだわるだけでなく、内容にももっと磨きをかけたい」と振り返り、練習での修正点を確認していました。

 

スコアボードには、
【第1試合】新発田農 6-1 福島
【第2試合】新発田農 9-4 福島
と並び、チームとしては連勝を収めた一日。
秋季大会を経て、確実に力をつけている芝農ナインの姿がそこにありました。

 

 

 

  10月5日(日)城下町しばたスポーツフェスタに参加

翌日は五十公野公園を会場に開催された「城下町しばたスポーツフェスタ2025」へ。

 


新発田農業高校野球部はイベントの野球体験コーナーを担当しました。ストラックアウトやティーボールなど、誰でも楽しめる体験を通じて、子どもたちに野球の楽しさを伝えました。

 

この日は野球部の選手たちがユニフォーム姿でスタッフとして登場。


ボールを投げる子どもたちに目線を合わせてアドバイスを送り、的に当たると一緒に拍手やハイタッチ。初めてボールを握る子も多く、最初は戸惑い気味だった子どもたちも、選手たちの優しい声かけに笑顔が広がっていきました。

 

「お兄さん、もう一回やっていい?」
「すごいね!次は上の段を狙ってみよう!」

 

 

そんなやりとりがグラウンドのあちこちで響き、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。

 


 

普段は試合で真剣な表情を見せる選手たちも、この日は地域の子どもたちと触れ合いながら自然と笑顔に。参加した保護者の方々や地域の皆さんからも、「野球部の皆さんがとても丁寧に対応してくれた」「子どもが野球をやってみたいと言っていた」といった声が多く聞かれました。

 

  地域と共に成長するチームへ

このイベントは単なる体験活動にとどまらず、地域とのつながりを深める貴重な機会となりました。


新発田農高野球部の選手たちは、子どもたちや地域の方々と関わる中で、「野球を通じて地域を元気にする」ことの意味を改めて実感したようです。

 

選手同士で声を掛け合いながら準備・運営に取り組む姿には、グラウンドで培われたチームワークの確かさが感じられました。

 

「地域の皆さんの応援があるからこそ、僕たちは野球ができている」そんな感謝の気持ちを胸に、これからも芝農ナインは練習に励み、地域に誇れるチームを目指していきます。

 

  まとめ

福島高校との試合で得た課題、そしてスポーツフェスタでの地域交流。


それぞれが違う舞台ながらも、“成長”という共通の成果がありました。勝利の喜びも、子どもたちの笑顔も、すべてが選手たちの力になります。

 

これからも新発田農業高校野球部は、地域とともに歩み、野球を通じて多くの人に感動を届けていきます。


応援してくださる皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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ブログ筆者プロフィール

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

新発田農業高校野球部後援会では、これまでも地域と共に歩みながら、子どもたちの成長を支える活動を続けてまいりました。その一環として販売しているのが「芝農応援米」です。

 

 

 

この取り組みは、単なる農産物の販売にとどまらず、「地域の力で子どもたちの夢を応援したい」という想いを込めています。購入していただいたお米は、ご家庭で美味しく召し上がっていただけると同時に、生徒たちが農業や地域とのつながりを学ぶ機会ともなります。

 

そして今年は特に大きな意味を持つ年になりました。新発田農高の生徒たちが、学校の実習田で一から育てたコシヒカリを、皆さまにお届けできることになったのです。農業高校ならではの教育活動の成果として生まれたこのお米は、数量限定でのご提供となります。

 

  生徒たちの手で育てた黄金色の稲穂

新発田農業高校では、農業教育の一環として実習田を活用しています。春から秋にかけて、生徒たちは汗を流しながら稲を育て、収穫までをやり遂げました。

 

秋晴れの空の下で行われた稲刈りでは、鎌を手にした生徒たちが真剣な表情で稲と向き合っていました。刈り取った稲は束ねて運び、ハウス内でじっくりと自然乾燥させます。青空に映える稲穂の黄金色と、整然と並んだ稲の束は、まさに生徒たちの努力の結晶です。

 

 

「作業するのは大変だけど、自分の手で育てた稲を刈り取るのはうれしい」「みんなで協力して作業することで、農業の大切さを実感した」

 

そんな声があがる中で、一人ひとりが農業の学びを実感しました。農業高校ならではの教育活動が、地域に還元される瞬間です。

 

 

  芝農魂と地域の絆

新発田農高には「芝農魂(しばのうだましい)」という言葉があります。これは、代々受け継がれてきた精神であり、「仲間と共に努力し、地域に貢献し、未来へとつなげていく」という姿勢を表しています。

 

「芝農応援米」には、この芝農魂が込められています。農業を学ぶ生徒たちが丹精込めて育てたお米を地域の皆さまに届け、その美味しさを食卓で味わっていただくこと。そして、それがまた次の学びや挑戦へとつながっていきます。

 

