新発田農業高校野球部にとって、またひとつ嬉しいニュースが届きました。


このたび新潟県高校野球連盟より発表された「2025年度優秀選手」に、わが新発田農のエース 遠山剣臣(3年) が見事に選出されました。長きにわたりチームの中心として活躍してきた遠山投手にとって、この受賞はまさに努力の結晶といえるものです。

 

  1年生から鮮烈なデビュー

遠山選手の存在が県内に広く知られるようになったのは、2023年夏の大会でした。開会式直後の初戦で先発マウンドを任されると、堂々の完封勝利。さらにその後も連続無失点イニングを16にまで伸ばし、1年生ながら圧倒的な存在感を放ちました。

 

「1年生エース」として注目を集めたその姿は、部員や応援団に大きな勇気を与え、これからのチームの希望を背負うにふさわしいものでした。

 

  2年時、着実な成長と信頼

2024年は、新潟日報などの地元紙でも名前が紹介されるなど、着実に実力を伸ばしていきました。試合を重ねるごとにマウンドさばきは落ち着きを増し、緩急を駆使した粘り強い投球スタイルが定着。監督や仲間からの信頼を厚くし、次第に「新発田農の顔」と呼ばれるようになっていきました。

 


2024年7月13日 長岡市悠久山野球場 第106回全国高校野球新潟大会三回戦 新発田農vs長岡

 

  3年時、堂々たるエースとして

最終学年となった2025年、遠山投手はエースとして大きな責任を背負いながらも堂々とした投球を披露しました。

春の大会

チームの伝統ともいえる「大会初戦での勝利」をさらに積み重ね、1年春から続く連勝記録を「7」に更新。調子が万全ではない試合でも、持ち前の粘り強さで勝利に導き、勝負強さを証明しました。
 

夏の大会

特に印象的だったのは、3回戦の小千谷高校戦です。エースとして先発し、わずか5回で7つの三振を奪い無失点に抑える快投。打撃でも長打を放ち、投打で勝利に大きく貢献しました。結果は見事なコールド勝ち。スタンドの応援団、ベンチの仲間、そして球場全体を大いに沸かせるパフォーマンスとなりました。

 

絶対的エースの遠山剣臣。 最速138km/hのストレートとキレのあるスライダーを武器に、1年秋からエースナンバーを背負ってきました。 

■新発田農業 遠山剣臣投手(3年) 

「球のキレや回転数は、ほかのピッチャーよりもたけていると思う。」

 

  投打二刀流の存在感

遠山投手の魅力は投球だけにとどまりません。鋭いスイングから放たれる長打力も兼ね備え、チャンスの場面では自らバットで流れを呼び込むことも多くありました。「投げて良し、打って良し」の存在は、相手チームにとって常に脅威であり、同時にチームメイトにとっては心強い支えでした。

 

  引退、そして本人からのメッセージ

2025年夏の大会をもって、遠山投手は3年生として野球部を引退しました。
 

1年生から公式戦のマウンドを任され続け、常にチームの先頭で戦い抜いてきた3年間。粘り強い投球術、勝負どころでの集中力、そして打撃面での勝負強さは、多くの後輩たちにとって最高の手本となりました。

 

そして引退にあたり、本人からは次のような言葉が寄せられています。

「新発田農業野球部では沢山の事を学ばせてもらいました。良い仲間にも恵まれ、とても内容の濃い2年半を過ごさせてもらいました。この高校野球は、自分自身の人生の財産になりました。野球はまだ続けるので、色んな人に感謝しながらこれからもひたむきに頑張ります」

この真摯なメッセージからも伝わるように、遠山選手にとって高校野球での日々はかけがえのない宝物となりました。今後は新たなステージでも白球を追い続け、成長を重ねていくことでしょう。

 

「野球はまだ続ける」という力強い言葉のとおり、進学先でも新たな仲間と共にひたむきに努力し、成長していく姿を私たちは楽しみにしています。

 

  まとめ

今回の「優秀選手」選出は、遠山剣臣選手の3年間の努力と実績がしっかりと評価された結果です。


1年夏の鮮烈なデビューから、2年時の着実な成長、そして3年夏の快投と打撃での活躍。すべてが積み重なって今回の栄誉へとつながりました。

 

新発田農業高校野球部の歴史に、またひとつ誇らしい記録が刻まれました。


遠山投手、本当におめでとうございます!そして、これからの新しいステージでの活躍を心より期待しています。

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

 

2025年9月14日(日)、新発田市五十公野公園野球場で行われた秋季新潟県高校野球大会2回戦。新発田農業高校は開志学園と対戦しました。初戦を突破して勢いに乗りたい一戦でしたが、相手エース上原尚投手の好投に序盤は沈黙。終盤に反撃を見せたものの、4-10で敗戦となり、3回戦進出は叶いませんでした。

 

 