野球部後援会がこの取り組みに関わっているのも、地域全体で子どもたちを応援したいという想いからです。決して営利を目的とするものではなく、あくまで教育活動や地域とのつながりを広げるための橋渡し役を担っています。

 

  販売についてのご案内

「芝農応援米」生徒栽培米は数量限定で、10月20日以降に販売開始予定です。
内容量は2kg、価格は2,000円前後を予定しています。

 

販売場所は、地域の皆さまに身近な存在である
とんとん市場新発田店


〒959-2311 新潟県新発田市荒町1480
TEL:0254-20-2229
FAX:0254-20-1116
営業時間:9:00~18:00
とんとん市場ホームページ

 


なお、生徒が育てた限定米が売り切れてしまった場合でも、「芝農応援米」そのものは新潟県産コシヒカリを使用し、継続して販売いたします。地域の方々に長く親しまれているこのブランドを、今後も途切れることなくお届けしてまいります。

 

  地域に広がる応援の輪

例年、生徒栽培米を手にしてくださった方からは、たくさんの温かいお声をいただいています。

 

「高校生が育てたお米ということで、美味しさだけでなく気持ちまで伝わってくる」「食卓で子どもと一緒に“このお米は高校生が作ったんだよ”と話すのが楽しみ」

 

こうした声は、生徒たちにとっても励みとなり、自分たちの活動が社会とつながっている実感を与えてくれます。農業高校で学んだことが地域で評価されることは、将来への自信にもつながるのです。

 

  おわりに 地域と共に未来をつくる

今回の「芝農応援米」は、ただのコシヒカリではありません。生徒たちの学びの成果であり、地域と学校が一つになって取り組んできた証でもあります。

 

農業を通じて地域と結び付き、スポーツを通じて夢を追いかける――その両方が、子どもたちの成長を支えています。私たち後援会は、その想いを地域の皆さまと共有しながら、これからも見守り、応援していきたいと考えています。

 

ぜひ多くの皆さまにこの「芝農応援米」を味わっていただき、食卓から子どもたちの未来を一緒に応援していただければ幸いです。数量限定の特別なお米、どうぞお早めにお求めください。

 

 

  芝農球児/今後の予定

10/4 福島高校 @芝農
10/5 城下町スポーツフェスタ @五十公野
10/12 羽黒高校 @芝農 

 

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ブログ著者プロフィール

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4


 

 

9月23日、秋晴れの空の下、新発田農業高校野球部は村上市神林球場にて村上桜ヶ丘高校との練習試合を行いました。午前・午後の2試合を通じて、選手たちは攻守にわたり多くの経験を積むことができました。本記事では両試合の流れを振り返りながら、今後につながる成果と課題を整理していきます。

 

  第1試合 主導権を握り、5-1で快勝

 

第1試合は芝農が後攻。序盤から落ち着いた試合運びを見せ、安定感のあるピッチングで流れを引き寄せました。守備陣もリズムよくアウトを重ね、バックアップがしっかりと機能。


攻撃面では序盤からヒットを重ね、2回裏にはチャンスを確実にものにして先制点を奪います。その後も3回、4回と連続して得点を重ね、終始リードを保ちながら試合を進めました。

 

6回には追加点を挙げ、7回裏にはだめ押しの2点を加えるなど、効果的に加点。終わってみれば5-1での勝利となり、打線がしっかりと繋がった理想的な内容となりました。


特にランナーを得点圏に進めた場面での集中打が光り、練習の成果が表れた試合だったといえます。

 

  第2試合 打線つながらず、1-5で敗戦

 

続く第2試合は芝農が先攻。初回から積極的に仕掛けていく姿勢は見せましたが、相手投手の粘り強い投球に苦しみ、なかなか得点に結びつけることができませんでした。

 

一方で守備面では、5回に1点を先制されると6回には痛い4失点。送球ミスや守備の乱れが重なり、相手に主導権を渡してしまいました。8回に1点を返す粘りを見せたものの、反撃はそこまで。最終スコアは1-5で敗戦となりました。

 

第1試合ではつながっていた打線が、第2試合では散発的なヒットにとどまり、好機を生かしきれなかった点が明確な課題として残りました。

 

  試合を通じて見えた収穫と課題

両試合を振り返ると、打撃面ではどちらの試合でもヒットは多く出ており、打線の状態自体は悪くありません。特に第1試合では「ここぞ」という場面で結果を出すことができ、選手たちの成長が感じられました。

 

一方で第2試合では、ヒットが出ても得点につながらず、攻撃の組み立てに課題が浮き彫りとなりました。また、守備の安定感も今後の強化ポイントです。小さなミスが大きな失点に直結することを改めて実感した試合となり、集中力と基本動作の徹底が求められます。

 

  監督・選手の視点から

マネージャーさんのレポートにもある通り、「自分たちの野球ができていなかった」という反省点は確かにあります。特に第2試合での守備の乱れやチャンスを逃す場面は、公式戦であれば致命的になりかねません。