  序盤、無安打に封じ込まれる苦しい展開

試合の立ち上がり、新発田農は積極的にスイングを試みましたが、開志学園の先発・上原尚の前に苦戦。伸びのある速球と鋭い変化球に打線は翻弄され、五回まで無安打に抑え込まれました。

 

一方の開志学園は初回から日下部暖斗の立ち上がりを攻め、1点を先制。二回にも連打で1点を追加すると、四回には3点を奪われ、序盤で0-5と苦しい展開となります。守備でも細かいミスが絡み、なかなかリズムをつかめませんでした。

 

  6回以降、反撃の兆し

六回、試合の流れを変えたのは日下部暖斗のバットでした。先頭打者として放ったヒットでチームに活気をもたらすと、続く打者も繋ぎチャンスを広げます。ここで森山惟人が左中間を破る二塁打を放ち、走者二人が一気に生還。この試合初得点となる2点を挙げました。森山はこの日、3打数1安打(二塁打)2打点と勝負強さを発揮しました。

 

さらに鶴巻愛瑠も適時打を放ち、貴重な追加点を奪取。鶴巻は4打数1安打1打点と要所でチームに貢献しました。主軸の日下部も打撃で光り、4打数2安打と気を吐きました。終盤の八回にも1点を加え、最終的に6安打4得点。序盤は無安打に抑え込まれたものの、後半で意地の反撃を見せ、スタンドの応援に応える姿となりました。

 

  投手陣の奮闘と課題

新発田農の先発は日下部暖斗。四回まで投げ5安打を許しましたが、要所で三振も奪い、強気の投球を見せました。しかし、制球の乱れや守備のミスが絡み、失点を重ねてしまいます。

 

五回からは長谷川楓がリリーフとして登板。持ち味であるテンポの良さで粘りましたが、七回に集中打を浴びて4失点。最終的に8回を2人の投手で投げ抜きましたが、合計で10点を奪われる結果となりました。制球力の安定と守備との連携強化が、今後の大きな課題として浮き彫りになりました。

 

 

  光った選手たちの活躍

敗戦の中でも光ったのは、やはり森山惟人と鶴巻愛瑠のバットです。森山は値千金の二塁打で2打点を挙げ、チームに勇気を与えました。鶴巻も勝負強く走者を返し、存在感を示しました。また、日下部が投打に奮闘し、打撃では2安打を記録。苦しい試合展開の中でも自らのバットでチームを鼓舞しました。

 

捕手の今井陽翔や桐生大也、高橋碧海らも最後まで集中力を切らさずプレーを続け、ベンチから出場した代打陣も積極的にスイングするなど、新チームらしい挑戦の姿勢が見られました。

 

 

  今後への期待

試合は4-10で敗れたものの、終盤に反撃できたことは大きな収穫です。序盤からの試合運び、守備での細かなミス、投手陣の制球など改善点は多くありますが、それ以上に「最後まで諦めずに挑む姿勢」が選手一人ひとりの成長につながった試合でした。

 

秋の大会はここで幕を閉じますが、この経験を糧に冬場の練習に励み、来春にはさらに力強い姿を見せてくれるはずです。芝農ナインの挑戦はまだ始まったばかり。応援してくださる地域の皆さまの声を背に、選手たちは次のステージへと歩みを進めます。

 

  試合結果

新発田農 000 003 010 | 4
開志学園 110 300 41X |10

(新発田農:6安打4得点/投手 日下部-長谷川)

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

  若き力がつかんだ堂々の勝利

2025年9月11日(木)、秋の高校野球新潟県大会が開幕しました。


9月12日(金)新発田市五十公野公園野球場で行われた1回戦、新発田農業は伝統校・新潟商業と対戦しました。夏に3年生が引退し、新体制となって初めて臨む公式戦。緊張感漂う一戦は、1年生主体のフレッシュな布陣ながらも堂々の戦いぶりを見せ、4対1で見事に勝利を収めました。

 

 

  スターティングメンバーと布陣

この日の新発田農業は、スタメン9人中7人が1年生という若い布陣でした。


三塁手として1年生・小林蓮音(光晴中)、投手には同じく1年生・日下部暖斗(東中)が先発のマウンドに上がりました。遊撃の森山惟人(光晴中)、二塁の長谷川楓(紫雲寺中)、捕手の今井陽翔(聖籠中)、右翼の佐藤叶汰(木崎中)、左翼の齋藤祐太(水原中)と、次代を担う選手たちが次々に名を連ねました。主将を務めるのは2年生の鶴巻愛瑠(安田中)。一塁を守り、チームを精神面でも牽引します。

 

この布陣からもわかるように、新チームは「挑戦と成長」を掲げてスタートを切りました。

 

 

  試合序盤ー緊張の立ち上げ

試合は両チームともに序盤は無得点。緊張感あふれる投手戦が続きます。

 

3回まで新発田農業は新潟商業投手陣を攻略できず、走者は出すもののあと一本が出ない展開。迎えた4回表、先制したのは新潟商業でした。四球とヒットでチャンスを作られると、タイムリーヒットを浴びて1点を先制されてしまいます。

 

しかし、ここからが新チーム・芝農の真骨頂でした。

 

 

  4回裏~若さあふれる逆転劇

反撃はすぐに訪れました。4回裏、ニ死満塁の絶好機を迎えます。ここでベンチの皆川監督が動きました。代打に送られたのは1年生・高橋碧海(東中)。プレッシャーのかかる場面でしたが、高橋は思い切りよくスイング。打球は右中間を深々と破る走者一掃の三塁打となり、一気に逆転。スタンドからは大歓声が沸き起こりました。

 

続く1番・小林蓮音がレフト前へきっちりとタイムリーを放ち、さらに1点を追加。この回一挙4点を奪い、試合をひっくり返しました。

 

 

  中盤以降~粘り強い守りとバッテリーの奮闘

逆転後は、先発の日下部が踏ん張りました。走者を背負いながらも、要所で低めに制球を集め、後続を断ちます。捕手・今井陽翔のリードも光り、ピンチを最少失点で切り抜ける冷静さは、1年生とは思えない落ち着きでした。

 

新発田農業の守備陣も堅実なプレーを披露。内野陣が堅実にゴロをさばき、外野陣も大きな当たりをしっかりと処理。試合の流れを相手に渡しません。

 

 

  終盤ーエースナンバーが試合を締める

8回表、マウンドには背番号1を背負う長谷川楓が登板。夏から投打の中心として成長を続けてきた頼れる存在です。力強いストレートと鋭い変化球を織り交ぜ、相手打線を完全に封じ込みました。2回を投げ無失点。堂々たるピッチングで試合を締めくくりました。

 

スコアはそのまま動かず、試合は4対1でゲームセット。新発田農業が初戦突破を果たしました。

 

 

  試合後の選手たちの表情

勝利の瞬間、選手たちは笑顔を見せつつも、次戦に向けた引き締まった表情も印象的でした。ヒーローとなった高橋は「緊張したけど、思い切り振ることだけを考えました。結果が出てよかったです」と声を弾ませました。

 

また、エースとしてマウンドに立った長谷川は「任されたからには絶対に抑えるつもりでした。次もチームを勝たせられる投球をしたい」と力強く語りました。

 

主将の鶴巻は「まだ課題は多いけれど、この勝利で自信になった。チーム全員で一戦一戦、成長していきたい」と新チームを代表して意気込みを語りました。

 

 

  試合総括

この試合の勝因は、代打・高橋の勝負強さと、チーム全体の粘り強い守備、そしてバッテリーを中心とした投手陣の踏ん張りでした。1年生主体の若いチームですが、この1勝は大きな自信となり、チームに勢いをもたらしました。

 

秋の大会は、新チームにとって経験を積み、来春、そして来夏へとつなげる大切な舞台です。強豪校との対戦が続きますが、この日のように全員野球で戦えば、さらなる快進撃も期待できます。

 

 

  スコア

新潟商業 000 100 000|1
新発田農業 000 400 00X|4

H 新潟商業9、新発田農業9
E 両チーム1

 

 

  次戦に向けて

初戦を突破した新発田農業。次の対戦相手はさらに力のあるチームとなります。厳しい戦いが予想されますが、若さと勢いを武器に、粘り強い試合を見せてくれることでしょう。

 

地域やOB、そして応援してくださる皆さまの声援が、選手たちの大きな力になります。引き続き、新チーム・芝農への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

次戦は

9月14日(日)12:30~ 新発田市五十公野公園野球場

開志学園と対戦

 

 

  翌日のスポーツ紙で大きく掲載!

▼日刊スポーツ

▼スポーツニッポン

9月12日の秋季新潟県大会1回戦、新発田農業が新潟商業を破った一戦の立役者となったのは、代打で出場した1年生・高橋碧海選手でした。1点を追う4回裏、二死満塁の場面で打席に立った高橋選手は、外角直球を逃さず捉え、右中間を破る走者一掃の三塁打。試合を大きくひっくり返す一打となり、チームを勢いづけました。

 

翌日のスポーツ紙に「新発田農あっぱれ高橋打で初戦突破」「代打高橋、走者一掃逆転三塁打」と大きく見出しが踊り、その活躍ぶりが大きく紹介されました。記事によれば、高橋選手は「チャンスが来たらやってやろうと思っていた。打ててうれしい」とコメント。プロ野球界の名選手の打撃を研究し、自宅で繰り返し動画を見て学ぶ姿勢も紹介され、普段からの努力が結果につながったことが伝えられています。

 

まだ1年生ながら勝負強さを発揮した高橋選手。これからの新発田農業を背負っていく存在として、今後の飛躍に大きな期待がかかります。

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

  3年生との最後の紅白戦

9月7日(日)、新発田農業高校野球部グラウンドでは、3年生との紅白戦が行われました。夏の大会を最後に引退した3年生と、これからチームの中心となっていく1・2年生が正面からぶつかり合う貴重な一戦です。公式戦さながらの緊張感の中でプレーボールがかかると、応援する観戦者からは温かい拍手と声援が送られました。