 

しかしながら、選手たちはその課題をしっかり自覚し、「次の練習で克服していく」という前向きな姿勢を示しています。勝敗以上に大切なのは、この課題意識を持ち続けること。日々の練習の中で改善し、来季につなげていくことが期待されます。

 

  まとめ

村上桜ヶ丘との2試合は、1勝1敗という結果でした。第1試合では理想的な勝利を収め、第2試合では悔しさの残る敗戦。両極端な内容となったからこそ、選手たちにとっては非常に意味のある一日になったはずです。

 

ヒットが多く出ている点は大きな収穫であり、打撃面の手応えは確実に得られています。一方で守備の安定感や勝負所での集中力は、今後の大きな課題です。

 

選手たちはこの経験を糧に、さらに成長していくことでしょう。来季に向け、チーム一丸となって練習に励む姿を、私たち後援会も引き続き全力で応援してまいります。

 

📸 写真剣な眼差しで投球に臨む投手の姿

 

📸ベンチから声援を送る仲間たち

 

📸打席に立つ選手の気迫

 

写真では随所に芝農ナインの魅力が詰まっています。スコアボードに刻まれた数字以上に、選手たちの姿から「次につながる力強さ」を感じることができました。

 

  今後の予定

10/4 福島高校 @芝農
10/5 城下町スポーツフェスタ @五十公野
10/12 羽黒高校 @芝農

 

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ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

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【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

2025年9月、新発田農業高校野球部にうれしいニュースが届きました。エース遠山剣臣投手が、新潟県高等学校野球連盟より「優秀選手」として表彰されたのです。


この表彰は、平成4年(1992年)から始まった伝統ある制度で、県内の高校球児の中でも特に優れた活躍や貢献をした選手に贈られる名誉あるもの。遠山投手の努力と実力、そして仲間とともに戦ってきた姿が広く認められた瞬間でした。

 

  歴代に連なる「優秀選手」たち

新発田農業高校からの受賞者を振り返ると、その時代ごとのチームの躍進が鮮やかに浮かび上がります。

  • 1992年(平成4年) 吉川裕二
    この年に始まった制度の最初の受賞者の一人として、新発田農高からも吉川裕二が選ばれました。当時の野球部主将であり、現在の安達和夫部長が在籍していた時代にチームを牽引した存在です。

  • 1994年(平成6年) 船山大伸
    チームの精神的支柱として活躍し、堅実なプレーで後輩たちに大きな影響を与えました。

  • 1995年(平成7年) 佐藤光平
    鋭い打撃とリーダーシップでチームを引っ張り、攻守両面で活躍しました。

  • 1996年(平成8年) 赤澤聡・田中龍幸
    2名が同時に選ばれ、当時のチームの実力と団結力を象徴しました。

  • 1998年(平成10年) 加藤健・富樫和大・高橋一成・岩淵純・武藤直哉
    春・夏連続甲子園出場を果たした黄金期。5名が一度に選出され、新発田農高の名を全国に轟かせました。

  • 2000年(平成12年) 五十嵐卓也・五十嵐慎之亮・小田裕樹・阿部泰祐
    この年も夏の甲子園に出場し、4名が同時に受賞。再び大きな歴史を刻みました。

  • 2010年(平成22年) 相馬健人
    堅実なプレーでチームを支え、当時の新発田農高を代表する選手の一人として選ばれました。

  • 2025年(令和7年) 遠山剣臣
    そして現在、堂々と新たな歴史を紡ぐ存在として遠山投手がその名を連ねました。

  遠山投手の受賞、その意味

遠山投手はエースとしてチームを支え、最後の夏まで力強い投球で仲間を導きました。直球の威力と変化球の切れに加え、冷静なマウンドさばきは見る者を安心させる存在でした。さらに、試合外での人柄や取り組み方も高く評価され、練習中の声かけや後輩へのアドバイスは「エースでありリーダー」であったことを示しています。

 

今回の受賞は遠山投手個人の努力の結晶であると同時に、チーム全体の成果でもあります。彼を支えた捕手、守備陣、ベンチの仲間、そしてスタンドから声援を送った仲間や保護者、後援会の存在があってこそ成し得た栄誉でした。

 

  「受賞」の重みと未来への継承

これまでの受賞者の顔ぶれを振り返ると、新発田農高野球部は節目ごとに輝きを放ち、次代へとバトンをつないできたことがわかります。


特に1998年と2000年の甲子園出場は、地域の人々にとっても忘れられない記憶であり、多くの選手たちが同時に表彰されたことがその実力を裏付けています。

 

歴代の受賞者の背中は、後輩にとって「目指すべきモデル」です。今回の遠山投手の受賞もまた、次の世代に「自分も先輩のように選ばれたい」と思わせる強い刺激を与えることでしょう。

 

  地域と共に歩む新発田農高野球部

新発田農高の野球部は、地域の応援なくしては存在しえません。保護者会や後援会をはじめ、地元企業やOB、そして地域の方々が日々の活動を支えています。

 

グラウンドでの試合や練習には、平日でも足を運ぶ地域の野球ファンが少なくありません。遠山投手の受賞は、そうした地域全体にとっての喜びでもあり、これまで応援してきた人々にとっても誇らしい出来事でした。

 

  おわりに

1992年に始まった「優秀選手表彰」の歴史。その始まりから30年以上が経ち、いま新発田農高の新しいエース・遠山剣臣投手がその系譜に名を刻みました。

 

加藤健選手をはじめとする名だたるOBの足跡は、決して色あせることなく今のチームに息づいています。歴代の名選手たちとともに記録される今回の受賞は、新発田農高野球部の伝統と誇りを改めて感じさせてくれる出来事です。


これからも、先輩たちの功績を胸に、新しい世代が挑戦を続ける姿を共に応援していきましょう。

 

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小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

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  優秀選手表彰式

2025年9月23日、三条パール金属スタジアムにて、新潟県高校野球連盟による「25年度優秀選手表彰式」が開催されました。秋季県大会準決勝の試合前に執り行われ、選出された20名の選手が表彰を受けました。

 

選手たちはそれぞれの学校の誇りを背負い、ユニフォーム姿で整列。表彰状と記念品を手にする姿からは、これまでの努力と情熱の積み重ねがにじみ出ていました。

 

  栄えある優秀選手20名

 

今年度の優秀選手は、下記の20名です。

  • 新潟高校 武田知也

  • 北越高校 富樫琢真、仲川尚汰

  • 新潟明訓高校 田村洸太郎、権平幸太郎、高橋隆太

  • 新発田農業高校 遠山剣臣

  • 中越高校 雨木天空、石山愛輝、仲丸陽大、窪田優智、平澤謙太

  • 帝京長岡高校 有馬凛空、山野陽

  • 六日町高校 佐藤球士

  • 十日町高校 大平慎太朗

  • 新潟産大附属高校 小平乃希、仙海駿

  • 関根学園高校 鈴木興丞、池田栞太

     

  新発田農業高校・遠山剣臣投手の受賞

我らが新発田農業高校からは、エースの遠山剣臣投手が選出されました。

 

遠山投手は、県大会や数々の練習試合で安定感抜群の投球を披露し、チームの大黒柱として活躍。力強い速球に加え、試合を冷静に組み立てる知性、そして仲間を鼓舞するリーダーシップが高く評価されました。

 

表彰式で賞状を手にした姿は堂々としており、その表情には努力を積み重ねてきた誇りと自信が表れていました。

 

今後は進学し、野球を続ける道を選びます。新発田農業での経験を糧に、さらに高みを目指して挑戦を続けていく姿に、地域の期待と応援が寄せられています。

 

遠山剣臣投手のコメント

今回、令和7年新潟県高等学校野球連盟優秀選手に選ばれました。

 

2年半自分が頑張ってやってきたものが評価されて本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

また、今回受賞されたのは間違いなく自分の力だけではできなかったものだと感じています。

 

両親や指導者の方々、チームメート、地域の方の支えがあったからこそ今回の受賞だと思ってます。

 

この受賞に満足せずこれからも自分のプレーや取り組む姿勢で1人でも多くの人が野球を好きになってくれるような選手になれるよう

 

そして新発田農業野球部OBとして行動に責任を持って精進したいと思います。

 

  表彰式の様子

 

表彰式は準決勝の前に行われ、観客席からは温かい拍手が送られました。

  • 集合写真では、普段はライバルとして戦ってきた選手たちが肩を並べ、笑顔を見せる姿が印象的でした。

  • グラウンド整列では、スタジアムの大きなスコアボードを背景に、一人ひとりが誇らしげに立つ姿が高校野球の魅力を物語っていました。

こうした場面は、選手たちにとっても大きな励みとなり、また後輩球児たちにとっても大きな目標となることでしょう。

 

  後援会より

新発田農業高校野球部後援会として、遠山投手の受賞を心よりお祝い申し上げます。

 

この栄誉は、本人の努力はもちろん、共に戦った仲間、指導してくださった監督・コーチ、そして支えてくださった保護者や地域の皆さまのおかげで掴み取ったものです。

 

後輩たちがこの背中を追い、さらなる高みを目指すことを願ってやみません。

 

 

  まとめ

新潟県高校野球連盟25年度「優秀選手」表彰式は、選手たちの努力を讃えるとともに、新潟県高校野球の未来を感じさせる場となりました。

 

20名の選手たちが受けたこの栄誉は、新たな挑戦への大きな糧となり、また高校野球を愛する人々に勇気と希望を与える出来事となったことでしょう。

 

そして、新発田農業高校・遠山剣臣投手の受賞は、地域にとっても大きな誇りです。彼のさらなる活躍を期待し、これからも熱い声援を送り続けたいと思います。

 