 

試合は、1・2年生チームが先攻。新チームにとっては秋の大会前最後の実戦的な試合となりましたが、結果は0対4で敗戦。ヒットはわずか3本にとどまり、自分たちのバッティングを思うように発揮できませんでした。ピッチャーの緩急や配球に対応できず、3年生の経験の厚さをまざまざと感じる場面が続きました。

 

 

  守備と攻撃で見せた3年生の強さ

攻守ともに目立ったのは、やはり3年生の安定感です。打席では勝負所でしっかりとヒットを放ち、守備では堅実なプレーで新チームのチャンスを潰しました。単なる技術だけでなく、状況判断の的確さや声かけのタイミング、試合の流れを読む力においても、1・2年生を圧倒しました。

 

特に守備面では、内野ゴロを確実にアウトにするスピード感や、中継プレーの正確さが光りました。「当たり前のことを当たり前にやる」――その積み重ねが試合の中でいかに大きな差を生むのかを、1・2年生は痛感したはずです。

 

 

  学びの多い90分

スコア上は0対4と完敗でしたが、この紅白戦は1・2年生にとって大きな財産となりました。結果以上に収穫が多かったのは、身近な先輩たちの姿を通して「理想のプレー」を目にすることができたからです

 

 

 

  3年生への感謝

夏の大会を戦い抜き、引退した3年生。彼らが残してくれたものは数え切れません。日々の練習での姿勢、公式戦での戦い方、そして何よりも「芝農魂」と呼べるひたむきな努力の精神。その全てが新チームに受け継がれています。

 

 

 

  秋の大会初戦へ

新チームの初陣は、9月12日(金)午前9時、新発田市の五十公野公園野球場にて、新潟商業高校との一戦です。紅白戦での悔しさや学びを糧に、一戦必勝で挑みます。

 

 

  地域とともに歩む芝農野球部

芝農野球部の強みは、技術だけではなく、地域に支えられたチームであることです。今回の紅白戦も、多くの方が温かいまなざしで見守ってくださいました。勝敗以上に、「後輩が成長していく姿を先輩が見守り、先輩が築いた伝統を後輩が受け継いでいく」という芝農らしい絆を感じられる一日となりました。

 

 

  最後に

9月7日の紅白戦は、新チームにとって大きな学びの場であり、3年生への感謝を伝える場でもありました。課題は山積みですが、だからこそ成長の余地があり、可能性も大きく広がっています。

 

 

  ご声援のお願い

「3年生に追いつけ、追い越せ」――その想いを胸に、1・2年生はこれからの道を歩んでいきます。そして、9月12日の初戦では、芝農野球部らしい全員野球で勝利を掴み取り、応援してくださる皆様に成長した姿をお見せできるよう全力を尽くします。

 

どうか引き続き、新発田農業高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

  先輩へ感謝を、新チームへエールを

9月7日(日)、新発田農高グラウンドにて「新発田農業高校新チーム vs 3年生チーム」の壮行試合が行われます。


試合開始は 午前9時。これは、9月12日(金)から始まる秋の高校野球新潟大会・初戦の開始時間に合わせたものです。大会本番を想定した実戦形式の中で、新チームが仕上げを行う大切な一戦となります。

 

 

  3年生に届ける感謝の想い

この夏、3年生は最後の大会で全力を尽くし、後輩たちに大きな学びを残してくれました。声を掛け合い、苦しい場面でも仲間を鼓舞し、ひたむきにプレーする姿勢は、新チームの手本であり憧れでした。

 

壮行試合は、その3年生に「ありがとう」を伝える機会。試合という形で対峙し、感謝を全力プレーで示します。先輩の背中から学んだものを忘れず、新たな歩みを誓う舞台となります。

 

 

  秋の大会に向けて

9月12日(金)、新発田農業高校は秋の新潟大会で新潟商業との初戦を迎えます。新チームにとっては公式戦初陣。壮行試合は、その直前の実戦調整であり、同時に心をひとつにする大切な時間です。

 

先輩から受け継いだ芝農魂を胸に、一戦一戦を全力で戦う覚悟を固めます。

 

 

  グラウンドで共に

試合当日は、保護者や地域の皆さまにもご観覧いただけます。応援してくださる方々への感謝を込めて、選手たちは全力プレーをお届けします。

 

9月7日、新発田農高グラウンドで行われる「3年生への感謝」と「新チームの決意」が交差する壮行試合。


ぜひ温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

  まえおき

8月もいよいよ終盤。秋の大会を目前に控えた新発田農業高校野球部は、8月30日(土)に長岡商業、翌31日(日)に佐渡高校と練習試合を行いました。夏休みの総仕上げとして臨んだ4試合は、勝敗こそ分かれましたが、攻守に多くの収穫と課題が浮かび上がる内容となりました。

 

 