 

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ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

新発田農業高校野球部にとって、またひとつ嬉しいニュースが届きました。


このたび新潟県高校野球連盟より発表された「2025年度優秀選手」に、わが新発田農のエース 遠山剣臣(3年) が見事に選出されました。長きにわたりチームの中心として活躍してきた遠山投手にとって、この受賞はまさに努力の結晶といえるものです。

 

  1年生から鮮烈なデビュー

遠山選手の存在が県内に広く知られるようになったのは、2023年夏の大会でした。開会式直後の初戦で先発マウンドを任されると、堂々の完封勝利。さらにその後も連続無失点イニングを16にまで伸ばし、1年生ながら圧倒的な存在感を放ちました。

 

「1年生エース」として注目を集めたその姿は、部員や応援団に大きな勇気を与え、これからのチームの希望を背負うにふさわしいものでした。

 

  2年時、着実な成長と信頼

2024年は、新潟日報などの地元紙でも名前が紹介されるなど、着実に実力を伸ばしていきました。試合を重ねるごとにマウンドさばきは落ち着きを増し、緩急を駆使した粘り強い投球スタイルが定着。監督や仲間からの信頼を厚くし、次第に「新発田農の顔」と呼ばれるようになっていきました。

 


2024年7月13日 長岡市悠久山野球場 第106回全国高校野球新潟大会三回戦 新発田農vs長岡

 

  3年時、堂々たるエースとして

最終学年となった2025年、遠山投手はエースとして大きな責任を背負いながらも堂々とした投球を披露しました。

春の大会

チームの伝統ともいえる「大会初戦での勝利」をさらに積み重ね、1年春から続く連勝記録を「7」に更新。調子が万全ではない試合でも、持ち前の粘り強さで勝利に導き、勝負強さを証明しました。
 

夏の大会

特に印象的だったのは、3回戦の小千谷高校戦です。エースとして先発し、わずか5回で7つの三振を奪い無失点に抑える快投。打撃でも長打を放ち、投打で勝利に大きく貢献しました。結果は見事なコールド勝ち。スタンドの応援団、ベンチの仲間、そして球場全体を大いに沸かせるパフォーマンスとなりました。

 

絶対的エースの遠山剣臣。 最速138km/hのストレートとキレのあるスライダーを武器に、1年秋からエースナンバーを背負ってきました。 

■新発田農業 遠山剣臣投手(3年) 

「球のキレや回転数は、ほかのピッチャーよりもたけていると思う。」

 

  投打二刀流の存在感

遠山投手の魅力は投球だけにとどまりません。鋭いスイングから放たれる長打力も兼ね備え、チャンスの場面では自らバットで流れを呼び込むことも多くありました。「投げて良し、打って良し」の存在は、相手チームにとって常に脅威であり、同時にチームメイトにとっては心強い支えでした。

 

  引退、そして本人からのメッセージ

2025年夏の大会をもって、遠山投手は3年生として野球部を引退しました。
 

1年生から公式戦のマウンドを任され続け、常にチームの先頭で戦い抜いてきた3年間。粘り強い投球術、勝負どころでの集中力、そして打撃面での勝負強さは、多くの後輩たちにとって最高の手本となりました。

 

そして引退にあたり、本人からは次のような言葉が寄せられています。

「新発田農業野球部では沢山の事を学ばせてもらいました。良い仲間にも恵まれ、とても内容の濃い2年半を過ごさせてもらいました。この高校野球は、自分自身の人生の財産になりました。野球はまだ続けるので、色んな人に感謝しながらこれからもひたむきに頑張ります」

この真摯なメッセージからも伝わるように、遠山選手にとって高校野球での日々はかけがえのない宝物となりました。今後は新たなステージでも白球を追い続け、成長を重ねていくことでしょう。

 

「野球はまだ続ける」という力強い言葉のとおり、進学先でも新たな仲間と共にひたむきに努力し、成長していく姿を私たちは楽しみにしています。

 

  まとめ

今回の「優秀選手」選出は、遠山剣臣選手の3年間の努力と実績がしっかりと評価された結果です。


1年夏の鮮烈なデビューから、2年時の着実な成長、そして3年夏の快投と打撃での活躍。すべてが積み重なって今回の栄誉へとつながりました。

 

新発田農業高校野球部の歴史に、またひとつ誇らしい記録が刻まれました。


遠山投手、本当におめでとうございます!そして、これからの新しいステージでの活躍を心より期待しています。

 

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1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

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お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

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新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

 

2025年9月14日(日)、新発田市五十公野公園野球場で行われた秋季新潟県高校野球大会2回戦。新発田農業高校は開志学園と対戦しました。初戦を突破して勢いに乗りたい一戦でしたが、相手エース上原尚投手の好投に序盤は沈黙。終盤に反撃を見せたものの、4-10で敗戦となり、3回戦進出は叶いませんでした。