  8月30日(土)対 長岡商業

  • 第1試合(先攻)
    粘り強く食らいついたものの、守備の乱れが響き 6-7で惜敗

  • 第2試合(後攻)
    序盤から主導権を握り、投打が噛み合って 7-2で快勝

 
ベンチから仲間を鼓舞する選手たち。暑さの中でも声を絶やさず戦います。

 

  8月31日(日) 対 佐渡高

  • 第1試合(先攻)
    攻撃では7安打を放つも、エラーが絡んで失点を重ね 4-6で敗戦

  • 第2試合(後攻)
    ヒット15本の猛攻で一気に流れを掴み、10-4で勝利

 
試合開始前、整列して礼をする芝農ナイン。緊張感とともに集中力を高めます。
 
バッターボックスに立つ選手。泥にまみれながらも懸命にスイング。

 

  試合を通じて見えたもの

4試合を通じて打線は安定感を増し、得点力は確実に伸びています。後攻の試合では序盤から試合を支配する展開が多く、特に10得点を挙げた佐渡戦は「つながる打線」の真価を見せました。

 

一方で、「無駄なエラー」が勝敗を左右する場面もありました。守備でのわずかな乱れが流れを失い、接戦を落とす要因となることも。秋の公式戦では一瞬の隙が命取りとなるだけに、残された期間での修正が急務です。

 

 

  夏休みの総括

約1か月にわたる夏休みで、数多くの実戦経験を積み重ねてきた芝農ナイン。長岡商業戦での悔しい敗戦、佐渡戦での大量得点、いずれも選手たちを大きく成長させてくれました。

 

夏休み練習試合結果

17試合 9勝8敗

 

いよいよ秋季大会の初戦が迫っています。短い準備期間の中で、今回得た課題を修正し、さらに力を伸ばすことができるかどうかが勝負の鍵となります。

 

「夏の終わりは、秋への始まり」。新発田農業高校野球部は、この夏に培った力を胸に、次なる挑戦へ歩みを進めます。応援よろしくお願いいたします!

 

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

  はじめに

8月29日(金)、長岡市にて「第153回北信越地区高等学校野球新潟県大会」の組み合わせ抽選会が行われました。


いよいよ秋の大会に向けて、新チームが本格的にスタートを切ります。夏の大会を終えて新チームを結成してから約1か月。チームとしての成熟度が試される大会となります。

 

そして注目の初戦、我らが新発田農業高校の初戦の相手は伝統校・新潟商業高校に決まりました。


試合は9月12日(金)午前9時、五十公野公園野球場でプレーボール予定です。地元・新発田の球場での開幕戦ということで、選手たちにとっては大きな励みとなるはずです。

 

 

  新潟商との初戦

新潟商業高校は、県内でも古豪として知られる学校で、これまで多くの実績を残してきました。堅実な守備と繋ぐ打撃を武器に、粘り強い試合運びが持ち味で油断できない相手です。

 

一方、新発田農は夏の新潟大会で4回戦まで進出し、選手たちは貴重な経験を積みました。特に3年生が引退した後は、2年生・1年生を中心に新しいチームが編成されました。秋の大会は「新チーム初の公式戦」であり、ここから来年の春、そして夏へとつながる大切な一歩となります。

 

 

  安定した投球で試合を作れるか

新チームの中心を担うのは、やはり投手陣です。安定した投球で試合を作れるかがカギとなります。継投のパターンをどう組むか、皆川監督の采配にも注目が集まります。

 

また、攻撃面では1番から下位打線まで繋がりを意識した野球が求められます。夏の大会では長打力に加えて小技を絡めた攻撃が光りました。秋の大会でも「一人ひとりが役割を果たす全員野球」で得点を積み重ねられるかが勝負のポイントとなるでしょう。

 

新チームのリーダーを中心に、守備での声掛けや走塁面での積極性など、夏からさらに進化した姿を見せてくれるはずです。特に、走塁面の意識の高さは芝農の大きな武器。接戦をモノにできるかは、こうした細かい部分にかかっています。

 

  地元・五十公野公園での戦い

今回の試合会場は、新発田市民にとって馴染み深い五十公野公園野球場


まさに「ホーム」と言える舞台で、新チームの初戦を迎えられるのは大きな強みです。スタンドからの応援や地元の後押しは、選手たちにとって何よりの力になります。

 

五十公野公園野球場は、夏の公式戦でも数々の熱戦が繰り広げられてきた場所。芝農ナインにとっては、勝利の記憶も悔しさの記憶も詰まった球場です。その舞台で新たな歴史を刻むことができるか、ファンにとっても注目の一戦となります。

 

  秋の大会の位置づけ

秋の大会は、単なる新人戦ではありません。来年春の北信越大会、そして夏の甲子園につながる重要な大会です。特にベスト4(上位3チーム)に進めば北信越大会への出場権が得られ、さらにその先のセンバツ甲子園出場の可能性も開けます。

 

つまり、この秋の戦いは「来年の春・夏への第一歩」。新発田農にとっても、今大会でどこまで勝ち上がれるかが非常に重要です。強豪・新潟商業を相手に勝利をつかめば、大きな自信となりチーム全体が勢いに乗れるでしょう。

 

 

  監督・選手たちの意気込み

皆川浩一監督は「新チームはまだまだ課題も多いが、一戦一戦成長していくことが大切」と語っています。特に守備の安定感と打撃の繋がりを重視しており、夏の反省を活かして「粘り強い試合運び」を目指しています。

 

選手たちも「まずは初戦突破」「地元でいいスタートを切りたい」と口を揃えています。緊張感のある大会デビューとなりますが、これまでの練習で培ってきた力を存分に発揮し、堂々とプレーしてくれるはずです。

 

 

  おわりに

いよいよ始まる秋の高校野球新潟大会。新発田農業高校野球部の初戦は、9月12日(金)午前9時、五十公野公園野球場にて新潟商業高校との対戦です。


夏の大会での悔しさを糧に、新チームがどんな戦いを見せてくれるのか。地元球場での一戦は、多くの注目を集めることでしょう。

 

選手たちの全力プレーに期待し、スタンドから熱い声援を送りたいと思います。
頑張れ、芝農ナイン!

 

 

  今後の試合予定

8月30日(土)@五十公野球場
対 長岡商業
試合開始時間:10:00

 

8月31日(土)@五十公野球場
対 佐渡高校
試合開始時間:9:00

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

8月23日(土)、新発田農業高校野球部は村上桜ヶ丘高校と対戦しました。夏の日差しが照りつける中で行われた一戦は、序盤から積極的に攻め続けた芝農が着実に得点を重ね、最終スコア11対3で勝利を収めました。投打が噛み合い、長打5本を含む11安打の猛攻で相手を圧倒した試合となりました。

 

試合前、全員で気合を入れる整列のシーン

 

  試合概要

スコアボードが示す通り、芝農は2回に先制点を奪うと、4回・5回で一気に加点。さらに7回、8回、9回と終盤にも追加点を重ね、攻撃の手を緩めることなく試合を優位に進めました。投手陣もテンポの良い投球で試合をコントロールし、相手打線に的を絞らせませんでした。

 

ただし、守備面では無駄なエラーがあり、相手に得点を許す場面も見られました。ここはチーム全体として改善すべき課題です。とはいえ、総じて内容の濃いゲームとなり、秋に向けた大きな収穫となりました。

 

最終スコア 新発田農 11-3 村上桜ヶ丘

 

  攻撃のハイライト

この試合で光ったのは、なんといっても打線の爆発力です。

  • 2回表 先頭打者が出塁し、送りバントでチャンスを広げると、適時打で先制点を奪いました。

  • 4回表 一挙2点を追加し、試合の流れを引き寄せます。

  • 5回表 この回が大きな山場。長打を含む集中打で一気に4点を奪い、相手を突き放しました。

  • 8回以降 終盤も攻撃の手を緩めず、8回に3点、9回に1点を加えてダメ押し。相手に反撃の隙を与えませんでした。

特に、4回・5回の連続した攻撃は圧巻で、ベンチもスタンドも大いに盛り上がりました。打線の繋がりがチーム全体に勢いを与え、試合を決定づけた場面でした。
 
快音響く!鋭いスイングで長打を放つ芝農打者
 
芯で捉えた打球が外野を抜ける!チャンス拡大の一打
 

  投手陣の活躍

投手陣は複数人の継投で臨みましたが、いずれもテンポ良くストライクを先行させ、守備陣をリズムに乗せる内容でした。ストレートで押しながら、変化球を効果的に織り交ぜ、村上桜ヶ丘打線を的を絞らせません。

 

特に先発投手は、立ち上がりから安定した投球でチームに安心感を与え、中継ぎ・抑えもその流れを引き継ぎました。結果的に3失点に抑え、攻撃陣が築いた大量リードをしっかり守り切る形となりました。

 

力強いフォームで相手打線に立ち向かう芝農投手

 

  課題と今後の成長

一方で、試合後のミーティングでも話題となったのが「守備の乱れ」でした。イージーなゴロ処理や送球のミスから相手に得点を許す場面があり、まだまだ改善の余地があります。

 

攻撃力は県内でも十分に通用する力を示しましたが、守備の精度をさらに高めることができれば、チーム力は一段と引き上がります。これからの練習では「一球一球に集中する守備」を意識し、秋の大会へ向けて完成度を高めていきたいところです。

 

  まとめ

この試合での勝利は、選手たちに大きな自信を与えるものとなりました。長打5本を含む計11安打で11得点という結果は、チーム全体がバットで繋ぐ野球を体現した証です。課題を見つめ直し、さらに成長していく芝農ナインの姿に、今後も目が離せません。

 

夏を越え、新チームとして本格的に歩みを進める選手たち。応援してくださる皆さまの期待に応えるためにも、日々の練習を大切にし、次なる公式戦に向けて全力で挑みます。引き続き、ご声援よろしくお願いいたします!