 

 

  序盤、無安打に封じ込まれる苦しい展開

試合の立ち上がり、新発田農は積極的にスイングを試みましたが、開志学園の先発・上原尚の前に苦戦。伸びのある速球と鋭い変化球に打線は翻弄され、五回まで無安打に抑え込まれました。

 

一方の開志学園は初回から日下部暖斗の立ち上がりを攻め、1点を先制。二回にも連打で1点を追加すると、四回には3点を奪われ、序盤で0-5と苦しい展開となります。守備でも細かいミスが絡み、なかなかリズムをつかめませんでした。

 

  6回以降、反撃の兆し

六回、試合の流れを変えたのは日下部暖斗のバットでした。先頭打者として放ったヒットでチームに活気をもたらすと、続く打者も繋ぎチャンスを広げます。ここで森山惟人が左中間を破る二塁打を放ち、走者二人が一気に生還。この試合初得点となる2点を挙げました。森山はこの日、3打数1安打(二塁打)2打点と勝負強さを発揮しました。

 

さらに鶴巻愛瑠も適時打を放ち、貴重な追加点を奪取。鶴巻は4打数1安打1打点と要所でチームに貢献しました。主軸の日下部も打撃で光り、4打数2安打と気を吐きました。終盤の八回にも1点を加え、最終的に6安打4得点。序盤は無安打に抑え込まれたものの、後半で意地の反撃を見せ、スタンドの応援に応える姿となりました。

 

  投手陣の奮闘と課題

新発田農の先発は日下部暖斗。四回まで投げ5安打を許しましたが、要所で三振も奪い、強気の投球を見せました。しかし、制球の乱れや守備のミスが絡み、失点を重ねてしまいます。

 

五回からは長谷川楓がリリーフとして登板。持ち味であるテンポの良さで粘りましたが、七回に集中打を浴びて4失点。最終的に8回を2人の投手で投げ抜きましたが、合計で10点を奪われる結果となりました。制球力の安定と守備との連携強化が、今後の大きな課題として浮き彫りになりました。

 

 

  光った選手たちの活躍

敗戦の中でも光ったのは、やはり森山惟人と鶴巻愛瑠のバットです。森山は値千金の二塁打で2打点を挙げ、チームに勇気を与えました。鶴巻も勝負強く走者を返し、存在感を示しました。また、日下部が投打に奮闘し、打撃では2安打を記録。苦しい試合展開の中でも自らのバットでチームを鼓舞しました。

 

捕手の今井陽翔や桐生大也、高橋碧海らも最後まで集中力を切らさずプレーを続け、ベンチから出場した代打陣も積極的にスイングするなど、新チームらしい挑戦の姿勢が見られました。

 

 

  今後への期待

試合は4-10で敗れたものの、終盤に反撃できたことは大きな収穫です。序盤からの試合運び、守備での細かなミス、投手陣の制球など改善点は多くありますが、それ以上に「最後まで諦めずに挑む姿勢」が選手一人ひとりの成長につながった試合でした。

 

秋の大会はここで幕を閉じますが、この経験を糧に冬場の練習に励み、来春にはさらに力強い姿を見せてくれるはずです。芝農ナインの挑戦はまだ始まったばかり。応援してくださる地域の皆さまの声を背に、選手たちは次のステージへと歩みを進めます。

 

  試合結果

新発田農 000 003 010 | 4
開志学園 110 300 41X |10

(新発田農:6安打4得点/投手 日下部-長谷川)

 

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小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

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新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

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  若き力がつかんだ堂々の勝利

2025年9月11日(木)、秋の高校野球新潟県大会が開幕しました。


9月12日(金)新発田市五十公野公園野球場で行われた1回戦、新発田農業は伝統校・新潟商業と対戦しました。夏に3年生が引退し、新体制となって初めて臨む公式戦。緊張感漂う一戦は、1年生主体のフレッシュな布陣ながらも堂々の戦いぶりを見せ、4対1で見事に勝利を収めました。

 

 

  スターティングメンバーと布陣

この日の新発田農業は、スタメン9人中7人が1年生という若い布陣でした。


三塁手として1年生・小林蓮音(光晴中)、投手には同じく1年生・日下部暖斗(東中)が先発のマウンドに上がりました。遊撃の森山惟人(光晴中)、二塁の長谷川楓(紫雲寺中)、捕手の今井陽翔(聖籠中)、右翼の佐藤叶汰(木崎中)、左翼の齋藤祐太(水原中)と、次代を担う選手たちが次々に名を連ねました。主将を務めるのは2年生の鶴巻愛瑠(安田中)。一塁を守り、チームを精神面でも牽引します。

 

この布陣からもわかるように、新チームは「挑戦と成長」を掲げてスタートを切りました。

 

 

  試合序盤ー緊張の立ち上げ

試合は両チームともに序盤は無得点。緊張感あふれる投手戦が続きます。

 

3回まで新発田農業は新潟商業投手陣を攻略できず、走者は出すもののあと一本が出ない展開。迎えた4回表、先制したのは新潟商業でした。四球とヒットでチャンスを作られると、タイムリーヒットを浴びて1点を先制されてしまいます。

 

しかし、ここからが新チーム・芝農の真骨頂でした。

 

 

  4回裏~若さあふれる逆転劇

反撃はすぐに訪れました。4回裏、ニ死満塁の絶好機を迎えます。ここでベンチの皆川監督が動きました。代打に送られたのは1年生・高橋碧海(東中)。プレッシャーのかかる場面でしたが、高橋は思い切りよくスイング。打球は右中間を深々と破る走者一掃の三塁打となり、一気に逆転。スタンドからは大歓声が沸き起こりました。

 

続く1番・小林蓮音がレフト前へきっちりとタイムリーを放ち、さらに1点を追加。この回一挙4点を奪い、試合をひっくり返しました。

 

 

  中盤以降~粘り強い守りとバッテリーの奮闘

逆転後は、先発の日下部が踏ん張りました。走者を背負いながらも、要所で低めに制球を集め、後続を断ちます。捕手・今井陽翔のリードも光り、ピンチを最少失点で切り抜ける冷静さは、1年生とは思えない落ち着きでした。

 

新発田農業の守備陣も堅実なプレーを披露。内野陣が堅実にゴロをさばき、外野陣も大きな当たりをしっかりと処理。試合の流れを相手に渡しません。

 

 

  終盤ーエースナンバーが試合を締める

8回表、マウンドには背番号1を背負う長谷川楓が登板。夏から投打の中心として成長を続けてきた頼れる存在です。力強いストレートと鋭い変化球を織り交ぜ、相手打線を完全に封じ込みました。2回を投げ無失点。堂々たるピッチングで試合を締めくくりました。

 

スコアはそのまま動かず、試合は4対1でゲームセット。新発田農業が初戦突破を果たしました。

 

 

  試合後の選手たちの表情

勝利の瞬間、選手たちは笑顔を見せつつも、次戦に向けた引き締まった表情も印象的でした。ヒーローとなった高橋は「緊張したけど、思い切り振ることだけを考えました。結果が出てよかったです」と声を弾ませました。

 

また、エースとしてマウンドに立った長谷川は「任されたからには絶対に抑えるつもりでした。次もチームを勝たせられる投球をしたい」と力強く語りました。

 

主将の鶴巻は「まだ課題は多いけれど、この勝利で自信になった。チーム全員で一戦一戦、成長していきたい」と新チームを代表して意気込みを語りました。

 

 

  試合総括

この試合の勝因は、代打・高橋の勝負強さと、チーム全体の粘り強い守備、そしてバッテリーを中心とした投手陣の踏ん張りでした。1年生主体の若いチームですが、この1勝は大きな自信となり、チームに勢いをもたらしました。

 

秋の大会は、新チームにとって経験を積み、来春、そして来夏へとつなげる大切な舞台です。強豪校との対戦が続きますが、この日のように全員野球で戦えば、さらなる快進撃も期待できます。

 

 

  スコア

新潟商業 000 100 000|1
新発田農業 000 400 00X|4

H 新潟商業9、新発田農業9
E 両チーム1

 

 

  次戦に向けて

初戦を突破した新発田農業。次の対戦相手はさらに力のあるチームとなります。厳しい戦いが予想されますが、若さと勢いを武器に、粘り強い試合を見せてくれることでしょう。

 

地域やOB、そして応援してくださる皆さまの声援が、選手たちの大きな力になります。引き続き、新チーム・芝農への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

次戦は

9月14日(日)12:30~ 新発田市五十公野公園野球場

開志学園と対戦

 

 

  翌日のスポーツ紙で大きく掲載!

▼日刊スポーツ

▼スポーツニッポン

9月12日の秋季新潟県大会1回戦、新発田農業が新潟商業を破った一戦の立役者となったのは、代打で出場した1年生・高橋碧海選手でした。1点を追う4回裏、二死満塁の場面で打席に立った高橋選手は、外角直球を逃さず捉え、右中間を破る走者一掃の三塁打。試合を大きくひっくり返す一打となり、チームを勢いづけました。

 

翌日のスポーツ紙に「新発田農あっぱれ高橋打で初戦突破」「代打高橋、走者一掃逆転三塁打」と大きく見出しが踊り、その活躍ぶりが大きく紹介されました。記事によれば、高橋選手は「チャンスが来たらやってやろうと思っていた。打ててうれしい」とコメント。プロ野球界の名選手の打撃を研究し、自宅で繰り返し動画を見て学ぶ姿勢も紹介され、普段からの努力が結果につながったことが伝えられています。

 

まだ1年生ながら勝負強さを発揮した高橋選手。これからの新発田農業を背負っていく存在として、今後の飛躍に大きな期待がかかります。

 