 

  今後の試合予定

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@五十公野球場
対 長岡商業
試合開始時間:10:00

 

8月31日(土)@五十公野球場
対 佐渡高校
試合開始時間:9:00

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

練習試合はどなたでも観戦可能です。地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

8月19日(火)と20日(水)、新発田農業高校野球部は栃木工業高校、そして日大豊山高校(東京都)と練習試合を行いました。連日の対戦はチームにとって大きな経験となりましたが、悔しい結果が続く内容となりました。

 

日大豊山高校の「豊山」は「ぶざん」と読みます。それは明治36年に文京区にある護国寺が創立した旧制「豊山中学校」で、これは護国寺の宗派が「真言宗豊山(ぶざん)派」であることに由来しております。

 

  第1試合(8/19vs栃木工業)

試合は芝農が後攻。序盤から相手に先制を許し、6回に1点を返すも追い上げきれず、1-4で敗戦となりました。守備面でのエラーが失点に繋がり、攻撃でも好機を生かしきれなかったことが響きました。相手の堅実な守備と要所での集中打が光り、最後まで流れをつかみきれない試合となりました。

 

スコア:

  • 栃木工業 4-1 新発田農

  • 安打数はほぼ互角でしたが、得点効率の差が結果となって表れました。

 

  第2試合(8/19vs日大豊山)

続く2試合目は日大豊山との対戦。序盤から得点を許す苦しい展開。新発田農も7回に2点を返し意地を見せましたが、反撃はそこまで。最終的には2-6で敗れました。

 

選手たちは最後まで粘り強く戦い、声を掛け合いながらベンチも含めてチーム全体で盛り上げました。しかし、細かなエラーや走塁の拙さが試合の流れを断ち切り、勝機を逃した場面も見られました。

 

スコア:

  • 日大豊山 6-2 新発田農

  • 相手は13安打と打線が活発。守備で粘り強さを見せたものの、大量失点を防ぎきれませんでした。

 

 

  第3試合(8/20vs日大豊山)

翌日の再戦では、さらに厳しい内容に。相手の強力打線に序盤から押され、なかなか反撃の糸口をつかめず0-6での完封負けとなりました。芝農もチャンスは作りましたが、最後の一本が出ず、得点に結びつけられませんでした。

 

それでも投手陣は果敢にストライクを投げ込み、守備でも随所に好プレーが見られました。結果は悔しいものの、真剣勝負できた経験は、今後の成長に必ず繋がるはずです。

 

スコア:

  • 日大豊山 6-0 新発田農

  • 相手投手陣を打ち崩せず、完封を許しました。

 

  試合を通じての課題と収穫

3試合を通して浮かび上がった課題は「守備の安定」と「チャンスでの得点力」です。エラーがそのまま失点に直結する場面が多く、いかに堅実な守りを続けるかが今後の鍵となります。また、得点圏に走者を進めながらもあと一本が出ず、好機を逃す場面が目立ちました。ここを改善できれば、試合展開は大きく変わるはずです。

 

一方で、選手たちの声掛けや雰囲気作り、そして諦めずに最後まで戦う姿勢には大きな成長が感じられました。強豪相手にも怯まず、自分たちの野球を貫こうとする姿勢は、確実に次への力となるでしょう。

 

  写真から伝わるチームの姿

試合前に整列して向かい合う両校の姿には、野球に取り組む真摯な思いが表れていました。また、バッテリーでの笑顔の会話や、ベンチで仲間を鼓舞する様子からは、チームとしての結束力の強さを感じます。

 

 

 

スコアボードが示す結果は厳しいものでしたが、グラウンド上で得た経験と仲間との絆は、何よりの財産となったはずです。

 

試合中、円陣を組む選手たち。仲間同士で励まし合い、次の一手を確認する姿に結束力が表れています。

 

打席に立つ芝農打者。相手投手との真剣勝負に挑む姿から、全力を尽くす気迫が感じられます。

 

バッテリー間で声を掛け合う選手たち。厳しい試合の中にも笑顔が見られ、チームの雰囲気の良さを象徴しています。

 

試合前に整列し、相手校と礼を交わす両校ナイン。緊張感とともに、真剣勝負への覚悟が伝わります。

 

  まとめ

今回の3試合は新発田農業にとって厳しい内容となりましたが、結果以上に大きな学びを得る機会となりました。全国レベルのチームと対戦し、今の自分たちに足りないものを明確にできたことは、秋以降の戦いに向けて必ずプラスになります。選手たちがこの悔しさを糧に、さらなる成長を遂げてくれることを期待しています。

 

  今後の試合予定

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

練習試合はどなたでも観戦可能です。地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

  後援会・会員募集中!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 


 

  足立学園戦を振り返って

8月17日(日)、新発田農業高校野球部は足立学園高校(東京都)と練習試合を行いました。


試合は新発田農が後攻。互いに一歩も譲らぬ緊張感漂う展開の中、粘り強い守備と要所での一打が光り、2対1で勝利を収めました。

 