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当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

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新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

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その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

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  3年生との最後の紅白戦

9月7日(日)、新発田農業高校野球部グラウンドでは、3年生との紅白戦が行われました。夏の大会を最後に引退した3年生と、これからチームの中心となっていく1・2年生が正面からぶつかり合う貴重な一戦です。公式戦さながらの緊張感の中でプレーボールがかかると、応援する観戦者からは温かい拍手と声援が送られました。

 

試合は、1・2年生チームが先攻。新チームにとっては秋の大会前最後の実戦的な試合となりましたが、結果は0対4で敗戦。ヒットはわずか3本にとどまり、自分たちのバッティングを思うように発揮できませんでした。ピッチャーの緩急や配球に対応できず、3年生の経験の厚さをまざまざと感じる場面が続きました。

 

 

  守備と攻撃で見せた3年生の強さ

攻守ともに目立ったのは、やはり3年生の安定感です。打席では勝負所でしっかりとヒットを放ち、守備では堅実なプレーで新チームのチャンスを潰しました。単なる技術だけでなく、状況判断の的確さや声かけのタイミング、試合の流れを読む力においても、1・2年生を圧倒しました。

 

特に守備面では、内野ゴロを確実にアウトにするスピード感や、中継プレーの正確さが光りました。「当たり前のことを当たり前にやる」――その積み重ねが試合の中でいかに大きな差を生むのかを、1・2年生は痛感したはずです。

 

 

  学びの多い90分

スコア上は0対4と完敗でしたが、この紅白戦は1・2年生にとって大きな財産となりました。結果以上に収穫が多かったのは、身近な先輩たちの姿を通して「理想のプレー」を目にすることができたからです

 

 

 

  3年生への感謝

夏の大会を戦い抜き、引退した3年生。彼らが残してくれたものは数え切れません。日々の練習での姿勢、公式戦での戦い方、そして何よりも「芝農魂」と呼べるひたむきな努力の精神。その全てが新チームに受け継がれています。

 

 

 

  秋の大会初戦へ

新チームの初陣は、9月12日(金)午前9時、新発田市の五十公野公園野球場にて、新潟商業高校との一戦です。紅白戦での悔しさや学びを糧に、一戦必勝で挑みます。

 

 

  地域とともに歩む芝農野球部

芝農野球部の強みは、技術だけではなく、地域に支えられたチームであることです。今回の紅白戦も、多くの方が温かいまなざしで見守ってくださいました。勝敗以上に、「後輩が成長していく姿を先輩が見守り、先輩が築いた伝統を後輩が受け継いでいく」という芝農らしい絆を感じられる一日となりました。

 

 

  最後に

9月7日の紅白戦は、新チームにとって大きな学びの場であり、3年生への感謝を伝える場でもありました。課題は山積みですが、だからこそ成長の余地があり、可能性も大きく広がっています。

 

 

  ご声援のお願い

「3年生に追いつけ、追い越せ」――その想いを胸に、1・2年生はこれからの道を歩んでいきます。そして、9月12日の初戦では、芝農野球部らしい全員野球で勝利を掴み取り、応援してくださる皆様に成長した姿をお見せできるよう全力を尽くします。

 

どうか引き続き、新発田農業高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

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●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

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ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

  先輩へ感謝を、新チームへエールを

9月7日(日)、新発田農高グラウンドにて「新発田農業高校新チーム vs 3年生チーム」の壮行試合が行われます。


試合開始は 午前9時。これは、9月12日(金)から始まる秋の高校野球新潟大会・初戦の開始時間に合わせたものです。大会本番を想定した実戦形式の中で、新チームが仕上げを行う大切な一戦となります。

 

 

  3年生に届ける感謝の想い

この夏、3年生は最後の大会で全力を尽くし、後輩たちに大きな学びを残してくれました。声を掛け合い、苦しい場面でも仲間を鼓舞し、ひたむきにプレーする姿勢は、新チームの手本であり憧れでした。

 

壮行試合は、その3年生に「ありがとう」を伝える機会。試合という形で対峙し、感謝を全力プレーで示します。先輩の背中から学んだものを忘れず、新たな歩みを誓う舞台となります。

 

 

  秋の大会に向けて

9月12日(金)、新発田農業高校は秋の新潟大会で新潟商業との初戦を迎えます。新チームにとっては公式戦初陣。壮行試合は、その直前の実戦調整であり、同時に心をひとつにする大切な時間です。

 

先輩から受け継いだ芝農魂を胸に、一戦一戦を全力で戦う覚悟を固めます。

 

 

  グラウンドで共に

試合当日は、保護者や地域の皆さまにもご観覧いただけます。応援してくださる方々への感謝を込めて、選手たちは全力プレーをお届けします。

 

9月7日、新発田農高グラウンドで行われる「3年生への感謝」と「新チームの決意」が交差する壮行試合。


ぜひ温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

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ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4