今回の試合は「点がなかなか取れない」「ピンチの場面で守りきれるか」という、まさに夏の大会を想起させるような内容となりました。選手たちは試合を通して学ぶべき課題を再確認しつつ、次戦に向けて大きな収穫を得ることができました。

 

  序盤から拮抗した展開

初回、先攻の足立学園は積極的にバットを振りにきましたが、新発田農の先発投手は落ち着いた立ち上がりを見せます。力強い直球と緩急を織り交ぜた投球で凡打に打ち取り、バックも堅実な守備で応えました。

 

するとその裏、芝農打線がいきなりチャンスをつかみます。二死から出塁したランナーを二塁に進めると、タイムリーヒットで先制の1点を挙げました。序盤でリードを奪ったことは大きく、ベンチの雰囲気も盛り上がりました。

 

  足立学園の反撃と同点劇

 

試合が動いたのは3回表。足立学園はヒットと四球でランナーを溜めると、タイムリーで1点を返し同点。ここで崩れそうになる場面でしたが、投手が踏ん張り、最少失点で切り抜けたことが勝利への大きなポイントとなりました。

 

同点に追いつかれた直後の攻撃では、ベンチからも「ここからもう一度仕切り直そう」という声が飛び交い、選手たちも集中を切らすことなくプレーを続けました。

 

 

  勝ち越しの一打、4回の攻防

勝負所で果敢にバットを振り抜く芝農球児

 

試合の勝敗を分けたのは4回裏でした。先頭打者が四球で出塁し、送りバントで得点圏へ進塁。続く打者が鋭い当たりを放ち、左前へと運びます。この間に三塁ランナーが生還し、勝ち越しの1点を奪いました。

 

この追加点は大きく、ベンチからは大きな拍手と声援が飛び交いました。選手たちもガッツポーズを見せ、互いに笑顔でハイタッチ。チームの一体感が伝わる瞬間でした。

 

  終盤のピンチと守り切る力

集中した表情で守備につく芝農球児

 

中盤から終盤にかけては互いに譲らず、緊迫した展開が続きます。足立学園は粘り強くチャンスを作りましたが、その度に新発田農ナインが冷静に守り切りました。

 

選手たちの「最後まであきらめない姿勢」が勝利を引き寄せ事ができました。

 

  スコアから見る試合展開

試合は以下のスコアボードの通りです。

足立学園を2対1で下し、接戦を制した芝農

 

両チームともにヒットは5本前後と少なく、決して打ち合いの試合ではありませんでした。その中でわずかなチャンスを生かし切った新発田農の集中力が光った試合でした。

 

  残された課題と次への一歩

今回の試合では、勝利という結果を収めた一方で、反省点も残りました。

  • 守備でのイージーミスが2度あり、本来ならアウトにできる場面でランナーを残してしまった。

  • バッティングでも、好機にあと一本が出ず、残塁が目立った。

こうした課題は決して小さくありません。しかし選手たちが声を掛け合い、試合を通して修正点を共有できていることは大きな成長です。今後の練習や次の試合に活かすことで、さらに完成度の高いチームへと進化していくことでしょう。
 

  支えてくれる仲間と共に

整列して、気持ちをひとつにして挑む芝農ナイン

 

試合後の整列で、選手たちの顔には安堵と悔しさが入り混じった表情が見られました。「勝ててよかった」という気持ちの裏側には、「もっとできたはず」という想いがにじみ出ていました。

 

また、この日もベンチ外の仲間やマネジャー陣がしっかりサポートし、暑い中で声を枯らしながら応援してくれました。試合後には、選手たちがマネジャーに感謝の言葉をかける姿もあり、チーム全体で戦っていることを実感できる一日となりました。

 

 

  おわりに

今回の足立学園戦は、**「勝つことの難しさ」と「守り抜く強さ」**を改めて感じさせる試合でした。わずかなリードを最後まで守り抜いたことは、選手たちにとって大きな自信となったはずです。

 

夏の新チームはまだ始動したばかり。課題を一つひとつ克服しながら、秋に向けて確実に力をつけていきます。これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

 

  今後の試合予定

 

8月19日(火)@芝農グラウンド
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 栃木工 vs 芝農
②11:30~ 栃木工 vs 日大豊山
③14:00~ 日大豊山 vs 芝農

 

8月20日(水)@五十公野球場
対 日大豊山(東京)
・第1試合 9:00~ ・第2試合 11:00~

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

練習試合はどなたでも観戦可能です。地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

  後援会・会員募集!

詳細はこちら

 

●新発田農高野球部/後援会ホームページ

 

●新発田農高野球部後援会/Instagram

 

●新発田農高野球部後援会/Facebook

 

●新発田農業高等学校野球部OB会ホームページ

 

 

  LINEで芝農球児の最新情報をゲット!

最新情報を受け取るには、以下の「友だち追加」をタップして追加してください。

 

友だち追加

 

 

ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4